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「子どもの話を聴くとは」 [2014年09月30日(Tue)]
2014年9月27日土曜日に2回目のボランティア講座が行われました。
講師は横浜チャイルドライン 代表理事の徳丸のり子さんです。
3月に開催した時の様子はこちら

IMG_1873.JPG

やっぱり徳丸さんの講座は胸を打ちます。
テーマはいつも一緒です。「子どもの話を聴くとは」。
でも、内容がいつも違うんです。
それは徳丸さんがチャイルドラインの活動を通し、今の子ども達の変化に敏感に気づき
子ども達を理解する為に、ご自身の考えを柔軟に変えているからこそだと思います。
大人でそれができるって実はとても珍しいと私は思っています。

今回は「ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)」を取り入れての講座となりました。
てか、BLPってなんだべや。ググってみました。

「グローバル社会で活躍できる人材の養成を目的に作られた、経営学部経営学科のコア・カリキュラム。 チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていく。」

んだそうです。
今回は受講者さんたちは「受け身」ではなく、自分の考えを発表する時間がたくさんありました。
そしてその考えをみんなで共有しました。
いつもボラ講座では終了した時に講座の感想を書いていただくのですが
「共有」したことで自分とはまた違った考えを知ったことが新鮮だったと思ってくださった方もいたようです。

「子どもが抱えている孤独」一つについても、性別、年代、過ごした地域によって全然概念が違っていて面白かったです。


この講座を通して強く思うのは「全ては繋がってる」と言うことです。
貧困、虐待、日本での性教育の問題点、自殺、、、etc、、、全てが繋がっていることをきちんと理解する。
決して別々の問題ではありません。
そのことを理解した上で子ども達と向き合うことが必要なんだと思います。

手法は必要ありません。
その子と向き合った時に、その子に投げかける言葉は講座で習った手法や言葉や対応ではなく、
向き合った自分自身の中にある思いを言葉や行動で子どもに丁寧に伝える。
必要なのは、向き合う大人がきちんと自分と向き合えているか、だと思います。

虐待された子とされていない子への対応はそれぞれ違うはずだ、と思われるかもしれません。
そんなことありません。虐待の有無は関係ありません。みんな一緒です。

肩の力を抜いて、是非てんぽのボランティア講座を受講してみてください。
ボランティアにならなくても結構です。
この講座を通して、子どもたちを知って下さい。

どん
Posted by てんぽ at 14:37
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