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5月17日 子どもセンターてんぽシンポジウム[を終えて [2014年05月20日(Tue)]
てんぽでは、毎年「飛び立つ前に羽を休めて」というシンポジウムを行っております。
5月17日に8回目を、旭区民文化センター・サンハートで開催いたしました。

今回のテーマは「子どもの話をきくということ」で、
3名のパネリストの方のお話、司法面接のDVD、小芝居を盛り込んでの3時間でした。
以前に、一緒に仕事をさせていただいた関係者の方もいらしてくださったり、
本当に多くの方に参加していただき嬉しかったです。

パネリストの方のお話は、
徳丸さんは電話相談においての傾聴で、顔が見えない分、言葉に気をつけている。どんなことも受け止める気持ち、話をしていいんだと相手に感じさせる聴き手になることを大事にしている。

山田先生は司法面接(事実を聴き取る)の立場から、カウンセリングのような寄り添う傾聴ではないが、「あなたの気持ちを聞かせてほしい。」という思いを持って、子どもの話を聴く。
辛いことを聞き出す結果になったとしても、その思いは必ず子ども達には通じているから。

浅野先生は、法務省心理士官として矯正施設で十数年子どもと関わり、
現在はスクールカウンセラーとして活躍されてる立場から、
子どもにかける第一声に気をつけて、「寄り添い、受け止めるよ。」
という思いが伝わる言葉かけをするようにしている。
人によっては声のトーンで子どもにそれを伝えられるが、自分はそうではないから。
と言うことでした。自分を客観的に、尚且つ冷静に分析されていました。

それぞれのお立場で、子どもに関わる状況は違っていても、
子どもの話をきくという姿勢や思いは一緒なんだと、強く感じました。
その思いが伝わるから、子どもは話ができるし、
信じてもいい大人もいるんだと体感できるのだと思います。

徳丸さんが最後に、子どもが信じてもいいと思える大人になるには「自分磨き」だと、
お話しされました。

私も、これから自分磨きをしなきゃ!!って思っています。
自分磨きかぁ〜! かなり難しいですよね!
なんせ、長い間生きているものですから・・・、先ず、くすみを取らなきゃ!!

スタッフYでした。

Posted by てんぽ at 15:07
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