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『てくてく日和・山陰』2021年春号できました! [2021年04月12日(Mon)]
 
 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第34号(2021年春号)が完成しました。
 今回は「平田・大社よくばりまち歩き」と題し、一畑電車が通る出雲市平田町と、終点の出雲大社門前を特集します。

 出雲市平田町は、江戸時代から木綿の流通で栄えた町で、平田船川沿いの区域には「木綿街道」と呼ばれるレトロなまち並みと、古くからの老舗があります。今回は車いすで、バリアフリーと感染症対策の配慮を得ながら、探訪しました。
 また出雲大社「神門(しんもん)通り」では、最新のおすすめスポットを紹介します。こちらはトイレ情報も含めた詳しいエリアマップも掲載しています。


出雲大社前を行く車いすの女性と介助の男性のイラスト表紙


 「特集2」では、2月7日・8日におこなわれた「稲佐の浜の清掃と 浜での瞑想体感の旅」を取り上げます。プロジェクトゆうあいからは、障がいのあるスタッフ3人が参加しました。それぞれの感想も交え、旅の模様をリポートします。



 『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。PDF・ワード版も準備中です。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



お菓子をたべる車いすの女性 砂浜でゴミを拾う視覚障がいの女性 出雲大社の境内を車いすで移動する男性 てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 2013年に創刊し、昨年は創刊から30号の節目を迎えることができました。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)広告を出していただける方を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 14:51 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)