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「ウォルト・ディズニーの約束」 [2014年03月29日(Sat)]
「ウォルト・ディズニーの約束」を観てきました。
名作映画「メリーポピンズ」が映画になるまでの制作秘話です。

誰しもが自分の生まれ育った家庭に良くも悪くも縛られて生きています。
その自分の中の家族像をどう昇華させるのか…多くの人が直面する人生の問題。
メリーポピンズの作者Mr.トラヴァースがウォルトディズニーの力を借り、
父親を赦して行く過程に胸が震えました。

ディズニーが抱えている家族の問題も初めて知りました。
だからこそ、Mr.トラヴァースの硬い心が動かせたのだろうと思います。
私的には運転手のラルフとのやりとりが一番好きでした。
雨が好きか、天気が好きかと言う会話で、運転手のラルフが天気でよかったですね、と声をかけると、Mr.トラヴァースは「雨こそが命をうむものだ」と冷たく返事をします。
でも後半で何故ラルフが天気を望むのか理由を知り、Mr.トラヴァースは他者を思いやり、相手の気持ちをくむようになって行きます。

映画館は年配の方々が多かったですが、会場中からすすり泣く音が。
その年代層にとっては幼い頃純粋に感動した作品の裏に隠されたドラマにびっくりしたろうなぁと思います。


てんぽにたどり着く子ども達が、自分の家族のことをこれからどうやって解消していくのだろうといつも不安です。
自分が若い頃は、家族なんだから正面から向かい合い理解しあうべきだ!なんて思っていた時期もあります。
でもきっと自分が年を取ったのでしょうね、
「赦し」と言う感情に行き着くようになりました。

時間がかかっていい。
この映画のMr.トラヴァースみたいに年配になってからでもいいです。
過去を赦し、気持ちを昇華させてくれるといいな、とこの映画を観て感じました。

是非映画館で観てください。



Posted by てんぽ at 19:56
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