
月に一度は映画館のゆったりした椅子、と仄暗い館内と大きなスクリーンで一人、ゆっくり、そして時には涙して二時間映画の世界にどつぷりとハマる時間を持つ、そんなリタイヤライフのペースでしたが、この桜の季節、地元周辺の桜の撮影やらで、映画館への足を遠のいていました
最後に映画館に足を運んだのは、昨年の11月、「東京タクシー」いらいほぼ半年ぶりです。
一番の理由は「見たい映画がなかった」という事につきます。
しかし、今回は違います、そのひとつは私の好きな女優は二人「綾瀬はるか」と「波留」の二人、
この二人の出演する映画は絶対に見たい・・・「波留」は最近結婚してスクリーンにはなかなか登場しませんが・・・
今回の映画「人はなぜラブレターを書くのか」は絶対みたい思って前々から封切を期待していた映画なのです。
平日、午前上映109シネマ湘南にいく
109シネマ湘南は、自宅大船から東海道線下り方面二駅先の藤沢市辻堂駅前大規模開発のメイン「テラスモール湘南の4階にある、10スクリーン2045席を持つ、湘南一の大シネコンなのです。しかし、このシネコン、大きいが故に上映作品が偏っています。
10スクリーンのうち、半分が地域的に集客が見込める、「子供向けアニメ」とハリウッド製の大型CG作品と、若者向けの話題作となっています。
私が、人はなぜラブレターを書くのかを見に行った4月20日月曜日は「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」がなんと全10スクリーンのうち4スクリーンで計14回上映しているのです。
私が見る映画「人はなぜラブレターを書くのか」のシアター3は全席229席で、この日初演は午前11時です。
最終は21時40分と、先週金曜日封切の話題作ということで一日5回上映の力の入れよう、期待度のようです。
一つには「綾瀬はるか」主演というのが結構、効いているのか・・・
一方、私が見たい「人はなぜラブレターを書くのか」は
私は映画は一人で見に行く主義です。夫婦二人で見に行ったのは、結婚するまでの数回ていど、結婚してから現在に至るまで必ず一人で見たいのです。特に、今回の映画のように、絶対に涙拭くハンカチが必要な映画では尚更ことてす。
先週の金曜日の封切の翌週の月曜日の朝一番の11時、かなり混むのを予測して、私はいつもの席をネット予約して取りました。
席の前後の間隔が一番広い、エクゼプティブシートの並びの通路側、その通路もトイレに立ちやすい場所を。
前立腺肥大で、2時間が最大、耐られる時間ですから。
上映15分前に入って場内を見回すと、229席の60%は埋まっていました。
そしてその客層は9割は女性、男性は私と同じ世代?トータルで10数人だけでした。
やはり、女性は若い頃のラブレターがストリー展開に起点となっていることに、興味津々、はじめから泣くこと意識しているようです。
ある他の映画館の宣伝では、先着何名様に、涙拭くハンカチプレゼントとやっていました。
この映画のストーリーは
2000年3月8日に発生した日比谷線脱線事故で17歳で亡くなった男子高校生の家族のもとに、事故から20年以上経過して一通のラブレターが届いたという実話がベース。映画は・・・
寺田ナズナ(役:綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
24年前、17歳のナズナ(役:當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(役:細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。
そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
何がおこったのか・・・映画は過去に遡る。
この映画の一部ネタバレになりますが
営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故は、2000年3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名を出した。
この電車に24年前、17歳のナズナが毎日電車のなかで見つめ続けていた高校生がいたのです。
今、ナズナは自分の病を知り、この青春の思い出を胸の打ちにしまい込むか悩んでいた。
そして、その思いを手紙にしたが、出すことはしなかった、しかし、ひょんなことからひそのラブレターは、亡くなった青年の両親のもとに届いてしまう。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(役:佐藤浩市)。
その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。
そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
館内には女性客のすすり泣きが聞こえてきます。
さて、「人はなぜラブレターを書くのか」監督・脚本・編集をすべて手掛けた、石井裕也(『舟を編む』『夜空はいつも最高密度の青色だ』)は、この映画のこのエンディングをどう収めるか・・・商業映画・芸術作品ではなくても、素人のビデオ作品も短いものでも、ラスト良ければ全て良しと思う、オジサンは、涙を拭くおばさんたちの声を耳にしながらエンデイングに期待してみていました。素人目ですが・・・ここまで盛り上がってきた2時間の作品としては、少々物足りないな・・・というのが正直の感想です。
全くのドキュメントタリーでなく、作品としてなら、もうちょつと違った展開・終わり方があっても良かったとおもうのてすが・・・
最終的に寺田ナズナの娘が目指す「東京大学理3」挑戦へのエンディング
・・・もっと現実的レベルに落としても良かったのではと思いますが。
でも亡くなった初恋の相手もボクシングの世界チャンピオンを目指していたのだから・・・バランスをとったのか
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いいえが多数をしめています。
早期退職後の引っ越し直後から始めました。
現役時代、横浜のマンションのローン完済を機に、カミさん二人、世界の辺境の地へ飛び出していのしたので、写真フィルムは「ネガ」「リバーサル」と沢山あり、旅した場所毎に一冊のアルバムとなっていきましたので、鎌倉に越してきた当時既に何十冊の写真アルバムやら、「フイルムホルダー」で溢れていました、やがて写真は動画・ビデオへと変化していき、私の書斎、住処は「写真アルバム」「ビデオテープ」「地球の歩き方」でいっぱいになっていきました。
何も特別設定していなくても、スマホで撮った画像は、

どんなに長く連れ添った夫婦でも、先のことはわからないもの。

最近、大人しくしていた、
団塊世代78歳がそんな話題を話すと、まだまだ「人生100年」時代と、地元お年寄り、健康麻雀グループ80代後半から90歳の男性・女性たちはいいいますが・・・
カミさんのお友達鎌倉婦人の夫のほとんどは、80代の後半になっています。
現在、老後資金は幾ら必要かの話題は下火ですが、本当の所、巷で言われている
ここで思い出したのは、「老人ホーム評価センター」のサポートしていた時に知った、5年間費用概算です。
私の住む鎌倉市・玉縄地区は鎌倉時代の古都のイメージはなく、歴史的には、戦国時代後期の小田原北条氏の領土・地盤で、秀吉の北条征伐の舞台となったところです。
23年前、早期退職した年、海外ロングステイを目指して終の住処を模索して最終的にたどり着いたのが現在の5階建て、52戸の小規模・中層共同住宅でした。
自宅周辺は、数年前のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のなかで登場する百姓・農家の人びとの住む地域として紹介されていました。
谷戸池に関しての記録文書があります・・
自宅から徒歩10分の所に神奈川県立大船フラワーセンターがあります。
フラワーセンターの桜と云えば、今や全国区になりつつある、フラワーセンターで発見され染井吉野系早咲き「玉縄桜」が有名てすが、玉縄桜の散った後、私達地元住民にとって、桜といえば、この園の一番奥深い場所に染井吉野の二本の大樹です。
私の春の散歩コースのなかで、唯一入場料が発生するのがこの大船観音寺です。
中学時代ライン(メンバー10人)に加入させられて一年、毎日の話題提供として湘南・鎌倉の季節の話題を日記代わりに投稿しています。
以前から、伊豆半島の中ごろに位置する、韮山という地にある江戸末期に建設された西洋式製鉄所が2015年に世界遺産に登録されのを知って一度行ってみたいと思っていました。
旧国鉄が民営化して、JRとなった時、東日本・東海・西日本などに分社した時、東日本・東海の境は神奈川県と静岡県を跨いだ、東海道線と御殿場線となりました。
伊豆長岡駅には予定電車より二本遅れて到着。
韮山反射炉は、静岡県伊豆の国市にある、江戸時代末期に大砲を鋳造するために造られた金属溶解炉です。
反射炉を囲む記念公園まわりには沢山の桜が植えられており、春が一番来場者が多い季節と、無料ガイドボランティアの同じような年齢の方々のお話ですが、最もお勧めするのは11月から2月の冬の澄んだ空気の日、と言われています。
自宅大船は朝の7時台にでて、乗り換え・精算などで余計な時間はかかりましたが、9時台前半に長岡に到着し、1.8kmの距離を歩いて往復して大凡2時間の滞在で伊豆長岡に戻り、次は帰路の途中にある「三島大社」により、三嶋大社内の桜を撮影します。
ひさしぶりの青空、そしておそらく最後の桜のチャンス日とあって三島大社の門前は、結婚式あるいはプレ記念撮影のカップルが数組、順番を待ってるいるような盛況でした。
JR東海の駅三島の駅改札でスイカではいれました。
小田原城の桜も三嶋大社の桜今回の韮山反射炉の桜のおまけ程度で何にも期待していませんでした。
コスタリカを訪れたのは、今から20年前の1996年3月〜5月の90日間でした。
男の幸せは、主に「幸せな家庭・パートナーとの関係(約3割)」、「仕事の充実・成果」、「自身の能力発揮と責任」に集約されます。
女性が幸せを感じる瞬間は、「美味しいものを食べる時」がトップで、次いで「部屋でリラックスする時」「家族やパートナーとの団らん」「布団に入る時」など、

実はこれまで誰にもお話して来ませんでしたが、私は55年前、23歳の時、南極大陸の地に足を踏み入れていました。
一般的な南極ツァーはクルーズ船に乗って南極大陸に近づくツアーがほとんどなのです。
・南極大陸に5泊6日の旅で1人1030万円。
・南極が夏の11月〜3月までに限り、一般人も観光旅行として南極に行くことができる。
・7つのチームに分かれており、総勢115人ほどのスタッフがいる
リビングルームから聞こえてくるのは、カミさんのお友達との長電話。
55歳で早期退職し、鎌倉を終の棲家としてから23年経過しました。
昨年、私の住む地域に新規開業医院の新聞折り込みチラシが入っていました。
開業2日目にこの新しいクリニックを訪れました。