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「観水庭こぜにや」にバリアフリールーム [2020年01月27日(Mon)]

 鳥取市の温泉旅館「観水庭(かんすいてい)こぜにや」の離れ特別室「宝殿」が、どなたでも宿泊しやすいように改修されました。
「鳥取県ユニバーサルツーリズム事例創出支援事業」において、ユニバーサルツーリズムのモデルとなる宿泊施設として改修され、2019年11月から利用開始となりました。


バリアフリーになった客室の写真

『てくてく日和・山陰』第29号(2020年冬号)11ページより
リンク てくてく日和・山陰(プロジェクトゆうあい公式サイト)


 この客室は定員7名。和洋室が3部屋ある贅沢な作りの庭付きの離れで、広々とした客室は親子3世代やグループでも楽しめます。しかも、掛け流しの天然温泉付きです。

 なお、この事業は山陰合同銀行が受託し、専門家で構成する支援チームにより実施されました。松江/山陰バリアフリーツアーセンター長の川瀬篤志も、支援チームの一員として参加しております。
 鳥取にお立ち寄りの際は、どうぞご利用ください。


観水庭(かんすいてい)こぜにや

住所 鳥取県鳥取市永楽温泉町651(鳥取駅より徒歩10分)
電話 0857-23-3311
FAX 0857-26-5174
Eメール
 postあっとまーくkozeniya.com
ホームページ
 https://kozeniya.com/



 松江/山陰バリアフリーツアーセンターでは、障がいのある方の旅行のコーディネートや、宿泊施設のバリアフリーに関するご相談、職場・学びの場でのバリアフリー研修のお手伝いなどを承っています。

松江城をのぼる視覚障害者

視覚障がい者のための松江城ミニツアー(2018年夏)

 詳しくは、担当・川瀬(電話 0852-61-0199、FAX 0852-27-7447)までお問い合わせください。
 バリアフリー観光情報は、次のリンクへ 「てくてく山陰」
Posted by プロジェクトゆうあい at 13:25 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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