
朝日新聞の土曜版では、秋の行楽シーズン11月の勤労感謝の日三連休の合わせて、おなじみのランキングでは東京の関する観光ランキングを発表していました。
11月22日土曜版としては、お読者への発表としてはちょっと遅い気もしますが・・・
皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか、芸術、読書、食欲、身軽に動ける季節、旅は如何?
日本政府観光局によると、昨年、観光レジャーが目的の訪日観光客訪問率は都道府県で東京がトップ。では、東京の行きたい観光地は何処か?朝日新聞のランキング回答に登録されている読者のアンケート結果を掲載していました。
1位 東京スカイツリー ソラマチ 1021票
2012年開業、高さ450mの東京スカイツリ展望台回廊から関東一円を見渡せる。●大阪・62歳・女性
展望台から街の灯りを眺めていると、小さなことに悩むのはやめよう、自分も頑張ろうと気合が入った。
●徳島・55歳・女性
すごく綺麗な景色で感動した
●千葉・74歳・男性
行く度に雨、予約制なので仕方なく上がるが、いつか快晴の日に富士山がみたい
●大阪・57歳・女性
夫が勤めていた会社が鋼管づくりに関わっていた。夫は高いところが嫌いなので、下から見上げて帰ってきた
●埼玉・58歳・女性
ライトアップが大好きなので、遠くから眺めているのがベスト
同じタワーでも東京タワー(今回8位)に軍配を上げるひとも多い
●東京・75歳・男性
安定した形が好き
●千葉・67歳・女性
スカイツリーのまばゆいライトアップと違って、明かりの灯る感じがいい
2位 東京国立博物館 988票
歴史は1872年、東京・湯島聖堂大成殿で開催された博覧会まで遡る2位、4位、5位は上野公園内にある東京国立博物館西洋美術館、科学博物の三つ、三つ共に選んだ人も少なくない。
●山梨・62歳・女性
移動自家をかけずに充実下展示を何館も見られるのはうれしい
●富山・60歳・女性
展示情報を見て東京にでかけ、ついでに周辺観光を愉しむ
●東京・69歳・女性
東京に住んでいるので美術館や展覧会を気軽に見ることができる
●神奈川・90歳・女性
上野界隈には、博物館の他に演芸場や動物園もあり、老若男女が一同に楽しめる場所だ
3位 浅草寺・雷門・仲見世 893票
浅草寺は1400年近い歴史あると伝わる、総門が雷門で参道が仲見世●埼玉・82歳・男性
30余年、毎年1月5日に一人で行っているのが浅草寺と浅草神社の初詣、おみくじを買い、その年の運勢を占う
●千葉・77歳・男性
仲見世とその横の路地を抜け、様々なな店を見て回る、浅草寺参りをして境内を散歩、まことにこころが和む
●東京・64歳・女性
息子は大学生の時に人力車のアルバイトをしていた、いい機会だから乗ると、息子を頼もしく思うとともに、新しい発見があった。
4位 東京西洋美術館 849票
1959年に会館。フランス政府から寄贈変換された松方コレクションを基礎とする●神奈川・77歳・男性
JR上野駅公園改札口からでるとすぐ右手あるのが東京西洋美術館。
前庭には「ロダンのの考える人」と、右手奥には同じ「ロダンの地獄門」があり、入場無料のため、上野にきたら必ずここに依ることにしている。
絵画についてはルネサンスから20世紀半ばまでの幅広い時代の絵画や彫刻が含まれています。
モネの《睡蓮》:2016年にルーヴル美術館で発見され、日本に返還・寄贈されたモネの「睡蓮」は必見の作品です。
印象派作品:新館には、モネの「睡蓮」や「舟遊び」をはじめ、印象派の代表的な作品が展示されています。
その他名作:ルノワール、ピカソ、フェルメール、ゴッホなどの名作も多く所蔵されています。
5位 国立科学博物館 766票
国立科学博物館とは、1877年(明治10年)に創立された、日本で最も歴史のある総合科学博物館。東京都台東区の上野公園にあり、自然史と科学技術史に関する調査・研究、標本や資料の収集・保管、展示を行う機関です。恐竜や宇宙、日本列島の成り立ちなど、多様なテーマを扱っており、地球全体のつながりや進化を体感できる施設。
子どもたちに人気の高い宇宙や恐竜、動物など、地球全体のつながりや進化を体感できる「地球館」、日本列島の自然や歴史を学べる「日本館」の2つの建物で構成されおり、常設展示だけでもおよそ2万5000点もある。
恐竜、宇宙、科学技術、日本列島の成り立ち、日本の生物多様性など、自然科学のさまざまなテーマについて、展示や体験を通して学ぶことができる。
500万点以上の収蔵資料から、一部が展示されており、特に人気の高い「恐竜の展示」をはじめ、親子で楽しめる展示や、科学技術に触れるコーナーがある。
●神奈川・77歳・男性
一版的に、上野公園にある美術館・博物館は年齢層の高いシニア層が多いですが、ここだけは別で子連れの若いファミリー層が多いのが特徴。
上野公園内にある博物館では、国立博物館が大噴水から見える位置にあり知名度が高いのですが、国立科学博物館は西洋美術博物館の裏手にあたるので場所もご存知ない方もいるかと思われます。
6位 皇居 652票
7位 高尾山 663票
8位 東京タワー 623票
9位 築地場外市場 608票
10位 江戸東京博物館 604票
11位 上野動物園 573票
12位 三鷹の森 ジブリ美術館 226票
13位 国立新美術館 504票
14位 銀座 497票
15位 羽田空港 466票
16位 豊洲市場 465票
16位 明治神宮 465票
18位 柴又帝釈天参道 456票
19位 東京駅丸の内 447票
20位 歌舞伎座 445票
行きたい東京の観光地 読者の声
●広島・47歳・女性
長男が春から東京の大学生になり、何かと理由をつけて観光できるようになり幸せだと思う
●東京・58歳・男性
住んで20年以上経つが未だにいけない観光スポットがこんなにあるのかと思うとこの先が楽しみ
●大阪・56歳・女性
娘の年齢とともに行き先が変わった、小学では原宿、中学でで渋谷、高校では東京ドームコンサート、関西からは、いつまでも東京は輝いている。
●茨城・18歳・女性
今年から大学生、学校帰りや休日にふらっと遊びに行くことが増えた。歩いているだけでもすごく楽しい
●大阪・58歳・男性
東京は地形の変化に富み、風情のある坂が多いので好き
●東京・72歳・男性
夫婦で名所巡りや街歩きが好き、ちょつとした名所や小さな繁華街に行くと面白く、死ぬまで飽きないねと話している
調査の方法
楽天トラブルガイド編集部が2025年8月にネットで配信した東京観光お勧めスポット76ケ所から、数に制限なく選んだ結果
回答者数2423人 事前に編者部で用意した50曲から、いくつもの制限無しで選んでもらった。
今回の結果では上位は「王道」と「再発見」に二分される
東京の観光に詳しい観光アドバイザーはそう見る、「新しいものにとひかず、堅実な選び方をした印象がある」と解説しています。
王道とは「行って間違いない場所」。例えば東京スカイツリー ソラマチ。
天気が良くなくても、上からの眺めが楽しめなくても、水族館やプラネタリユウムがある、飲食や物販の店も多い。
老若男女がそれぞれの方法で一日を満喫できる場所。
背景には、コスパ・タイパ重視の姿勢がうかがえる。観光庁の観光白書(2025版)によると、日本人の観光旅行について、述べ旅行者数や旅行経験率が長期的に伸び悩んですると云われている。その理由は20〜60代は
・仕事で休暇がとれない
・家計の制約があると、レジャーやかける時間やお金が限られ、間違えたくない思いが強くなるのでとの分析がある。
一方で再発見とは、訪日外国人観光が好んて行く場所にある。
3位の浅草寺や、8位の東京タワーなど・・・行ったことがあっても外国人が面白いと云うならもう一度行ってみうかとの「逆輸入」の人気かもしれない。
果たして今回の中国人観光客の減少は、私たちの観光動向にどのように影響するか楽しみでもあります。
*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ
定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ
ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ
ブログ管理人のつぶやきツイッター











主にリゾート地にある洋風で家族経営の小規模な宿泊施設を指し、多くは1泊2食付きです。
普通、公的年金は二ヶ月に一度の金額ですが、普段の生活費は一ヶ月単位なので勘違いし易いですが、お友達の夫の年金額は私達の2ヶ月分の金額に近いのに、一ヶ月分だと云います。
老後資金の運用は、リスクを抑えつつ、長期的な視点で「長期運用」「分散投資」「積立投資」を組み合わせるのが基本。


国土交通省に聞きました。
● 軽いものは置き配を。(女性・50代)
● 責任分担を明確に (女性・60代)
我が家は高齢者年金生活者世帯ですから、一版的な家庭よりも日中家にいることが多く、特に配送時間指定することも少なく、不在票が置かれていたことはほとんどありません。


現役時代の最後の5年間は、建設バブル時代に建てられた高層ビルのリニューアルを担当していました。
まずは、私のお気に入り、若者の世界バックパックを支えてきた「トラベルコ」から調べてみました。
ハワイ・ワイキキは、退職後10年、年に二回滞在していました。
「エッホエッホ」は、草むらを一生懸命走るメンフクロウのヒナの写真が元となったインターネットミームです。
OpenAIの生成AIサービス『ChatGPT』の愛称。
「ぬい活」とは、「ぬいぐるみ活動」の略で、推しのキャラクターのぬいぐるみなどを連れ出し、一緒に写真を撮ったり、お出かけをしたり、ファッションアイテムとして楽しんだりする活動のことです。推し活の一形態であり、SNSを中心に広まり、Z世代を中心に多くの人々に支持されています
ラブブとは、香港のイラストレーター「カシン・ルン」氏がデザインし、中国のトイメーカー「POP MART(ポップマート)」が販売している、ウサギのような耳とギザギザの歯が特徴的なキャラクターで世界的な人気を博しており、その「かわいい」と「不気味」が混在した「ブサカワ」なデザインや、ブラインドボックス形式の販売が話題を呼んでいます。
お笑いタレントの名

55歳で早期退職し、特別何かの働かないと食っていけないような
テレ朝・フジテレビの定番でもあり視聴率の高いのは、年金生活についての特集で定番はフジテレビの「調べてみたら」です。
この街頭インタビューする定番スポットは、東京では北千住駅前広場、大阪では大阪で年金やシニア層に関する街頭インタビューが行われやすい場所としては、新世界 通天閣周辺のこのエリアは、人情味あふれる下町文化が残っており、地元の高齢者や観光客が多く集まるため、テレビのインタビューでおなじみの光景が見られます。















そろそろ、カミさんのつまんない病が発病しそうなので、高齢者夫婦らしくちょっと近場の温泉と季節の紅葉撮影にでもと考えて久しぶりに、草津にでも行き、帰りに軽井沢によって来ようかと考えました。
やはり、大陸系のアジア人で混んでいました。
この通りは昔から、春・夏・秋と軽井沢では一番美しい通りとして、映像をやる人たちには人気の通りです。
今回は四度目の草津で、多分最後になるかもしれず、いつもは二泊三日なのに今回は一泊、そのぶん草津の宿は、夕・朝食付き、町の中心の湯畑の近くの宿にしましょうと決めました。
本当に眼の前が草津のシンボルの湯畑です。

草津の街の中心にある「湯畑」から西の方向がこの街一番の繁華街といいますか、色々なホテル・宿が立ち並びお土産物屋さんが続く通りで、私達鎌倉住民は草津の「小町通り」と呼んでいる小道が続きます。

今や、ニュース・メディアは新聞などの印刷物より、web・net・スマホなどの情報が多い時代・・そんな時代でも私の自宅購読している朝日新聞の土曜日版では毎週、BeRankigという読者アンケート特集記事を掲載しています。
2024年の日本人小一人あたりの国内宿泊旅行の回数は1.4回、人気は北海道、沖縄のようです。
処分したいものは、服・靴・本・家具・食器・手紙・アルバム・写真が定番


共に余命わずかの富豪と自動車整備工が出会い、やり残したことを叶えようとする旅の様子を笑いと涙でつづる。