夫婦で始める「ひとりに備える」手続き
最近、書店が少なくなり、コンビニでは立ち読み防止テープを貼ったりしていますが、大船で唯一残っている大型書店、セイユーの「くまざわ書店」に行ってみるとなんと、週刊誌売り場の棚は他誌でいっぱいなのに「週間ポスト」が1冊だけしか残っていないのです。ひさしぶりの特集のせいなのでしょう。
どうせ内容は・・・と思いながら「560円」払って買ってきました。
同じ団塊世代の退職シニア夫婦が今、現在かかえている、不安・疑問にどう答えるか
11ページ総力特集と大タイトルをうって
妻に先だたれたら・・・「その時」では手遅れたから
夫婦で今から始める最優先手続きは
■ 通帳・印鑑のまとめ
■ 一人住まいの家をとうする
■ 解約サービスのパスワード
■ 夫婦で用意するたすき掛け遺言書
私達、団塊世代の夫はほぼ自分が妻より先に逝くと99%信じています。
記事では、奥様を先になくされた有名人「田原宗一郎」氏(90)やコント赤信号の「小宮孝泰」氏(68)のケースを紹介しています。普段の断捨離とか終活は、常に男性が先に逝ってた時に、妻が苦労しないように考えていますが、その危惧、対処、備えが逆の場合、夫は妻のことが分かつているか?
夫婦で備える、手続き
1、お金の不安をなくす
●通帳の場所がわからない
通帳のリストをつくる、銀行印、通帳番号、銀行の用途、ATMバスワード、現在の残高
●ネット銀行、カードなどについて
デジタル資産リストの作成、必ず紙にパスワード・IDなどを残す
●配偶者の預金は引き出せるか?
代理人カードの準備をしておく、
銀行の代理人手続きは代理人のご指名には、預金者本人の手続が必要。
申込みの際に、指名される代理人の方の来店は不要。
預金者本人が、窓口でお手続きする。
指名を受けた代理人は、通帳・届出印・代理人のご本人確認書類を持参し、窓口で出金
できる。
●配偶者の契約していたサービスは
妻の携帯電話、クレジットカード、スポーツクラブなど契約、書類、パスワードなど
夫は配偶者(妻)の全てを知っているか・・・といえば意外と知らないことが多いと気づく
例えば、カミさんの個人的なものの置き場所、ある「こそ泥」の証言では、夫のものほとんどは書斎とか、机のなか、書棚などに集中しているが、女性の場合は隠す場所が多様化していていて
探し出すのに時間がかかり、リスクが大きいと云う。
2、たすき掛けの遺言状の作成
それでは夫婦が一緒に遺言を作成したい場合、一通の遺言書に各々が書きたい遺言内容を記し、夫婦連名で署名・押印することはできるのかそれは出来ません、
(民法第975条:共同遺言の禁止)
遺言は、2人以上の者が同一の証書ですることができない。
これは夫婦に限らず遺言自体を共同で作成することを禁止するものですので、例え夫婦であっても同じ遺言書を共同で作成することはできないということになります。
この規定に反して2人以上の者が共同して作成した遺言は、無効になります。
と、週間ポスト意外に多い、夫婦連名で遺言状について警告しています。
では私達のような子供のいない夫婦の場合は・・・
私達夫婦は30代半ばから海外の奥地・僻地・とんでもない所に自由旅行してきました。
日本外務省が乗ってはいけない、出来るだけ避けなさいと、名前を上げている航空会社やルートに乗ることしばしばありました。
確かに危険度が高く、事故が多発していたことは、知ってはいましたが、個人レベルの短期日程では他に選択肢がないケースがほとんどでした。
マダカスカルでは、不時着に備えて燃料を空するために、何時間もおなじ円を描くような飛行、パナマ海峡では、体重を測り豚と一緒のフライト、
帰路のフライトはフライトスケジュールはなく、滑走路だけの島で待機して手を振って合図するタクシーのような飛行機、、海辺にラオスでは外務省が乗るなという機種の
プロペラ機、帰りフライトスケジュールは離陸すると機内は霧につつまれ真っ白になる有り様。
よくぞ今まで無事に帰ってきたと今ではそう思います。
そんな二人は常に遺言状を書いていました。
子供のいない夫婦の場合、連名での遺言状は無効とうのは知っていました。
そこで我が家の場合、夫、妻各々の遺言状と、別にもう一通、不慮の事故或いは事件で、夫婦二人で72時間以内に二人共亡くなった場合の遺言状を作っていました。
子供のいない場合、相続順位がかなり遡ることになりますので、明らかにならない場合「国庫帰属財産」となります。
それでも私は構わないのですが、遺贈を考えています。
以前はフォスタープラン協会にしていたのてすが、近年、お付き合いも薄れたので、とうしようかと迷っていますかが、まだ決めていません。
ポストはかなり大々的、センセーショナルな見出しでしたが後は、団塊世代70代半ばを迎えた夫婦なら、すでに知っていること、手ををうっていることばかりでした。
■ 一人になった時の行政・民間サービスの利用方法
■ SOS発信出来る環境作り
■ お葬式の事前準備、連絡先とか・・・
お子さんが身近にいらっしゃる団塊世代夫婦はまだ先と考えているかもしれませんが、地方から都会に出てきた、子供のいない夫婦は、常日頃から、このような事態がやってきたことは、若い頃、40代から想定して生きてきていますので、わざわさ、週刊誌にいわれなくても、それ相応の対応はで来ています。
シニア・リタイヤ世代をターゲットとて「週間現代」「週間ポスト」をそれを時々、気づかせるアテンションとしてみています。
巨大企業グループ役員会で警告された、今年中に不動産バブル崩壊
今週の「ポスト」でじっと読みふけった記事はこの記事だけです。サブキャッチコピーは
▲ すでに、タワマンから中国人富裕層が脱出
▲ 晴海フラッグもガラガラ
不動産の価値はずっと上がり続ける、そんな80年代後半の”土地神話”が脆くも崩れ去るさまを、私達団塊世代はみています。
今、令和の不動産価格の高騰は「バブル越え」と云われる活況ま、いつ終焉を迎えるのか・・・
なぜ、日本の不動産だけが、値上がりをつづけるのか、その金はどこから生まれるのか
その答えをポストの記事は「中国マネー」と決めつけています。
1989年秋、三菱地所が米ニューヨーク市マンハッタンの高層ビル群「ロックフェラーセンター」を買い取り1995年5月、三菱地所の子会社は日本の不動産バブル崩壊で巨額赤字をだして破産、売却しています。
この時の日本とアメリカの関係は、来年30年後の日本と中国マネーの関係とポストの経済記事は論じています。
今の日本のマンション価格の高騰は、大都市中心部に偏っており、地方ではかえって郊外では値下がりがしている。
不動産価格の高騰は、東京五輪と大阪万博による建設費・人件費・作業員の不足と円安による資材の高騰が原因の他に、中国の不動産バブルによる、富裕層資金の流入と見方が一般的です。あの時代日本と同じです。
今、中国は未曾有の不動産不況、富裕層とても同じです。
中国人富裕層が買い込んでいるのが、東京・大阪のタワマンです。
彼らにしてみれば、中国国内の不動産投資よりも確実に東京・大阪の物件は安心・確実だったのです。
でも、本国の不況で足元の火を消さなくてはならず、虎の子の日本の物件手放すしかない・・そう業界は踏んでいます。
東京五輪の選手村の跡地の「晴海フラッグ」は完成・引き渡しが行われましたが、現在入居者の3割は居住が確認されていません。
これらのほほ全ては、投資用として買われてたものです。
日本政府・東京都はここに多くの人々が住み、住民登録し、周辺の商業施設で買い物し、子供たちは小中学校に行くと想定して、街作りに税金を投入してきています。
中国の富裕層は100%投資用として、この晴海フラッグを買って、賃貸で収益をあげようと考えていますが、実際には晴海フラッグの賃料相場は、港区・赤坂の半分程度と云われているようです。
大阪でもバブル沸騰、JR大阪駅の北側の再開発地域「うめきた」
大阪ではタワマンは住宅ではなく、美術工芸品、買った時よりも高く売れると。全てが中国人富裕層や、海外投資家グループによる購入のもようで、一般市民が住まいとするには、全く手の届かない価格となっているのが、今の現状ですが、大阪万博の雲行きが怪しく、ましてや、カジノリゾート計画はまだ紙の上、、もしかすると大阪万博の開始を待たずに、弾ける可能性もあると専門の筋は踏んでいると伝えています。
35年前の不動産バブルの崩壊を再びこの齢で経験するかもしれません。
少なくとも私達の年齢だと、もう利益も損失も関係ないだろうと思うばかりです。
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6月21日封切りの「佐藤愛子」の「90歳、何がめでたい」が面白そうじゃない。
1923年大正12年11月生まれですから今年の誕生日で101歳です。


・まずは簡単なワイモバに相談
以前から若者が耳にイヤホン端末(昭和世代のエンジニアの使う用語なんでしょうが)いれて、無線(正確にはブルートゥス)で聞いている「アレ」です。
今の若者がこの私のブログを目にした時の反応は解っています。
私のウォークマンにはフォルダーは2つ、私のとカミさんのとです。
ELVを使う機会は当然ながら、2階に住む私たちはここに住んで21年、エレベーターを使ったことは、数えるほどです。
膝の不安を抱えるようになり、ある医療サイトを見てみました
年寄りに不親切な駅設計
時々今、エクセルでwebサイトのアクセス数を集計している時、平均値とセンター値両方を表示させるようにしています。
ともかく、簡単に今からやっておこう





徒歩10から12、3分です。
小田原は頻繁に行っています。
いままで小田原で苦労していた、大ショピング・フードエリアの誕生です。

自宅を8時半にでて、ターミナル駅まで歩き、小田原駅から徒歩で城内をまわり、帰路、小田原の変貌ぶりを撮影し、帰宅したのは昼の12時半。
LCCで到着後、まず向かったのは、バンコク郊外の「ア入場制限ユタヤの歴史公園」ワット・プラ・マハート。
バンコクのフアランポール駅からカンボジア国境のまちポイペトを目指す。
私達夫婦は都合、四回このアンコールワットを含む広範囲の遺跡群をみてきました。
豪華フルフラット寝台つきでベトナムの首都に向かいます。7時間半の移動も何故か番組では値段を表示していませんでした。
この朝日新聞のアンケートに応募した読者層はわかりませんが思っていたよりも多いのに驚きました。

車を使わないのでわかりませんが
確かに、車があったらと思うことは多いです。
私の第一位は維持費

55歳で退職してもまだ免許証を持っていました。