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『てくてく日和 山陰』2025秋号できました! [2025年11月28日(Fri)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の第52号(2025年秋号)が、好評配布中です!
 今回の特集は「感性を刺激する 倉吉アート旅」。車いすレポーター・かなこが、鳥取県倉吉市を旅します。

美術館のロビーの吹き抜け空間 鳥取県倉吉市にある鳥取県立美術館は、今年春に開館した今注目の美術館。美術館には珍しい、光を採りこんだ開放的な建物としても話題です。
 また地域の特色をいかしたミュージアムや、「食のアート」が楽しめるお店など、倉吉には感性を刺激するものがいっぱい!
 これまでの切り口とはひと味ちがう「アートな旅」をお届けします。

延命茶屋の足湯につかる女性 倉吉市街から岡山方面へ車で約15分、名峰・大山(だいせん)の東側に位置する倉吉市関金町(せきがねちょう)には、無色・無臭の「しろがねの湯」で知られる関金温泉があります。
 無料の足湯「延命茶屋」、全室ユニバーサルデザインのホテルなどをご紹介します。

 好評連載「盲導犬アリアと矢野のよもやま話」、今回は倉吉市街を流れる美しい川についてのお話です。


美術館の吹き抜け空間のイラスト 女性車いすユーザーと介助の男性 その奥のベランダには外をながめる盲導犬ユーザーのカップル


 『てくてく日和 山陰』は、中国地方の「道の駅」、山陰各地の観光案内所・施設などを中心に、無料配布しております。
 秋から冬へ。残り少ない秋を楽しむアイテムとして、『てくてく日和』をご活用ください!

 プロジェクトゆうあいの公式サイトでは、『てくてく日和』の専用ページを設けております。PDF版と、視覚障がいの方のためのWord版がございます。バックナンバーもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。
 
外部リンク『てくてく日和 山陰』(ゆうあい公式サイト内)
 
 『てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光地・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする季刊の観光情報誌です。
 毎回、貴重なご意見・ご感想を頂戴しています。誠にありがとうございます。

美術館のベランダにある犬の彫像にふれる 車いすの女性レポーター

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のための『てくてく日和』応援寄付(一口 1,000円)をお願いするとともに、本誌に出稿いただける広告主様を募集しています。
 詳しくは本誌巻末をお読みいただくか、下記までお問い合わせください。



発行元・お問い合わせ
 
 NPO法人 プロジェクトゆうあい(担当・今泉)
 
 でんわ 0852-32-8645
 FAX 0852-28-1116
 メール tekutekubiyori@pjui.com(@の記号を半角にしてお送りください)
 
 外部リンクご協賛・ご寄付(ゆうあい公式サイト内)


Posted by プロジェクトゆうあい at 13:50 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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