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2025年10月の事業報告 [2025年11月10日(Mon)]





 10月25日、「第4回 城北福祉まつり」を開催しました。
 松江市城北地区にある高齢者・障がい者・児童のための各福祉事業所を会場に、施設見学会やワークショップ、利用者による作品展など、様々な催しを行いました。

 5か所以上の事業所を回ってスタンプを集めると景品がもらえる「スタンプラリー」も実施。開催日を「城北文化祭」初日に合わせたことで、会場の城北公民館に足を運んでいただく形で、景品をお渡ししました。


ごうぎんチャレンジドの絵画展 プロジェクトゆうあいの古本・野菜販売


 プロジェクトゆうあいは、ゆうあいビルの入口前で、古本や屋上菜園でとれた野菜などを販売。
 またゆうあいビル別館(地域活動支援センターゆうあい)では、放課後等デイサービスに通う子どもたちによる作品展を開きました。
 足を運んでくださったみなさま、誠にありがとうございました!






 10月5日、鳥取県倉吉市のエースパック未来中心において「マルチメディアデイジー普及フォーラム」が開催され、午後の事例発表では、代表理事の田中隆一と視覚障がいのあるスタッフが、プロジェクトゆうあいにおける取り組みについて紹介しました。

 マルチメディアデイジーは、視覚・学習障がいのユーザー向けに、音声を使って理解できるよう制作された図書の国際規格です。文字だけでなく、人間の生の声や合成音声を収録し、パソコン等で再生できます。近年は地域の広報等に導入されています。

松江市の広報『市報松江』のCDのイメージ写真 プロジェクトゆうあいでは、地域の情報を視覚障がい者に発信するために、この技術を活用しています。
 合成音声を使うため、内容を割愛しなくとも納期を守れること、制作後に音声またはテキストのどちらかを取り出せる点など、マルチメディアデイジーの利点について紹介しました。
マルチメディアデイジーの制作、文書の音声化につきましては、プロジェクトゆうあい電話 0852-32-8645までお問い合わせください。

外部リンク仕事のご依頼(ゆうあい公式サイト)





 10月17日から19日の3日間にわたり、ものづくりなど技能を競う「技能五輪」と「アビリンピック」の全国大会が、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開催されました。

ノートパソコンに向かう女性のイラスト プロジェクトゆうあいからは、女性スタッフ1名がパソコンデータ入力部門に、男性スタッフ1名がパソコン組み立て部門に出場。
 女性スタッフは入賞は叶いませんでしたが、良い経験になったと話していました。男性スタッフの結果は、来年3月に発表の予定です。






 PCエコステーションゆうあいエコステでは、ご不用になりましたパソコンなどのご寄付をお願いしています。壊れていても構いません。解体・分類して貴金属を取り出すマテリアルリサイクル、再整備して販売する再生パソコン販売など、リサイクルの一連の作業が障がいのあるスタッフの報酬につながります。

パソコンからマザーボードを取りはずしたところ

●ご寄付の方法
 
 PCエコステーションゆうあいに直接お持ちください。無料でお引き取りしています。ハードディスク等の記憶装置は、データを復元できないよう、安全に破壊・消去いたします(消去証明書発行は有料となります)
 ゆうあい北堀事業所でもお引き取りできるほか、出張回収、配送によるお引き取りにも対応しています。詳しくはお問い合わせください。
【回収対象品】
 パソコン(デスクトップ・ノート)
 液晶モニター 
 各種ケーブル類
 ハブ、ルーター、モデム
 携帯電話、スマートフォン、タブレット


国道9号線に面した3階建てのビル


PCエコステーションゆうあい

住所  島根県松江市雑賀町227(Googleマップ駐車場有
電話  0852-61-0199
FAX 0852-27-7447
メール pc-eco@pjui.com(@は半角に変換)
HP  PCエコステーションゆうあい
受付  平日9時から18時







 プロジェクトゆうあいの視覚障がいスタッフ・えみが、視覚障がいの方のために役立つソフトや製品をご紹介する動画番組「えみスマイル!」を随時配信しています。
 9月から5回の予定で、株式会社インテックさんから発売された「グルス ボイス電波クロック」をご紹介しています。
 大きな画面表示と音声で、時刻・温度を教えてくれる小型置時計です。アラームを設定できるので、目覚まし時計としても使えます。また、韓国語にも対応しています。


 下のリンクからYouTubeサイトにジャンプして、ご覧ください。
(動画にはあらかじめ、字幕テロップが付けられています。冒頭部分で、本編と無関係の広告が流れる場合があります。)
 
外部リンク
 第1回 主な仕様と各部の名称(再生時間 7分35秒)
 第2回 基本操作(再生時間 5分00秒)
 第3回 音量と言語の設定(再生時間 5分40秒)
 第4回 12/24時間制とアラームの設定(再生時間 8分55秒)






 10月13日、 コーヒーをいれるボランティアの方に来ていただき、仕事の休憩時間に飲めるよう、準備してくださいました。
 本格コーヒーを、みんなで楽しめました。どうもありがとうございました。


コーヒーをいれる白髪の男性と コーヒーを楽しむ若い男性

ショーウインドーの写真 本町堂は松江市中心部で古本のほか、ポストカード、鉱物キャンドル、ストラップなどを販売しています。中古レコードやCDもお取り扱いしています。
 
 また、就学・就労等の悩みを抱える若い方(15歳から39歳の方)の支援・居場所づくりにも取り組んでいます。気軽にご来店・お問い合わせください。



住所  島根県松江市白潟本町74(Googleマップ
電話  0852-67-1539
開店日 水曜を除く平日 10時から15時
リンク 本町堂の紹介チラシ(PDF、480KB)







ゴズ釣り
 
 9月27日、宍道湖に面した松江市・白潟公園で、ゴズ釣りをおこないました。放課後等デイサービスを利用する子どもたちと、そのご家族に参加いただきました。
 「ゴズ」は島根県出雲地方の方言で、ハゼのこと。毎年9月中旬から10月にかけて、宍道湖でよく釣れる魚です。

 前日は雨が降っていたので心配ではありましたが、当日は参加者の「ゴズ釣り、楽しむぞ」というパワーのおかげで天候に恵まれ、無事に開催できました。
 例年よりも早めの開催となったため、小さめのゴズが目立ちましたが、最大で16センチのゴズが釣れました。


 「釣れたよ、見てみて!」
 「何回か失敗したけど、やっと釣れた!」
 「これで○匹目! 前回よりいっぱい釣れた!」
などの声がたくさん聞こえてきて、うれしい気持ちでいっぱいになりました。
 今年度もたくさんの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。



強度行動障害支援者養成研修に参加して
 
 生活環境への著しい不適応行動を示す、いわゆる「強度行動障害」のための支援者養成研修が、9月に島根県で行われました。
 ゆうあいからも、スタッフが研修に参加しました。以下、その報告です。
本を床に叩きつけてしまう少年のイラスト 強度行動障害の特性や障害が起こる理由、虐待者数の増加等について学びました。
 強度行動障害は自閉症や知的障害と深い関りがあり、重度・最重度の知的障害や自閉症の特徴が強い「コミュニケーションが苦手な人」がなりやすいと知りました。
 
 強度行動障害の方と関わるのは、自閉症などの特性についても理解が必要となるため、自閉症の特性や支援の方法についても学びました。
 また、自閉症に関わる演習があり、体験を元に作成されたビデオを鑑賞しました。
 
 特性への理解を深める機会となり、支援者の声掛けや環境の大切さを改めて感じました。
 今後は研修で学んだことを支援に活かし、日々精進していきたいと思います。


(第2ジュニアゆうあいスタッフより)


キッズ/ジュニアゆうあい通信と書かれた文字のタイトル画像


 プロジェクトゆうあいでは、放課後等デイサービス事業の近況をお伝えするニュースレター「キッズ/ジュニアゆうあい通信」を毎月発行しています。普段の活動の様子や、今後のお知らせを掲載しています。最新号は下のリンクをクリックしてお読みください。

リンク『キッズ/ジュニアゆうあい通信』163号(PDF 8.4MB)


 キッズ/ジュニアゆうあいでは、 使わなくなったおもちゃのご寄付をお願いしています。詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 10:59 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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