FOOD, INC. フード・インク [2010年10月25日(Mon)]
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今晩は。今日は午后から、神奈川県のボランタリー活動推進基金21の助成金のプレゼンテーションに出席してきました。
夕べは、発表原稿の作成に、事務局長とメールでのやりとりが続いていました。4分間という限られた時間の中で、ポイントを押さえて事業をプレゼンテーションするのは、やはりとっても難しいと感じました。結果は来月末です。 さて、会場では他の継続助成を提案している団体のプレゼンテーションも聞く事ができた。 「アレルギー児を学校・園で支える研究事業」を行っている、 (特非)アレルギーを考える母の会の発表では、アナフラキシーショックを初めて学校で体験する児童がいるということを知り、食の安全と、健康について、やはりもっと注意しなければならないなーと思った。 シェルターに入所するまえに、食物アレルギーがあるか、ないかを質問するようになったのは、ほんの少しのアレルギー源への接触が、命に関わるこ事態を引き起こすというテレビの番組を見たからだった。 帰宅すると、ポストに東京のミニシアターから、近日公開の映画のチラシが送られてきていました。何枚かのチラシの中で私が一番気になって観たいと思っているのは、 『FOOD, INC. フード・インク』。 巨大な企業によって、アメリカの農業が、たくさん、早く、大きく育て、安く売る、事業に変わっていき、その食料によって私たちの健康に影響が出ていることが描かれているようだ。 以前も「First Food Nation - ファース・トフード・ネーション 「Suer Size Me - スーパーサイズ・ミー」の映画を見て、食の安全をもっと考えるきっかけとなった。 1月前訪ねた、アメリカの友人は、有機栽培のトマトとそうでないものを1週間皿においてどうなるかを比べたという。その結果、有機栽培のトマトは、崩れて落ちたが、もう一つは全然、痛んでいるようでもなかったという。何が違うのか、彼はその後、いろいろ調べて、そのようなトマトの遺伝子が組み替えられていると知ったと言っていた。 その真偽の程は、私にはわからないが、やはり、季節の野菜や果物を食べることが、望ましいのだと思う。 チラシの下方には、 ●労働者や動物に優しい、環境を大事にする企業から買う ●スーパーに行ったら旬の物を買う ●有機食品を買う ●ラベルを選んで成分を知る ●地産食品を買う ●農家の直販で買う ●家庭菜園で楽しむ(たとえ小さくても) ●家族みんなで料理を作り、家族そろって食べる とあった。 今の旬の野菜、魚、果物をたべましょう! |
Posted by
てんぽ
at 23:06



