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若者たちの夢をどう支えるか、叶えるのか [2010年09月06日(Mon)]
 今晩は。今日も暑かったですが、夕方の空は秋の空の気配で、雲も綿飴のように広がっていて、きれいでした。
 しかし、明日も最高気温は35C。大変・・・・。

 
 今朝、私は神奈川県が6月に募集した、神奈川県への政策提案の2次審査に行ってきました。5分のプレゼンテーションは短く、事前に配布してもらう様に準備した資料は分厚く、一次審査通過後にどれだけの時間が、審査員の方々にあったのか分かりません。
 プレゼンテーション自体は時間が足りずに、尻切れトンボに終わってしまいましたが、審査員の方々が、配布資料をに最後迄目を通して下さり、貧困や虐待などの家族環境により、勉強したくても出来ない状況に追いやられている若者たちに、再教育の機会が与えられるように、現状を知ってもらえる機会になったならよかったと感じました。

そして、スタッフDよりのお知らせで、下記の番組を今晩みることができました。(ありがとう!)
*********************************

NHK総合 クローズアップ現代
「奨学金が返せない――若者たちの夢をどう支えるか」

今、奨学金の返済に苦しむ若者が急増している。大学の授業料が高騰し、返すべき
奨学金の額が500万円を超えるケースもあるなか、正社員の職を得られない若者が増
えているためだ。奨学金を貸している日本学生支援機構は一定の期間、返済を猶予
する一方、期限を過ぎた若者たちに対しては取り立てを強化し、返済を求めて年間
4000件以上の訴訟を起こしている。非正規の職をかけもちしても返しきれないロー
ンを背負い、途方に暮れる若者たち。「貸与型(ローン)」ではなく、欧米で主流
を占める「給付型(返済不要)」奨学金を国レベルで立ち上げるべきだとの声も高
まっている。若者の可能性を広げるはずの奨学金が、夢を奪いかねない現状をどう
打破できるか、その方策を探る。

【再放送時間変更のお知らせ】
9月7日(火)午前2:15〜2:41〈BS2での放送です〉

番組HP
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/

**********************************

 経済的な理由で、高等教育はもとより、中等教育や職業訓練などの機会も奪われてしまう、夢を兼ね得る為に入った大学で、その夢を叶えるために借りた奨学金が「借金」に成り代わってしまい、債務に負われて、支払いに負われて、夢を叶えられず、不安定な生活を強いられています。そんな教育環境しか提供できない、学生が学ぶ期間の生活も支えられない、国や社会は発展せず、滅びていくと感じています。

 国際的な経済の破綻の影響で、日本の国の収入が減り、財源がなくなり、無利子の奨学金が、有利子の奨学金になったことが、返済金が奨学金そのものよりも多くなった大きな理由だといいます。

 怠惰でなく、返済したくても、仕事を失い返済することが出来ない卒業生に、奨学金を出した国の機関が、債務取りたて人となり、その他の金融機関へ個人情報を公開する(所謂、ブラックリストに載せる)ための、同意書を送ってくるなんて、最低だと思いました。
Posted by てんぽ at 21:49
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