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『てくてく日和・山陰』2021年春号できました! [2021年04月12日(Mon)]
 
 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第34号(2021年春号)が完成しました。
 今回は「平田・大社よくばりまち歩き」と題し、一畑電車が通る出雲市平田町と、終点の出雲大社門前を特集します。

 出雲市平田町は、江戸時代から木綿の流通で栄えた町で、平田船川沿いの区域には「木綿街道」と呼ばれるレトロなまち並みと、古くからの老舗があります。今回は車いすで、バリアフリーと感染症対策の配慮を得ながら、探訪しました。
 また出雲大社「神門(しんもん)通り」では、最新のおすすめスポットを紹介します。こちらはトイレ情報も含めた詳しいエリアマップも掲載しています。


出雲大社前を行く車いすの女性と介助の男性のイラスト表紙


 「特集2」では、2月7日・8日におこなわれた「稲佐の浜の清掃と 浜での瞑想体感の旅」を取り上げます。プロジェクトゆうあいからは、障がいのあるスタッフ3人が参加しました。それぞれの感想も交え、旅の模様をリポートします。



 『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。PDF・ワード版も準備中です。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



お菓子をたべる車いすの女性 砂浜でゴミを拾う視覚障がいの女性 出雲大社の境内を車いすで移動する男性 てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 2013年に創刊し、昨年は創刊から30号の節目を迎えることができました。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)広告を出していただける方を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 14:51 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2021冬号できました! [2021年01月15日(Fri)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第33号(2021年冬号)が完成しました。

 今回は「まちのテーマをたのしむ」と題し、鳥取県中部・倉吉市と北栄町を車いすで旅します。白壁土蔵群をはじめとする倉吉中心部や、人気漫画「名探偵コナン」をテーマにまちづくりを展開する北栄町のたのしいスポットをご紹介します。
 駐車場や車いす対応トイレ・段差などの情報のほか、施設の感染症対策に関する情報も掲載しています。


倉吉の白壁の蔵と雪模様をえがいたイラスト


 「特集2」では、島根県主催で来月2月7日に開催予定の「バリアフリーオンラインツアー in 松江」についてご案内しています。
 「オンラインツアー」とは、インターネット上でご自宅やお好きな場所から楽しめる参加型アクティビティです。無料オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、松江市内の観光スポットから生配信を行います。下の囲み記事でも紹介しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください!

 『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。PDF・ワード版も準備中です。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



バリアフリーオンラインツアーイン松江 参加者募集


 車いす使用者の視点で松江の主要観光スポットをご案内するオンラインツアーを開催いたします(島根県主催、プロジェクトゆうあい開催協力)
 特産品の「松江応援セット【下の写真】を購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり、実際に旅している気分を味わえます。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。



和菓子やお味噌汁パックの松江応援セット開催日 2021年2月7日日曜日
時間  14時スタート、16時半終了予定
場所  各自宅など
(悪天候の場合、ツアー地が一部変更となります)
人数  20名
参加費 税込3,000円
締切  1月28日(木曜日)まで
(沖縄・離島の方は1月27日(水曜日)になります)


 参加費をお支払いいただいた方には、「松江応援セット」をお送りします。送料は主催者で負担いたします。
 お申込みは以下のオンラインツアー特設ページにある「お申込みフォーム」よりお願いいたします オンライン特設ページ

 車いすの方をメインのターゲットにしていますが、どなたでも参加可。ご家族など、複数人での参加も可能です。参加費3,000円は実質、松江の産品代で送料が不要と考えると、けっこうお得です。ご応募をお待ちしています!



ビールを飲む車いすの女性 松江城天守の前に立つ白杖の女性などの画像 『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。2013年に創刊し、昨年は創刊から30号の節目を迎えることができました。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)広告を出していただける方を募集しています。詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:40 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「島根バリアフリーオンラインツアー in 松江」参加者募集 [2020年12月21日(Mon)]

その土地を訪れたような本格的な旅気分が味わえます!
生産者や参加者同士も交流する双方向参加型のツアーです!
事前にお届けする地域応援の特産品を飲み食べながら巡る旅!

島根バリアフリーオンラインツアー・イン松江 宍道湖の夕日を背景にしたタイトルバナー


 プロジェクトゆうあいでは、2021年(令和3年)2月7日に、「島根バリアフリーオンラインツアー in 松江」を開催いたします。
 
 「オンラインツアー」とは、無料オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、生配信で現地の様子をお伝えし、圧倒的なリアル感で地元の人々と交流するツアーです。
 ツアーの前には、地域応援の特産品セットが手元に届き、参加者全員で同じものを味わいながら旅をする一体感。地域の人と繋がってから旅に出る新しい旅のかたちです。
 
 このツアーを全国の障がいのある方々に楽しんでいただき、島根・松江にお越しいただくきっかけになればと考えます。



島根バリアフリーオンラインツアー in 松江
〜あったかい部屋の中、地元の方の案内で松江のとびきりスポットを巡る〜


 
日時   令和3年2月7日日曜日 14時〜16時半
主催   島根県
企画運営 NPO法人プロジェクトゆうあい 松江/山陰バリアフリーツアーセンター
 
参加費  3,000円(税込み)
参加定員 20名(ご家族など、複数人での参加も可能です)
申込締切 令和3年1月28日(木曜日)
 ※沖縄・離島の方は締切日が1月27日(水曜日)になります。
 


●参加お申し込みの方には、次の3,000円相当の「松江応援セット」をお送りします(送料は主催者負担)
 
・和菓子づくり体験セット+ミニ山川(風流堂)
・しじみみそ汁パック(2種類)、のどぐろみそ汁パック(平野缶詰)
・ラテのための抹茶(マツエチャッテ)
・ご縁玉(えんだま)メロンソーダ(マツエチャッテ)


松江応援セットの画像

(左上から)山川、おみそ汁パック、抹茶 (右)メロンソーダ



ツアープログラム
 
松江城案内   観光ボランティアさんによる案内
松江堀川遊覧船 こたつ遊覧船に乗って先頭さんのガイド
和菓子の風流堂 和菓子の歴史紹介と和菓子づくりを体験
平野缶詰    宍道湖しじみの紹介
宍道湖の風景  (晴れれば夕日が眺められるかも)
 
 車いす使用者の視点で、松江の主要観光スポットをご案内します(雨天・積雪時は一部プログラムを変更いたします)


中継方法
・パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。
 
・テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードしていただく必要があります。
 Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので、気軽にご連絡ください。


お申込み・ご参加の流れ
 
(1)フォームよりお申込み
 
 応援セットはご入力いただいた住所へのお届けとなります。次のお申込みフォームから、必要事項を入力してください お申込みフォーム
 
(2)お振込み情報などをメールでご案内
 
 お申込み後、自動配信メールが送信され、お振込み情報をご案内いたします。その後、土日・祝日を除く3営業日以内に、事務局からの参加にあたってのご案内メールをお送りいたしますので、ご確認ください。
 お支払い期限は、当法人からのご案内メール到着後、5日以内でご案内しています。お支払いが遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。
 
 ※ツアー開催日が近づいている場合は、当法人メール到着後、翌日の午前中までにお支払いください。
 
(3)メールが届かない場合
 
 メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「seminarあっとまーくpjui.com」までご連絡をお願いします。なお、お申込みの際に、seminarあっとまーくpjui.com のドメイン解除をお願いいたします。
 
 ※スパムメール対策のため、半角の@にあたる部分を「あっとまーく」と置き換えて表記しております。
 
(4)商品のお届けについて
 
 ご入金確認後、ツアーの3日前から前日までに「松江応援セット」をお届けします。配送は佐川急便クール便のお届けを予定しております。
 
 ※お申し込み時、フォームにて配送時間のご入力をいただきますが、郡部・遠隔地は時間指定ができない場合がございます。


問い合わせ先

 特定非営利活動法人 プロジェクトゆうあい
(担当:田中、今泉)

電話 0852-32-8645/FAX 0852-28-1116
メール seminarあっとまーくpjui.com
(「あっとまーく」は半角の@に変換してください)
Posted by プロジェクトゆうあい at 13:02 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2020年秋号できました! [2020年10月13日(Tue)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第32号(2020年秋号)が完成しました。

 今回は「松江の新たな観光スタイル」と題し、松江の主要観光地でどのような感染症対策がおこなわれているかに焦点を当てました。全国の観光地では、新型コロナウイルス感染症の対策を実施しつつ、充足感のある観光が実現できるよう、現在努力が払われています。
 
 国際文化観光都市である松江市でも、国宝松江城を中心に、おすすめできる見どころがたくさんあります。それらを詳しくご紹介するほか、新たなスポット情報や、松江しんじ湖温泉の宿泊施設のバリアフリー情報も盛り込んでいます。
 バリアフリーと感染症対策の両方にご注目ください。


表紙と 紙面をひろげた写真


 また「特集2」では、ゆうあいもメンバーの一員であるNPO法人・福祉ネットだんだんネが運営する松江テルサ1階のワゴン販売「いいものワゴン松江 しごとね」について紹介しています。

 山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。
 なお遠方の方、手に取りにくい方には「ダウンロード版」(PDF・ワード版)がございます。バックナンバー含め、次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。おかげさまをもちまして、今年で創刊から30号の節目を迎えることができました。

宍道湖や堀川遊覧船を楽しむ車椅子女性と 温泉の大浴場で温泉をさわる視覚障がい女性の写真 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただきますと、特典として本誌1年(4号)分を、プロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 
 また、広告を掲載いただける広告主様を募集しております。本誌は各観光施設や、バリアフリー観光を推進する旅行支援団体等を通じて、地元さらには全国各地に配布されます。
 
 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。
Posted by プロジェクトゆうあい at 13:10 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『島根のホテル・旅館 バリアフリー改修事例集』 [2020年07月27日(Mon)]

 ホテル・旅館等の宿泊施設を経営される方々のために、バリアフリーの改修事例やポイントを紹介する『バリアフリー改修事例集』が、島根県観光振興課から今春発行されました。この制作と調査に、プロジェクトゆうあいが協力させていただきました。


車いすの女性のイラストをあしらった表紙と 中身紙面の写真

】表紙、【】改修されたお部屋等の事例説明


 島根県各地の旅館・ホテルでの改修事例を、写真や間取り図つきで紹介。多目的トイレ、段差を解消したお部屋やお風呂、スロープの設置事例、経営者の方のお話などを収録しています。
 また「バリアフリー改修の心得」「バリアフリー セルフチェックリスト」は、身近な場所から手軽にできるバリアフリー改修に、お役立ていただけます。
 詳しくは、島根県観光振興課(電話 0852-22-5619)までお願いいたします。


 版型 A4判(15ページ、フルカラー)
 発行 島根県商工労働部観光振興課(電話 0852-22-5619)
 調査制作 NPO法人プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645)



盲導犬をつれてホテルに向かう男性 プロジェクトゆうあいでは、2007年より松江/山陰バリアフリーツアーセンターを運営しています。障がいのある方の旅行・観光のコーディネートや、職場・学びの場でのバリアフリー研修のお手伝いを承っています。
 
 また、宿泊施設のバリアフリーに関するご相談も受け付けています。障がい当事者のスタッフによる視点や、一級建築士(2名在籍)による専門的な知見とともに、実状にあわせた提案をさせていただきます。



松江/山陰バリアフリーツアーセンター
(PCエコステーションゆうあい内)

 電話 0852-61-0199(担当・川瀬)
 FAX 0852-27-7447

 バリアフリー観光情報サイト「てくてく山陰」を開設しています。次のリンクからどうぞ 「てくてく山陰」


Posted by プロジェクトゆうあい at 09:53 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2020年夏号できました! [2020年07月13日(Mon)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の第31号(2020年夏号)が完成しました。
 
 今回は山陰の海を特集します。中でも、車いすで利用できるサンドバギーのある海水浴場、車いすトイレなど設備の充実した海岸をピックアップしました。また、以前好評いただいた島根のお宿特集の第2弾として、島根県西部(益田・江津)の宿を紹介します。
 コロナ禍ではありますが、感染症対策をしつつ、リフレッシュのための外出にお役立てください。


紙面をひらいたところの写真
 

 山陰各地の「道の駅」、観光案内所、主要観光地などで無料配布しております。遠方の方、手に取りにくい方向けには「ダウンロード版」も準備中です。バックナンバー含め、次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。おかげさまをもちまして、今年で創刊から30号の節目を迎えることができました。

波打ち際ではしゃぐ車いす女性と 公共施設の中庭で背伸びする男性 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただきますと、特典として本誌1年(4号)分を、プロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 
 また、広告を掲載いただける広告主様を募集しております。本誌は各観光施設や、バリアフリー観光を推進する旅行支援団体等を通じて、地元さらには全国各地に配布されます。
 
 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116、担当・今泉)までお問い合わせください。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:11 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2020春号できました! [2020年04月10日(Fri)]

 山陰各地の観光をバリアフリーの視点でとらえる観光情報誌『てくてく日和・山陰』の最新号(第30号)ができました。
 
 特集1では、山陰のほぼ中央に位置する米子市を特集します。現在は商業都市として知られる米子市も、江戸時代には立派なお城のある城下町でした。今回は、古くから続く歴史を感じさせる場所に加え、新しく注目されているスポットをご紹介します。
 また特集2では、「島根のお宿 第一弾」と題して、安来市から大田市にかけて、バリアフリー対応の宿泊施設と観光地をご紹介します。

川べりをゆく車いすと 川にうかぶ遊覧船のイラスト表紙

 山陰(および中国地方の一部)の道の駅、山陰の観光案内所を中心に配布しております。フリーペーパーですので、ぜひお手に取ってご覧ください。
 また公式サイトでは、過去のバックナンバーのPDF版と、視覚障がい者用読み上げソフトに便利なテキスト版を掲載しております。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする観光情報誌です。

お城の模型を紹介する車いす女性と 玄関のスロープをあがろうとする車いす男性の写真

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただいた方には、特典として本誌1年(4号)分をプロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。
 
 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお問い合わせください。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:11 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「観水庭こぜにや」にバリアフリールーム [2020年01月27日(Mon)]

 鳥取市の温泉旅館「観水庭(かんすいてい)こぜにや」の離れ特別室「宝殿」が、どなたでも宿泊しやすいように改修されました。
「鳥取県ユニバーサルツーリズム事例創出支援事業」において、ユニバーサルツーリズムのモデルとなる宿泊施設として改修され、2019年11月から利用開始となりました。


バリアフリーになった客室の写真

『てくてく日和・山陰』第29号(2020年冬号)11ページより
リンク てくてく日和・山陰(プロジェクトゆうあい公式サイト)


 この客室は定員7名。和洋室が3部屋ある贅沢な作りの庭付きの離れで、広々とした客室は親子3世代やグループでも楽しめます。しかも、掛け流しの天然温泉付きです。

 なお、この事業は山陰合同銀行が受託し、専門家で構成する支援チームにより実施されました。松江/山陰バリアフリーツアーセンター長の川瀬篤志も、支援チームの一員として参加しております。
 鳥取にお立ち寄りの際は、どうぞご利用ください。


観水庭(かんすいてい)こぜにや

住所 鳥取県鳥取市永楽温泉町651(鳥取駅より徒歩10分)
電話 0857-23-3311
FAX 0857-26-5174
Eメール
 postあっとまーくkozeniya.com
ホームページ
 https://kozeniya.com/



 松江/山陰バリアフリーツアーセンターでは、障がいのある方の旅行のコーディネートや、宿泊施設のバリアフリーに関するご相談、職場・学びの場でのバリアフリー研修のお手伝いなどを承っています。

松江城をのぼる視覚障害者

視覚障がい者のための松江城ミニツアー(2018年夏)

 詳しくは、担当・川瀬(電話 0852-61-0199、FAX 0852-27-7447)までお問い合わせください。
 バリアフリー観光情報は、次のリンクへ 「てくてく山陰」
Posted by プロジェクトゆうあい at 13:25 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2020冬号できました! [2020年01月16日(Thu)]

 バリアフリーまち歩き情報誌『てくてく日和・山陰』の第29号(2020年冬号)が完成しました。
 
 今回は島根を少し飛び出して、山陰の小京都「萩・津和野」を特集しています。人力車を使った城下町散策など、風情のある旅のもようをリポートします。
 また番外編として、昨年11月にゆうあいスタッフが参加した「金沢バリアフリーモニターツアー」の様子をご紹介します。

机の上にひろげた てくてく日和の画像


 山陰(および中国地方の一部)の道の駅、山陰の観光案内所を中心に配布しております。フリーペーパーですので、ぜひお手に取ってご覧ください。
 また公式サイトでは、過去のバックナンバーのPDF版と、視覚障がい者用読み上げソフトに便利なテキスト版を掲載しております。次のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする観光情報誌です。

人力車に乗る女性と引き手のおじさん 金沢の古い街をあるく白杖や車いすの観光客の写真

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただいた方には、特典として本誌1年(4号)分をプロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお問い合わせください。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:40 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2019秋号できました! [2019年10月10日(Thu)]

 バリアフリー時代の観光情報誌『てくてく日和・山陰』の最新号(第28号・2019年秋号)が完成しました!
 
 今回は、大山エリアのキャンプ場を特集します。初心者でも気軽にできる「手ぶらでキャンプ」、ちょっと優雅な「グランピング」など、近年のキャンプ場は多種多様なニーズに対応しています。ゆうあいスタッフが実際にアウトドアを体験し、道路舗装や段差のことから、大山ならではのおいしいものまで、最新事情をお届けします。
 また「特集2」では、米子・松江・出雲で見つけた「でか盛りグルメ」&「フォトジェニックグルメ」を堪能できる飲食店を紹介します。

紙面をひろげた写真

 山陰(および中国地方の一部)の道の駅、山陰の観光案内所を中心に配布しております。フリーペーパーですので、見つけたらぜひ、お手に取ってご覧ください。
 
 また公式サイトでは、過去のバックナンバーのPDF版と、視覚障がい者用読み上げソフトに便利なテキスト版を掲載しております。以下のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



大きなかつ丼を食べる女性と 大山を歩く白杖と電動車いすのユーザーてくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする観光情報誌です。

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただいた方には、特典として本誌1年(4号)分をプロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお問い合わせください。
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