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児童虐待 深刻化 行方の分からない被虐胎児 [2010年09月01日(Wed)]
 今晩は。
 日中はまだまだ酷暑が続いていますが、日が沈むと涼しくなりますね。

 しかし、雨が降らない!横浜は8月の中旬から降っていないと思います。
 木々の街路樹の葉もまだ、緑のはずなのに、嗄れて茶色になって路に落ちています。水をあげないと死んでしまうのではないかと思いました。この暑さを避ける為に、私は日陰を探して歩いています。これらの街路樹がなかったら大変な暑さが二乗になりそうです。

 さて、なくそう!子どもの貧困全国ネットワークに投稿された記事でに諸劇的な調査結果が載っていましたので、皆様にもお知らせします。

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◆平成22(2010)年8月30日 毎日新聞 東京夕刊
 児童虐待:不同意の児童一時保護、4割が「虐待1年以上」
 ◇専門家「発見遅れ、解明必要」
 全国の児童相談所が09年4〜7月に対応した児童虐待のうち、親の同意なしに一時保護した子供614人の4割以上は虐待開始から一時保護までに1年以上かかっていたことが、全国児童相談所長会(会長・丸山浩一東京都児童相談センター所長)の調査で分かった。深刻な虐待を受けた子供ほど保護を希望する割合が減ることも判明した。専門家は「なぜ虐待の発見・保護にこれだけの時間がかかるのか調べる必要がある」と指摘している。
 児童相談所は、虐待の疑われる児童について通告を受けた場合、児童の安全確認が義務付けられており、状況に応じて職権で一時保護できる。親の同意がない保護の場合、親が虐待と認識していなかったり、子が強力な影響下に置かれて接触が難しいケースが少なくないと以前からみられていたが、同意の有無に着目した一時保護の詳細な調査は初。調査は、所長会が全国の児相201カ所のうち199カ所が虐待相談として受け付けた全1万6817件中、保護者が同意しないまま一時保護したり、途中から保護に同意しなくなった被害児童614人(平均年齢8・5歳)を対象に行った。 虐待の内容は▽衰弱死など「生命の危機がある」38人(6・2%)▽継続的治療が必要な外傷があるなど「重度の虐待」158人(25・7%)▽慢性的に暴力を受けるなど「中程度の虐待」254人(41・4%)−−など。虐待開始から一時保護までの期間は、3年以上が146人(23・8%)で、1年以上3年未満が124人(20・2%)いた。このほか▽6カ月以上1年未満82人(13・4%)▽1カ月以上6カ月未満108人(17・6%)▽1カ月未満104人(16・9%)▽無回答50人(8・1%)だった。保護についての子供の意向は▽希望301人(49・0%)▽拒否43人(7・0%)▽年齢的に確認できない110人(17・9%)−−など。「生命の危険がある」場合は希望と拒否の割合が同じ(各6人)だった。保護を拒否した43人について保護までかかった期間別にみると、3年以上が11人で最多だった。

◆平成22(2010)年8月30日 毎日新聞
 児童虐待:深刻化の恐れ 児童97人が不明 児相指導中に突然転居
 全国の児童相談所(児相)で、「児童虐待の恐れがある」として、保護者らに改善指導中に突然転居し、行方が分からなくなったままの児童(18歳未満)が05年度以降、少なくとも97人(今年3月末現在)いることが毎日新聞の調査で分かった。昨年度だけでも新たに39人が行方不明になった。住民票を残したまま児相にも知らせず転居すると、居所を割り出すすべがない。児相のチェックが行き届かない家庭で虐待が深刻化している恐れもある。
 指導中の家族が行方不明になると、担当の児相は全国の中央児童相談所(中央児相)に、不明児童の氏名、年齢、性別を記載した「CA情報連絡」と呼ばれる手配書をファクスする。CAは「Child Abuse」(児童虐待)の略。深刻な虐待事件が発生したのをきっかけに、99年10月からこの情報交換が始まった。
 毎日新聞は今月、各都道府県・政令市などの中央児相に、CA数を聞き取り調査した。昨年度、行方不明になった児童は173人。そのうち、転居先で虐待事案として児相に通告があったり、生活保護の申請を受けた役所が児相に連絡するなどして居所が判明したケースが134人あった。残りの39人は昨年度末現在で行方不明のままだった。複数の児相幹部が「CA情報には子どもを捜し出すための強制力はない」と強調する。不明児童のうち7割程度は、生活保護申請など福祉関係の手続きによって年度内に居所が判明するが、残りについては「打つ手がない」(近畿の児相所長)のが現状だ。05年度以降では、少なくとも97人の行方が分からないままだった。ただし、児相によって手配書の保管期限が違う。08年度以前については、状況が分からない児相もあり、東京、埼玉、神奈川、横浜、川崎の中央児相については、昨年度分のみの回答だった。

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 今日、自分の受診でクリニックの待ち合いで待っている間に、60代くらいの男性とその母親、80代くらいの会話を聞くともなしに聞いていました。
 息子さんが母親の受診に付き添っていたようですが、お薬手帳にシールを貼ること、いわれた通りにちゃんと服用する事などを話していました。

 私の両親はまだ介護も必要なく、体操に言ったり、walkingしたり、市民大学へ通ったりしているようですが、こんな風にして通院する日が、私にも近い将来くるのだろうかと感じながら座っていました。

 虐待されても、親をかばう子どもたちもたくさんいます。いろいろあっても、最終的に、親にとっても、子どもにとってもよい関係性が築き直せて、一緒に生活できることが一番だと思います。そして、上記の母子のような関係が作れれば、お互い幸せだろうなと思うのです。
 
Posted by てんぽ at 23:01
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