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2025年11月の事業報告 [2025年12月08日(Mon)]


 


 10月25日・26日の2日間にわたり、地域活動支援センターゆうあいにて「キッズ/ジュニアゆうあい作品展」を開催しました。
 利用者やご家族の方、また1日目におこなわれた「城北福祉まつり」の一般来場者など、2日間で計125名の方にお越しいただきました。

 会場には子どもたちの発想力豊かな作品が数多く展示され、多彩な色使いや完成度の高さに、スタッフも驚かされました。
 制作した子どもたちのおかげで、芸術の秋にふさわしい、素敵な作品展になりました。


塗り絵や紙工作の展示






 プロジェクトゆうあいの視覚障がいスタッフ・えみが、視覚障がいの方のために役立つソフトや製品をご紹介する動画番組「えみスマイル!」を随時配信しています。
 株式会社インテックさんから発売された「グルス ボイス電波クロック」を11月まで紹介してきました。

 大きな画面表示と音声で、時刻・温度を教えてくれる小型置時計です。
 視覚障がいの方には、アラームや時報、一定間隔で時間を教えてくれるオートボイス機能が便利です。シリーズではその使い方も紹介しています。


 下のリンクからYouTubeサイトにジャンプして、ご覧ください。
(動画にはあらかじめ、字幕テロップが付けられています。冒頭部分で、本編と無関係の広告が流れる場合があります。)
 
外部リンク
 第1回 主な仕様と各部の名称(再生時間 7分35秒)
 第2回 基本操作(再生時間 5分00秒)
 第3回 音量と言語の設定(再生時間 5分40秒)
 第4回 12/24時間制とアラームの設定(再生時間 8分55秒)
 第5回 時報とオートボイス(再生時間 7分07秒)








 PCエコステーションゆうあい内にある印判店「はんこ屋ゆうあい」では、オンラインショップを設けています。認印・浸透印からユニークはんこ、朱肉、捺印マット、ケースまで、印鑑にまつわるものを気軽にお求めいただけます。

 ちょっと変わった商品のひとつが「中国地方限定・個人情報保護スタンプ」右の写真。封筒の宛名等の個人情報を見えにくくするためのスタンプですが、「安芸の宮島」「石見銀山」など、中国地方の観光名所の地名がギッシリ。ユニークアイテムとしても、おすすめです。
 ぜひ下のリンクから、のぞいてみてください。

外部リンクはんこ屋ゆうあい オンラインショップ
 



 はんこ屋ゆうあいは、認め印(三文判)・銀行印・実印などの印鑑作成のほか、名刺の印刷・カットを承っています。一部商品は店頭にて、即日作成も承ります。
 
宍道湖の夕日をえがいた小さなマット カラフルな「推しはんこ」、松江城や宍道湖の夕日を描いた捺印マット写真など、ユニークな商品も多数!
 商品のラインナップは、オンラインショップでご覧いただけます。




住所 島根県松江市雑賀町227Googleマップ
電話 0852-27-7448
FAX 0852-27-7447
営業 平日10時〜18時
HP はんこ屋ゆうあい はんこ屋ゆうあいオンラインショップ


3台分とめられるお店の駐車場







商品を陳列して エプロン姿で販売する男女 11月27日、松江市市民活動センター(STIC)で、「STICしらかた楽市」がおこなわれました。地元の産品や、福祉事業所の手づくり品など、毎回多数出店してにぎわっています。
 今回は本町堂も、プロジェクトゆうあいの古本販売チームとともに、出店させていただきました。
 他の出店ブースを見て、「もっとディスプレイに工夫をしたほうがいいと思った」など、担当された人たちにも気づきがあったようです。
 お買い上げ、ありがとうございました!
 

10月末のハロウィンの日、日ごろお世話になっている近所の方々に、手書きのカードと、ハロウィンならではのオレンジ色の袋に入れたお菓子を持って、挨拶にうかがいました。みなさん、喜んでくださいました。

ショーウインドーの写真 本町堂は松江市中心部で古本のほか、ポストカード、鉱物キャンドル、ストラップなどを販売しています。中古レコードやCDもお取り扱いしています。
 
 また、就学・就労等の悩みを抱える若い方(15歳から39歳の方)の支援・居場所づくりにも取り組んでいます。気軽にご来店・お問い合わせください。



住所  島根県松江市白潟本町74(Googleマップ
電話  0852-67-1539
開店日 水曜を除く平日 10時から15時
リンク 本町堂の紹介チラシ(PDF、480KB)







障がい者就労支援事業所等見学ツアー
 
 10月24日、放課後等デイサービスを利用される保護者の方を対象に、障がい者就労の場の見学ツアーを行いました。

全身白衣を着てマスクをする見学者 午前中は、松江市北陵町にある「モルツウェル株式会社」の工場見学にうかがいました右の写真。野津積(つもる)代表取締役社長より、直接お話をうかがいました。「障がいのある方が自社でどうしたら活躍できるのかを考える」(野津社長)という姿勢のもと、職員を対象に障がいの理解を深める研修を実施されているとのことで、感銘を受けました。

 昼食を兼ねて訪れた松江駅高架下の「ビストロ 庵(アン)タンドール」は、レストランを営む就労継続支援A型事業所です。注文・配膳など、障がいのある方がとても丁寧な接客をしていました。

 午後は、松江市橋南にある就労移行支援事業所「ディーキャリア」、社会福祉法人「さくらの家」、男性専用グループホーム「おんベル」の各所を訪問。どの事業所さんでも、一人ひとりが生きやすい方法を一緒に考えていく姿勢が、印象的でした。

 今後も、保護者の方々を対象にした見学ツアー、情報の提供を継続していきたいと思います。
 最後になりましたが、ご多忙のところ時間を割いて対応いただきました各事業所のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

キッズ/ジュニアゆうあい通信と書かれた文字のタイトル画像


 プロジェクトゆうあいでは、放課後等デイサービス事業の近況をお伝えするニュースレター「キッズ/ジュニアゆうあい通信」を毎月発行しています。普段の活動の様子や、今後のお知らせを掲載しています。最新号は下のリンクをクリックしてお読みください。

リンク『キッズ/ジュニアゆうあい通信』164号(PDF 9.2MB)



 キッズ/ジュニアゆうあいでは、 使わなくなったおもちゃのご寄付をお願いしています。詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 14:46 | U-BOOKプロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)