第4回目ボランティア養成講座のご報告 [2014年03月31日(Mon)]
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みなさん、お久し振りです。
スタッフのDDです。 新参者としてブログを書いてから、早1年が経過しました! (その間ブログを書いていないことには触れないでおこう…汗) 今回は、3/29(土)に実施しました、ボランティア養成講座の様子をご報告します 今春最終回となりました、第4回目の講座テーマは『ボランティアと子どもの関わり』です。 現場スタッフより、てんぽで活躍中のボランティアさんに普段守っていただいているルールを紹介し、事例をまじえながら、具体的にどのような子どもとの関わりをお願いしたいか、お話ししました。 シェルターという場所で、子どもと関わるということは、何が求められているのか…スタッフも日々を振り返り語ります…… その内容については…… ぜひ次回ボランティア養成講座にご参加ください♪ なんだかズルい宣伝になってしまいましたが、何が言いたいかと申しますと… 文字では上手く伝えられないっっっ! のです。 ”ルール”と耳にすると、どうにも固く縛られたような感覚がするかもしれません。 しかし、子どもと接するうえで大切な心得です。 講座では、体験談や実際に起きたハプニングなどを通してお話ししています。 ルールには必ず理由がありますので、「そっか!」っと思っていただければ、自然と心にしみ込む内容となっています。 ぜひぜひ気張らずご参加ください♪ さぁ、講座はまだまだ続きます。後半戦では、なんとなんと! 現役ボランティアさんからお二人、ゲスト講演者として参加していただきました〜! 実際にてんぽで数年間ボランティアをされている、いわば「先輩」です。 ボランティアを始めたきっかけから、楽しかったことや辛かったことなど、赤裸々にお話していただきました!質問タイムにも応えてくださり、お二人にはとてもとても感謝感激です。 優しく見守り、あえて子どもたちに干渉しないでくださるお二人のようなボランティアさんたちが、日々いろいろなことを考え感じながら、シェルターと関わっていただけていると思うと・・・本当に有難いことですよね。 素敵なボランティアさんたちに出会えて、てんぽは幸せものです!!! シェルターの子どもたちも、そんなボランティアさんとの出会いを、きっと楽しみにしていることでしょう 講座の最後には、前回に引き続き、事例を元にしたグループミーティングを行いました。 事例の場面に出くわした場合、どのような対応が考えられるか・・・ それぞれのグループで、時には唸ったり沈黙したりと考え、最後に意見交換をしました。 正解があるわけではありません。互いの思いを発表しあうことで、より考えが深まる機会となりました。 参加者のみなさま、本当にお疲れ様でした! そしてありがとうございました! これにて春の講座はおしまいです。 複数のスタッフより、続けて講座の報告をしてまいりましたが・・・いかがでしたか? ほんの少しでも、てんぽのボランティアに興味を持っていただけましたでしょうか?? 「興味を持った」という方! 次回のボランティア養成講座 開講のお知らせを、乞うご期待! です☆ 以上、スタッフDDでした* |
Posted by
てんぽ
at 13:40



