月めくりのカレンダーやらは特に興味はなく、ましてや部屋のインテリア・飾りなんて考えもしませんでした。
そして、早期退職前の七年間は特に、カレンダや手帳という物も全く必要とする環境・仕事ではなく、ひとつ大きな現場、プロジェクトを担当しているので、現場事務所が職場であり会社であり、そこには仕事上全ての環境が整っている為、サラリーマンに必須と云われる、自己管理上の手帳やカレンダー、全く必要のない仕事環境にいました。
今の現役のサラリーマンに必須のモバイルコンピューター、スマホ、通信機器も必要なく、とにかく今、自分の城である、現場事務所の環境を整え、竣工まで数年間(実際には早期退職するまでの7年間)快適に過ごしていました。
自宅では子供もいませんし、二人とも祭日も関係ない職場でしたので、カレンダーは銀行が配布する年間カレンダー、一つあれば十分でした。
12月になると、翌年のカレンダーの季節、
唯一の関心事は、お盆と年末年始の曜日の巡り合わせだけでした。

お盆・お正月の休みは、曜日の巡り合わせで、何連休になるか、それだけが楽しみでした。
しかし、どうやらお盆、夏休みはカレンダー巡り合わせは、そう良くないようで、せいぜい有給一日をとっても四連休か、五連休が限度となるでしょう。
それでも、私たち団塊世代の頃から比べると、圧倒的に会社・世間の祭日、休日は増えています。
私たち団塊世代の働きざかり(41,2歳)、世間では「24時間働けますか」のCMの時代が流れていた。
1989年(平成元年)に登場した栄養ドリンク「リゲイン」のCMキャッチフレーズで、俳優の時任三郎さん演じるビジネスマンが歌い踊る姿と共に流行語にもなり、バブル景気当時の日本の「働くことへの意欲」を象徴しました。現在は「長時間労働」のイメージから使用されていません。あの頃1998年の日本の国民の祝日は、計16日間でした。
そして2026年の日本の祝日は全部で18日あり、振替休日を含めて3連休以上が8回発生します。
そうか、あのバブル真っ盛りの年でも祝祭日は16日、あったのか・・でも休んてはいなかった。
自分年表エクセルを開いて、1989年何をしていたかを振り返ると前年1988年、金融公庫全額返済、定年後を見据えたロングステイ候補地、バリ島、タイ、ハワイを旅している。
1998年、平成元年、年末年始16日間の休暇をとって、南米、ペルー・ボリビア・イグアスを旅している。
既に、サラリーマンとしての出世は放棄し、ひたすら早期退職・定年後の資金づくりを目指し、長期休暇を取りやすい、超大型現場を担当するようになっていました。
退職してからのカレンダーの見方は全く変わりました。
2003年、55歳で退職をしてからは、日本発のフライト料金価格や海外のホテル値段が跳ね上がる時期を避けるようにしていました。
この年から家のカレンダーはJVC日本国際ボランティアセンターのカレンダーを使ってきました。
退職し鎌倉に終の棲家と決めてから、市民活動・ボランティア活動のweb支援に携わるようになってから、JVCカレンダーを毎年購入使ってきました。
しかし、JVCの国際ボランティア組織も、過渡期にきたのか、私がアジアが好きになった理由・きっかけになったアジアを撮る写真家「三井昌志」をはじめとする、ボランティア支援カレンダーは残念ながら2023制作販売を中止となってしまいました。
毎年、アジアの子供たちの笑顔が月が変わるたびに見れていたのですが・・・
私の好きなアジアの写真家を紹介します三井昌志 たびそら

今年のカレンダーは「JAL」と「山と渓谷社」

リビングには大きな「JAL」を、私の部屋には「山と渓谷社」は飾っています。
JALのカレンダーは毎年、カミさんが鎌倉婦人のお友達から御歳暮としていただいているものです。
夫、娘さんともにJALファミリーで、毎年いただいています。
今年のJALの2026年版「A WORLD OF BEAUTY(ワールド オブ ビューティー)」カレンダーは、世界各地の美しい風景や文化をテーマにしたもので、アマゾンで値段を調べると5,720円もするものです。カミさんに値段を伝えると、「いいのよ、それくらいの事は私もしているし、どうせ元勤め先から無料で配られているものだから」と
今年の1月はモンゴル・2月はカンボジア・3月は日本奈良、吉野山の桜・4月は日本、石垣島の海、5月はハワイ島の火山に咲く花、6月はサンフランシスコの坂道、7月はオーストラリア、ビーチに遊ぶカンガルー、8月はメキシコ、マヤ文明のセノーテの青、9月はスペインの田舎町の教会風景、10月はマルタ。地中海の要塞都市ヴエレッタ、11月はベトナム、ホイアンの港風景、12月はドイツ、フロイデンベルク雪の町並み。
流石は5000円オーバーもするJALのカレンダー、初めてみる光景で、毎月、我が家のリビングを楽しめさせてくれるでしょう。
一方、私の部屋は二年前に国際ボランティアがカレンダーをやめてからは、月並みに書店のカレンダーコーナーから一度は行ってみたい、自分でも撮影したいような風景や季節感を感じるものを選んでいます。
1月は神奈川県真鶴、「三ツ石の日の出」近所らこんな所があるなんて知らなかった。
2月は青森県鶴田町、「朝霧漂う津軽富士見湖」鶴の舞橋のある所の雪景色
3月は新潟県新潟市、「菜の花咲く福島潟」手前に菜の花、背景は雪の峰々 新潟市内のよう、行けるかもしれない
4月は長野県阿智村、「花桃の里」長野県の南、意外と鎌倉からは行きにくい場所、でも一応検討する
5月は大分県竹田市、「くじゅう花公園」調べて見た。阿蘇国立公園内の久住高原に位置し、阿蘇五岳を背景とした美しい自然が満喫できる花公園です。
6月は秋田県泉北市、「抱返り渓谷」の水面の青と新緑の風景、ここは一度紅葉の撮影で行ったことがある。
7月は鹿児島県指宿市、「ひまわり畑と開聞岳」初春の時期の菜の花と開聞岳ではなく、向日葵と開聞岳か。ちょっと考えてみる8
8月は千葉県九十九里町、「夏雲広がる九十九里浜」・・・いつでも電車一本でいけるが・・海と雲の撮影は苦手だ
9月は山梨県藤河口湖町、「秋の花畑と富士山」いつでも行けるけど、このカレンダーの撮影場所は解らない
10月は福島県塙町、「秋の名倉川渓谷の紅葉」ちょっとハードルの高い場所のよう
11月は長野県松本市、「紅葉と新雪の乗鞍岳」なんどかプランを考えている場所ではあるが、車が必要だろうな
12月は福島県北塩原村、「激冬期の裏磐梯」タイトルを見たたけで、遠征は諦める年齢になってしまった。
このカレンダーの裏ページには撮影者のコメントが150文字で記載されており、参考になりますか・・果たして2026年、幾つクリア出来るか? 体力・気力・好奇心との戦いか
最後スケジュール手帳はどうするか
現役時代、大型現場常駐で会社・本社通勤ではなく、現場直行・直帰の生活ですから、出社して自分の机周り、パソコンやら、事務所に張り出している大きな現場工程表なりが目に入るのでとりわけ、携帯するような小型スケジュール帳は必要ありませんでした。スケジュール手帳が必要になったのは、退職してからです。
先ずは、退職後始めた各種スポーツ、硬式テニス、バドミントン、ラケットテニスなど週一の日程、時間の管理にプラスして、鎌倉NPOのボランティア業務から、シニアを対象にしたパソコン講座や、各種市民団スケジュール体のホームページサポートと、とんどん、スケジュールは増えていき、手帳なしでは済まされない
状態になっていきま・・しかし、72歳でNPOの組織改革をする為に率先して定年制を提唱してかに、徐々にスケジュール手帳の空白が増えていき、75歳の時に、スポーツの定期的な参加をやめてから、特にスケジュール手帳に記すほどのこともなく、スマホのカレンダー機能で十分と思っていましたが、今年77歳にして地元、町内会デビューをして、お年寄り女性を相手の康健麻雀のお手伝いをするようになってから、必要になってきました。
開催か地元の町内会館で、週1だったり、週2だったり固定していないし、その参加者も変化しますので必要となってきました。
その他に必須記入事項が「お医者さん」の予約日です。
眼科・皮膚科、歯科、内科、そして大病院の予約日を忘れずに記入して置かねばなりません。
スマホ時代ですが、やはり私たち昭和世代の人間は、手帳を広げれば一度に一時にデータが見える、アナログ的な手帳管理のほうが向いています。
スマホ・パソコンの場合、何回かクリックしないと必要なデータにたどり着きませんが、手帳なら一発で見れるのですから。もうしばらく、スケジュール手帳は必要でしょう。
それも後、何年か・・・
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12月の冬至を迎える週になると、特に現役サラリーマンの時のように慌てて、年末・年始の準備をするという訳でもないが、やはり、そろそろい一年のお仕舞い、身の回りの片付けをして、新年を迎えようと思うのは、日本人だからでしょう。
先ずは、今年一年間に自宅郵便ポストに届いた
今年の暮、レターボックス内には、封書が一通、年賀はがきが二枚だけでした。
レターボックスのなかで一番多かったのは、市役所からのものでした。

12月になって愕然としたのは、今年の干支は何なんだっけ、そして来年はと考えてしまいました。
あああああああああああああああああああ
■さわり
■御の字
■ 眉を〜
■○○○が悪い
カミさんが昼のカスポーツ・ーブスから帰ってきて、「寒くなってきたから部屋着を買ってきたから、ちょっと着てみて、サイズが合わなかったら明日、取り替えてくるから、タグはそのまま着て見て」と差し出します。
かなり外観・見た目を気にするカミさんの選んでくるもの、買ってくるものは二通りあります。
帰ってくると、すぐに試着しさせられ、付いているタグや何かはそのままで、大きかったり、小さかったりしたら明日、取り替えてくるから。と云われます。
AIの解説では
昭和22年23年生まれの私たち団塊世代は、まだ微かに世界大戦戦後の貧しい時代の面影少しは感じて育ってきた世代です。
12月、年末が近づくと毎年各局テレビ局のニュースに「世田谷ボロ市」の中継映像が流れて来ます。
渋谷から田園都市線で三軒茶屋(略してサンチャ)で乗り換えますが、田園都市線のサンチャと世田谷線のサンチャは離れており、案内図もわかりにくく、初めての方、外国人では本当にわかりにくい
世田谷ボロ市は400年以上の歴史を持つ伝統行事で、1578年(天正6年)に北条氏政が楽市を開いたのが始まりです。
ボロ市会場のハズレにはこの地を治めていた代官の屋敷が保全されています。


長崎は好きな街のひとつです。
ニューヨーク・タイムズが、一生に一度行くべき植物園として
ここは、このブログ原稿を書くまで、全くしりませんでした。
神戸は知っていましたが、まだ行ったことはありません。
日本のイルミネーションでいつも気になっていたのが、
今回の地域ローカル紙「タウンニュース」での日本三大イルミネーションという記事
行ったことはありません。
東京メガイルミネーション(東京メガイルミ)は、


定期購読読者のうち、アンケート登録している読者にたいしてのネット上でのアンケートです。
2020年の同じ同じアンケートでは、セルフレジ使っていますかのハイは66%、
一般的にはデータのように、仕方がない、我慢するとなるでしょうが

















セブンイレブンの「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」の現在の実勢価格は、店舗によってもちがいますが138円(税込149.04円)です。
地元大船の駅ビルミネルネは、JR出口と直結しておりデパ地下ならぬデバ2階は食品売り場となっています。
今年の夏頃からセイユーで売られる最強昼弁当。
値段よりもカロリーを優先すると、勿論マックも食べれない、