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『てくてく日和 山陰』2022秋号できました! [2022年11月28日(Mon)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第40号(2022年秋号)が完成しました!
 
 今回は、世界遺産登録15周年を迎えた石見銀山を特集します。常時見学可能な坑道「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」へ、車いすでも楽に移動できる手段をご紹介。
 また、江戸時代の武家屋敷や代官所跡の残る「大森の町並み」地区で新しくオープンしたカフェを訪れたり、温泉津(ゆのつ)温泉を散策したりと、盛りだくさんの内容です。


木の机に広げた誌面


 中国地方の「道の駅」、山陰の観光案内所・主要観光地などで無料配布しております。
 また、遠方にお住まいの方のためのPDF版、読み上げソフトに対応したワード版もございます。バックナンバーを含め、プロジェクトゆうあいの公式サイトよりダウンロードいただけます。
 
外部リンク てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 
 日頃より愛読いただいている読者の皆様、また発行を支えてくださる広告主様のお力添えにより、本誌は創刊10周年を迎えることができました。ここに心よりお礼を申し上げます。

 今号よりプチリニューアルとして、冊子のサイズを少し大きく、A4サイズとしました。また、より分かりやすくなるよう、バリアフリー情報にアイコンを活用するなど、内容面でも随時変更・改善を試みています。
 
 多くの方のお出かけの参考になるよう、島根・鳥取を中心に、バリアフリーに関する情報を届けてまいりますので、今後とも『てくてく日和 山陰』をどうぞよろしくお願いいたします。


温泉津温泉・薬師湯の前でポーズをとる車いすの女性と介助者
Posted by プロジェクトゆうあい at 11:45 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)