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『てくてく日和 山陰』2026冬号できました! [2026年01月16日(Fri)]

海岸沿いの巨大風車を見ながら車でドライブする男女 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第53号(2026年冬号)ができました右の写真
 今回の特集は「つながる島根! 王道ドライブ旅」。車でゆとりをもって、島根の代表的観光地をめぐる旅をご提案します。

 島根県は2000年代から高速道の整備が進んだことで、県内外のアクセスが大幅に改善されました。また主要道沿道の施設整備、バリアフリーへの改善も進み、ハード・ソフトともに余裕をもった観光が可能になりつつあります。


銀山の坑道と神社の手水やにいる車いすユーザの女性 今回は世界遺産・石見銀山から出雲大社を巡るコースを設定しました。石見銀山の間歩(まぶ)や世界遺産センター、出雲大社の境内(けいだい)などを、車いすレポーターふたりが訪ねました。左の写真
 コース途中の休憩スポット、バリアフリーに配慮されたゲストハウス、スイーツのレポートなど、盛りだくさんです。
 好評連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」は、石見銀山のちょっと深いお話です。


 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設を中心に、無料配布しております。
 ゆとりある旅のおともに、一冊どうぞ!

 また、プロジェクトゆうあいの公式サイトでは、『てくてく日和』の専用ページを設けております。PDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

古民家のライブラリーの前を通りかかった 車いすの男性

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



発行元・お問い合わせ
 
 NPO法人 プロジェクトゆうあい(担当・今泉)
 
 でんわ 0852-32-8645
 FAX 0852-28-1116
 メール tekutekubiyori@pjui.com(@の記号を半角にしてお送りください)
 
 外部リンクご協賛・ご寄付(ゆうあい公式サイト内)


Posted by プロジェクトゆうあい at 15:20 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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