CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
はる
どうしてるかな? (07/03) はる
どうしてるかな? (07/01) はる
どうしてるかな? (06/24) ゆうき
何故…?!?!??? (11/09) てんぽファン
当たり前のこと (09/13) はる
久しぶりのブログ更新★ (07/20) はる
お茶でも一杯 (06/28) スタッフD
お茶でも一杯 (06/16) はる
お茶でも一杯 (06/07) スタッフD
最後の砦 (06/04)
最新トラックバック
飛び立つために羽を休めて vol.13 [2019年06月27日(Thu)]
皆さん、お久しぶりです、マイマイです。お元気ですか。今日はイベントの報告をしますぴかぴか(新しい)

5月25日の土曜日、恒例の子どもセンターてんぽシンポジウム「飛び立つために羽を休めて vol.13」が、港南区民センター「ひまわりの郷」でおこなわれましたかわいい

tobihane13.pdf

13時30分に開演、最初にてんぽとみずきの家のスライドを観ながらの活動報告があり、次に子どもシェルターを舞台にしたテレビドラマ「さくらの親子丼」を上映、そしてそれをもとに細かい具体的な説明がありました。そのときドラマ制作チームが会場に来られていて、立ち上がって挨拶をしてくださいました。

そしていよいよ今回の主役、作家の石井光太さんの登場exclamationノンフィクションから絵本、シナリオ、小説などの幅広い執筆活動だけでなく、ラジオやテレビでコメンテーターとしても活躍されている石井さんですが、今回は「家なき子どもたち」というテーマで講演をしてくださいましたわーい(嬉しい顔)

著書「漂流児童」、川崎の中1男子殺害事件を書いた「43回の殺意」、その他いろいろな取材現場で出会った子ども達や、彼らの周りの大人の話から見えてきたこと、また彼らの抱えている困難さ、また関わる方の難しさなどを2時間ノンストップで話してくださいましたダッシュ(走り出すさま)
会場からの質問に気さくに、時にユーモアも交えながら答える石井さんでしたが、最後の「私達になにができるのか。」という問いに対し「日常の中でできること、例えば道でみかけた子どもにちょっと言葉をかけるなど、ほんの小さなことでもいいので、自分ができることを一人一人が真剣に考え、そして実行する、ということが大切なのではないか。」と話されました。
講演会が終わり、その後ホール出口は挨拶をしあう人々と本を買う人々であふれ、また購入した本を手に石井さんにサインを求める人の長い列ができていました手(パー)
 
ちなみに講演会のあとの飲み会では、石井さん、テレビ制作チームの方々も参加され、大いに盛り上がり、最後は飲み屋の店員さんの感動的なシメの言葉でお開きになったそうです。石井さん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)tobihane13.pdf
Posted by てんぽ at 09:45
この記事のURL
https://blog.canpan.info/tempo/archive/523
プロフィール

子どもセンター てんぽさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/tempo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tempo/index2_0.xml