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『てくてく日和 山陰』2026夏号のお知らせ [2026年07月27日(Mon)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第55号が完成しました。
 今回の特集は、「澄み渡る水の都松江 宍道湖周辺の楽しみ方」と題し、バリアフリー時代の宍道湖レジャーの最新事情をお伝えします。
 
宍道湖にうかぶボートに乗る男女 その後ろに島と陸地が見える


 アクティブに身体を動かしたい方には、スポーツを。SUP(スタンドアップパドル)は、障がいがあってもなくても誰でも楽しめる、この夏の挑戦にもってこいのマリンスポーツ上の写真

ボウリング場で投球補助具を使って球を転がす 車いすユーザの女性 また宍道湖のほとりにあるボウリング場は、松江で唯一のボウリング場であるとともに、投球補助具、ノンガターレーンなど、幅広い楽しみ方に対応しています左の写真

 ゆったりとした時間を過ごしたい方には、宍道湖周辺に点在するくつろぎカフェや、今年完成した松江市役所のテラスがおすすめ。湖面をながめながらのバーベキューができるスポットもご紹介。

 好評連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」では、1万年といわれる宍道湖の歴史をたどりつつ、かつての恵みと、こんにちの姿について考えます。



テラスから花火を見る 浴衣姿の男女 『てくてく日和 山陰』最新号は、中国地方の道の駅、山陰の主要観光案内所などで無料配布しております。たくさんの楽しみ方を提案していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 また遠方の方向けには、プロジェクトゆうあい公式サイトにて電子版を公開しています(PDF版と、音声読み上げに適したWord版がございます)
 バックナンバーも収録していますので、ぜひご覧ください。

外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



発行元・お問い合わせ
 
 NPO法人 プロジェクトゆうあい(担当・今泉)
 
 でんわ 0852-32-8645
 FAX 0852-28-1116
 メール tekutekubiyori@pjui.com(@の記号を半角にしてお送りください)
 
 外部リンクご協賛・ご寄付(ゆうあい公式サイト内)
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『てくてく日和 山陰』2026年春号のお知らせ [2026年04月23日(Thu)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』第54号(2026年春号)が完成しました。

 今回は「神秘的な港まち 美保関を歩く」と題して、国譲り神話の舞台となった松江市美保関を特集します。
 車いすユーザーが美保関灯台で景色を眺めたり、視覚障がいのリポーターが美保神社周辺をガイドさんとともに巡るなど、美保関の名所を紹介しています。
 おなじみの連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」、今回は美保神社に祀られているえびす様をめぐるユニークなお話です。


表紙 石畳の通りを車いすと白杖の女性が 介助者とともに進む

 
 中国地方の道の駅、山陰の観光案内所などで無料配布しております。また、遠方の方向けにはホームページにて、電子版も公開しております。
 春のお出かけの参考になさってください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。


 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



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『てくてく日和 山陰』2026冬号できました! [2026年01月16日(Fri)]

海岸沿いの巨大風車を見ながら車でドライブする男女 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第53号(2026年冬号)ができました右の写真
 今回の特集は「つながる島根! 王道ドライブ旅」。車でゆとりをもって、島根の代表的観光地をめぐる旅をご提案します。

 島根県は2000年代から高速道の整備が進んだことで、県内外のアクセスが大幅に改善されました。また主要道沿道の施設整備、バリアフリーへの改善も進み、ハード・ソフトともに余裕をもった観光が可能になりつつあります。


銀山の坑道と神社の手水やにいる車いすユーザの女性 今回は世界遺産・石見銀山から出雲大社を巡るコースを設定しました。石見銀山の間歩(まぶ)や世界遺産センター、出雲大社の境内(けいだい)などを、車いすレポーターふたりが訪ねました。左の写真
 コース途中の休憩スポット、バリアフリーに配慮されたゲストハウス、スイーツのレポートなど、盛りだくさんです。
 好評連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」は、石見銀山のちょっと深いお話です。


 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設を中心に、無料配布しております。
 ゆとりある旅のおともに、一冊どうぞ!

 また、プロジェクトゆうあいの公式サイトでは、『てくてく日和』の専用ページを設けております。PDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

古民家のライブラリーの前を通りかかった 車いすの男性

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
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『てくてく日和 山陰』2025秋号できました! [2025年11月28日(Fri)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第52号(2025年秋号)が、好評配布中です!
 今回の特集は「感性を刺激する 倉吉アート旅」。車いすレポーター・かなこが、鳥取県倉吉市を旅します。

美術館のロビーの吹き抜け空間 鳥取県倉吉市にある鳥取県立美術館は、今年春に開館した今注目の美術館。美術館には珍しい、光を採りこんだ開放的な建物としても話題です。
 また地域の特色をいかしたミュージアムや、「食のアート」が楽しめるお店など、倉吉には感性を刺激するものがいっぱい!
 これまでの切り口とはひと味ちがう「アートな旅」をお届けします。

延命茶屋の足湯につかる女性 倉吉市街から岡山方面へ車で約15分、名峰・大山(だいせん)の東側に位置する倉吉市関金町(せきがねちょう)には、無色・無臭の「しろがねの湯」で知られる関金温泉があります。
 無料の足湯「延命茶屋」、全室ユニバーサルデザインのホテルなどをご紹介します。

 好評連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」、今回は倉吉市街を流れる美しい川についてのお話です。


美術館の吹き抜け空間のイラスト 女性車いすユーザーと介助の男性 その奥のベランダには外をながめる盲導犬ユーザーのカップル


 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設などを中心に、無料配布しております。
 秋から冬へ。残り少ない秋を楽しむアイテムとして、『てくてく日和』をご活用ください!

 プロジェクトゆうあいの公式サイトでは、『てくてく日和』の専用ページを設けております。PDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

美術館のベランダにある犬の彫像にふれる 車いすの女性レポーター

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



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『てくてく日和 山陰』2025夏号できました! [2025年07月23日(Wed)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第51号(2025年夏号)が完成しました!
 今回の特集は「松江城国宝10周年 今、松江がアツい!」。国宝指定10周年で賑わう松江城周辺を、車いすユーザーのレポーターがアツく紹介します。

人力車に乗って松江城天守の下にやってきた車いすユーザの女性と 人力車夫 「松江城って車いすで登れるの!?」―− 関ケ原の合戦から約10年後に築城された松江城は、天守をはじめ、石垣も石段も、城構えも、質実剛健そのものの平山城(ひらやまじろ)

 ある専門家は、釘一本加えられない国宝天守は別としても、城郭のアクセス・景観の整備、視覚・聴覚だけでなく触覚も使ったユニバーサルな情報発信など、バリアフリーへの配慮は今後の重要課題だと指摘します。

 今回はその現状をお伝えしつつ、車いすレポーター・かなこが人力車による松江城の楽しみ方をご提案します。また、お堀端にあるお店の着物レンタルサービス、おそばやスイーツのグルメなどもご紹介します。

 毎回好評をいただいておりますスタッフ・矢野のコラムは、今回から新しく「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」となりました。引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


松江城天守前で 武将に扮した男性たちとともに微笑む 着物を着た車いすと白杖の女性たち


てくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設などを中心に、無料配布しております。
 炎暑たけなわのこの頃ですが、ぜひお手に取って読んでいただき、気分もアツくしていきましょう!
 
 また、プロジェクトゆうあい公式サイト内に、電子版の専用ページを設けております。PDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

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『てくてく日和 山陰』2025春号できました! [2025年05月21日(Wed)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の最新号(第50号)ができました。
 今回は「癒され華やぐ米子界隈(かいわい)」と題し、鳥取県米子市の皆生温泉(かいけおんせん)と、西伯郡南部町の「とっとり花回廊」を特集します。


 1900年、地元の漁師によって発見された皆生温泉。日本海に面した温泉地として長年にぎわってきましたが、近年は美肌によい温泉としても注目されています。
 また海水浴場は「海遊(かいゆう)ビーチ」としてリニューアルされ、障がいのある/なしにかかわらずレジャーを楽しめる「ユニバーサルビーチ」として整備されました。

KAIKEとローマ字の看板がある足湯と 砂浜から水陸用車いすで海をながめる女性

 今回は日帰り・宿泊に便利な施設、おすすめのグルメや体験スポットを紹介しつつ、各施設のバリアフリーに関する情報を写真付きで詳しくお伝えします。


大山のふもとに広がるお花畑とSLのようなミニトレイン

 皆生から南へ車で約30分、とっとり花回廊は東京ドーム11個分の敷地に野外庭園や、高さ21メートルのフラワードームがある、日本最大級のフラワーパークです。
 フラワートレイン、展望回廊をはじめ、園内はバリアフリーのための様々な配慮がなされています。今回は車いすレポーター・かなこが園内をゆっくり巡ることで、バリアフリーな過ごし方をご提案します。


静態保存されている古い電車 また、好評連載「盲導犬ハダルと矢野のよもやま話」では、一般にあまり知られていない山陰交通の要衝、鉄道発祥の地としての米子の歴史に焦点をあてます。


水陸用車いすで海をながめる女性と 花をかぐ白杖ユーザの女性のイラストてくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設などを中心に、無料配布しております。ぜひお手にとって、ご覧ください。
 
 また、プロジェクトゆうあい公式サイト内に、電子版の専用ページを設けております。最新号のPDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
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心のバリアフリー認定制度説明会・バリアフリー接遇研修のお知らせ [2025年02月17日(Mon)]


心のバリアフリー認定マークのデザイン


 島根県では、誰にも優しい観光地づくりを目指す「ユニバーサルツーリズム」を推進しています。

 島根県観光振興課が主催、プロジェクトゆうあいが運営に携わる形で、観光施設向けに「心のバリアフリー認定」制度の説明と、障がいのある方をおもてなしするための接遇研修を行っています。第1回は1月28日、島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)にて行いました。

 次回・第2回は3月12日(水曜日)、大田市の島根県立三瓶自然館サヒメルにて開催いたします。オンラインでも参加可能です。
 より安全で快適な旅行のための環境整備に向けて、県内関係者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時 3月12日(水曜日) 14時から16時
会場 島根県立三瓶自然館サヒメル レクチャールーム(島根県大田市三瓶町多根1121-8)

内容 @心のバリアフリー認定制度の説明と質問(30分程度)、Aバリアフリー接遇研修(障がい当事者スタッフを交えたサポート実演、90分程度)
 
車いすのサポートを実演する講師


対象 島根県内の博物館・美術館を中心として、観光庁の「心のバリアフリー認定」対象となる施設の管理者・責任者、それら役職者に準ずる方。バリアフリー接遇研修については、実施会場となる施設の従業員の方々にも参加いただきます。

詳細 次のリンクページをご覧ください:心のバリアフリー認定制度ってなに?- バリアフリーなしまね旅(島根県観光連盟公式サイト)

申込 次のPDFファイルをご参照ください:心のバリアフリー認定制度説明会(PDF、256KB)

問合せ NPO法人プロジェクトゆうあい(担当・田中、電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)

Posted by プロジェクトゆうあい at 09:52 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和 山陰』2025年冬号できました! [2025年01月20日(Mon)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の最新号(第49号)ができました。
 今回は「心も満タン 浜田ドライブ旅」と題し、島根県浜田市を特集します。浜田市は日本有数の水産都市として知られる一方、中国横断自動車道で広島県とのアクセスが良く、ドライブしながらレジャー、グルメ、温泉などを楽しめる地域です。


海岸から日本海をながめる車いすの女性


 今年春に開館から四半世紀を迎える「しまね海洋館アクアス」、しまねお魚センターからリニューアルした「はまだお魚市場」、国天然記念物「畳ヶ浦」などを、リポーターがバリアフリーの視点から紹介。
 さらに「温泉総選挙2024」美肌部門で1位となった美又温泉(みまたおんせん)など、いま見逃せないスポットもご紹介します。

 好評連載「盲導犬ハダルと矢野のよもやま話」では、日本海の断崖に築かれた平山城・浜田城の数奇な運命をたどります。


水族館の水中トンネルを歩く車いすユーザや白杖ユーザのイラスト


 中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設などを中心に、無料配布しております。ぜひお手にとって、ご覧ください。
 また遠方の方もご覧いただけるよう、プロジェクトゆうあい公式サイト内に電子版の専用ページを設けております。最新号のPDF版と、視覚障がいの方のためのWord版を準備中です。第1号からのバックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

足湯につかる女性と のどぐろ丼を食べる女性

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『てくてく日和 山陰』2024秋号できました! [2024年10月18日(Fri)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第48号(2024秋号)が完成しました。

表紙イラスト 漆塗りの絵付けやそば打ち体験をする女性
 今回は島根県松江市の「職人商店街」を特集します。
 松江は城下町ならではの伝統的なものづくりが、今も輝いています。和菓子、八雲塗、出雲そばなど、職人さんの手仕事を間近に見たり、実際に創作したりできる体験型スポットが盛りだくさん。今月リニューアルオープンしたカラコロ工房も必見です!
 秋のお散歩の参考に、ぜひご覧ください。

 中国地方の道の駅、山陰の観光案内所・主要観光地などで無料で配布しております。
 また、遠方にお住まいの方のためのPDF版があるほか、読み上げソフトに対応したワード版を準備中です。バックナンバーは、プロジェクトゆうあいの公式サイトよりダウンロードいただけます。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)



 また今回は、島根県立松江商業高校の授業の一環で、高校生が企画・取材に参加してくれました。
 フレッシュな意見を参考にして、読者プレゼント「インスタ賞」を特別に用意しました。
 抽選で1名様に、高校生が選ぶ『松江のいいもの』をプレゼントします。中身は届いてからのお楽しみ……。
 
 本年12月9日まで、応募を受け付けております。応募方法など詳細は、次のリンクをご覧ください。
 
外部リンクプロジェクトゆうあい Instagram
 
 
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漆塗り体験する車いすの女性と そば打ちを体験する視覚障がいの女性

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『てくてく日和 山陰』2024夏号できました! [2024年07月30日(Tue)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第47号(2024夏号)が完成しました。

 今回は山陰を飛び出し、鳥取県と境を接する岡山県真庭市「蒜山高原(ひるぜんこうげん)」をご紹介します。
 西日本屈指の高原リゾートで「西の軽井沢」ともいわれる蒜山は、冬はウィンタースポーツ、夏は避暑地ならではの涼しい風が楽しめます。ここでしか味わえない食べ物も多く、ご家族連れはもちろん、幅広い年代の方が満足できる観光地でもあります。


高原の道を進む車いす女性と介助の男性


 今回は車いすレポーター・かなこが、蒜山の大自然の恵みをお伝えします。各施設の車いすによるアプローチの様子や、駐車場・トイレの情報など、写真付きで詳しくご紹介しています。
 また好評連載「盲導犬ハダルと矢野のよもやま話」では、蒜山三座(ひるぜんさんざ)の豆知識などをご紹介します。


ジャージー牛を見つめる車いす女性のイラスト表紙 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の道の駅、山陰の観光案内所・主要観光地などで無料で配布しております。
 また、遠方にお住まいの方のためのPDF版、読み上げソフトに対応したワード版を準備中です。バックナンバーは、プロジェクトゆうあいの公式サイトよりダウンロードいただけます。

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てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
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馬小屋で馬と並んだ車いすの女性

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