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【はんこ屋ゆうあい】オンラインショップ 認印価格改定のお知らせ [2021年04月26日(Mon)]


はんこ屋ゆうあいのロゴマーク


 PCエコステーションゆうあいの中にあります印判店「はんこ屋ゆうあい」では、オンラインショップで取り扱っております認印(三文判)につきまして、5月6日(木曜日)より価格を改定させていただくこととなりました。
 長らくご愛顧いただいておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒諸般の事情をご賢察の上、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。


オンラインショップでの認印価格を改定いたします
 
 認印につきましては、できるだけ低価格でのご提供を目指し、コストの抑制等に努め、増税後も変わらず税込100円からご用意させていただいておりましたが、生産工程の変更等により、現状の価格を維持することが困難な状況となりました。
 つきましては5月6日販売分より、商品価格を下記のとおり改定させていただきます。

 100円認印   改定後税込  330円
 300円認印   改定後税込  550円(※)
 800円別注認印 改定後税込 1,100円
 
(※)300円認印は価格改定後、なくなり次第終了となります。



認印発送料金の区分を簡略化いたします
 
 また認印の発送料金につきましても、業務簡略化のため、下記のとおりとさせていただきます。

 定型外普通郵便(1〜10本まで) 140円
  1〜5本までの料金(120円)は廃止いたします。
 
 速達料金(1〜10本まで)    430円
  1〜5本までの料金(410円)は廃止いたします。
 
 レターパックライト(10本以上) 370円
  10本以上ご注文の場合は、すべてレターパックライトとなります。


 今後とも、はんこ屋ゆうあいオンラインショップを、何卒よろしくお願い申し上げます。
 また、ご不明な点等ございましたら、はんこ屋ゆうあい電話 0852-27-7448までお気軽に問い合わせください。
 
リンクはんこ屋ゆうあいオンラインショップ




はんこ屋ゆうあい」は国道9号線沿い、松江駅南口から徒歩8分、「相生町」バス停から徒歩3分。駐車場もございます。
 印鑑作成のほか、データの作成、ホームページの更新などの業務を、障がいのある方と一緒におこなっています。はんこ屋ゆうあいの売り上げは、障がいのある方のために役立てられています。

 
はんこ屋ゆうあいのノボリと入口の写真 住所  島根県松江市雑賀町227(PCエコステーションゆうあい内、Googleマップ
 電話  0852-27-7448
 FAX  0852-27-7447
 営業  平日10:00〜18:00
 
 リンク はんこ屋ゆうあい
 メール tsukisakaあっとまーくpjui.com(「あっとまーく」は半角の@に変換)


Posted by プロジェクトゆうあい at 09:52 | はんこ屋ゆうあい | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
島根県庁「すまいる」 次回は4/28(水)です [2021年04月19日(Mon)]

 島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」の古本販売、今月は4月28日(水曜日)におこないます。
 
 文庫本から絵本・大型本まで1冊100円で販売するほか、現在入手困難な本も特価で販売いたします(一部、セット価格・奉仕品もございます)。県庁外の方も、もちろんご利用いただけます。
 大型連休前にぜひ、「すまいる」で本をお求めください!


郷土本の入ったカゴ

郷土に関する本も 特価で販売しています



日時 4月28日(水曜日) 11:30から13:30まで
 
場所 島根県庁本庁舎・県民室内 障がい者チャレンジショップ「すまいる」(県庁正面玄関左、一般の方出入り自由





 古本販売はこのほか、松江市中心部・白潟本町商店街にあります本町堂でもおこなっています。こちらは昔なつかしいレコード・CDも取り扱っております。
 「大橋南詰」バス停の近くですので、バスの待ち合わせ休憩などにもご利用ください。


絵本を並べた画像



 住所  島根県松江市白潟本町74大橋南詰バス停近く、Googleマップ
 
 運営日 月・火・木・金曜日 10:00〜15:00
 
 Twitter 本町堂(ここでの若者支援活動の様子もご覧いただけます)


Posted by プロジェクトゆうあい at 09:58 | U-BOOKプロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2021年春号できました! [2021年04月12日(Mon)]
 
 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第34号(2021年春号)が完成しました。
 今回は「平田・大社よくばりまち歩き」と題し、一畑電車が通る出雲市平田町と、終点の出雲大社門前を特集します。

 出雲市平田町は、江戸時代から木綿の流通で栄えた町で、平田船川沿いの区域には「木綿街道」と呼ばれるレトロなまち並みと、古くからの老舗があります。今回は車いすで、バリアフリーと感染症対策の配慮を得ながら、探訪しました。
 また出雲大社「神門(しんもん)通り」では、最新のおすすめスポットを紹介します。こちらはトイレ情報も含めた詳しいエリアマップも掲載しています。


出雲大社前を行く車いすの女性と介助の男性のイラスト表紙


 「特集2」では、2月7日・8日におこなわれた「稲佐の浜の清掃と 浜での瞑想体感の旅」を取り上げます。プロジェクトゆうあいからは、障がいのあるスタッフ3人が参加しました。それぞれの感想も交え、旅の模様をリポートします。



 『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。PDF・ワード版も準備中です。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



お菓子をたべる車いすの女性 砂浜でゴミを拾う視覚障がいの女性 出雲大社の境内を車いすで移動する男性 てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 2013年に創刊し、昨年は創刊から30号の節目を迎えることができました。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)広告を出していただける方を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 14:51 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「パソコンドック24」松江店のバスアナウンス広告スタート [2021年04月05日(Mon)]


パソコンドック24のロゴと キャラクターのマモル 犬のドッキーのイラスト


 PCエコステーションゆうあいと同じ建物内にありますパソコン修理専門店「パソコンドック24」松江店では、この4月から松江市営バス(松江市交通局)の車内放送の形で、アナウンス広告を開始しました。
 「(島根)県民会館前」バス停に近づきますと、バス停名のアナウンスののち、パソコンドック24・松江店の広告が流れます。市営バスにご乗車の際はぜひ、ご注目ください!



 パソコンの電源が入らない、水がかかってしまった、もっとキビキビ動くようにしたい、Macの修理を依頼したいなど、パソコンのお困りごとがございましたら、お気軽に「パソコンドック24」松江店までご相談ください。ご不用になったパソコンの処分も承ります。

 Googleのクチコミでも、メーカーに断られた修理を引き受けてもらえた、パソコンが3年ぶりによみがえったなど、多数の高評価をいただいております。安心・お得に修理させていただきます。
 過去の修理事例、修理費用の概算(目安)などをホームページにまとめております。ぜひご参照ください パソコンドック24松江店ホームページ


パソコンドック24 店内の画像




パソコンドック24のロゴ

 〒690-0056 島根県松江市雑賀町227番地(Googleマップ
  【9号線沿い、旧藤井スポーツビル1F、松江駅南口より徒歩約10分】

 電話 0852-61-0124
 FAX 0852-27-7447
 駐車 隣接駐車場あり(3台)
 営業時間
  火曜〜土曜 10時から18時
  (店休日:月曜・日曜・祝日)

2021年3月の事業報告 [2021年04月01日(Thu)]


 
 2021年3月11日に、震災からちょうど10年をむかえました。
 ゆうあいで働くスタッフのひとり・桑原達治右下の写真・右端は、福島第一原発が所在する福島県双葉町(ふたばまち)から、島根県松江市へ避難してきました。大学時代に「箱根駅伝」を走った一流ランナーで、現在は左半身麻痺の障がいがあり、走ることはできなくなりました。
 今はプロジェクトゆうあいで古本などを担当していますが、「いつか帰りたい」という思いがあります。
 
 この思いが少しでも現実に近づくよう、復興を願う「桑原達治記念杯 オンラインチャリティマラソン」を3月におこなうこととなりました。


白いテントと 完走賞を渡す杖をついた男性

宍道湖をのぞむ松江市・白潟公園にて(3月14日)


 参加者には、3月中に走った場所と距離をメールに書いて、送っていただきました。みなさんが走った距離を合計して、松江市から双葉町までの実際の距離・1000kmを目指しました。たくさんの方に参加いただき、みなさんが走った距離の合計は目標を大きく超えました。
 また、3月14日には、宍道湖畔でマラソンへの参加を呼びかけました。約40人のランナーが参加され、桑原より「完走賞」を進呈いたしました。
 
テント横に立つ男性 あわせて、双葉町への寄付金も受け付けました。おかげさまで、多額の寄付をいただきました。全額を福島県双葉町(役場)に寄付させていただきます。

 なお、今回の試みにつきましては、各メディアでもご紹介いただきました。次のリンク記事もあわせてご覧ください記事は時間が経つと削除されることがあります
「1000キロ」分担し、帰郷応援 双葉までの距離走る」(毎日新聞、有料記事)
千キロ分担、福島まで走ろう 距離合算、善意の走者募る(山陰中央新報)

 最後になりましたが、マラソン、双葉町への寄付にご協力いただいたみなさまに、この場を借りて心より感謝を申し上げます。
 



ゆうあいからのお知らせ

障害者就労継続支援事業の紹介動画ができました
 
 プロジェクトゆうあいの障害者就労継続支援事業を紹介する動画ができました。ゆうあいで取り組んでいる仕事のあらましを、6分弱で説明しています。下の埋め込み動画をクリックすると、ページ移動なしでご覧になれます(大きな画面でご覧になりたい方は、次のリンクをクリックしてください 「障害者就労継続支援事業」のご紹介


 詳しい内容をお知りになりたい方は、次のプロジェクトゆうあいホームページをご覧ください 福祉サービスを利用して働く(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



「第1プロジェクトゆうあい」サービス管理責任者の交代
 
 障害者就労継続支援A型事業所・就労移行支援事業所である「第1プロジェクトゆうあい」では、4月1日よりサービス管理責任者を野津雅博から斉木葉子(理事)へ交代することとなりました。
 今後とも、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



古本・廃棄パソコンはゆうあいへ!
 
 プロジェクトゆうあいでは、家庭等でご不用になった古本、動かなくなったパソコンや周辺機器の寄付をお願いしております。リサイクルを通じて、障がいのあるスタッフの仕事・報酬につながります。

古本を扱う男性のイラスト 古本は一般の単行本のほか、文庫本、絵本・漫画、専門書など、ジャンルは問いません(百科事典・成人図書など、一部お受けできない場合がございます)。直接持ち込みのほか、冊数が多い場合には回収に伺います。下記までご連絡ください。


プロジェクトゆうあい(法人本部)

 住所  島根県松江市北堀町35-14Googleマップ
 電話  0852-32-8645(担当:中路・赤山)
 FAX 0852-28-1116
 メール furuhonあっとまーくpjui.com(「あっとまーく」は、半角の@に変換)


パソコンをドライバーで解体している様子 パソコン・周辺機器のご寄付は、松江市雑賀町にあります「PCエコステーションゆうあい」でお受けしています。お引き取りしたパソコンは、データを復元できないよう安全に情報を消去したのち、障がいのあるスタッフが部品・貴金属を取り出し、リサイクルします。
 直接持ち込み、宅配便(元払い)のほか、回収に伺うことも可能です(松江市内のみ)。詳しくはPCエコステーションゆうあいまで、お問い合わせください。


リサイクルできるもの
 
◆パソコン(デスクトップ・ノート) ◆液晶モニター ◆マウス ◆パソコン周辺機器(キーボード等) ◆各種ケーブル類・ハブ ◆携帯電話 ◆スマートフォン ◆タブレット

PCエコステーションゆうあい

PCエコステーションゆうあいの建物 住所  島根県松江市雑賀町227(Googleマップ駐車場有
 電話  0852-61-0199
 FAX  0852-27-7447
 時間  平日9時から18時
 
 リンク PCエコステーションゆうあい
 メール pc-ecoあっとまーくpjui.com(「あっとまーく」は、半角の@に変換)




古本販売報告&販売のお知らせ
 
 島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」は月1回、毎月最終水曜日に古本販売をおこなっています。3月は31日に、県庁本庁舎入口近くの県民室で販売しました。
 
 次回は4月28日(水曜日)の予定です。大型連休を前に、読みたい本を「すまいる」で見つけてください。
 会場では古本の回収を承ります。不要になった本がありましたら、ぜひお持ちください。

県民室の入り口の画像

 時間 11時30分から13時30分
 場所 島根県庁本庁舎1階・県民室(一般出入り自由)



 松江テルサ1階「いいものワゴン松江 しごとね」は、NPO法人・福祉ネットだんだんねが運営する福祉ショップです。松江市内の障がい者福祉施設で製造されたお菓子や小物、日用品を販売いたします。
 
 4月5日・12日・19日(月曜日)は、プロジェクトゆうあいのスタッフが店頭に立っております。古本の品ぞろえを追加・充実してお待ちしています。

屋台のような販売スペース 日時 平日10時から14時30分
 場所 松江テルサ(松江駅北口、Googleマップ
 HP 福祉ネットだんだんネ



 松江市中心部、松江大橋南詰にある「本町堂」では、古本と中古レコード、それに手作り小物を販売しています。「大橋南詰」バス停の近くですので、休憩にもご活用ください。

本町堂の中の画像 住所 松江市白潟本町74Googleマップ
 電話 0852-67-1539
 時間 水曜除く平日10時から15時
 Twitter 本町堂



スーパーにおかれた文庫本の棚 松江市内のスーパー・駅・病院内に、ワンコイン(100円)で買える無人の本棚「ゆうあい文庫」を設置しています。
 お得な本、気軽に読める本、また昔のCDなど、たくさん取り揃えております。こちらもあわせてご利用ください!


 《設置場所》
 
 みしまや松江市内各店(鹿島店・八束店除く)
 まるごう古志原店
 松江しんじ湖温泉駅 待合室
 松江生協病院 新館食堂

 



「バリアフリーオンラインツアー in 松江」が『観光 Re:デザイン』に掲載

車いすに乗った女性の写真を載せたサイト記事 2月に島根県主催・プロジェクトゆうあい企画運営で開催されたオンライン中継による観光ツアー「バリアフリーオンラインツアー in 松江」が、観光専門サイト「観光 Re:(リ)デザイン」に掲載されました。
 次のリンクからぜひご一読ください 車いす目線で松江を楽しむ「バリアフリー・オンラインツアー」




音声ガイド付きダンス映像作品「或る椅子の、つぶやき」公開中

 見えない・見えにくい人と、振付家・ダンサーの田畑真希さんが出会い、はじまった島根県民会館のダンスプロジェクトが、初めて制作したダンス映像作品短編集「或る椅子の、つぶやき」。3月3日より7本の動画が毎日1本ずつ公開され、11日には7本の作品をひとつの本のようにつづった作品も公開されました。
 
 現在、YouTube「島根県民会館」チャンネルで公開中です。音声ガイド版もあり、視覚障がいのあるスタッフ・渡部栄子が音声ガイドモニターとして協力いたしました。次のリンクから、作品全編をご覧いただけます。
 
音声ガイドなしの動画(35分19秒)
音声ガイドありの動画(36分36秒)



ダンス映像作品「或る椅子の、つぶやき」

池のほとりに椅子がいくつも並べられた写真


振付・演出 田畑真希
出演 
(タバマ企画)田畑真希、中村理、安岡あこ
(ビヨン・ド・タバニー)安達愛、石飛俊明、香川侑也、川次響季、熊谷孝志、黒見ひとみ、清水かおり、水谷宣子、高橋恵里、藤原杏夏、渡部栄子
音楽    ハブヒロシ、多久和千絵、善財和也
衣装    中本淳子
音声ガイド 田中京子(Reading ACT)
撮影・編集 吾郷克彰
 
制作
 公益財団法人 しまね文化振興財団(島根県民会館)
 島根県民会館インクルーシブシアター・プロジェクト
 令和2年度文化庁委託事業 障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)
リンク
 Facebook「島根県民会館インクルーシブシアター・プロジェクト






字幕・解説放送付きテレビ番組「新ふるさと百景」のご紹介

日本海テレビの番組ホームページ

 山陰両県をカバーするテレビ局・日本海テレビでは、地元の自然・生活・文化・伝承行事などを映像遺産として後世に伝える番組「新ふるさと百景」を放送しています(毎月第1日曜日17:00から本放送、最終金曜日10:55から「傑作選」を放送、放送週は変更あり)

 4月2日(金曜日)午前10時55分からの傑作選「大山の無垢の木を使う 〜一枚板の家具をつくる〜」の放映にあたり、プロジェクトゆうあいの視覚障がいスタッフ・渡部栄子が、解説放送のモニターとして協力しました。
 解説をお聞きになりたい方は、テレビリモコンの音声切り替えボタンで副音声にすると、お聞きいただけます。

 日本海テレビでは、耳の不自由な方のための字幕放送、視覚障がいの方のための解説放送の予定を公式サイトでお知らせしています。次のリンクからご利用ください 字幕放送 解説放送
 



■キッズ/ジュニアゆうあいの動き

2020年度 取り組み報告会
 
 2月18日、城北公民館にて、「キッズゆうあい」「ジュニアゆうあい」として展開する4つの放課後等デイサービス事業所の取り組み報告会をおこないました。毎年この時期におこなっており、各事業所の1年間の取り組みや成果などを発表しました。
 事業所ごとの取り組みを知るだけでなく、今後の療育へつなげられるヒントがたくさんあり、よい情報交換の場となりました。

プロジェクターで映し出された文章をみる参加者

 報告のあとには、キッズ/ジュニアゆうあいアドバイザーである難波寿和(なんば ひさかず)さんより、良い点や課題について、アドバイスをいただきました。1年間の取り組みを振り返り、「こういう取り組みが良かった」「子どもたちが成長したね」と改めて感じることができて、よかったです。
 これからもスタッフ一同、子どもたちの成長につながるよう、支援していきたいと思います。


キッズアウトドアプログラム「バームクーヘンづくり」
 
 2020年度・3回目のアウトドアプログラムを鳥取県大山町の「森の国・大山フィールドアスレチック」で開催しました。参加者は総勢34名。天候に恵まれ、気分は春の遠足のようでした。
 ソリで人工芝を滑ったり、巨大トランポリンをしたりと、「森の国」ならではの遊びを満喫しました。
 
 その後、森の国の女性スタッフ「ジャムおばさん」に教えてもらいながら、バームクーヘン作りをしました。生地の材料・アルミホイルが巻かれた巨大な竹、そして炭火を用意していただきました。
 「生地かけるよー」「回して回してー」「あぁ焦げてきた!」と声をかけ合いながら、子どもも大人も真剣でした。焼きたてバームクーヘンを口いっぱいにほおばり、笑顔で終わりました。


ジュニアゆうあい卒業式
 
桜の花びらと 卒業証書を持ったパンダのイラスト 3月12日、プロジェクトゆうあい本部内の第1キッズゆうあいで、「ジュニアゆうあい卒業式」をおこないました。
 2020年度は、中高生対象の放課後等デイサービス事業所「第2ジュニアゆうあい」から1名、「第4ジュニアゆうあい」から3名が旅立ちました。
 
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:15 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)