CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
はる
どうしてるかな? (07/03) はる
どうしてるかな? (07/01) はる
どうしてるかな? (06/24) ゆうき
何故…?!?!??? (11/09) てんぽファン
当たり前のこと (09/13) はる
久しぶりのブログ更新★ (07/20) はる
お茶でも一杯 (06/28) スタッフD
お茶でも一杯 (06/16) はる
お茶でも一杯 (06/07) スタッフD
最後の砦 (06/04)
最新トラックバック
横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会 [2014年05月10日(Sat)]
2014年5月8日₍木)に横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会に参加してきました。
今まで特に労働問題に関して勉強をしようと考えたことはなかったのですが
思ってみたらシェルターてんぽにたどり着き自立を考える子は就職活動をするわけです。
すぐに正社員職につけることはある意味奇跡に近いです。
アルバイト、契約社員、派遣社員等でまずはふんばらないといけないことがあります。
と言うことは現政権が何をしようとしているのかきちんと自分が理解せねば!!と思い参加してきました。

★詳細は毎日新聞記事コピペ★
横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会 /神奈川
毎日新聞 2014年05月09日 地方版

 横浜市中区の市開港記念会館で8日夜、「労働法制規制緩和に強く反対する集会」が開かれた。安倍政権下で労働法制の規制緩和が次々と提案されていることを受けて横浜弁護士会が主催し、約220人が集まった。

 中央大学法学部の毛塚勝利教授(労働法)が「安倍政権の『雇用改革』の論理と非論理」と題して基調講演。「正規・非正規の二極化構造の是正を掲げながら、間接雇用を促進しようとするなど、行おうとしていることに整合性はない」として、派遣受け入れ期間の上限(現行3年)を撤廃する労働者派遣法改正など安倍政権の進める労働政策を批判した。

 派遣労働者からの報告もあり、「雇い止めにならないか更新のたびにびくびくしている。派遣労働者を人間として扱ってほしい」「改正案には派遣労働者のメリットが一つもなく、当事者の声を無視している」などと訴えた。法改正の問題点を紹介する寸劇も披露された。同会貧困問題対策本部の嶋崎量弁護士は「今回の動きは地域や社会全体に影響があることを多くの市民に知ってもらいたい」と話していた。【高木香奈】



この会に参加して、まず思いっきりハッとさせられたことがあります。
中央大学の毛塚勝利教授が2008年頃に起きたリーマンショックの話から始めました。
何にハッとしたかと言うと、かくいう私がリーマンショックの時に一方的に首を切られた張本人だったんです。ふふふ。
(首切られた暗い過去を既に忘れてるおめでたい私ww)

基本的になんとかなる(なんとかしないと生きていけない)と思ってるので
いろんな人に相談した結果てんぽにつながり、最初は非常勤から働かせてもらい
常勤になり、ホーム長へとなっています。私は結果オーライですが、私みたいな人間ばかりではありません。

「労働を保障すること」が社会のすべての基盤です。
若者たちが生きがいを感じる労働環境を作ることも真剣に考えていかねば!
地域での人と人とのつながりが年々希薄になっています。
だからこそ「会社」と言う場所がこれからとても大切なコミュニティになると思っています。

実際てんぽを退所した子で仕事につけている子は、
会社の人たちに支えられることで頑張れています。

私には難しい話ばかりですが、これから労働について真剣に勉強をしていこうと思います。

どん
Posted by てんぽ at 08:47
この記事のURL
https://blog.canpan.info/tempo/archive/459
プロフィール

子どもセンター てんぽさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/tempo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tempo/index2_0.xml