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『てくてく日和 山陰』2024春号できました! [2024年04月30日(Tue)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第46号(2024春号)が完成しました。
 今回は「心を満たす斐川」と題し、空の玄関・出雲縁結び空港がある出雲市斐川町(ひかわちょう)を特集します。

湯の川温泉のネオンサイン 山陰自動車道と国道9号線の沿線、出雲平野の田園風景と工業地域が広がる斐川町には、全国的にもファンの多い窯元・出西窯(しゅっさいがま)、「日本三美人の湯」と称えられる湯の川温泉など、見逃せないスポットがいくつもあります。
 リポーターによる吹きガラス体験や温泉体験を交えつつ、文化と食の豊かな斐川をご紹介します。
 
 好評連載「盲導犬ハダルと矢野のよもやま話」では、『出雲国風土記』に記された神名火山(かんなびやま)のひとつで、出雲平野をのぞむ仏経山(ぶっきょうざん)への盲導犬同伴による山登り体験を綴ります。


てくてく日和のイラスト表紙と 足湯につかる女性の写真


 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の道の駅、山陰の観光案内所・主要観光地などで無料で配布しております。
 
 また、遠方にお住まいの方のためのPDF版、読み上げソフトに対応したワード版を準備中です。バックナンバーは、プロジェクトゆうあいの公式サイトよりダウンロードいただけます。

 外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)


 
てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

サウナと足湯を体験する女性リポーターふたり

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いしているほか、本誌に出稿いただける広告主の方を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



発行元・お問い合わせ
 
 NPO法人 プロジェクトゆうあい(担当・今泉)
 
 でんわ 0852-32-8645
 FAX 0852-28-1116
 メール tekutekubiyori@pjui.com(@の記号を半角にしてお送りください)
 
 外部リンクご協賛・ご寄付(ゆうあい公式サイト内)


Posted by プロジェクトゆうあい at 10:46 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)