
テレ朝のクイズ番組の定番「温泉ランキング」ですが、この季節に敢えて、「冬に行きたい温泉ベスト15」をクイズ形式で、裏番組のミラノ・コルティ冬季五輪のスタート、日本人がメダルを期待しているフィギア団体にぶつけてきました。
多くの日本人は冬の温泉場は好きだけど、やはり、四年に一度のオリンピック、それもメダルが取れそうな「フィギスケート団体」となるどのくらい視聴率が稼げるか見ものでした。
我が家で云うと、視聴率は50%、カミサンは大好きなフィギアを、私はも過去の思い出だ沢山ある、日本の温泉場、果たして私達夫婦がまだ行ったことのない温泉がベスト15にあるのか
その結果次第では、二人共に後期高齢者となる今年以降の旅の計画も変わってくることになる。果たしてトップ15は・・・
15位:道後温泉(愛媛県)3000年の歴史を誇る道後温泉。日本書紀にも登場する古からの名湯。
道後温泉のシンボルである共同浴場「道後温泉本館」は、国の重要文化財に指定されています。
かなり早い時期に愛媛県松山に行っています。海外旅行を卒業して初めての国内旅行の行き先が二泊三日の愛媛県松山でした。
JR西日本のトレイン・ホテルパックで列車旅です。
新横浜から岡山経由松山まで6時間20分の旅でした。
宿は大都市、松山の松山城が見えるホテルで、有名な道後温泉へは坊っちゃん鉄道でいきました。
道後温泉本館は、当時予約制で当日は入れず、外から名物の太鼓をみました。
中の浴槽に入れなくても、この道後温泉本館の「刻(とき)太鼓」は、本館のシンボルである「振鷺閣」で毎日朝6時(6回)、正午(12回)、夕方6時(6回)の計3回打ち鳴らされる、開館や時刻を知らせる伝統の音です。是非、見て、聞いて下さい。
明治27年の改築時から続くこの太鼓は、「日本の音風景100選」に選ばれています
14位:下呂温泉(岐阜県)
日本三名泉の一つで、泉質の評価が高くリピーターも多思い出い。名古屋から車や電車で1時間半程度というアクセスのしやすさも人気の理由。
ここもJR東海の新幹線・ホテルパックで行きました。最低二泊して、高山・白川郷まで足を伸ばせる交通の便の良い立地でした。
町の中心を流れる飛騨川の河原には誰でもが入れる無料の露天風呂があります、が外から丸見えなので入っているのはお年寄り男性だけでした
13位:川湯温泉(北海道)
「川湯」という名の通り、湯だまりからあふれ出た温泉が川となって温泉街を流れ、一帯に湯煙と硫黄臭を振りまいている。
場所は弟子屈、 阿寒摩周国立公園内の川湯温泉。硫黄山、摩周湖を含む独自の環境に恵まれた国立公園内の温泉街
ここは通ったことはありますが、宿泊・入浴したことはありません。
ここが選ばれたのは、「冬に行きたい温泉」というテーマ故でしょう。
12位:指宿温泉(鹿児島県)「砂むし」で有名な指宿は、市内の泉源1000か所以上を数える湯が豊富な一大温泉郷。
ここへは高校に一年生の春休みに、生まれて初めてのバックパック一人旅に訪れてから、独身時代、結婚してから、そして早期リタイヤしてからと何度も訪れています。
昔は高くて入れなかった、「砂蒸し風呂」結婚して初めてきた時に、ようやく入ることができました。意外と砂が重く、熱かったことを覚えています。
高校生の時は、目前にそびえ立つ開聞岳に若さにかまけ一気に登りましたが、海抜ゼロメーターから標高924mはかなりきつかったのを覚えています。
ここは三泊、冬、日本一早く菜の花のが咲く季節が良いでしょう。
11位:蔵王温泉(山形県)
東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地で、泉質も似ているので“足東北の草津”とも称される。
日帰り専門の露天風呂が多いのも特徴。
蔵王温泉は山形県ですが、アクセス的には宮城県と思っていました。
と云うのもテレ東の人気番組「路線バス乗り継ぎの旅」で何回も太平洋側から日本海側に抜けるバスルートとして登場してくるからです。
蔵王温泉がメインでなく、テレ東の旅番組が好きな私は、このルートのバスに乗るのが目的で、蔵王温泉を通過したことがありますが、入浴はしたことはありません。
10位:加賀温泉郷(石川県)
石川県加賀市と小松市にまたがる、約1300年の歴史を持つ4つの名湯(山中、山代、片山津、粟津)の総称。
関西の奥座敷として知られ、それぞれに異なる泉質や景観、総湯(共同浴場)を擁する。
東北新幹線が開通してからは、ここ石川県の温泉のみならず、富山・福井を旅するようになりました。が、温泉地にはいまだ足を踏み入れていません。
9位:玉造温泉(島根県)『出雲国風土記』にも登場、平安時代には清少納言が『枕草子』で名湯とたたえた。というのは知らずにこの山陰の名湯に三泊しました
温泉の名前は古代、特産のメノウで勾玉を作る玉作部の里だったことが名の由来とのこと。
ここに行ったのは、やはり海外旅行を卒業してからです。
阪急旅行社の、羽田・出雲空港フライト+三泊四日の温泉旅館(朝・夕込)、合計夫婦二人で70,000円に惹かれていきました。
宍道湖の松江にも庭園で有名な足立直通美術館へも直通バス便が温泉街からでている、とても足の便の良いところでした。
8位:有馬温泉(兵庫県)
有馬温泉は、日本書紀や古事記などにも記された古くからの温泉で、『日本三古泉』と呼ばれています。
また、「草津」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つにも選ばれています。
塩分と鉄分を多く含み褐色な含鉄強食塩泉、ラジウムを多く含むラジウム泉(ラドン泉)、炭酸を多く含む炭酸泉など多彩な泉質、
「褐色の金泉」、「無色の銀泉」と呼ばれています。神戸を拠点とした旅の一日、行ってみました。
7位:ウトロ温泉(北海道)
昭和40年代のはじめにボーリングによって湧いた温泉。オホーツク海の流氷を見ることができるのが冬のおすすめポイント。
知床半島観光の拠点、半島のオホーツク側も斜里にある温泉街、例の海難事故の前年に宿泊しました。近所を流れる小さな川にも沢山の鮭の遡上が見られました。
6位:酸ヶ湯温泉(青森県)その名の通り、強力な酸性の湯が湧き出る山の温泉宿。
開湯は300年前、傷を負った鹿が、湧き出る湯に体を浸して癒しているところを狩人が発見したと伝えられている。
私は秋の八甲田の紅葉を撮影する為に、信州に住む兄と一緒に青森・八甲田山系に車で入りました。まだ、雪はなく、この酸ヶ湯までの道路は、紅葉のトンネルとなり、これまで一番の美しい紅葉として思い出に残っています。
温泉は八甲田山中、標高約900mに位置する強酸性(pH約1.7)の硫黄泉。総ヒバ造りの混浴「千人風呂」が有名で、300年以上の歴史を持つ湯治場です
基本混浴ですが、女性は「湯浴み着(ゆあみぎ)」を着用して入浴可能
5位:城崎温泉(兵庫県)
島崎藤村や志賀直哉、司馬遼太郎はじめ多くの文人墨客に愛された、文学の香り高い伝統の温泉街。
2020年の夏、コロナ真っ盛りになる前の夏、この時期なら海外観光客もこないだろうと、インパウンドに人気の京都から近い、日本海側の温泉地に行きました。
確かに風情がありますが、京都・大阪から近く、天橋立も近いので、今はインパウンドで混雑しているでしょう。
4位:別府温泉(大分県)
冬にいくべき理由は「幻想的な湯けむり」。
番組で、別府鉄輪温泉 山荘 神和苑や地獄めぐりが紹介されました。
敢えて、このランキングでとりあげる必要のない、私が思うに日本一の温泉街でしょう、日本人なら一生に一度は別府の湯けむり撮影は、鉄輪温泉街を一望できる「湯けむり展望台」をお勧めします。
3位:草津温泉(群馬県)標高1200mに広がる豊富な湯量と泉質のよさを誇る温泉地。湯畑やゆもみが特徴。
湯畑のイルミネーションが幻想的!
このブログ記事を書くにあたって、私達夫婦が最後に行っている温泉地は、昨年の11月。
草津温泉は退職する以前から何度も来てます。特に早期リタイヤしてからは数年に一度来ている理由は、阪急の温泉パックで途轍もなく安い料金設定が行われていたせいです。
関東首都圏から新幹線も飛行機も使われず、一般特急列車も使われず来れるロケーションが理由です。そして、人気の観光地「軽井沢」からも直通バスがでているのも、人気の一つ。
今回はいつも安い、阪急の二泊ではなく、撮影が目的でしたから、一泊、草津のメインの湯畑真ん前のホテルをとりました。
当然、宿泊費は阪急手配の温泉街の奥のホテルの倍の値段ですが、一度は夜のライトアップされた草津・湯畑を御覧下さい。
2位:乳頭温泉郷(秋田県)
田県仙北市の十和田・八幡平国立公園内、乳頭山麓に点在する7つの温泉(鶴の湯、妙乃湯、黒湯、蟹場、孫六、大釜、休暇村)の総称です。
10種類以上の源泉があり、350年以上の歴史を持つ秘湯として知られ、ブナの原生林に囲まれた環境で、それぞれ異なる泉質や風情ある露天風呂を楽しめる
「七湯めぐり」が魅力の温泉地です。雪の中につかる温泉は雪景色が絶景!鶴の湯が放送されました。
残念ながらこのランキング15の中で一度も行ったことも、近寄ったこともない温泉地です。
1位:銀山温泉(山形県)慶長年間に隆盛を極めた延沢銀山の坑夫によって発見。大正時代の街並みが残り、文化財級の木造建造物が軒を連る様は見事で、夜になるとガス灯が暖かな光を放ち、さらに幻想的な景色が広がる。夜の建造物と雪景色が幻想的で冬に一度は行きたい温泉地テレ東の人気番組「路線バス乗り継ぎの旅」のなかで二度失敗しているのが、山形の「銀山温泉」です。
私達夫婦は2014年、ハワイのマウイ島を最後に海外旅行を卒業してから、もっぱら日本国内の温泉地巡りをしてきました。
そして2019年、下呂温泉を初めてとして、万座・大雪山・河口湖・別府・そして最後に銀山温泉とまわりました。
年金リタイヤシニアの為、そんなに豊富旅行資金がある訳もなく、銀山温泉には宿泊できず近くの天童に二泊して、撮影だけをしに銀座温泉に向かいましたが・・大石田への帰路の最終バスは5時台と早く、銀山温泉が一番美しく輝く、夜に泊まれませんでした。
いつ、銀山温泉に泊まろうとカミサンに提案すると、「雪の降る季節の銀山温泉には泊まりたくない」と拒否されています。
番外編・私達夫婦のNO,1お勧めは湯村温泉(兵庫県)
ランキングには入りませんでしたが、私たち夫婦一押しの温泉は湯村温泉です。湯村温泉は昭和56年(1981)に放送した、NHKの吉永小百合主演の連続ドラマ「夢千代日記」の舞台、ロケ地です。
山陰のひなびた温泉町で、亡き母の後を継いで芸者の置き屋・はる家を営む夢千代。
広島での胎内被爆という宿命を背負いながらも、ひたむきに生きています。
夢千代が毎日綴る日記を、夢千代を演じた吉永自身が朗読し物語が展開していきます。
心優しい人と人との交流を、山陰の冬景色とともに叙情豊かに描いています。
私達は、今回5位に入った城崎温泉に泊まった時に足を伸ばしても鳥取県境に近い湯村温泉に寄ってます。いつか必ず、この日本のしなびた温泉街の典型的な姿の湯村温泉に泊まろうと決意しました。
今年、日本国内最後の旅となる、最後の県、鳥取にくる時、湯村温泉に宿を取ろうと考えていますが、鳥取砂丘・湯村温泉間の直通バスが廃止されているようで現在迷っている所です。
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横浜中華街の様々のイベント、パレートのほとんどは、関帝廟のある西側、「地久門」あたりに集合して「朝陽門」方面に地下鉄みなとみらい線駅に向かいます。



中華街西門(朝陽門)をでて、マリンタワー方面をめざします。



いよいよ来週、節目となる78歳誕生日を迎えます。
退職して横浜の新規駅前大規模開発マンションから、鎌倉の
シニア女性の間で、健康維持と脳トレ効果(認知症予防・記憶力向上)を目的に「健康麻雀」が大人気です。
私は高校三年の秋から始めて、南米時代からずっと退職するまで麻雀をやってきていました。
10人のうち、女性60代一人、男性70代一人(私)その他は8人は80代お一人は今年90歳なる
鎌倉市の施設内で行われた、健康麻雀の市内大会にNPOの広報として取材・参加した時に、これまでやっていたサラリーマン麻雀との違いに驚きました。
楽しく、勝負にこだわらない・・との代表者の言葉なのですが・・・
晴れて、ついに、二人と共に後期高齢者となります。
退職して鎌倉に越して23年なります。

おりがみ会館は、公営・公設の施設でも博物館でもなく、おりがみの用紙や、本などを広く手掛ける企業が運営している会社の広報展示室で、この日、折紙教室やらが開いており、おりがみ普及の先駆者であり経営者である社長が先頭にたって説明してくれました。
湯島は私達夫婦が新婚時代過ごした「神田川時代」のアパートのある地下鉄千代田線根津のひとつ手前「湯島」にある、受験生の聖地「湯島天満宮」は学問の神様・菅原道真公を祀る神社で、この時期受験を控えた若者やに家族が大勢絵札を納目に来る映像がテレビ画面に現れる、有名な神社でいるとともに、リタイヤ・暇人カメラマンおじさんにはとっては、写真撮影の端境期の季節、梅を撮る都内屈指の有名どころとあり、外国人観光客も含めて、大勢やってくる場所です。


今回のひさしぶりの東京都心、それも思い出深い新婚時代の住まいの近くへのお出かけのプランを話し合っていた時にちょうどテレビの番組のなかで、穴場、眺望の素晴らしいレストランで、しかもかなりお洒落&リーズナブルなレストランとして、紹介していたのがなんと、御茶ノ水駅近の中央大学駿河台キャンパス高層ビルの最上階に学食としてのレストランが一般客にも開一般放されており、ネットで見るとかなりコスパが良いのです。

55歳の誕生日に勤めていた会社を円満退職、一年間、海外ロングステイ候補地巡りの旅をし、終の棲家を鎌倉に定めた翌年、確定申告をしました。
現役時代、バブル真っ盛りの頃、会社に出入りしていた生命保険会社のおばちゃんに泣きつかれ一時払い生命保険にはいりました。
40年前の私的年金保険だが、税金はかかるかも知れない。
退職後移り住んだ鎌倉のマンション住民は・・・全52世帯ですが、ほとんどは私達よりは若い世帯でが、この新築マンションに入居して22年になると、だいぶ顔ぶれも変わってきて、ぽつぽつと
平日6時からの夕方のニュース番組の定番は高齢者に対しての街頭インタビュー特集が多いです。
※朝日新聞の特集記事より、要約を引用。

子供の頃、街なかで霊柩車を見かけると、両手を握って親指を隠していたことを思いだす。
別に、会費を払っている訳でもなく年に二度ほど、施設内で模擬お葬式イベントの案内がきて、食事会に参加してくるだけです。
ちなみに、同じ団塊世代の有名人で77,78歳亡くなったのは
最近、新聞、週刊誌、そしてネット上に「家族葬」に関しての投稿が多く目立ちます。
互助会とは、結婚式とお葬式といった冠婚葬祭行事に備えて、お金を積み立てていくサービス。
NPO法人の「消費者支援機構関西」は今年6月、ある業者に対し、ウェブ上の家族葬の広告の掲載停止を求める申し入れを行った。
大相撲をテレビで見るようになったのは、小学生の頃だったと記憶しています。
週一のスポーツも膝の不安でやめ、72歳でNPOでのリーダーを退き、これまでサポートしてきた複数の市民活動団体のWebや画像処理や動画編集などの、後期高齢者ライフ,特にこれからの国内旅行の負担にならない範囲にしたため、一週間はうち4,5日はフリー・・何にも追われる時間がなくなりました。
私がこの力士の名前と実際の取組みほ見たのは、昨年の9月秋場所がは締めてです。
外国人力士の驚異的な日本語上達には、相撲部屋の独特の環境が影響していると云います。
私が5年もアルゼンチン社会にいても、あの程度のスペイン語能力しか得られなかった原因は解っています。アルゼンチン・ブエノスアイレスには、南米で、ブラジル・ペルー・パラグアイに次ぐ、日系社会があるからです。
夜、10時に就寝して翌朝6時半に起床するまで、3、4回は当たり前。
特に今、冬期の夜間頻尿には効果があるかも
腹巻きは今年初めて着用しました。
いろいろ複数チャレンジしています。
確実に効果があるかなと思うのは寝る前のお風呂です。