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2021年11月の事業報告 [2021年12月06日(Mon)]



 毎年秋に行っている「キッズ/ジュニアゆうあい作品展」を10月30日・31日の土日・2日間にわたり開催し、たくさんの作品が並びました。「松江どう行列」をテーマにした工作をはじめ、楽しい作品が展示されました。


紙でつくった松江城と太鼓 額に入れて飾られた絵などの写真


キッズゆうあいスタッフから

 どれも子ども達のペースで少しずつ作り上げていった作品です。手先を使う・貼る・切る・想像する・考える・お友達やスタッフと一緒に作業する・分からない事はスタッフに聞いてみる・手伝ってもらう等、各事業所で子供たちのやりたい事・チャレンジしてみたい事に、一人一人寄り添いながら作品を作りました。
 
 保護者の皆様 お忙しい中足を運んでいただき、誠にありがとうございました。また、来年にむけて子ども達と色々な作品を作っていきたいと思います。





ゆうあいからのお知らせ

印鑑・名刺のご用命は はんこ屋ゆうあいへ!
 
 はんこ屋ゆうあいでは、認印(三文判)、銀行印、実印などの印鑑作成のほか、名刺の印刷・カットもしています。
 一部商品は、即日作成も承っています。オンラインショップも開設しています はんこ屋ゆうあいオンラインショップ


はんこ屋ゆうあいと書かれた名刺のイラスト

名刺作成は最短2時間、10枚から承ります



はんこ屋ゆうあい


 住所  島根県松江市雑賀町227(Googleマップ駐車場有
 電話  0852-27-7448
 FAX  0852-27-7447
 営業  平日10時〜18時
 
 リンク はんこ屋ゆうあい
 メール tsukisakaあっとまーくpjui.com(「あっとまーく」は半角の@に変換)

はんこ屋ゆうあいの駐車場と建物の位置関係を説明した画像 駐車場3台と説明あり





11月の古本販売

ぞうのババールという絵本の表紙


●島根県庁「すまいる」
 
 11月24日、島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」にて、古本を販売いたしました。お買得品から貴重な古書まで扱っています。毎回たくさんのお買い上げ、まことにありがとうございます。
 
 次回は12月22日(水曜日)に販売いたします。年末年始の休暇に、暖かいお部屋で読書をしてみてはいかがでしょうか。また会場では、古本の回収を承ります。不要になった本がありましたら、お持ちください。

 時間 11時30分から13時30分
 場所 島根県庁本庁舎1階・県民室(一般出入り自由)




●いいものワゴン松江 しごとね
 
 松江テルサ1階「いいものワゴン松江 しごとね」は、松江市内の障がい者福祉施設で制作されたお菓子や小物、仕入れた生鮮品などを販売しています。
 プロジェクトゆうあいの古本も販売しています。ゆうあいスタッフが店頭に立つ12月6日・13日・20日(いずれも月曜日)は、古本の品ぞろえを充実してお待ちしております。


屋台の形をしたお店と 箱に入った古本の画像


 時間 平日10時から14時30分
 場所 松江テルサ(松江駅北口、Googleマップ
 HP 福祉ネットだんだんネ
 
 (「しごとね」は、NPO法人・福祉ネットだんだんねが運営しています)




●本町堂
 
本町堂のショーウィンドウ 本町堂は松江市・白潟本町商店街で、古本や懐かしいレコード、小物を販売しています。また学校に行きづらい、働く場所を探しているなど、悩みを抱える若者の支援の場でもあります。詳しくは、お問い合わせください。

 時間 水曜除く平日10時から15時
 住所 松江市白潟本町74Googleマップ
 電話 0852-67-1539
 Twitter 本町堂




●ゆうあい文庫
 
 1冊100円の古本販売棚(ゆうあい文庫)を松江市内各所に設置しております。代金は棚の隣にあるコインボックスに入れていただく仕組みです。1冊250円の「どこでもバスブック」や、1枚100円の中古CDも販売しております。

設置場所
 みしまや松江市内各店(鹿島店・八束店除く)
 まるごう古志原店
 松江しんじ湖温泉駅 待合室
 松江生協病院 新館食堂





古本寄付受付中と書かれたバナー


 引き続き、ご家庭で不要になった本のご寄付をお待ちしております(注)。本が重く運べない場合は、お電話をいただければ、ご自宅に回収に伺います。

 住所  島根県松江市北堀町35-14Googleマップ
 電話  0852-32-8645(担当:中路・赤山)
 FAX 0852-28-1116
 メール furuhonあっとまーくpjui.com(「あっとまーく」は、半角の@に変換)

(注)古い百科事典や文学全集、成人向けの本など、一部お引き受けできない場合がございます。ご了承ください。






字幕・解説音声付きテレビ番組「新ふるさと百景」のご紹介

番組ホームページのスクリーンショット


 山陰地方のローカルテレビ局・日本海テレビで放送される番組「新ふるさと百景」に、ゆうあいの視覚障がいのあるスタッフ・渡部栄子が、解説放送(副音声)のモニターとして協力しています。
 この番組は、時代の流れとともに消えようとしている山陰の自然、生活、文化、伝承行事などを映像遺産として後世に伝える30分のプログラムです。

 毎月第1金曜日・10時55分から再放送される「傑作選」では、テレビリモコンのボタンで副音声にすると解説放送が、字幕を押すと字幕付きでお楽しみいただけます。

 日本海テレビではこれ以外にも、耳の不自由な方のための字幕放送、視覚障がいの方のための解説放送の予定を公式サイトでお知らせしています。次のリンクからご確認ください 字幕放送 解説放送


「新ふるさと百景」放送時間
 
 (本放送)     毎月第1日曜日 17時から
 (傑作選〈再放送〉)毎月第1金曜日 10時55分から





キッズ/ジュニアゆうあいの動き

障がい者就労支援についての情報交換会
 
分かれ道に立つ男性をえがいたイラスト 10月30日、別館1階の地域活動支援センター「おんぼらとステーション北堀」にて、ジュニアゆうあい利用者の保護者の方を対象に、障がい者就労支援の情報交換会を開催しました。
 
 代表理事の田中隆一から障害者就労支援事業について説明をおこなったあと、松江障害者就業・生活支援センター「ぷらす」の平崎様を講師に迎え、お話や質疑応答がありました。

ジュニアゆうあいスタッフから

 高校生の利用が増える中で、就労の仕方、就労先の選び方、時期、相談先、就労後の生活のイメージがわからず困っていました。特に普通高に通っている利用者の就職については、実習がないことで感じる不安な気持ちを解消することが課題でした。
 お話を聞き、就労するために必要なことを改めて確認できました。また就職活動時に「ぷらす」につながりをもつと、助けていただけることが分かり、心強く感じました。

 質疑応答の時間には、保護者同士で悩みを話したり、積極的に質問をしたりして、あっという間に終わりました。
 今後も定期的に情報交換会を開きたいと思っています。参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



11月の活動から
 

竹とんぼを飛ばしたり ナポリタンスパゲッティを調理している写真


《第1キッズ》
 
・竹とんぼ体験をしました。どんなふうに飛ぶのかな? どこまで飛ばせるのかな? と、興味津々で参加しました写真・上左
 
《第2ジュニア》
 
・大好きなナポリタンを作りました。庭で収穫したピーマンなどを使いました。とても美味しくできました!写真・上右
 
・スポーツの秋! 天気がよくて早く帰れた日は、公園に行ってサッカーをしました。天気が悪い日は、室内で卓球をしました。
 
・利用者2人で「ふわふわマフィン」を作りました。材料も、たった2つでできて簡単です。毎月1回は作っています。
 
《第3キッズ》
 
・好きな曲をリクエストして、楽しく踊りました。Kポップのダンスや、懐かしのバブリーダンスも飛び出し、リズムよく踊り続けていました♪
 
・みんなで育てたお米を収穫! 手作業で脱穀・もみすりをし、1合分の玄米になりました。白米に混ぜておにぎりにして食べました。「ばくだんおにぎり」になって、嬉しそうでした。
 
・ニュースポーツ「モルック」をしました。モルックとは、木製の棒を下から投げて、ピンを倒すスポーツです。先に50点をとった方が勝利となります。遊具はスタッフの手作り。手軽に、みんなで楽しむことができました写真・下左
 
《第4ジュニア》
 
・食育でチャーハンを食べました。ごはんを一人で準備をして食べ、片付けをしました。
 
・巨大迷路へ行きました。進んでも進んでも、行き止まり……でも、みんなで力を合わせて乗り越えました! 困難に立ち向かうためのとても良い経験になりました写真・下右
 
・地震を想定した避難訓練をおこないました。緊張感が走る中、机の下に隠れたり、外へ避難したりしました。災害に備えることの大切さを学びました。

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:09 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)