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<title>定年後の過ごし方、生き方</title>
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<description>2018年、古稀を迎える団塊のこれからの生き方、過ごし方について、同じ世代の方々と共有するブログサイト</description>
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<title>沸騰ワード　風間俊介の航空機修業　ANAステイタスポイント</title>
<description>冬季五輪ばかりで何も興味を惹くものがないなとみていたら、日テレの番組タイトル内のが気になりました。沸騰ワード　風間俊介の航空機修業　ANAステイタスポイント。
長年海外旅行をしてきた私達夫婦には知らない単語ばかり、そして、何、全日空がイスタンブールに飛んでいるの？、知らなかった</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-03-05T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>何だ「航空修行」とは・・・</strong></span></span><br />ある日、テレビ番組欄を見ていて、冬季五輪ばかりで何も興味を惹くものがないなとみていたら、日テレの番組タイトル内のが気になりました。<br /><span style="color:#980098;"><strong>航空修業？　ANAステイタスポイント？</strong></span><br /><strong>何だ「航空修行」とは・・・</strong><br />航空機（飛行機）の「修行」とは、ANAのSFCやJALのJGCなどの上級会員資格（ステイタス）を獲得するために、1年間（1〜12月）で集中的に飛行機に搭乗し、必要なプレミアムポイントや回数を稼ぐ活動のことです。<br />観光ではなくステイタス獲得自体が目的で、数十万円の費用と多大な時間・体力を費やすため「修行」、行う人を「修行僧」と呼びます。<br /><span style="color:#000098;"><strong>ふーん、知らなかった</strong></span><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>そして聞き慣れない言葉「ANAステイタスポイント」とは。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">番組では、旅する旅人タレント風間俊介が日本国内をただ、飛行機に乗るだけが目的で、羽田から山口、そして沖縄と渡り歩き羽田に、翌日はイスタンブールに飛んでいました。<br />飛んだ4日間に密着した、旅と情報？、グルメ番組でした。<br /><br />ここで気になったのが2つ<br /><span style="color:#980098;"><strong>一つは、私の知らなかった言葉「ANAステイタスポイン」？<br />2つ目は「全日空がトルコに飛んでいる」の？</strong></span><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>海外旅行卒業してからとんとフライトはご無沙汰します</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">最後の海外旅行(2014年)、ハワイのマウイ島ホエール・ウォッチングを終えてから国内旅行に専念してきました。<br />国内旅行ではできるだけ、列車を使って旅してきました。<br />本州から遠い、北海道や沖縄や四国高知県は、これまで無意識ですが貯まっていたマイルを使っていました。<br />但し、沖縄の場合、手元の残っているマイルを消化するよりも、大手旅行社の「エァー＆ホテルパック」のほうが割安になるので自分のマイルはまだとってあります。<br />現在、残っているのは、ユナイテットマイル、二人国内往復一回分(ANA)と、デルタのマイル二人国内往復(SKY)一回分だけです。<br />これは今年中(2026)、使い切る予定でいます。<br />梅雨明けの7月に、ANAで鳥取を予定しています。<br />鳥取県は西の米子は行ってますが、県庁所在都市「鳥取」はいまだ未踏の地、陸路で行くには時間もお金もかかるので、この時のためにマイルを残しておきました。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana06.jpg"align="right"style="margin-left:1em">そして全く同じですが、佐賀県は通過するだけで、宿泊したこともないので、今年は是非、佐賀を予定しています。<br />しかし、鳥取でユナイテットマイルを使い果たしていますので、デルタのスカイマイル(SKY)で福岡へ行き、電車で佐賀市に入る予定です。<br />博多・佐賀間は特急電車で39分、2,300円です。<br />宿も佐賀ではなく、博多周辺のほうが多く、安いハズです。<br />佐賀は10月末に開かれる<span style="color:#980098;"><strong>「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」</strong></span>が大目的です。<br />バルーンフェスタの会場には臨時駅が出来て、博多から45分ですから、宿泊は博多で十分です。<br />これで、私達夫婦のマイルは70代で全て使い切ることになります。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ANAステイタスプレミアムポイント？って何だ</strong></span></span><br /><p style="border:1px solid #ccc;padding:15px;border-radius:20px;background-color: rgba(195,218,252,0.1);"><span style="color:#000098;"><strong>ANAのサイトによると</strong></span><br />プレミアムポイントとは、お客様が1年間にご利用いただいたANAグループ運航便（ANA・エアージャパン・ANAウイングス）、スター アライアンス加盟航空会社およびスター アライアンス コネクティングパートナー運航便のご搭乗分について、マイルとは別に積算されるポイントです。<br />毎年1月～12月に獲得されたプレミアムポイント数が翌年度のプレミアムメンバーステイタス獲得条件の1つとなります。<br /><br />ご搭乗やお買い物などで貯まる「マイル」とは異なり、プレミアムメンバーの認定を目的として毎年1月～12月の1年間に積算されるポイントです。<br />ANAウェブサイトの会員専用ページにて、プレミアムポイント数をご確認いただけます<br />プレミアムポイントとマイルの交換や合算はできません。<br />プレミアムポイントは年間（1月～12月）で積算し、翌年に持ち越すことはできません。<br />翌年度のステイタスが決定する12月末日よりも早く、各ステイタスに必要なプレミアムポイントを獲得されたお客様には、翌年3月末日まで、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズそれぞれのプレミアムメンバー事前サービスをご利用いただけます。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ステイタス獲得条件</strong></span></span><br />飛行機のご利用が多い方は1年間のご搭乗に応じたプレミアムポイント、買い物など日常生活でのご利用が多い方は、飛行機のご利用に加えてライフソリューションサービスの利用による達成基準で、翌年度のプレミアムステイタスが決まります。<br />獲得したステイタスで、4月から1年間にわたって「プレミアムメンバーサービス」をお楽しみいただけます<br /><br /><strong>プレミアムポイントとマイルの交換や合算はできません。</strong><br />プレミアムポイントは年間（1月～12月）で積算し、翌年に持ち越すことはできません。<br />翌年度のステイタスが決定する12月末日よりも早く、各ステイタスに必要なプレミアムポイントを獲得されたお客様には、翌年3月末日まで、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズそれぞれのプレミアムメンバー事前サービスをご利用いただけます。<br />プレミアムポイント数はご利用実績照会でご確認いただけます。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>NQ便名は対象外</strong></span></span><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">NQ便名は、ANAグループの新しい国際線ブランド「AirJapan（エアージャパン）」のフライトに使用されるIATA航空会社コードです。<br />2024年2月より成田＝バンコク線など東南アジア路線を中心に運航しており、LCCとFSCの中間（HYBRID）のようなサービスを提供、ANA便（NH）とは異なる独自のサービス基準で展開されています。 <br />NQ便名の主な特徴（AirJapan）<br />運営: 株式会社エアージャパンが運航（IATAコード：NQ、ICAOコード：AJX）。<br />特徴: Fly Thoughtfulをコンセプトにした、低価格で上質な空の旅を提供。<br />機材: ボーイング787-8型機（全席エコノミーなど）。<br />NH便との違い: NQ便名はANAの特典航空券やマイル積算の対象外（2024年2月時点）。<br />空港・カウンター: ANAのカウンターやターミナルを使用することが多いが、サービス内容はAirJapan基準。<br />主な路線: バンコク（スワンナプーム）、仁川、シンガポールなど。 <br />搭乗手続きや預け荷物のルールがANA本体（NH）と異なるため、eチケットでの確認が必要です。<br /></p><br />どうやら、海外旅行も仕事でのビジネスニーズもない、団塊・リタイヤ・年金世代の私たちには縁のないポイントのようです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>全日空がイスタンブール便？</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">番組のなかで、旅する風間俊介と局アナ水卜が降り立ってインタンブール空港の姿にびっくりしました。<br />これまで20代から66歳で海外を卒業するまで世界中の空港に降り立ってきています。<br />日本人が滅多に行かない、中米・南米・南アジア、中央アジアや中近東のディープな空港に何度もお世話になっています。<br /><br /><strong>今は思い出ばかりが残る世界の空港</strong><br />到着するまで真っ暗で明かりのついていなかった北朝鮮の平壌空港、<br />国内線はフライトボートが全て段ボール紙に手書きだったネパール空港、<br />台風のために3日間寝泊まりしたマダガスカルの地方空港、<br />上空を飛んでくるセスナに手を降って降りてくる待った、パナマ・サンブラスの空港、<br />空港の入管をでたら、床に座っていた黒い塊が一斉にやってきた、インドデリー空港<br />ソ連崩壊直後のモスクワ空港も大変だった、<br />北京の空港は真っ暗で迷路ようだった、空港から市内へのポプラ並木、もうないだろう。<br />バンコクの古い空港ドンムアンで何回夜を過ごしたことか、深夜着のNW便から降りて市内への最終バスの混雑、タクシー待ち長い行列・・・<br />海外の空港は私達夫婦の思い出ばかり・・・<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>イスタンブールの空港・・あの空港がこんな姿になっているとは。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-ana05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">貧乏バックパッカーあがりの私にとって、日本から西、欧州方面に向かう空路として一番利用していたのは、パキスタン航空でした。<br />成田から南回り・マニラ・バンコク・ポンペイ・ドバイ・イスタンブール、通称「出稼ぎ路線」と呼ばれていた、日本の旅慣れた貧乏若者旅行者にとっての強い味方でした。<br />何度も私やカミさんは、暗いイスタンブール空港に降り立ち、両替をしたり、お湯の出るシャワーを探したり、カメラのバッテリー充電できるコンセントを探したりしたもので往復をいれれば都合8回ほど、イスタンブール空港に降り立っています。<br /><span style="color:#980098;"><strong>それがこんな立派な空港になっていた。</strong></span><br />何よりも、驚いたのは、ゲストが立ち寄ったレストランの食事・喫茶の値段にびっくりです。<br />日本の円安・ドル高は解っていますが、私の記憶にあるトルコリラは日本の円からすると1/3程度の価値しかなかったのに・・・<br />私達、元貧乏バックパッカー、現退職リタイヤ・年金生活・ワンコインランチを求めている年金世代からみると、信じられない高額の値段です。<br />ネット上には、この新しい空港の過ごし方などの解説がありますが、すべて通り一辺の解説記事ばかり、実際の値段は書かれてはいませんでした。<br /><a href="https://newt.net/tur/mag-2858482135 " 
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>イスタンブール空港で乗り継ぎ時間つぶし</a><br /><br />この空港をみていると、昔、同じパキスタン航空の乗り継ぎで利用した、出来たばかりドバイ空港を思い出しています。<br />沢山ある、ショップ、免税店・フードコートの店員は全員はフィリピン人女性でした。<br />海外旅行をしてから16年、遥か昔の良き時代を懐かしがっている、団塊世帯のおじさんには、もう世界の旅を語ることはないでしょう。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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>団塊世代の海外ロングステイ　関連情報がメイン</a><br />　　<br />ブログ管理人のwebサイト<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/blog.html " 
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>2011から2019年過去のブログ・アーカイブ</a><br /><br />定年後の過ごし方サイト<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/toko.html " 
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>読者からの投稿・体験記事ページ</a><br /><br />ブログ管理人の動画サイト<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/y-t/movie.html" 
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>ユーチューブページ</a><br /><br />ブログ管理人のつぶやき<a href="https://twitter.com/kamakurajpn " 
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>ツイッター</a><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/teinengo/archive/1677</link>
<title>人生節目の誕生日78歳を迎えて</title>
<description>今月78歳になった、40年前、早期退職計画を建てた時、団塊世代の平均寿命は78歳だった
ついにその歳になった。日本人の平均寿命は40年前よりのび現在では83歳、しかし、同じ団塊世代の仲間は確実に減っていっている。退職した日々、毎日、何処でなにをして過ごすか、ついにそんな年齢になった。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-03-02T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>今週、退職後ライフプランの重要ポイント78歳になった</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an0bb.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ちょうど40年前、38歳の時、はじめて夫婦ふたりで購入した新築マンションのローン返済の目安がたった。<br />あとはこのままの二人の収入に変化がなければ、数年で完済するだろうと・・・<br />そこで二人が一緒になる時に話し合った「夢」の実現について話あった。<br />現在の仕事、職場をつづけて行くが、出来るだけ早く、50代前半で早期退職し、残りの人生は世界の各地を旅して過ごし、70代に入る前には日本の静かな、そして便利の良い地域を終の棲家としよう。その為の資金計画を二人でたてました。<br />そして毎年の収入、支出、残高をパソコンに向かって打ち込んでいきます。<br />ここで重要なのが、日本経済の成長率と、インフレ率でした。<br />当然ながら、二人共に健康であることも前提であり、そして最も重要な設定は、夫である私の寿命です。<br />今、手元に残っているエクセルデータの日付は1989年平成元年、私は41歳、カミさんは38歳の時です。<br />この頃の私達団塊世代の平均寿命は78歳でした。<br />そう、では私達の早期リタイヤ資金計画の元となる、私の死亡年齢は78とし、インフレ率を2.2%でした。<br />私達、夫婦の退職後の日々は、この設定した団塊世代男性の平均寿命の年へ毎年近づいていき、今年到達したというわけです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>退職前、懸念していた「することのない毎日」をどう過ごすか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an05b.jpg"align="right"style="margin-left:1em">退職した時、私は55歳、カミさんは52歳でした。<br />23年後の今、振り返れば若かった。あの当時スマホになんて存在していなく、歩数計というものはあったでしょうが、毎日何歩歩いたかなんて、全く意識になかった。<br />健康でいられるように考えてはいたけれど、自分が徐々に年老いていくというイメージは描けなかった。<br />鎌倉に越してきて、最初に買ったのは自転車でした。<br />横浜時代とちがって緑の自然も海も近いぶん、坂もおおかったけど、全く苦にせず走り回っていました。<br />少なくとも、毎日決まった場所にでかけなくても良い生活が成り立つ・・・しかし、それは勝手に向こうからくるものでもなく、こちらから相手を探しにいかないといけない・・ということは当たり前に解っていました。<br />今、思えば55歳という年齢、鎌倉の新参者という立場からだったのでしょう、割と苦も無く地元に入り、半年で根付くことは出来ました。<br />それというのも、55歳という年齢と新参者いう立場からでしょう。<br />今の定年年齢、65歳で全く知らない土地に住み着き、地元コミュニティに馴染むは、かなりの努力が必要でしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>歩るかなくては、出かけなくては</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an00b.jpg"align="right"style="margin-left:1em">鎌倉にもありますが、日本各地の自治体、公民館などに歩け歩け協会なる団体があると思います。<br />60代では全く気にしていなかった、体力・脚力の衰え、老化が気になるようになると、脅迫概念のように一日歩いた歩数・距離が気になります。<br />距離はスマホ歩数計なくてもGoogleマップ上で簡単にわりだせます。<br /><strong>Googleマップで距離を測る方法は</strong><br />Googleマップで距離を測定するには、PCでは始点を右クリックして「距離を測定」を選択し、目的地をクリックして繋げます。<br />スマホ（Android）では、長押しでピンを立てて「距離を測定」をタップし、地図を移動して「地点を追加」します<br /><strong>PCでの距離測定手順</strong><br />Google マップを開く。<br />起点となる場所を右クリックし、[距離を測定] を選択。<br />追加したい経路上の場所をクリックして、点（ポイント）を増やしていく。<br />画面下部に合計距離（km/mi）が表示される。<br />測定を終了するには、カード下部の「×」をクリック。<br />ポイントの移動・削除: ポイントをドラッグで移動、クリックで削除可能。<br /><br /><strong>スマホ（Android）での距離測定手順</strong><br />Googleマップアプリで、始点となる場所を長押し。<br />「ピン留めされた場所」等の情報表示部分を上へスワイプ。<br />[距離を測定] をタップ。<br />ちなみに、鎌倉歩け歩けガイドマップの最短コースは10キロていど、一般コースは23キロ程度です。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>健康・体力維持に駅向こうのショピングセンターへ</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">75歳、後期高齢者となるまで、体力維持、健康のために、何の用もないのに外出することは全くありませんでした。<br />少なくとも週に二日は何かしらのスポーツクラブに所属していましたし、NP0を卒業したとしてもすぐに関係を切れない市民活動団体やら、Webサポート団体がありましたから、用もないのに、健康増進が目的に外出することはありませんでした。<br />しかし、少しづづですがこれらのボランティアサポートはひとつ、またひとつと終了し、スポーツに関しても新しく入ってる60代トの体力差やらを感じるようになり、また体力の衰えやら、膝関節の痛みなどで自然に遠のいていきます。<br />それに引き換え、三つ年下のカミさんは「カーブス」のお友達の輪がどんどんと広がり、新しい趣味の仲間、定期的な食事会な仲間とどんどん広がっていっているらしいのです。<br />後期高齢者となった頃、これまでの活動の拠点でした「NPO地区センター」が市の財政上から無人化されるようになり、入口玄関は電子錠は当日のパスワードがないと内部に入れなくなり、暇な時にちょっと覗いて、昔の仲間と雑談し、コーヒータイムという訳にはいかなくなりました。<br />昔、早期退職前に読んだ記事のなかに、退職して行き場のない男性の向かう場所として、図書館・公民館・町内会館・本屋・家電量販店・喫茶コーヒー店などが上げられていました。当時の私には全く無縁場所でしたが、今回、この年齢になって、さて今日は何処まで歩き、何処で時間を潰そうか考えるようになってきました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ブックオフで探すものは</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">自宅から少なくとも往復で5～6km程度は歩かなくては・・・となると駅向こうのショピングエリアとなります。<br />ここは、元松竹大船撮影所のあった場所で、駅から15分程度の場所、かつては「寅さん映画」などが撮影された映画ファン垂涎の場所ですが映画産業の衰退ととも閉鎖され、鎌倉市の公共施設、或いは鎌倉女子大のキャンパスとなり「イトーヨーカドー」を中心とするショピングエリアに変貌し、周りにありました資生堂の工場も移転し高層マンションへと変化している地域です。<br />自宅から出て、ここまで徒歩15から20分程度・・に目的の古本のブックオフの巨大なショップがあります。<br />以前は時間潰しを兼ねて、市内の大型書店にて出向いて、ネット、Web専門書を読み漁って時間を過ごしていたのですが、ここ数年の間に、私の住む鎌倉市大船地域には本屋さんはたったの一店だけとなってしまいました。<br />そして、本の値段もどんどんと上がり、ちょっとした文庫本も、そう簡単に買えなくなり、いまで興味惹く本は一度は「アマゾン」の中古で探すのですが、今では却って送料のほうが高く付くので、今は先ずは「ブックオフ」です。<br />何も理由なくここまで歩くのではなく、目的をもってここまで歩いてくる・・・必要がある。のが重要なのです。<br />この日の探し物は大河ドラマ「豊臣兄弟」に誘われて、出来れば吉川英治「太閤記」か、堺屋太一の『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』を探しにいったのてすが、全くありませんでした。<br />あったのは「ねねと秀吉」田渕久美子の上下巻だけでした。文庫本で定価900円が700円で売られており、馬鹿らしくて諦めました。<br />やはり時期的に、この手の中古本は高いのでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ダイソーで探す掘り出し物は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ブックオフの上の階にダイソーがあります。<br />これだけ大きな、ショピングモールなのに、ダイソーのシップは大きくありません。<br />テレビ番組など大きな100円ショップが紹介され、インパウンド観光客に人気のダイソーCANですが式、私の町にあるダイソーは小型ショップで、商店街にある<br />「Can-Do」や「Seria」と同じ程度の品揃えしかないのですが、「ダイソー」には私達男性が好みそうな、電子・電気小物の品揃えが豊富なことです。<br />ですから私は、何も目的がなくても、一応、ダイソーの品揃えを見によることにしています。<br />最近のお気に入りは330円でしたが「COBライト」です。充電で驚異的な明るさでした。<br /><a href="https://camphack.nap-camp.com/11638 " 
style="color:#00c;text-decoration:underline"target="_blank"
onmouseover="this.style.backgroundColor='#ff9'"
onmouseout="this.style.backgroundColor='#fff'">ダイソーCOBライトの紹介サイト</a><br />結局この日、買ったのはカミさんから貯まれていました、絆創膏テープひとつだけでした<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>セカンドストリートで探す掘り出し物は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an06.jpg"align="right"style="margin-left:1em">70代半ばとなりますと、衣類に無頓着というかほとんどお出かけに着ていくようなお洒落なもの、ほとんど買いません。<br />あまりに今、着ているもので良いとカミさんに云うと、かってにユニクロで買ってきて、先ずはタグもそのままで私に試着させてます。<br />一応、お店では亭主の試着後返品・交換出来るか聞いて買い物しているようです。<br />以前は私の外出用のシャツは、全てデパートで買っていましたが、70代に入って私のファションは上から下までほぼ、ユニクロで納まっている状態です。<br />もう、背広上下は必要ありませんし、冬物のオーバーもいらないのですが、一応、クローゼットにはかかっていますが、そろそろクリーニング代のみことを考えると<br />処分したいと云います。処分先は、セカンドストリーという全国ちチェーンの古着ショップです。<br />私もカミさんも衣類はここでは買いませんが、私、ベルトとか、書類バック、季節の帽子もここで買いました。<br />少なくとも、私のような70代後半の団塊世代おじさんは、ときめく相手もいないし、ユニクロひとつで十分なのでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ヨーカドーのフードコートで時間潰しになるとは</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-78an04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">私が一番恐れ、嫌っていずっとたシニア男性の風景は・・・<br />大型ショピングモールのフードコートに一人座り、コーヒーを飲みながら、本か雑誌か或いは、パソコン・スマホを見ている姿です。<br />おそらく、想像ですが家の人、奥さんは「一日家に閉じこもって、テレビを見て、パソコンを見ていないで、外にでて社会の空気に触れ、歩いて足腰を鍛えて寝たきりにならないように・・・私は寝たきり老人の介護は絶対しないから、さっさと老人施設に行ってもらうから・・・」とでも言っているのでしょう。<br />退職直後に恐れていた、居場所のない老後、それが退職23年後、78歳、節目としていた年にになりジワジワと実感するようになりました。<br />来月のカレンダー予定表に記されているのは、歯医者さんの予定と、健康麻雀週に1,2回の予定だけです。<br />退職直後は、海外旅行とNPO関係業務の調整で埋まっていたのに、来月はせいぜい、他には「何処の花見にいこうか」ぐらいしか入っていません。<br />団塊世代はの男性は、ゆっくり悠々自適の生活は慣れていないのでしょう。<br /><br />あと何年後かには、私は、街頭インタビューされている、暇な貧しい、年老いた老人になっているのだろうか・・・<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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>団塊世代の海外ロングステイ　関連情報がメイン</a><br />　　<br />ブログ管理人のwebサイト<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/blog.html " 
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>2011から2019年過去のブログ・アーカイブ</a><br /><br />定年後の過ごし方サイト<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/toko.html " 
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<title>冬に行きたい日本の温泉地ランキングベスト15</title>
<description>テレ朝のクイズ番組の定番「温泉ランキング」ですが、この季節に敢えて、「冬に行きたい温泉ベスト15」をクイズ形式で、裏番組のミラノ・コルティ冬季五輪のスタート、日本人がメダルを期待しているフィギア団体にぶつけてきました。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-27T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="/teinengo/img/onsen15-map.jpg"></center><br />テレ朝のクイズ番組の定番「温泉ランキング」ですが、この季節に敢えて、「冬に行きたい温泉ベスト15」をクイズ形式で、裏番組のミラノ・コルティ冬季五輪のスタート、日本人がメダルを期待しているフィギア団体にぶつけてきました。<br />多くの日本人は冬の温泉場は好きだけど、やはり、四年に一度のオリンピック、それもメダルが取れそうな「フィギスケート団体」となるどのくらい視聴率が稼げるか見ものでした。<br /><br />我が家で云うと、視聴率は50%、カミサンは大好きなフィギアを、私はも過去の思い出だ沢山ある、日本の温泉場、果たして私達夫婦がまだ行ったことのない温泉がベスト15にあるのか<br />その結果次第では、二人共に後期高齢者となる今年以降の旅の計画も変わってくることになる。果たしてトップ15は・・・<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-15dogo.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>15位：道後温泉（愛媛県）</strong></span></span><br />3000年の歴史を誇る道後温泉。日本書紀にも登場する古からの名湯。<br />道後温泉のシンボルである共同浴場「道後温泉本館」は、国の重要文化財に指定されています。<br />かなり早い時期に愛媛県松山に行っています。海外旅行を卒業して初めての国内旅行の行き先が二泊三日の愛媛県松山でした。<br />JR西日本のトレイン・ホテルパックで列車旅です。<br />新横浜から岡山経由松山まで6時間20分の旅でした。<br />宿は大都市、松山の松山城が見えるホテルで、有名な道後温泉へは坊っちゃん鉄道でいきました。<br />道後温泉本館は、当時予約制で当日は入れず、外から名物の太鼓をみました。<br />中の浴槽に入れなくても、この道後温泉本館の「刻（とき）太鼓」は、本館のシンボルである「振鷺閣」で毎日朝6時（6回）、正午（12回）、夕方6時（6回）の計3回打ち鳴らされる、開館や時刻を知らせる伝統の音です。是非、見て、聞いて下さい。<br />明治27年の改築時から続くこの太鼓は、「日本の音風景100選」に選ばれています<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>14位：下呂温泉（岐阜県）</strong></span></span><br />日本三名泉の一つで、泉質の評価が高くリピーターも多思い出い。名古屋から車や電車で1時間半程度というアクセスのしやすさも人気の理由。<br />ここもJR東海の新幹線・ホテルパックで行きました。最低二泊して、高山・白川郷まで足を伸ばせる交通の便の良い立地でした。<br />町の中心を流れる飛騨川の河原には誰でもが入れる無料の露天風呂があります、が外から丸見えなので入っているのはお年寄り男性だけでした<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>13位：川湯温泉（北海道）</strong></span></span><br />「川湯」という名の通り、湯だまりからあふれ出た温泉が川となって温泉街を流れ、一帯に湯煙と硫黄臭を振りまいている。<br />場所は弟子屈、 阿寒摩周国立公園内の川湯温泉。硫黄山、摩周湖を含む独自の環境に恵まれた国立公園内の温泉街<br />ここは通ったことはありますが、宿泊・入浴したことはありません。<br />ここが選ばれたのは、<strong>「冬に行きたい温泉」</strong>というテーマ故でしょう。<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-11ibu.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>12位：指宿温泉（鹿児島県）</strong></span></span><br />「砂むし」で有名な指宿は、市内の泉源1000か所以上を数える湯が豊富な一大温泉郷。<br />ここへは高校に一年生の春休みに、生まれて初めてのバックパック一人旅に訪れてから、独身時代、結婚してから、そして早期リタイヤしてからと何度も訪れています。<br />昔は高くて入れなかった、「砂蒸し風呂」結婚して初めてきた時に、ようやく入ることができました。意外と砂が重く、熱かったことを覚えています。<br />高校生の時は、目前にそびえ立つ開聞岳に若さにかまけ一気に登りましたが、海抜ゼロメーターから標高924mはかなりきつかったのを覚えています。<br />ここは三泊、冬、日本一早く菜の花のが咲く季節が良いでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>11位：蔵王温泉（山形県）</strong></span></span><br />東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地で、泉質も似ているので“足東北の草津”とも称される。<br />日帰り専門の露天風呂が多いのも特徴。<br />蔵王温泉は山形県ですが、アクセス的には宮城県と思っていました。<br />と云うのもテレ東の人気番組「路線バス乗り継ぎの旅」で何回も太平洋側から日本海側に抜けるバスルートとして登場してくるからです。<br />蔵王温泉がメインでなく、テレ東の旅番組が好きな私は、このルートのバスに乗るのが目的で、蔵王温泉を通過したことがありますが、入浴はしたことはありません。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>10位：加賀温泉郷（石川県）</strong></span></span><br />石川県加賀市と小松市にまたがる、約1300年の歴史を持つ4つの名湯（山中、山代、片山津、粟津）の総称。<br />関西の奥座敷として知られ、それぞれに異なる泉質や景観、総湯（共同浴場）を擁する。<br />東北新幹線が開通してからは、ここ石川県の温泉のみならず、富山・福井を旅するようになりました。が、温泉地にはいまだ足を踏み入れていません。<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-9tama.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>9位：玉造温泉（島根県）</strong></span></span><br />『出雲国風土記』にも登場、平安時代には清少納言が『枕草子』で名湯とたたえた。というのは知らずにこの山陰の名湯に三泊しました<br />温泉の名前は古代、特産のメノウで勾玉を作る玉作部の里だったことが名の由来とのこと。<br />ここに行ったのは、やはり海外旅行を卒業してからです。<br />阪急旅行社の、羽田・出雲空港フライト＋三泊四日の温泉旅館(朝・夕込)、合計夫婦二人で70,000円に惹かれていきました。<br />宍道湖の松江にも庭園で有名な足立直通美術館へも直通バス便が温泉街からでている、とても足の便の良いところでした。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>8位：有馬温泉（兵庫県）</strong></span></span><br />有馬温泉は、日本書紀や古事記などにも記された古くからの温泉で、『日本三古泉』と呼ばれています。<br />また、「草津」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つにも選ばれています。<br />塩分と鉄分を多く含み褐色な含鉄強食塩泉、ラジウムを多く含むラジウム泉（ラドン泉）、炭酸を多く含む炭酸泉など多彩な泉質、<br />「褐色の金泉」、「無色の銀泉」と呼ばれています。神戸を拠点とした旅の一日、行ってみました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>7位：ウトロ温泉（北海道）</strong></span></span><br />昭和40年代のはじめにボーリングによって湧いた温泉。オホーツク海の流氷を見ることができるのが冬のおすすめポイント。<br />知床半島観光の拠点、半島のオホーツク側も斜里にある温泉街、例の海難事故の前年に宿泊しました。近所を流れる小さな川にも沢山の鮭の遡上が見られました。<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-6suka.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>6位：酸ヶ湯温泉（青森県）</strong></span></span><br />その名の通り、強力な酸性の湯が湧き出る山の温泉宿。<br />開湯は300年前、傷を負った鹿が、湧き出る湯に体を浸して癒しているところを狩人が発見したと伝えられている。<br />私は秋の八甲田の紅葉を撮影する為に、信州に住む兄と一緒に青森・八甲田山系に車で入りました。まだ、雪はなく、この酸ヶ湯までの道路は、紅葉のトンネルとなり、これまで一番の美しい紅葉として思い出に残っています。<br />温泉は八甲田山中、標高約900mに位置する強酸性（pH約1.7）の硫黄泉。総ヒバ造りの混浴「千人風呂」が有名で、300年以上の歴史を持つ湯治場です<br />基本混浴ですが、女性は「湯浴み着（ゆあみぎ）」を着用して入浴可能<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>5位：城崎温泉（兵庫県）</strong></span></span><br />島崎藤村や志賀直哉、司馬遼太郎はじめ多くの文人墨客に愛された、文学の香り高い伝統の温泉街。<br />2020年の夏、コロナ真っ盛りになる前の夏、この時期なら海外観光客もこないだろうと、インパウンドに人気の京都から近い、日本海側の温泉地に行きました。<br />確かに風情がありますが、京都・大阪から近く、天橋立も近いので、今はインパウンドで混雑しているでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>4位：別府温泉（大分県）</strong></span></span><br />冬にいくべき理由は<strong>「幻想的な湯けむり」</strong>。<br />番組で、別府鉄輪温泉 山荘 神和苑や地獄めぐりが紹介されました。<br />敢えて、このランキングでとりあげる必要のない、私が思うに日本一の温泉街でしょう、日本人なら一生に一度は別府の湯けむり撮影は、鉄輪温泉街を一望できる「湯けむり展望台」をお勧めします。<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-3kusa.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>3位：草津温泉（群馬県）</strong></span></span><br />標高1200ｍに広がる豊富な湯量と泉質のよさを誇る温泉地。湯畑やゆもみが特徴。<br />湯畑のイルミネーションが幻想的！<br />このブログ記事を書くにあたって、私達夫婦が最後に行っている温泉地は、昨年の11月。<br />草津温泉は退職する以前から何度も来てます。特に早期リタイヤしてからは数年に一度来ている理由は、阪急の温泉パックで途轍もなく安い料金設定が行われていたせいです。<br />関東首都圏から新幹線も飛行機も使われず、一般特急列車も使われず来れるロケーションが理由です。そして、人気の観光地「軽井沢」からも直通バスがでているのも、人気の一つ。<br />今回はいつも安い、阪急の二泊ではなく、撮影が目的でしたから、一泊、草津のメインの湯畑真ん前のホテルをとりました。<br />当然、宿泊費は阪急手配の温泉街の奥のホテルの倍の値段ですが、一度は夜のライトアップされた草津・湯畑を御覧下さい。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>2位：乳頭温泉郷（秋田県）</strong></span></span><br />田県仙北市の十和田・八幡平国立公園内、乳頭山麓に点在する7つの温泉（鶴の湯、妙乃湯、黒湯、蟹場、孫六、大釜、休暇村）の総称です。<br />10種類以上の源泉があり、350年以上の歴史を持つ秘湯として知られ、ブナの原生林に囲まれた環境で、それぞれ異なる泉質や風情ある露天風呂を楽しめる<br />「七湯めぐり」が魅力の温泉地です。雪の中につかる温泉は雪景色が絶景！鶴の湯が放送されました。<br />残念ながらこのランキング15の中で一度も行ったことも、近寄ったこともない温泉地です。<br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-1gin.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>1位：銀山温泉（山形県）</strong></span></span><br />慶長年間に隆盛を極めた延沢銀山の坑夫によって発見。大正時代の街並みが残り、文化財級の木造建造物が軒を連る様は見事で、夜になるとガス灯が暖かな光を放ち、さらに幻想的な景色が広がる。夜の建造物と雪景色が幻想的で冬に一度は行きたい温泉地テレ東の人気番組「路線バス乗り継ぎの旅」のなかで二度失敗しているのが、山形の「銀山温泉」です。<br />私達夫婦は2014年、ハワイのマウイ島を最後に海外旅行を卒業してから、もっぱら日本国内の温泉地巡りをしてきました。<br />そして2019年、下呂温泉を初めてとして、万座・大雪山・河口湖・別府・そして最後に銀山温泉とまわりました。<br />年金リタイヤシニアの為、そんなに豊富旅行資金がある訳もなく、銀山温泉には宿泊できず近くの天童に二泊して、撮影だけをしに銀座温泉に向かいましたが・・大石田への帰路の最終バスは5時台と早く、銀山温泉が一番美しく輝く、夜に泊まれませんでした。<br />いつ、銀山温泉に泊まろうとカミサンに提案すると、「雪の降る季節の銀山温泉には泊まりたくない」と拒否されています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>番外編・私達夫婦のNO,1お勧めは湯村温泉(兵庫県)</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/onsen-top.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ランキングには入りませんでしたが、私たち夫婦一押しの温泉は湯村温泉です。<br />湯村温泉は昭和56年（1981）に放送した、NHKの吉永小百合主演の連続ドラマ「夢千代日記」の舞台、ロケ地です。<br />山陰のひなびた温泉町で、亡き母の後を継いで芸者の置き屋・はる家を営む夢千代。<br />広島での胎内被爆という宿命を背負いながらも、ひたむきに生きています。<br />夢千代が毎日綴る日記を、夢千代を演じた吉永自身が朗読し物語が展開していきます。<br />心優しい人と人との交流を、山陰の冬景色とともに叙情豊かに描いています。<br /><br />私達は、今回5位に入った城崎温泉に泊まった時に足を伸ばしても鳥取県境に近い湯村温泉に寄ってます。いつか必ず、この日本のしなびた温泉街の典型的な姿の湯村温泉に泊まろうと決意しました。<br />今年、日本国内最後の旅となる、最後の県、鳥取にくる時、湯村温泉に宿を取ろうと考えていますが、鳥取砂丘・湯村温泉間の直通バスが廃止されているようで現在迷っている所です。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>横浜中華街春節とみなとみらい21の夜景</title>
<description>2月下旬、関東も早咲き河津桜リの開花が聞こえて来る頃、ぽかぽか陽気に誘われて、横浜中華街の春節パレードの日程・時間が地元タウン紙に掲載されていましたので
ひさしぶりに行ってみることにしました。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-24T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="/teinengo/img/2026-yoko00.jpg"></center><br />2月下旬、関東も早咲き河津桜リの開花が聞こえて来る頃、ぽかぽか陽気に誘われて、横浜中華街の春節パレードの日程・時間が地元タウン紙に掲載されていましたので<br />ひさしぶりに行ってみることにしました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>自宅から中華街、最短、そして最安ルートは</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko01.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>中華街に行くアクセス方法はいろいろ</strong></span><br />一般的に東京からいく場合<br />1,横浜までJR、京急などで行って乗換、みなとみらい線に乗り変えて「元町・中華街」へ徒歩2分<br />2,横浜からJR根岸線に乗り換えて「石川町」下車、徒歩5分<br />3,横浜からJR根岸線に乗り換えて「関内」下車、徒歩7分<br />4,桜木町から半日、じっくりとみなとみらいから山下公園まで観光してから中華街へ　1時間。<br />もっとも早く・安い・本数の多いコースは石川町下車、歩くコースをお勧めします。<br />中華街の入り口には門が建っており、石川町からの入口は「延平門」となります。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>パレートスタート地点は西門付近</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">横浜中華街の様々のイベント、パレートのほとんどは、関帝廟のある西側、「地久門」あたりに集合して「朝陽門」方面に地下鉄みなとみらい線駅に向かいます。<br />これには理由があります。<br />今回の春節イベントパレードを見るとわかりますが、参加する団体の先頭には、所属する団体名のプラカードが掲げられており、子どもたちの団体は全て横浜の華僑系学校の生徒さんたちで構成されています。<br />その華僑系の学校はこのの西門付近にあり、そして生徒の半数は、華僑系のこどもてはなく、全く血縁のない、日本人の子どもたちが年々増えています。<br />その理由は、学校の授業は原則、英語、北京語で行われており、自然に身につくというので、日本人両親の間で人気おり、クラブ活動の一環とていろいろ中国の武術やらこのパレートに参加するような芸能も盛んなようです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>パレードの先頭は地元婦人会の綺麗どころから</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yoko04.jpg"></center><br />華やかな、ドラや鳴り物に合わせて、幾つかの中華系婦人団体が登場してきます。<br />綺羅びやかなチャイナドレスのご婦人たちのパレードが幾つも続いて登場します。<br />しかし、日本各地のイベントに登場するような、若いチアリーダーのような団体は全くなく、皆さんある程度の年齢の御婦人たちの登場でした。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>続いての登場は中国京劇の世界から</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yoko03.jpg"></center><br />様々楽器の登場ともに、京劇の舞台衣装が横浜の中華街に登場して、パレードは一気に、中国伝統芸能の世界となります。<br />パレードを警備していた人に聞いたら、全員、この横浜中華街の住民で幾らかは近年、新たに香港や、本土中国からきた人もいるが、ほとんどは華僑二世，三世の人たちばかりで、春節の時期を楽しみに自分たちで衣装など手作りして楽しんでいると話していました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>メインは最後に登場します</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yoko05.jpg"></center><br />横浜中華街の春節と必ずメデイアに登場するのが、この竜の舞です。<br />竜の舞は数千年前中国での雨乞いの儀式として行われていました。 <br />龍は玉を追い求めて乱舞します。 玉は太陽、月を表し、龍が玉を飲むことによって、空は暗転し、雨雲を呼び、雨を降らせると信じられています。 <br />日照りに苦しむ、農民の祈りから始まった龍踊は、その後、お祝いや祭りの時に行われるようになりました。<br />日本各地の中華街の春節には絶対不可欠なもので、この週、日本三大中街と云われる、「神戸」「長崎」でもこの竜の舞が行われました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>中華街の春節は大混雑です</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko11.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>今の中華街は昔と大違いです。</strong></span><br />私達が中華街で食事をするという時は、何かお祝いとか、忘年会とか、決まって「何かの席」で特別な時でした。<br />まだ若い徐々に頃、30歳手前の頃でも、中華街のちゃんとしたレストランのコース料理は、最低5,000円と決めていました。<br />しかし、何時頃なのか覚えていませんが・・きっとコロナがきっかけとなったのでしょうが、〇〇飯店とか〇〇楼という有名中華料理店はつぎつきに中華街から姿を消していきました。<br />そして、今や横浜中華街もそし鎌倉の小町通りも、メインは食べ歩きの若者だらけとなっていました。賑やかな観光地の商店街、飲食街、お土産物屋さんの店頭から徐々にシニア世代の姿が少なくなってきています。<br />そう、自分たち夫婦のことだけ考えても年々、遠出する機会は減っていっているのですから、当たり前かもしれません。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>中華街から山下公園へ</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko06.jpg"align="right"style="margin-left:1em">中華街西門(朝陽門)をでて、マリンタワー方面をめざします。<br />横浜、山下公園は多くの思い出が残る場所です。<br />二十歳の春、私はこの山下公園の先に大桟橋から南米の果て、アルゼンチン・ブエノス終点の貨客船「ブラジル丸」に乗り込みました。<br />5月の憲法記念日だったことを覚えています。<br />この頃はすでに、日本の戦後から高度成長へのスタートラインにクラウチングスタートの姿勢をとっていたのではないかと、今はそう思います。<br />ブラジル丸はそれまで、日本政府の戦後人減らし政策・・・主に外務省主導で行われていた実質「棄民」人減らし政策の末期時期でした。<br />乗っている方の多くは、その当時胡椒景気で湧いていたアマゾン中流の移住地に向かう、家族やパラグアイのイグアス居住地に入植する家族が乗船していました。<br />その他は、多くのアメリカ、ロサンゼルスを目指すは若者たちです。<br />あの当時、日本人の海外旅行が許可されてからまだ数年の月日でした<br />私が、横浜の港をでた時、すでにこのマリンタワーは出来上がっており，船上からから見上げていました。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko07.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>開港記念建造物</strong></span><br />山下公園から今日の目的地、みなとみらい地区まで勿論歩いていきます。<br />公園の端から「山下臨港線プロムナード」という歩行者専用の上道があり、ここから海側には昔、私が日本を離れた大さん橋があり、プロムナードは象の鼻パークから先海側にでて行きます、このプロムナードの陸地・街側には、日本の開国の歴史を伝える明治から昭和初期に建てられた歴史的な西洋建築が多く残っています。<br />特に、キング・クイーン・ジャックと呼ばれる3つの塔（神奈川県庁、横浜税関、開港記念会館）は赤くライトアップされて歴史を伝えています。<br />この辺りは、アルゼンチンから帰国してから、カミさんとのは初めてのデート地として、思い出深い街並です。<br /> 横浜シルクセンターは、まだ残っているのかな？<br />1959年に横浜開港100周年記念事業として建設された、横浜港大さん橋近くの複合施設です。<br />生糸・絹産業の振興を目的に設立され、館内にはシルクに関する歴史や技術を展示する「シルク博物館」が入っており、健在のようです。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko08.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>プロムナードのを降りた下道の先に赤レンガ倉庫があります。</strong></span><br />横浜赤レンガ倉庫は、明治/大正の煉瓦造建築が人気の横浜を代表する観光スポット。<br />明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。<br />東京都内では、このようなシルク会館とか、このような古いレンガ造りの倉庫を観光客用のお土産イベントとして再利用するという概念はないようです。<br />このブロク書くために、シルク会館が顕在なのかネットで調べました。<br />私が20歳で日本を出る時、このシルク会館内のアルゼンチン領事事務所でビザ発給手続きをしたのを覚えているからです。<br />あれから58年でまだ残っているのです。<br />目まぐるしく変化し続ける東京の建造物は50年は保ちません。特にオフィスビルは世界を相手に24時間、安全で動き続けなくてはいけない環境下にあるので常に更新を続けています。そんな仕事25年し続けてきた建設業にいた私はこのような建造物をみる度に、あの時代を思い出しています。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko09.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>みなとみらい地区クロック観覧車</strong></span><br />横浜みなとみらい21（MM21）は、1983年の着工以来、旧三菱重工横浜造船所跡地と周辺の埋立地（計186ヘクタール）を再開発した、横浜駅・関内間をつなぐ近未来型都市です。<br />1989年の横浜博覧会を経て、1993年の横浜ランドマークタワー竣工を皮切りに、オフィス、商業、文化施設、住宅が一体となった街として約40年かけて開発が進められました。<br />私が横浜港から南米に向かう貨客船に乗った頃、まだ桜木町駅横には、三菱重工船体ドックが見えていました。<br />南米から帰国し、縁があって建設業界に入り、横浜市内の横須賀線新駅駅前大開発マンションに入居した後、1989年の「横浜博覧会（YES'89）のパピリオン工事を担当しました。なにもない泥だらけの道を現場に通ったことを覚えています。<br />現在、人びとで賑わっているこの地域がこんなふうに変わるとは思ってもみませんでした。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yoko10.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>パンパシフィックホテルと万葉の湯</strong></span><br />今や、横浜一の観光名所となっているMM21(みなとみらい21)地区の遠くから見ると帆の形をしたホテルは横浜博覧会（YES'89）のシンボル的建物は桜木町駅そばのランドマークタワーから始りここパンパシフィックホテルで海にでます。<br />この広大な何もない場所で、私は働き盛りの建設現場監督として働いていました。しかし、全てが完成する前に私は東京へ転勤となりその後はあまりこの周辺には近寄ることはありませんでした。避けていました。あの頃の苦しい時代を思い出すのが辛いからです。<br />いまでも、あの頃の仕事の悪夢を夢見ます。<br />今回のMM21地区に足を踏み入れたのは、最近、あまり温泉旅行にも行かなくなったので、近場の温泉施設、万葉の湯に一泊して、じっくりとこの思い出深い周辺の夜景を撮影しようと思っており、中華街の春節撮影のついでに、ロケハンがてら寄ってみました。<br />万葉の湯は巨大な日帰り温浴施設ですが、宿泊もできます。<br />実際に現場に来てみて、この施設からの撮影は諦めました。撮影する階高と開けている方向が合わないことがわかりました。<br /><strong>これで二人の宿泊費35,000円が浮いたな。</strong><br /><br />今回のMM21地区をひとりで歩いて、昔のあの苦しかった頃の嫌な思い出は消え、悪夢は現れないか・・とも思いますが、果たして・・<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>シニア女性に人気の健康麻雀とは</title>
<description>地元の町内会・老人会とは関わりたくない
退職して横浜の新規駅前大規模開発マンションから、鎌倉の「閑静な住宅街」の50数戸の小規模マンションに越してきて、初めて日本の小規模自治体の町内会館とか、高齢者向け施設の存在を知りました。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>少なくとも週一は外出する予定が必要</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj0a.jpg"align="right"style="margin-left:1em">いよいよ来週、節目となる78歳誕生日を迎えます。<br />早期退職した時は55歳、きっと今まで毎日出勤し、人と会い、仕事をしてきたのに急に何もなくなったらきっと暇を持て余し、うろたえる日々になるのではと思っていましたが、意外にそんなことはなく、今まで仕事上では必要のなかったスケジュール手帳が必要になるほど、毎週、何かしら予定、しなくては行けない事、そして外出する日々が増えていきました。<br /><br />しかし、年々齢を重ねるにつけ、何かしなくては・・とかは少なくなり、外出の機会も減ってきました。<br />大きな転機は72歳でNPO団体の広報リーダーを辞めた時でした。<br />何もすることがない時でも、NPOセンターに顔を出すと知り合いの顔がありましたが、そのNPOセンター事務所も市の都合で一箇所に統合され大船から消えました。<br />次の転機は75歳、後期高齢者となった頃です。今まで週に一度は体育館に行っていたものが、右膝の不調で休むようになり、代表との間との考えの違いもあり自然に遠のくようになりました。<br />すると、後期高齢者とのつながりは自分より年上の・・・年寄の・・・昔所属していた写真倶楽部OB会・・全員が80代ばかりとなります。<br />それは仕方ありませんにはが、まだ70代の「若い世代」の私はそんなOB会の月一度飲み会には参加したくはない・・・<br />まるで、することがなく、何かしら世間と繋がっていたいと思うように年寄と見られたくない・・・と思うようになっていました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>地元の町内会・老人会とは関わりたくない</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj0b.jpg"align="right"style="margin-left:1em">退職して横浜の新規駅前大規模開発マンションから、鎌倉の<span style="color:#000098;"><strong>「閑静な住宅街」</strong></span>の50数戸の小規模マンションに越してきて、初めて日本の小規模自治体の町内会館とか、高齢者向け施設の存在を知りました。<br />自宅近くに二階建ての中規模の町内会館があり、少し山手のほうには、鎌倉市が運営する60歳以上の市民が使える、<span style="color:#980098;"><strong>「すこやかセンター」</strong></span>なる施設では高齢者の皆さんが庭でゲートボールや太極拳をしたり、館内にはいろいろなサークル活動をしているみたいです。<br /><br />特徴的なのは、「すこやかセンター」には大浴場施設もあるようです、こんな老人対象の施設は市内に5箇所あるようですが、私は町内会会館も「すこやかセンター」も、絶対に近寄らないと決めました。<br />このような施設に出入りすると本当に自分自身が老人となってしまうのでは思うからです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>町内会館に行く事になった訳は</strong></span></span><br />町内会館は自分の住むマンションの副理事役を二回やっており、町内会担当として、回覧板を受け取りに月に一度行っていたので知っています。<br />中には会議室やら、小さなイベントが開催できるスペースのある結構立派な建物でした。<br />しかし、ここはこの地域に昔から住む戸建て住民のいこいの場所であって、新しく建ったマンション住民らには全く縁遠い場所でした。<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>そんな場所に私が出向くようになった理由は</strong></span><br />私の住むマンションの隣組に、この町内会の顔役的人物が住んでいます。<br />NPOセンターで簡単なパソコン初心者講座を開設したときに、知り合った私よりちょうど10歳年上の男性です。<br />講座か終わった後に、同じ町内会と知り、個人的にパソコンをサポートするようになっていました。昨年の秋頃、この方から電話があり<br /><span style="color:#000098;"><strong>「麻雀できるよね」<br />「健康マージャンを町内会館でやっていて、女性を対象とした教室をやることになったけど、手伝ってくれない」</strong></span>と誘われ、どうせ暇を持て余している頃ですから週に一度、定期的にすることが出来きるのは、2つ返事で了承することにしました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>今流行りのシニア女性の健康麻雀とは</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">シニア女性の間で、健康維持と脳トレ効果（認知症予防・記憶力向上）を目的に「健康麻雀」が大人気です。<br />明るい雰囲気の教室が多く、60〜70代の女性を中心に交流の場としても活用されています。<br />禁煙、ノーレート（賭けない）で、初心者向けの丁寧な指導もあるため、安心して楽しめます。 <br /><span style="color:#000098;"><strong>シニア女性に麻雀が人気の理由・効果</strong></span><br />脳の活性化（脳トレ）: 手牌の管理、役の計算、記憶力、集中力が必要なため、認知症予防に効果的とされています。<br />指先の運動: 牌をつかむ、並べる、打つ動作が手先の運動能力を鍛えます。<br />交流と笑顔: 会話が生まれ、家庭に引きこもらない生活の張り合いになります。<br />健康的な環境: 「健康麻雀」は<span style="color:#000098;"><strong>「賭けない・吸わない・飲まない」</strong></span>が基本のクリーンな遊び場です。<br /> 参加した生徒さん5人、六十代一人、七十代一人、七十代三人、の五人でした。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>先ずは基本的なゲーム解説から</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">私は高校三年の秋から始めて、南米時代からずっと退職するまで麻雀をやってきていました。<br />特に現役時代は、大型建設現場の現場監督という仕事がら、週に一度はかならず現場の風通し環境の為に、各職の現場責任者や職長さんと卓を囲むことが日課となっていました。<br /><br />現場は東京の都心、いつも最終電車の時間にまでに間に合うように・・あの頃の最終は東海道線各駅停車大垣行で、車内には、酔客のおつまみのスルメの匂いで溢れていました。<br />私達のその頃の麻雀は当然ながら、飲む、吸う、食べる、賭けるはあたり前で、常に雀荘の場代と出前の食事代を含め最大負けても、一人一万円以内に収まるような、サラリーマン麻雀で、必ず東海道線・横須賀線の最終電車に間に合うようにゲームを楽しんでいました。<br />初めて麻雀をやる、シニア女性には先ずは、ルールを教えますが、そんな役づくりよりも、先ずは3枚一組(メンツ)を四組と同じもの一組(アタマ・雀頭)のみで教えています。<br />役づくりは後回しで、先ずはやってみることから始めます。<br /><br />普通、慣れたサラリーマン麻雀は半局(東南)は一時間でおわりますが、初心者、シニア女性の場合は倍の2時間かかることもあります。<br />このようなゲームに参加するシニア女性が麻雀ゲームに参加するのは<br /><span style="color:#000098;"><strong>・先ずは家から外出する理由が欲しい<br />・今まで知らなかった人と知り合いお友達になりたい<br />・麻雀はゲームそのものよりも、お話しながら時間が過ごせる</strong></span>。<br />などがあり、安く、楽しく時間を過ごせる、シニア女性には格好の娯楽のです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>現在メンバーは10人男性5人女性5人</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">10人のうち、女性60代一人、男性70代一人(私)その他は8人は80代お一人は今年90歳なる<br />女性です。毎週二回、水曜日と土曜日の二回、場所は町内会館の二階の多目的室です。<br />麻雀卓は自動ではなく、今時珍しい手積みです。<br />それというのも、雀卓を買う資金不足もありますが、シニア健康麻雀は、手先を動かすのも健康増進のひとつという後づけの理由もあります。<br />現在、街なかの雀荘では、男性の麻雀人口の減りで今は女性中心の「健康麻雀」に切り替えている所が多いのが現状です。<br />大凡、二時間の雀荘で過ごすのに一人2,000円ほどが主流となっています。<br />今どき、映画館に行っても二時間1,300円ほど必要なのですから、2,000円で楽しく、お友だちと一緒におしゃべりしながら過ごして、2,000円は妥当な金額かと思われているようです。<br /><br />私達の場合、町内会館での開催、椅子も雀卓も全て自分たちで用意し午前10時から、午後4時まで6時間、会館利用料一人100円四人で400円と格安です。<br />勿論、会館利用は一ヶ月前から予約し、会館の出入り口の電子施錠へのキーへの暗証番号も登録自分たちでやります。<br />エアコン、電気証明の確認も床そうじも全て自分たちでやっての利用料金設定です。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>健康麻雀のルールはちょっと違う</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">鎌倉市の施設内で行われた、健康麻雀の市内大会にNPOの広報として取材・参加した時に、これまでやっていたサラリーマン麻雀との違いに驚きました。<br />全自動卓ではないので牌は自分で積みますが、先ずは全て牌を裏返しにしてかき混ぜるのが基本です。<br />一つも表になっていてもダメです。そして自分の前に23牌二段に綺麗に積まなくてはいけません。かならず、四人同じ数を積まなくていけません。<br />若い頃から手積みになれていた私ですが、年々握力が落ちてきているので、何度も牌をこぼしながら積むことになります。<br />そして、スタートして、牌を場に捨てるのにもルールがあり、かならず六牌ずつ綺麗に並べて捨てなくてはいけません。<br />また、ゲームの途中は発声は関係ない言葉の発声は禁じられています。<br />ポンとかチーとかロンは良いのてすが、その他相手の手を読むような発言は禁じられています。<br />リーチかけた相手に「ずいぶん萬子が高いな、通るかな」なんて厳禁です。<br />「早リーチはイースー萬」なんてもっての外です。<br />点棒3万点の3万返しで大会では順位点プラス浮いた点棒の数で決まります。<br />ともかく、私達が現役時代にやっていたサラリーマンのインフレ麻雀とは全く、異なる、大人しい大人？の麻雀なのです。正式には<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>しかし、今私達が町内会事務所でやっている麻雀はちょっと違います。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-mj05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">楽しく、勝負にこだわらない・・との代表者の言葉なのですが・・・<br />この場のルール、そして初心者のシニア女性にはかなり、難しいルールなのです。<br />一般的にサラリーマン麻雀では、スピードのあるゲーム展開が求められています、自宅に帰る時間、終電車に間に合わせる必要がありますから、ルールは何てもあり、食いタンは勿論あり、最後にロンといった時に「一はん、役があればOK」なのですが、ここでは安上がり防止が目的の「完全先付ルール」なのです。<br />鳴いた後に、最後に役牌のロンは認められません。<br />このルールは麻雀愛好家の間で色々な大きな役作りを学ぶために良いのですが、まだ麻雀を始めて一二年のシニア、ビキナー女性にはとても分かりづらいルールとなっているのてすが、ここの町内会麻雀主催者が決めてことで、従わざるを得ません。<br />ですから、とても遅く、時間がかかります。初心者の女性が作る手は単純な混一色、清一色とかになります。<br />私達サラリーマン麻雀の基本形「メンタンピン」からいざとなったら鳴いて、早上がりで、親や大きな手作りをしている相手を潰す・・・そんな麻雀は、ここでは嫌われます。<br />如何に大きな役づくりをするかを追求するかを競う麻雀となっています。<br /><br />ここの町内会の麻雀に参加するようなり、数カ月、そろそろこの麻雀も飽きてきました。<br />それでも、週に一度、いままで縁遠っかった地元の町内会館に出入りして、ここに越してきて23年目に地元コミュニティというものを理解し始めています。<br />私は新参者のそれもまだ七十代のよそ者、マンション住民ですからずっとこのままでしょう。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>ひさしぶりの東京都心への外出　湯島へ</title>
<description>東京のおりがみ会館に行って見たいといいます。テレ東の人気番組「日本へ行きたい人、応援団」でやっていた「世界のおりがみ」の聖地、手芸好きにカミサンは一度は行って見たいと思っていた所、場所は御茶ノ水駅から聖橋口を出て徒歩5,6分の距離です。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-18T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>私は今月の誕生日で78歳、カミサンは来月の誕生日で75歳。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yusima02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">晴れて、ついに、二人と共に後期高齢者となります。<br />カミサンは齢の割には元気てすが、それでも、眼科やら整形外科やらに定期的に通っていますが、2月に予定していました、2つの通院・診察日を今月になって、来月3月に変更する電話をしていました。<br />私が「どうして、予定が変わったの？」と尋ねると、「誕生日75歳の翌日に変更してもらったの、当然でしょ。1割負担になるのだから」と云います。<br />さすが、我が家のかみさん20数年以上、無職・無収入・年金頼りの生活をしていたら、当たり前かもしれません。<br />でも、いつも行っている女性だけのスポーツトレーニグエクササイズ「カーブス」でどうやら超若手のようで、周りほぼ80代半ば、そして皆さん、健康保険は2割、3割の方々が多いようで、皆さんの前であまり、堂々と１割負担を云うのは避けているようですが・・・。<br />そりぁそうでしょう。52歳で仕事辞めてからいっさい働かず、ここまできているのですから、周りから変な詮索をされたくないのは、解ります。<br />そんな、カミサンですが、久しぶりに行って見たいところがあると、言い出しました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ひさしぶりの東京都心への外出</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yusima03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">退職して鎌倉に越して23年なります。<br />自宅最寄り駅から東京駅までは東海道線で45分ですが、ここ数年、よほどのことがない限り、「東京」へは出ておらず、都会と云えばお隣の横浜、それも港みらい地区となると、この地域の開発工事に関わってたのに・・否、ちょうど建設バブル崩壊直後で辛い思い出ばかりが残りなかなか行きません。<br />後期高齢者となってからの日々、出かける範囲は狭まってきています。<br />春になるとカメラマン・映像・ビデオをやるリタイヤ世代の男性はこの時期、やたらとお祭りやら、普段全く気にしないお花の開化情報が気になりだします。<br />そんななか、カミサンは珍しく、東京のおりがみ会館に行って見たいといいます。テレ東の人気番組「日本へ行きたい人、応援団」でやっていた「世界のおりがみ」の聖地、手芸好きにカミサンは一度は行って見たいと思っていた所、場所は御茶ノ水駅から聖橋口を出て徒歩5,6分の距離です。<br />改札を出て向かうと、数人の撮り鉄ファンらしき若者、女性がカメラを線路側に向けています。<br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yusima00.jpg"></center><br />そうです、ここは撮り鉄の聖地なのです。<br />JR中央線と総武線と地下鉄丸ノ内線が一緒のファインダー、画角に収まる絶好の場所なのです。<br />私はカミサンのおりがみ会館を忘れて、一緒にビデオを回しました。<br />特別、撮り鉄でもなく、どちらかと云うと「乗り鉄」なのですが・・・<br />もう、今日はこの一枚で大満足・・・でした。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>先ずはカミサン優先でおりがみ会館へ</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yusima06.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-yusima06b.jpg"></center><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yusima05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">おりがみ会館は、公営・公設の施設でも博物館でもなく、おりがみの用紙や、本などを広く手掛ける企業が運営している会社の広報展示室で、この日、折紙教室やらが開いており、おりがみ普及の先駆者であり経営者である社長が先頭にたって説明してくれました。<br />室内には、ブームの引き金になったテレビ番組「日本へ行きたいこと応援団」で来日した中米「ガァテマラ」の数学教師でもあり、中米の折り紙の先駆者と一緒の写真が大きく飾られていました。<br />会館では定期的に、日本の折り紙文化を広めるための教室も開かれていますし、店内には色々、各種の折り紙図鑑、作り方の本も売られていました。<br />海外に行っても、その国の手芸用品をうるお店に行きたがるカミサンで、このおりがみ会館で一時間以上すごしました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>次向かったのは私の今日の本命初めてくる湯島天神</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yusima04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">湯島は私達夫婦が新婚時代過ごした「神田川時代」のアパートのある地下鉄千代田線根津のひとつ手前「湯島」にある、受験生の聖地「湯島天満宮」は学問の神様・菅原道真公を祀る神社で、この時期受験を控えた若者やに家族が大勢絵札を納目に来る映像がテレビ画面に現れる、有名な神社でいるとともに、リタイヤ・暇人カメラマンおじさんにはとっては、写真撮影の端境期の季節、梅を撮る都内屈指の有名どころとあり、外国人観光客も含めて、大勢やってくる場所です。<br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yusima09s1.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-yusima09s2.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-yusima09s3.jpg"></center>　<br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yusima08.jpg">　 <img src="/teinengo/img/2026-yusima07.jpg"></center><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>久しぶりの外出先東京、ランチは展望レストランで</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yusima12.jpg"align="right"style="margin-left:1em">今回のひさしぶりの東京都心、それも思い出深い新婚時代の住まいの近くへのお出かけのプランを話し合っていた時にちょうどテレビの番組のなかで、穴場、眺望の素晴らしいレストランで、しかもかなりお洒落＆リーズナブルなレストランとして、紹介していたのがなんと、御茶ノ水駅近の中央大学駿河台キャンパス高層ビルの最上階に学食としてのレストランが一般客にも開一般放されており、ネットで見るとかなりコスパが良いのです。<br /><br />最近、シニアのおじさん・おばさん二人で外にてでて、一緒な食事となると、特別カジュアルな服装でもあることだし、適当に入りやすい、お値段も手頃な全国展開のチェーン店になりがちです。<br />最近、外出先で入ったお店としては<strong>「丸亀製麺」</strong>や天丼の<strong>「てんや」</strong>とか和食の<strong>「やよい軒」「大戸屋」</strong>になりますし、同じ年金シニアの趣味の仲間の食事どころは<strong>「サイゼリア」</strong>になりがちで、久しぶりにちゃんとしたレストラン・・・とは云え「学食」ですが・・・・<br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yusima10.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-yusima11.jpg"></center><br />学食といっても、この中大駿河台キャンパスには学生はおらず、学生は全て郊外の八王子あたりで、ここは研究室などになっているようです。<br />最上階の19階の一部のみ、中大関係者・学友などに仕切られていますが、ほぼ9割は一般外来客に開放されています。<br />私たちは12時少し過ぎに行きました。<br />当然ながら出来ていましたが・・・20分ほどで席に案内されました。これも当然ながら窓際の眺望の良い場所へは案内されませんてした。<br />一応、聞いてみると、事前ネット予約が必要のようでした。ただし、席の場所予約は出来ないようです。<br />この時間帯、ランチメニューがお得のようで、私達はメニューの一番トップにかかれていました「若鶏のグリル焼き」セットにはご飯とフリー地下さんかいドリンク(コヒー・紅茶・特性天然ジュース)も含まれ税込み1,200円でした。<br />展望の良い、ちょっとお洒落な、特別の場所でこのお値段は「お得」です。<br />ついでに、食後のデザートを注文しましたが、やはり、デザート類は、外注・仕入れの為か普通のお値段はやや高めでした。<br />でも、昨年の軽井沢万平ホテルのデザートの半分以下でしたが・・・<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>久しぶりの東京都心でした。</strong></span></span><br />帰りは御茶ノ水から東京駅乗換で大船に戻るのですが、久しぶりの東京駅・御茶ノ水駅です。<br />いつもは、元会社のあった渋谷・新橋が多かったのですが、帰りの中央線ホームで電車をまっていた所、ホームにににグリーン車の表示が・・・あれ、東海道線のグリーン車は前々からあったけど、中央線のグリーン車って、何時頃からあったの？<br />そして、ここ数年感じているのは、東海道線の始発は東京駅ではなくなったことで、昔は東京駅から必ず座って帰れたのが、いまではほぼ100%東京駅では座れないことです。<br />疲れて、必ず座って帰りたい方は一度、上野まで戻ればかんりの確率、座れますし、それが嫌なら、東京駅三階まで降りて横須賀線で帰ることをお勧めします。<br />大船から先、小田原・熱海方面は、戸塚駅乗換なら同じホームで乗換できます。<br />齢をとると、なるべく「楽」「エスカレーター」に近い、ドアー降り口を探すようになるなるものなのです。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>確定申告の季節、税金かかる年金、かからない年金</title>
<description>40年前の私的年金保険だが、税金はかかるかも知れない。
「なぜ年金まで課税されるのか」？
現役時代に同じ感覚で払い続けていた、公的年金の保険料。
退職後に年金を受け取りながら始めたら、その収入に今度は課税の二重取りと思う方多いと思います。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-15T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>確定申告の季節がやってきました</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-zei00b.jpg"align="right"style="margin-left:1em">55歳の誕生日に勤めていた会社を円満退職、一年間、海外ロングステイ候補地巡りの旅をし、終の棲家を鎌倉に定めた翌年、確定申告をしました。<br />そして翌年からは、無収入の生活がほぼ5年は続く訳ですが、鎌倉市の税務担当部署では、無収入でも確定申告をしなくてはいけないと云われ、用紙を渡されました。<br />その確定申告の用紙の一番下に、無収入の人が記入すべき欄がありました。<br />普段の生活資金を得ている場所としてチェック欄に、預貯金の取り崩しがあります。<br />この欄にチェックを入れるだけです。<br />提出して係員に見せると、一旦お預かりしますが、後日、実際に何処から収入があることが判明・証明された場合、脱税となり課税及び追徴金が課せられることがあります。<br />ここに、署名・捺印して下さい。と<strong>「脅かされました」</strong><br />私の場合、全くの無収入、バイトなしで自己資金の食いつぶしに堂々とチェックをいれ、あれから20数年、無収入・住民税非課税世帯となっています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>そんな時、2月に78歳になる私に、生命保険から電話がありました。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-zei00.jpg"align="right"style="margin-left:1em">現役時代、バブル真っ盛りの頃、会社に出入りしていた生命保険会社のおばちゃんに泣きつかれ一時払い生命保険にはいりました。<br />数百万程度の当時としてはお付き合い程度の金額でした。<br />そして20年後、早期退職する時に契約満期となり、そのおばちゃんは再び現れて、どうします？今そのお金の使い道はあるの？、なかったらもう一度20年預けてくれない？、それもかなり金額が大きくなったから、2本に分けて。<br />そうすると私も助かるのよ・・と言われ、元本の1.5倍以上に膨れたものを、今度は2本に分割してあずけました。<br />予定金利は前回の1/10以下ですが、私としては現在、使い道もなく、預ける場所もないのですから、はいはいと言われたとおり、2本に分けてあずけました。<br />その2本が再び来年、満期になるので、第一生命の本社カスタマーセンターから封書で連絡がはいりました。<br />ちょうど、ナイスタイミングでした。<br />私は、自分のライフプランの78歳になるし、そろそろ健康面でヤバクなるお年頃だし、私に万が一の事があった時、保険契約担当は、西新宿支店ですし、カミサンはきっと私の死去でバタバタしており、もう何十年も行ったことのない西新宿の高層ビル街に行って、保険金手続きをしなくてはならないのなら、私が元気なうちに、解約をしたほうが良いと考えている矢先の電話連絡でした。<br />そこで第一生命の本社から電話、しっかりと聞いてみると、「わざわざ奥様は西新宿まで出向かなくとも、地元大船支社で全て手続き出来ると云います。と云います。<br />そしてそのビルは毎日カミサンが通っている「セイユー」のお隣にあるというのです。<br />本社から大船支社に連絡して、担当者をつけて貰い、後日、夫婦二人で支社で会うことになりました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>企業年金は私的・貯蓄的な性格</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-zei01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">40年前の私的年金保険だが、税金はかかるかも知れない。<br />「なぜ年金まで課税されるのか」？<br />現役時代に同じ感覚で払い続けていた、公的年金の保険料。<br />退職後に年金を受け取りながら始めたら、その収入に今度は課税の二重取りと思う方多いと思います。<br />それは、大手企業に勤めていた方の企業年金に対しての課税なのだからです。<br />企業年金の形には注意が必要です。<br />企業が福利厚生の一環として任意で導入し公的年金に上乗せして支給されるため、より手厚い老後資金となりますが、昨今の企業年金には退職金の分割支給的なものが多くなっています。<br />退職金の半分は、退職時に受け取ると、金額に応じて所得税がかかりますが、退職時特例処置で、通常より安くなります。と同時に翌年の住民税もかなりの金額になります。<br />退職金の半分近くを企業年金として預けて、専門家に運用してもらい、年金として受け取る方式を選ぶ大企業サラリーマンは多数いるようですが、これは私的年金収入とみなされますので、課税されます。<br />企業年金について注意しなくてはいけないのは、ほぼ全ての企業年金は企業年金は必ずしも「終身（一生涯）」ではありません。<br />終身で受け取れるものもあれば、一定期間で終了する「有期」のものもあります。 <br />制度や企業によって異なるため、以下の点を理解しておくことが重要です<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>1. 企業年金の受給期間の2つの種類</strong></span><br /><strong>終身年金（終身型）:</strong> 受給者が生きている限り、生涯にわたって年金が支給されます。長生きした際のリスク（長生き保険）に備えられます。<br /><strong>確定年金（有期型）: </strong>10年、15年など、あらかじめ決められた期間だけ受け取れる年金です。期間が過ぎると、たとえ存命でも支給は終了します。 <br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>2. 「終身」だと思われがちな理由（保証期間）</strong></span><br /><strong>多くの企業年金（特にDB：</strong>確定給付企業年金）では、「保証期間付き終身年金」という形式が採用されています。 <br /><strong>保証期間（例: 10年、15年）: </strong>受給開始からこの期間は、もし亡くなっても遺族に年金が支払われます。<br /><strong>終身部分:</strong> 保証期間終了後、生存していれば生涯受け取れます。 <br />つまり、一生涯受け取れる可能性が高いですが、契約内容によっては「10年確定（その後は終了）」などの場合もあります。<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>3. 主な企業年金制度と終身・有期</strong></span><br />確定給付企業年金（DB）: 終身型も多いが、有期型（5年、10年、15年など）も選択できることが多い。<br />企業型確定拠出年金（DC）: 原則として「有期」です。60歳から一定期間（5年、10年、15年、20年など）で資産を分割して受け取ります。<br />企業年金連合会（通算企業年金）: 基本的に終身年金として支払われます。 <br /><br /><span style="color:#000098;"><strong><strong>4. 死亡したらどうなるか</strong></strong></span><br /><strong><strong>終身年金（保証期間付き）: </strong></strong>保証期間中に死亡した場合は、残りの期間の年金（またはその一時金）が遺族に支払われます。保証期間を過ぎていれば、亡くなった時点でお支払いは終了します。<br />確定年金: 支給予定期間の途中で亡くなった場合、残りの期間の額が遺族に一時金として支払われます。<br />カミサンのお友達鎌倉婦人は、夫が大企業のサラリーマンであっので、生きている時の三階建合計の月々の年金は月40万をオーバーしていおり、豊かな生活になれ、全て使った生活をしていたのてすが、亡くなった後の遺族年金は普通の上限となり、月々の年金収入は一気に半減しました。<br />けれども、なかなかこれまでの生活習慣を変えることが出来ず、ご主人が残した元勤め先企業の株を売る事にしたようです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>国民年金+厚生年金の平均月額は幾らか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-zei02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">退職後移り住んだ鎌倉のマンション住民は・・・全52世帯ですが、ほとんどは私達よりは若い世帯でが、この新築マンションに入居して22年になると、だいぶ顔ぶれも変わってきて、ぽつぽつと<br />年金生活に入ってくる顔触れもみかけるようになりました。<br />いったい、この鎌倉のマンションに住む、年金受給者世帯は幾らぐらいの年金をもらっているのだろうか、と気になります。<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>日本全国の高齢者の年金平均額は、グーグルＡＩの回答は</strong></span><br />高齢夫婦世帯（夫が会社員・妻が専業主婦のケース）: 約21万円〜22万円と回答しています。<br />今回、朝日新聞のセンター値ではほぼ25万円と一割程度高くなるようです。<br />この数字はあくまでも、夫が厚生年金を25年かけつづければ満額貰えますが、現在は10年以上(120月)となっています。<br />ちなみに私は、中途入社・早期退職なので23年間でした。<br />後の二年は退職後国民年金を払い続けました。<br />カミサンは一般的な女性に比べて給与水準の高い医療関係専門職なのに、私と結婚してからは、年に二~三回の中長期海外旅行の為に退社・就職を繰り返す、別名「ジププシー看護師」「トラベル看護師」の典型で現役時代の収入は良くても、老後の年金レベルは、かなり平均値よりも低くなります。<br />私の場合、仕事柄自分の休暇をコントロール出来る立場にいたので、年に二~三回海外旅行は可能でした。<br />また当時、働き盛りの年齢、建設バブル時でしたので、厚生年金加入期間が多少短くても、退職後の年金額はほぼ平均・標準額程度になりました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>高齢者世帯の平均収入額はいくら</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-zei03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">平日6時からの夕方のニュース番組の定番は高齢者に対しての街頭インタビュー特集が多いです。<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>1. フジテレビ『Live News イット！』の特集「しらべてみたら」<br />2. TBS『くらべてみたら』など</strong></span><br />●　年金は幾らか？<br />●　どうやって節約しているか？<br />●　一ヶ月の食費はいくら？<br />●　老後資金はどのくらい？<br />等など、退職高齢者は他人の財布の中身が気になるものです。<br /><br />この朝日新聞の特集記事の平均収入には、個人事業主(国民年金だけの人)まで含んだ、一世帯あたりの統計数値でしょう。<br />この統計では2023年の高齢者一世帯あたりの平均収入は、ジャスト200万円となっています。<br />200万÷12=166,000円となりますが、この金額は死なない程度の金額でしかないのは近年のインフレで分かりきっています。<br />年金収入は大きな基本的な柱＋多少のバイト・副収入＋預貯金の取り崩しで賄っているのは、夫婦共々、全員が後期高齢者となってきている団塊世代は、よーく解っているでしょう。<br /><br />日本マスコミ・テレビの街頭インビューする場所は、かなり偏っていると思います。<br />大都会東京の下町、北千住駅前や砂町銀座商店街、門前仲町が多く登場しますか、この周辺に住む人びとが、日本の高齢者、年金生活者の標準、スタンダートとするにはやや、問題があると思います。しかし、私が現在住んでいる鎌倉の下町、仲通り商店街を歩いている年金シニアをインタビューするのも、反対に偏り過ぎているでしょう。<br />結局大きなマスのデータを握っている政府統計を信じるしかないと思う反面、私達夫婦はちょっと違うかも知れませんが、経済・財政面ではほほ団塊世代の真ん中辺りに位置するのでは。と考えて生活しています。<br /><br />生命保険会社の担当者との打ち合わせは2月末、結論・結果は後日ブロクで公開します。<br />果たして、40年前の生命保険満期に対して課税は・・・<br />そして幾ら程度か<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>墓場まで競争の、団塊世代の葬儀とお墓</title>
<description>カミさんは、家族葬ではなく、直葬を望んでいます。
病院でなくなって、火葬する場所・日時が決定するまでの間、一時的に遺体を管理・収める場所が必要です。
鎌倉市には市内に火葬場がなく、鎌倉・逗子・葉山三市町共用の小さな施設のみで、団塊世代の多死社会、待たされるの必須と覚悟しているようです。
カミさんの不安は、かなり待たされて、ドライアイス代やらこのメンバーとなつている葬儀社の費用ではなく、子供いない親戚も遠い立場で、あの不便な火葬場で一人、夫を見送るのが辛い、寂しい・・・「何でも屋便利やさん」に女性を派遣してもらって、一緒に時間を過ごすつもり・・・と今から云ってます。
お墓については、火葬がすんでからゆっくり考えれば良いのてす。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-12T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>家族葬に150万円の見積もり！</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi07.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><strong>※朝日新聞の特集記事より、要約を引用。</strong><br />都内のお寺の住職Ｍさん(69歳)は一昨年、11月、90代でなくなった檀家の男性宅に枕経をあげにいった。<br />この檀家は寺との関わりが薄く、連絡をもらった時には既に、美容院に紹介された葬儀社に依頼し、葬儀の場所も日程も決まっていた。<br />Ｍさんは気になって故人の親族に葬儀の見積もりをみせてもらった。<br />10人規模の家族葬かかわらず、総額(お布施を含まず)約150万円となっていた。<br />このうち、90万円を占める「基本料金」の内訳には「祭壇」「ドラスアイス処置」など20近い項目がならんでいたが、細かい単価は書かれていなかった。<br />式場も40人規模と過大で、30万円近い費用が記されていた。<br />喪主は「こんなにかるの？」と当惑しつつ「世話になった病院のの紹介だし・・」と価格交渉やキャンセルは考えていなかった。<br />さこでMさんは「価格交渉は出来るし、ご遺体を運んでもらった後でも葬儀社は変更できる。家族葬なら大きな会場を使わず、自宅で執り行う選択もある」と提案。<br />親族は自宅で葬儀を希望した。葬儀社はプランの変更に応じず、Mさんが信頼する葬儀社を紹介し、セットではなく必要な項目を積み上げ、自宅葬で50万円という見積<br />になり、最初の葬儀社にキャンセル料16万円を払うことになったが、自宅で納得のいく葬式をあげることになった。<br />「お寺がたたの風景になってしまい、いざという時に頼りにしてもらえない存在にない現状がある」という<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>不幸が訪れる前に頼れるお寺をみつけておく</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi06.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>都市部住民には縁のない檀家制度とは</strong></span><br />かつては、不幸があれば先ず、菩提寺に一報をいれるのが一般的だったが、地方から都市部への人口流出や世代交代によって檀家と菩提寺ののつながりは薄れつつある。<br />私達夫婦は共に、地方出身です。<br />確かに私の実家は県庁所在都市のアーケード街にある商家でしたが、父親の出身地郊外に所属する「お寺さん」があり、父親・母親が亡くなった時には、檀家のお寺さんとんから来ました。<br />それも二名。<br />よく聞くと「お寺さん」の階級・所属・系列があって、最初のお葬式は、上位のお寺さんの住職と分家のお寺さんから来るそうで、お布施は二つお寺に払うのが、その地決まりと聞いて、びっくりしました。<br />お葬式の後の何周忌とか、お盆の時には、かならず担当する下部,末寺の住職さんを招き、お布施を差し上げていました。<br />その他に、同じ系統のお寺の尼さんは、毎月月命日にお線香,お経を上げに自宅にくるそうで、その都度3,000円ほどの謝礼をすると、実家を継いだ兄は申していました。<br />それでは、両親のお墓はその上位のお寺か、担当するお寺にあるかというと違い、父親の代で市営墓地を購入し、現在、父・母・兄が納まっています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>カミさんの地方の農村部の出身です。</strong></span><br />私と違ってかなりの過疎地で、父親のお葬式の時は、私は三角頭巾を冠って村のあぜ道の先頭を歩き、村の中心にあるお寺で納骨・・ではなくその当時は土葬でした。<br />母親の葬儀の時は土葬ではなく、火葬になっていました。<br />その時に見聞きしたのは、お寺のお坊さんの送り迎えをする車の手配をする話でした。<br />今や都会に住む私達の感覚では、家族葬が当たり前で、退職後越してきた新住民の仲間の間では、亡くなっても知らせ合うことは全くなく、落ち着いてから、聞かれたら知らせる程度、が暗黙のルールとなっています。<br />ほとんどのお宅は「家族葬」です。我が家の場合、「直葬」と決めています。<br />お墓は・・・まだ未定ですが、海洋散骨か。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>介護施設で亡くなる割合20年で5倍に</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi08.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>サ高住、ココファンの院内施設葬</strong></span><br />関東にある「サ高住」の一室で「Ｈさん」かスタッフに見守られながら息をひきとった90歳の大往生だった。<br />すぐに棺を運び入れて納棺し。ドライアイスをあてて遺体を安置、部屋に遺影やスタッフたちと一緒に撮った写真をかざった。<br />故郷の菩提寺から住職を呼び、通夜のない一日葬を行った後、お別れの花をいれて、みんなで見送った。<br />「Ｈさん」はこの「サ高住」に長い間夫婦で暮らしていたが、妻に先立たれ、長男もなくし一人きりになりこの「サ高住」で暮らしていたが、ベットから転落し、外の病院に入院、誤嚥性肺炎を発病、もう長くはないと医師に云われた「Ｈさん」は今まで世話になっていた「サ高住」のスタッフの見守られたいと施設に戻る選択をした。<br />この「サ高住」は運営する学研ココファンが「施設葬」を始めたのは2024年、「入居者と最遺体後のお別れをしたい」というスタッフの要望だった。<br />それまで、施設内で入居者が亡くなると、すぐに葬儀社を手配し、逆に自分も見送られたい」という要望が多数あった。<br />ココファンでは「死がタブーでなくなり、最後はみんなで見送りたい」と語る。<br />施設内で亡くなった方の施設葬にはまたまだハードルは高い。が確実に増える傾向にある。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>私の近親者の場合</strong></span></span><br />私の兄(72歳独身)は、病院で末期癌ステージ4と宣告され、自宅豊年看護・緩和治療一年後、ホスピスに三週間でなくなりました。<br />ホスピスはカトリック系の病院で、敷地内教会がありここで通夜を行いました。<br />その日に空いている、職員・看護師が全員参加し、讃美歌を歌い兄の経歴・人生を紹介し、お別れをし、火葬場に運ばれて行きました。<br />この場に出席して、最後まで弟を看取った姉は、ホスピスに感謝し、本来かかるであろう葬儀費用の大半をこのホスピスに寄付しました。<br />お寺さんもなく、戒名もなく、既に両親なくなつているので、残された姉・兄と私の三人で火葬場で見送りました。<br />これからはこんなケースがきっと増えることでしよう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>消える宮型霊柩車　小規模化で供花の使い回しも　変わる令和のお葬式</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi09.jpg"align="right"style="margin-left:1em">子供の頃、街なかで霊柩車を見かけると、両手を握って親指を隠していたことを思いだす。<br />「親を守る： 親指＝「親」を意味し、親の死に目に会えなくなる、親が早くに亡くなるなど、親に不吉なことが起きるのを避ける（お守り）」と伝えられていた。<br />令和の時代の若者がこんな風習を知っているかの調査では、そもそも霊柩車というのを実際に見たことがないとう答が帰ってきたという。<br />昭和の時代、有名人の死去を伝えるニュース映像では、多くの会葬者に見送られて火葬場に向け出発する宮型霊柩車がよく映し出されていたが、令和の今は確かに、街なかでは全く見かけにくなった姿を消しつつある。<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>「宮型車」が激減したワケは</strong></span><br />従来型の宮型車は、かつては霊柩車の中でも70%以上の割合を占め、全国で1,000台以上が走っていた。<br />今では台数も出動回数も激減していて、これに代わったのが、見た目が高級外車とあまり変わらず、過剰な装飾を行わないシンプルな「洋型車」だ。<br />2009年には洋型が宮型を上回り、現在では洋型が大勢を占めるようになった。<br />こうした背景には火葬場設置を巡る問題がある。<br />平成になった頃から火葬場を新設する際に、自治体が周辺住民に配慮して宮型を出入り禁止にするケースが増えた。<br />宮型霊柩車が葬儀を連想させるためだ。また、長引く不況で、葬儀にかける費用が大幅に減ったことも大きな原因に挙げられる。<br />レンタル費の高い宮型は、出動回数が減り、それ自体が2,000万円以上するうえにメンテナンス費用も高額なため、維持するのが難しくなった。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>我が家では、カミさんが駅近くの葬儀会社に会員登録をしてます。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi10.jpg"align="right"style="margin-left:1em">別に、会費を払っている訳でもなく年に二度ほど、施設内で模擬お葬式イベントの案内がきて、食事会に参加してくるだけです。<br />一応、今年の春78歳・74歳になるのですから、葬儀社を知っておいても悪くない、多死社会の常識なのでしょう。<br />実際に経営している母体は「旧名かおる葬祭」という地元大船の会社です。<br />葬儀業界のWebサイトは、横に提携している全ての葬儀社とリンクして受付しています。<br />一見便利にみえますが、全て同じ業界内連携、手数料・紹介料稼ぎのシステムです。<br />これは、シニアの老人養護施設と同じです。<br />出来るだけ、紹介・リンクサイトからではなく、本部・本体のサイトへ行き、じっくりと聞いて契約することをお勧めします。<br />実際に私の葬儀に関わる費用予算は、直葬・火葬ですが、パンレットの値段で収まる訳もなく団塊世代の象徴、火葬場まで競争社会の如く、最短でも一週間は待たされるでしょうから、30万円と見積もっています。はたしてそれで収まるか、どうせ私はいなくなるので知ったことか！<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong><strong>カミさんは、家族葬ではなく、直葬を望んでいます。</strong></strong></span></span><br />病院でなくなって、火葬する場所・日時が決定するまでの間、一時的に遺体を管理・収める場所が必要です。<br />鎌倉市には市内に火葬場がなく、鎌倉・逗子・葉山三市町共用の小さな施設のみで、団塊世代の多死社会、待たされるの必須と覚悟しているようです。<br />カミさんの不安は、かなり待たされて、ドライアイス代やらこのメンバーとなつている葬儀社の費用ではなく、子供いない親戚も遠い立場で、あの不便な火葬場で一人、夫を見送るのが辛い、寂しい・・・「何でも屋便利やさん」に女性を派遣してもらって、一緒に時間を過ごすつもり・・・と今から云ってます。<br />お墓については、火葬がすんでからゆっくり考えれば良いのてす。<br />どうせ二人だけの夫婦、遠からず管理者、縁者のいないお墓になるのですから、お墓はいりません。家のちょっとした隙間に遺影があれば、十分だとカミさんは考えているようです<br />もしかすると、それもないかもしれません。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a 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<title>変わる令和のお葬式　そろそろ考えなくては の1</title>
<description>お葬式に関するトラブルについての記事が目立って多くなってきてる。
生まれた時から進学・就職・結婚・持ち家と競争の連続であった団塊世代は、墓場に行くまでも競争が待っているようで、そう簡単に病院・霊柩車・焼場には行けないらしい。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-09T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>お葬式に関するトラブルについての記事が目立って多くなってきてる</strong></span></span><br /><br />今月、2月は団塊世代の私はプラン作成当時の平均寿命の78歳になり、早期退職プラン上で死亡設定とした年齢になります。<br />21世紀の日本社会で78歳は若いと思われますか、早期退職、海外ロングステイプランを作成した40年前は、78歳は大年寄だったのです。<br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi01a<em><em>゛羽化</em></em>.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ちなみに、同じ団塊世代の有名人で77,78歳亡くなったのは<br /><span style="color:#000098;"><strong>いしだあゆみ、ジャンボ尾崎、和泉雅子、西田敏行、谷村新司、小倉智昭、内館牧子 ・・・</strong></span><br /><br />身の回り近くでは、中学の同級生で、かなり早い時期、まだ人種差別が大きく残っていたアメリカ南部の大学に留学していた女性も昨年、78歳なくなりました。<br />例え、社会環境や医学が進歩したとしても、78歳は確実に老化の途半ばであることは間違いなく、遠からず「お葬式」というゲートを通過することになるのです。<br />今、元気のうちに、数年後に備えて置かねば。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>ネット上の葬儀に関する広告に関するトラブル続出</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">最近、新聞、週刊誌、そしてネット上に「家族葬」に関しての投稿が多く目立ちます。<br /><span style="color:#980098;"><strong>「一日葬」請求額220万円　28万円のはずが…遺族「許せない」<br />「だまされたとしか思えないんです。許したくない」</strong></span>との投稿があった。<br />南関東の女性（74）は母を亡くして1年2カ月余がたった今も、葬儀業者への怒りが収まらないでいる。<br />昨年8月、94歳の母を自宅でみとり、業者に連絡した。<br />当方の希望は、通夜がなく告別式と火葬を行う「一日葬」のプラン。<br />業者のチラシには「会員価格　28万円」と掲載されていた。<br />参列者が親族10人ほどと少ない母の葬儀に適していると思った。<br />業者の手配で6日後に市営の火葬場が予約され、遺体が運び込まれた斎場で打ち合わせをしたが、担当者が示した葬儀プラン一覧を見て、目を疑った。<br />28万円のプランは存在せず、最安値で78万円だったからだ。<br /><br />東京都23区内に住む自営業の男性（70）は最近、終活を意識するようになり、葬儀プランをスマートフォンで検索していた検索で「家族葬9万円～」とうたう広告を見つけた。<br />インターネット葬儀サービス事業者（以下は葬儀サービス）の広告。<br />「親族のみの簡素な葬儀でいい」と考えていた男性は興味を持ち、葬儀社のフリーダイヤルに電話をしてみた。<br />応対した担当者の説明をよくよく聞いてみると、どうも話が違う。<br /><strong>「一日葬」</strong>請求額220万円という。<br />28万円のはずが…遺族「許せない」<br />9万円というのは遺体の運搬費、棺、骨つぼなど基本料金のみの価格だった。<br />火葬費は別料金で、都営の火葬場だと別に約6万円かかる。<br />火葬場が混んでいると3～6日は待つ可能性があり、その場合、棺に入れるドライアイス代が1日約8千円、遺体を安置する霊安室利用料が1日約9千円、それぞれかかるという。<br />到底、「9万円」には収まらない現実を知り、男性は「釣り広告かとがっかりした」と振り返る。<br />なぜ、こんな差額がでるのか。23区内で葬儀社を営む代表は取材に対し、<span style="color:#980098;"><strong>「葬儀サービスとはブローカーのようなもの」</strong></span>と内実を明かした<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>令和のお葬式　増えるトラブルの一つが葬儀互助会のトラブル</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">互助会とは、結婚式とお葬式といった冠婚葬祭行事に備えて、お金を積み立てていくサービス。<br />保険や共済との大きな違いは、積み立てたお金は現金で受け取るのではなく、契約額に応じたサービスという形で受けること。<br />つまり、将来のお葬式の全額を保証する保険的にものではないということを最初に認識しておく必要がある。<br /><br />葬儀互助会（冠婚葬祭互助会）は、毎月少額の掛け金を積み立てることで、将来の葬儀や結婚式に必要な費用・サービスを前払いで準備する仕組み。<br />加入により会員価格でサービスを受けられ、いざという時の経済的・精神的負担を軽減できる。<br />一方、解約時の手数料や、積立金がサービス利用前提である点、特定の施設に限定される点などの注意が必要。 <br /><span style="color:#000098;"><strong>1. 互助会の仕組みと特徴</strong></span><br />前払いシステム: 毎月数千円程度（例: 2,000〜5,000円）を数年間積み立て、満期後に葬儀費用の一部として利用。<br />サービスとして受け取り: 積み立てたお金は現金ではなく、祭壇、棺、式場使用料などの「サービス」として提供される。<br />相互扶助の精神: 加入者同士で互いに助け合う目的で始まりまった。<br />全互協の加盟: 経済産業省の許可を得て営業しており、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会（全互協）に加盟している団体は信頼性が高いです。 <br /><span style="color:#000098;"><strong>2. メリット</strong></span><br />費用負担の軽減: 一括での高額な費用支払いを避け、計画的に準備できる。<br />会員価格でのサービス: 一般価格よりも安価に質の高いサービスが受けられる。<br />相談・案内が迅速: 事前相談などを通じて、スムーズな葬儀進行が期待できる。 <br /><span style="color:#000098;"><strong>3. 注意点・デメリット</strong></span><br />解約トラブル: 解約時に高額な手数料が引かれる場合がある。<br />サービス利用の限定: 加入した互助会が提携する斎場に限られる。<br />追加費用: 積立金だけで葬儀全体を賄えず、追加料金が発生するケースも多い。<br />インフレリスク: 数十年前に契約したプランの価値が低下する可能性がある。 <br /><span style="color:#000098;"><strong>4. 加入・解約時のポイント</strong></span><br />契約内容の確認: どのサービスが積立金に含まれるか、契約前に詳細を確認する。<br />家族間での共有: 加入していることを家族全員に伝えておく。<br />解約は慎重に: 解約が必要な場合は、手数料や返金時期を各社に問い合わせる<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>葬儀にかかる費用についての認識は</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-sogi04.jpg"></center><br />葬儀の料金をめぐるトラブルが多発し、国民生活センターに寄せられた2024年度の相談件数は過去最多を更新した。<br />不当に安い料金を強調する脱法的な広告も後を絶たず、行政処分に至るケースも出てきている。<br />国民生活センターによると、「葬儀サービス」をめぐる相談件数は24年度に978件あり、統計が残る10年度以降で過去最多を更新した。<br />南関東320件、近畿187件、九州北部70件と大都市を抱える地域で目立つ。<br />相談件数は21年度に800件に達し、22年度は951件、23年度は886件と高止まりが続く。<br />大半を占めるのが、「ネットで見た金額よりはるかに高額な請求をされた」「余計なオプションを付けられた」など料金をめぐる相談だという。<br />消費者庁によると、葬儀をめぐる行政処分はこれまで8件あった。<br />広告上は「追加料金不要」としながら、実際には追加料金が発生していたといい、<br /><span style="color:#980098;"><strong>「小さなお葬式」を展開するユニクエストは21年に1億180万円、<br />イオンライフは19年に179万円の課徴金の支払いをそれぞれ命じられている。<br /></strong></span><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>行政処分に至らずとも、脱法的な広告表現は後を絶たない。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-sogi05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">NPO法人の「消費者支援機構関西」は今年6月、ある業者に対し、ウェブ上の家族葬の広告の掲載停止を求める申し入れを行った。<br />「家族葬　7万6千円～」と広告でうたっていたが、同機構が調べると、この料金で提供されるのは通夜・告別式を伴う一般的な家族葬ではなく、火葬のみを行う「直葬」というプランだった。<br />あたかも、この料金で家族葬ができるように思わせる広告が、景品表示法で定める「有利誤認表示の禁止」などに当たると指摘したところ、<br />業者からは「ご指摘いただいた表示物は削除（修正）となりました」との回答があったという。<br />NPOで理事を務める松尾善紀弁護士は「広告で表示された料金と実際にかかる費用の乖離（かいり）が大きいことが、葬儀トラブルの原因になっている」とし、「広告上の料金でどこまで賄えるのか、追加でかかるメニューと料金はどれぐらいか、葬儀社側であらかじめ可能な限り掲載すべきだ」と指摘する。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>自分の葬式の想定年齢の78歳になろうとしているが</strong></span></span><br />ほとんど、自分では信じていなくて、団塊世代の平均寿命の82歳、あるいは今年78歳男性の平気余命はとネットAIに聞いてみると<br /><p style="border:1px solid #ccc;padding:15px;border-radius:20px;background-color: rgba(195,218,252,0.1);">今年78歳の男性の平均余命は、おおよそ10年前後（約10.16年）です。<br />これに基づくと、平均的に88歳〜89歳頃まで存命する計算になります。<br />ただし、平均余命はあくまで目安であり、健康状態や生活環境によって個人差が大きいため、80代後半まで長生きする確率も十分にあります。 <br />78歳男性の平均余命: 約10.16年<br />78歳になった男性の長生き確率: 78歳時点で約71.0%の人が長生きする計算 <br />生存確率: 78歳まで生存した男性が88歳（約10年後）まで生存する確率は、統計的に約50%程度とされています。<br />※この数値は厚生労働省の統計等を基にした目安です<br /></p><br /><br />私は、子供の頃からずっと平均的な数値、人生を歩んできているけど・・・<br /><strong>次回ブログに続く</strong><br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>大相撲安青錦の日本語能力　</title>
<description>外国生まれの力士はなんでこんなに流暢な日本語がはなせるのか
安青錦に限らず、大相撲の外国籍力士はとうしてこんなに、世界有数の難しい言語、日本語がはなせるのか？といつも思います。
というのも私も、安青錦とほとんど同じ年齢で、異国、南米アルゼンチンのブエノスアイレス社会に暮らすことになった経験を持っているからです。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-06T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>最近、平日午後から自宅で相撲中継をみるようになった。</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-aon00.jpg"align="right"style="margin-left:1em">大相撲をテレビで見るようになったのは、小学生の頃だったと記憶しています。<br />住まいのアーケード商店街のなかにデパートがあり、そこの家電売場のテレビ(白黒・ブラウン管)で、初代若乃花と栃錦の大一番を見いてた記憶があります。<br />自宅の我が家にテレビがきたのは、中2の頃でクラスのなかでもかなり遅い時期でした。<br />退職前、現役時代に大相撲テレビ中継をみるような時間は全くありませんでした。<br />しかし、このブログを書いている途中、信州の実家の父親が相撲好きと聞いて、大相撲本場所に招待したことを思い出しています。<br /><br />本場所は現在の両国ではなく、蔵前にあった時代です。<br />一人の為、枡席はとれず、二階の椅子席だった記憶があります。<br />まだ、長野新幹線はなく、特急「あさま」で上京し、自宅最寄り渋谷はきっと解らないだろうと、上野駅まで向かいにいったことを思い出しています。<br />あの頃、私は33歳、父親は66歳だったはず・・・1DKの世田谷のアパートに泊まり、翌日二人共仕事でしたから、父親は一人、井の頭線・銀座線と乗り継いて蔵前国技館へ向かいました。<br /><br />国技館の開場時間は、朝8:45。9時から序の口相撲が始りますのでの朝から楽しみたい場合は8:45の開場に合わせて行くのが通だそうです。<br />父親は、若い頃、東京のメッキ工場では働いていたようで、意外と東京の地理に明るく、信州の家へのお土産に、アメ横にある有名餃子を買ってかえると前日はなしていました。<br />66歳、一人昔、母親と新婚時代を過ごした東京を楽しんで帰っていきました。<br />翌年、今度はカミさんの実家両親と私の両親、二組をハワイ旅行に招待しました。<br />私の友人が小さな旅行会社を経営しており、十数人の団体旅行パックを企画し、数人の追加で旅行代金が大幅減額になるのでとのお誘いで、相互の両親を招待しました。<br />しかし、私の父親は出発数日前にオートバイで転倒し、キャンセルとなり、カミさんのご両親二人だけとなりました。<br />あの頃、JR成田空港駅はまだ開業しておらず、成田駅からバスでした。不安そうなカミさんの両親を、引率の友人に、くれぐれもとお願いしたのを思い出しています。<br />私の父親はそれから4年後の71歳でなくなり、妻の父親も6年後73歳でなくなりました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong> 大相撲NHK視聴者の主な年齢層は</strong></span></span><br />メイン層は 50代から60代以上（特に夕方の結びの一番にかけて視聴率が上昇）<br />視聴率は千秋楽の優勝争いなどは20%を超える高視聴率を記録することもあり、高齢層だけでなくスポーツファン全体から根強い支持がある。 <br />近年の変化と若年層の動きを見ると、スマホでみてるようです。<br />NHK以外のABEMAの相撲中継では10代〜30代の視聴者が増えており、10代の視聴者数が2倍に急増する場所もある。<br />層の拡大： 若手力士の台頭により、これまで相撲に興味がなかった若い世代や女性（いわゆる「スー女」）も、ネットやテレビを問わず中継を視聴するようになっている。 <br /><strong>年齢層にみる特徴</strong><br />プロ野球などが10代〜20代をメインに抱えるのに対し、大相撲は年齢層がやや高め（平均50歳以上とも言われる）である。<br />しかし、2025年のデータでは全世代の視聴者数が平均比1.5倍に増加するなど、全世代的な人気再燃が示唆されている。 <br />なお、2026年1月場所の千秋楽では視聴率が20%を超えており、依然として高い人気を誇っています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>相撲を見るようになったのは後期高齢者となってから</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-aon01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">週一のスポーツも膝の不安でやめ、72歳でNPOでのリーダーを退き、これまでサポートしてきた複数の市民活動団体のWebや画像処理や動画編集などの、後期高齢者ライフ，特にこれからの国内旅行の負担にならない範囲にしたため、一週間はうち4,5日はフリー・・何にも追われる時間がなくなりました。<br />午前中は何かと、自室でパソコンが・ネットに向かっている時間が多くなりますが、午後は圧倒的に暇になり、昔の子供の頃に戻ったかのように、午後4時すきから、自室のTVの前の自分の環境を整えて、暗くなる夕方の6時まで相撲中継をみるうになります。<br /><br />後期高齢者となった二年前、テレビを4時台には幕内の下の方の力士の登場になります。<br />この時、目にしたのが「湘南の海」でした。<br />名前どおり、神奈川県出身の力士、地元湘南、大磯出身の力士です。<br />幕内屈指の大きな身体で、前頭なかほどの地位を確保していました、他にも神奈川県出身の関取として、川崎出身の「友風」もいますが、二人共に、温暖な気候風土にそだったのか、外国人力士のような「這い上がろうというガッツ」がないのか、前頭なかほど止まりで、最近は十両といったりきたりしています。<br />今や、幕内の力士は中学卒業16歳の叩き上げからの力士より、高校・大学相撲部を経由して入っくる、「相撲エリート」とモンゴルを代表とする外国人力士で、日本の国技、大相撲はもっているような状況なのてすが、トップの横綱二人は、一方はモンゴルから相撲留学の「豊昇龍」と相撲エリートの「大ノ里」の時代・・・と<br />なるかなとも思ってこていしたが、今や大相撲は下剋上の時代、横綱・大関以外の平幕力士の優勝が年に三回もある状態に、昨年の９月秋場所からとてつもない、力士が現れましした。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>戦火のウクライナからきて3年、21歳の青年　安青錦は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-aon02b.jpg"align="right"style="margin-left:1em">私がこの力士の名前と実際の取組みほ見たのは、昨年の9月秋場所がは締めてです。<br />18歳の相撲をとったこともない(レスリングは子供のころからやっていた様子)青年が、初土俵の序の口から一度も負け越しすることもなく、一年で有給のプロと呼ばれる力士になり二年で大関になるのは、幕下最下位からスタートする大学相撲エリートを除くと、新記録の速さ、強さです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>以下が安青錦のは初土俵からの全成績</strong></span></span><br /><strong>2023　</strong><br />九州場所　　序ノ口	7勝0敗	優勝<br /><strong>2024</strong>　<br />初場所　　序二段	7勝0敗	優勝<br />春場所　　三段目	6勝1敗	優勝<br />5月場所　　幕下40　　6勝1敗	—<br />夏場所　　　幕下4	6勝1敗	—<br />十両昇進　　関脇(有給のプロ)になる<br />九州場所　　十両	10勝5敗	<br /><strong>2025　</strong>　<br />初場所	十両	12勝3敗	優勝<br /><span style="color:#980098;"><strong>入幕を果たす</strong></span><br />春場所　　　前頭15	11勝4敗	敢闘賞<br />5月場所　　前頭9	11勝4敗　敢闘賞	<br />夏場所　　　前頭1	11勝4敗　敢闘賞<br />秋場所　　　小結	11勝4敗	技能賞<br />九州場所　　関脇	12勝3敗	幕内初優勝<br /><strong>2026	</strong><br />初場所	大関	12勝3敗	新大関優勝<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>外国生まれの力士はなんでこんなに流暢な日本語がはなせるのか</strong></span></span><br /><br />安青錦に限らず、大相撲の外国籍力士はとうしてこんなに、世界有数の難しい言語、日本語がはなせるのか？といつも思います。<br />というのも私も、安青錦とほとんど同じ年齢で、異国、南米アルゼンチンのブエノスアイレス社会に暮らすことになった経験を持っているからです。<br />私20歳少し前に一人、単身で渡りました、安青錦がウクライナで日本語を勉強していたかどうかは知りませんが、私は大学で一年以上スペイン語を勉強しており、アルゼンチン社会に入った時は、さほど苦労するほどでもありませんでした。<br />つまり、一般日常生活には不自由しませんが、TVニュース番組の詳しい話にはついていけず、大統領の演説ともなると、だいたい何が云いたいのか聞き取れる程度でした。<br />しかし、今回の安青錦に限らず、モンゴルの力士や他の外国籍の力士のインタビューの受け答え聞いていると、短時間で、こんなニュアンスのコメントができるのだと、びっくりして聞いています。<br /><span style="color:#980098;"><strong>なんで、短期間でこんなに話せるのか？</strong></span><br /><br /><strong>ネット検索の結果記事引用</strong><br /><p style="border:1px solid #ccc;padding:15px;border-radius:20px;background-color: rgba(195,218,252,0.1);">大相撲の安青錦は、ウクライナ出身で来日約3年半で流ちょうな日本語を習得した、高い語学力を持ちます 。<br />ウクライナ初の大関となった安青錦関は、流ちょうな日本語で口上を述べました。<br />およそ3年半前に来日し、当時の関大相撲部主将、山中新大さんの自宅で居候した安青錦関は相撲道の上達とともに、日本語の会話能力もめきめきと力をつけていきました。<br />山中さんと会ったときはスマホの翻訳アプリを使って、会話していましたが、次第にアプリの力を借りずに話せるようになったそうです。<br />安青錦関は2022年２月のロシア軍のウクライナ侵攻がなければ、地元の大学への入学が決まっていたそうです。<br />恩師のワージャさんは「ダーニャ（安青錦関の愛称）は昔から賢い子だった」と振り返ります。<br />アマチュア相撲の世界大会に行けば、英語を使って各国代表の力士たちとも交流を交わしていたそうです。<br />一方で、故郷ビーンニッツァは旧ソ連時代からロシア語を話す人たちも多く、2014年以降のマイダン革命以降は、一気にウクライナ語の普及が進みました。<br />安青錦関はこれで日本語、ウクライナ語、ロシア語を流ちょうに操ることができる語学の天才であるということもできます, <br />インタビューや1時間の会見も日本語で対応し「日本語で話す方が楽」と語るほど、周囲の音を吸収し、分からない言葉はすぐに尋ねて覚える熱心さで習得しました <br />詳細な日本語能力・習得の背景は以下の通りです。<br /><br /><strong>驚異的なスピード習得: </strong>2022年4月の来日時は日本語ゼロだったが、約3年7カ月で流ちょうに会話可能となった <br /><strong>習得方法: </strong>辞書は持たず、周囲の会話に耳を傾ける「習うより慣れろ」のスタイルで、部屋の力士たちと日本語でコミュニケーションを取り上達した 。<br /><strong>コミュニケーション: </strong>2025年10月の外国特派員協会での1時間の会見も日本語でこなすなど、日常会話だけでなく公的な場でのスピーチもスムーズにこなせる能力を持つ 。<br /><strong>能力の背景: </strong>ウクライナ語、ロシア語を操り、国際的な場では英語も使用するなど語学に長けている<br /></p><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>相撲部屋特有の「24時間浸透型」の学習環境</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-aon03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">外国人力士の驚異的な日本語上達には、相撲部屋の独特の環境が影響していると云います。<br /><span style="color:#980098;"><strong>1. 逃げ場のない「完全没入型」環境</strong></span><br />多くの部屋では、入門後しばらくの間、外出を制限し、部屋の中で日本人力士や親方、おかみさんと寝食を共にさせます。 <br />母国語の遮断: 部屋に同郷の力士がいない場合が多く、意思疎通には日本語を使わざるを得ない状況に置かれます。<br />生活直結の語彙: 稽古の指示や食事（ちゃんこ）の準備、買い出しなど、生活に不可欠な言葉を実体験を通して学びます。 <br /><span style="color:#980098;"><strong>2. 強固な学習動機</strong></span><br />生存戦略: 日本語ができないと稽古の内容が理解できず、生活にも支障が出るため、習得が「死活問題」となります。<br />キャリア形成: 将来的に日本国籍を取得し、引退後に「親方」として協会に残るためには、高度な日本語能力と日本文化への深い理解が必須条件となります。 <br /><span style="color:#980098;"><strong>3. 特徴的な学習スタイル</strong></span><br />耳からの自然習得: 教科書を使った座学ではなく、周囲の話を聞いて真似る「自然習得」が中心です。<br />自己分析と実践: 例えば、番付が上がって敬語を使う機会が減った力士が、自ら街に出て高齢者と会話して敬語を練習するといった、主体的な姿勢も見られます。 <br />より詳しく知りたい場合は、専門的な分析がなされている 早稲田大学・宮崎里司教授の著書 などが参考になります。<br />　<br />早稲田大学大学院日本語教育研究科の宮崎里司教授は、自身の著書『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』（明治書院）のなかで、その理由は「強い動機と理想的な（日本語習得）環境にある」と書いている<br />「強い動機」とは、すなわち日本語の相撲界で成功することに対するモチベーションのこと。同教授は自身の研究室のWebサイトで、<br />朝日新聞に掲載された黒海関（旧ソ連・アブハジア自治共和国）のインタビューを紹介している。<br />（故郷が内戦状態となり）12歳だった93年秋、銃撃戦の中を6歳下の弟とグルジアの首都トビリシへ飛行機で脱出した。<br />両親は2千メートル級の雪山を歩いて越え、1週間後に再会を果たした。停戦は成立したものの、行き来はままならない。<br />（中略）<br />おかみさんに単語カードを作ってもらい，露日辞典を肌身離さず日本語を覚えた。味覚の違いや相撲界のしきたりに戸惑いもした。でも、「帰ろうと思ったことは一度もない。戦争を経験し気持ちが強くなった」。<br />近年増えているモンゴルや、旧ソ連（ジョージア、エストニアなど）出身の力士たちは、このように過酷な環境を経験していることも多い。<br />「日本で必ず成功しなければならない」という思いが強いのは間違いないと言えそうだ。<br />過酷な共同生活で「1年で会話できるようになる」。元旭天鵬も「言葉が一番ストレスだった」<br />現在都内のモンゴル料理店で働く、モンゴル出身の相撲関係者の話によると「親方、女将さん、兄弟子、部屋のすべてが日本人という環境で共同生活をするので、<br />日本語を覚えざるを得ない。<br />“日本語がわからない”では生活できない環境だから、1年くらいで会話はできるようになる」と語る。<br />相撲部屋に入門すると、親方や女将さんのもとで、すべての力士が共同生活を送る。部屋によって若干の差はあるが、起床から就寝までタイムスケジュールはきっちりと決まっているようだ。朝の土俵の準備、食事の準備、稽古場の掃除など、相撲のトレーニング以外にも弟子たちはやることがたくさん…！ 礼儀にも厳しい世界だから、自然と美しい日本語が身につくようだ<br />ほかのスポーツでは、これだけ過酷な共同生活を送るということもないだろう。外国人も日本人と同様に扱われるので、「日本語がわからない」では通用しないのだ。<br />前出関係者は「番付が上がっていくと、後援会など外部の人との接触も多くなったり、インタビューに答えたりする機会も多くなり、さらに日本語が上達していく」とも話す。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>海に突き落とす語学学習方法</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-aon04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">私が5年もアルゼンチン社会にいても、あの程度のスペイン語能力しか得られなかった原因は解っています。アルゼンチン・ブエノスアイレスには、南米で、ブラジル・ペルー・パラグアイに次ぐ、日系社会があるからです。<br />私の日常は昼の仕事を離れると、ほぼ日本語だけの生活になり、週末はどっぷり日本語だけの生活環境でした。<br />今でも、子供を語学留学させる為には、日本人が全くいない地域・国・環境に放り込めと云われています。<br />この方法は「海に突き落とす語学学習方法」と呼ばれています。<br />「海に突き落とす」ような語学学習方法は、英語で"Sink or Swim"（沈むか泳ぐか）と呼ばれる、極限の没入型（Submersion）学習法です。<br />サポートを最小限にし、強制的にその言語しか使えない環境に身を置くことで、脳を適応させ、生存本能として急速に言語を習得するアプローチです。 <br />この方法の具体的な実践方法とメリット・デメリットは以下の通りです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>「海に突き落とす」Sink or Swim語学学習の実践法</strong></span></span><br />ネイティブ環境への単身移住・留学（海外没入）<br />その言語が話されている国の、さらに母国語が通じにくい田舎町や、日本人がいない環境に行く。<br />あえて日本語が話せないルームメイトと住む。<br />仕事や学校を全言語環境にする<br />現地企業で働く、または現地の学校に通う。業務や勉強に必要な知識を学ぶために、言語を習得せざるを得ない状況（必要性）を作る。<br />「日本語禁止」のサバイバル会話<br />オンライン英会話などで、一切の母国語（日本語）解説や日本語でのサポートを禁止する。<br />言葉が通じない状況で、ジェスチャーや知っている単語を駆使して注文・質問をする。<br />デジタル・没入（強制デジタルデトックス）<br />スマホ、PC、テレビの言語設定を全て学習言語にする。<br />検索や動画視聴、趣味の活動を全てその言語だけで行う。 <br /><br />この方法のメリット<br />圧倒的な習得スピード<br />必要に迫られるため、通常の教室学習よりもはるかに早く日常会話レベルに達する可能性がある。<br />「英語脳」の育成<br />日本語で考える暇がないため、直接その言語で思考・反応する回路が作られる。<br />生活に密着した表現の習得<br />テキストにはない、生の日常単語やスラングを自然に覚える。 <br /><br />注意点とリスク（沈むリスク）<br />心理的ストレス<br />常に緊張状態に置かれるため、精神的に非常に疲弊する。<br />基礎力不足だと「沈む」<br />全くの基礎（文法・語彙）がないまま突き落とされると、ただ混乱するだけで学習効果が上がらない。<br />「サバイバル」で止まる可能性<br />生き残るための最低限の単語だけで意思疎通できてしまい、ある程度のレベルで成長が止まる（定着しにくい）ことがある。 <br /><br />成功させるためのコツ<br />「Sheltered Submersion（守られた沈没）」を意識する<br />完全に突き落とすのではなく、最初は理解しやすい画像や状況（文脈）を補助として使うことで、効率を上げる。<br />最低限の基礎は身につけておく<br />全くのゼロではなく、日常会話の基礎単語と文法を頭に入れてから飛び込む方が、ストレスを抑えつつ成長できる。 <br />この方法は、特に「短期間で劇的に上達させたい」「日常生活の場を言語学習に変えたい」という強い動機がある人には非常に有効な方法です<br /><br />もし、私達夫婦に子供や孫がいて、何かしら語学を習得させたかったら、前提に日本人のいない<br />場所に住まわせようとかんがえるのですが・・・しかし、いまやスマホひとつあれば、いくらでも日本語環境のある世界と繋がってしまうのでしょうね。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>夜間頻尿対策とお風呂貯金の関係とは</title>
<description>前立腺肥大症による夜間頻尿は、肥大した前立腺が尿道を圧迫し膀胱が十分に溜められないことや、膀胱が過敏になる「過活動膀胱」の合併が主な原因で、夜間に何度もトイレに起きる症状（就寝後2回以上）で、睡眠不足やQOL低下を招きます。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-02-03T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>前立腺肥大と夜間頻尿</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-yakan00.jpg"></center><br />前立腺肥大症による夜間頻尿は、肥大した前立腺が尿道を圧迫し膀胱が十分に溜められないことや、膀胱が過敏になる「過活動膀胱」の合併が主な原因で、夜間に何度もトイレに起きる症状（就寝後2回以上）で、睡眠不足やQOL低下を招きます。<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>QOL（Quality of Life＝生活の質）</strong></span>早期退職して、特別仕事もしていないので、ゆっくりと昼間1時間の昼寝が出来るので、特段、生活に支障はありませんが・・・<br />切迫頻尿でもあります・・突然来る尿意です。10秒も保たずトイレに駆け込んでも門合わないこともあるのです。<br />特に冬場に下着の重ね着をしていると、下半身を取り出す際にやや間に合ないで少し、失禁することもままあります。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>夜間トイレ回数一晩に5,6回は当たり前</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">夜、10時に就寝して翌朝6時半に起床するまで、3、4回は当たり前。<br />毎晩、寝室の机にメモ帳を置いて、何時トイレに行ったか記録しています。<br />4回までが許容範囲。<br />それ以上だと、体に堪えます。理想としては二回程度ですませたいと、色々と試していいます。<br />世の中で良かれと云われています、対策は全てやってきました。<br /><span style="color:#980098;"><strong>主な原因は・・</strong></span>加齢に伴うホルモンバランスの変化や、心機能の低下、下肢のむくみが原因で、日中に溜まった水分が就寝中に尿として排出される状態です。<br />前立腺肥大症、過活動膀胱、間質性膀胱炎などにより、膀胱に尿を十分に溜められなくなります。<br /><span style="color:#980098;"><strong>対策とセルフケア</strong></span><br />夕方以降の水分管理：カフェイン（コーヒー・お茶）やアルコールは利尿作用があるため、夜間は控えます。<br />塩分の抑制：喉が渇きにくくなり、水分摂取量を抑えられます。<br />足のむくみ対策：夕方に30分ほど足を高くして横になる、または弾性ストッキングを着用することで、日中の水分を早めに排出させることができます。<br />下半身の運動：スクワットなどの軽い運動で血流を改善します<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>夜間頻尿の原因は脹ら脛(ふくらはぎ)の水分？</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan02.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><strong>解決方法の1、脹ら脛(ふくらはぎ)に貯めない</strong></span><br />現役時代は建設業界、東京を代表するような大型ビル建設の一翼を担ってきていました。<br />しかし、肉体労働かとのではなくの既にソフトの時代に入っておりどちらかと云うとデスクワークと現場のコントロール機器・計測・制御の現場でした。<br />でもその頃、足のむくみと夜間の頻尿は全く経験していませんでした。<br />夜間・頻尿がひどくなってきたのは、退職後のNPO団体サポート業務を卒業した72歳の頃かなと思われます。<br />一つの思い当たる原因は、間違いなく数値にも現れている前立腺肥大にあるのは間違いないのですが・・・<br />直接な原因は、色々な医学書やらドクター、メデイアの報じている、運動不足による足の浮腫によることは間違いないようです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>夜間頻尿への対策　足の浮腫解消</strong></span><br />よく云われています、日中の運動: 夕方にウォーキング等をして下半身の血液循環を良くする。<br />或いは、昼間の座りっぱなしを避ける: 足のむくみ（水分）を解消しておくは当たり前にやってきており、それを補う方法はというと、世の中でも実績・効果が証明されています、圧力ストッキングの着用です。先ずは、薬局の店頭でサイスや機能を見たり、或いは薬局の薬剤師に相談するのも一つの方法です。<br />価格も形も圧力設定も、そして値段もかなり違います。<br />私の場合、これまで数種類を試して、現在は日中でも履いている中程度のものをネットで何種類買って、三種類ほど現在着用しています。<br />そして、同じ改善方法線上にある、寝る時、足元がやや高くなる硬い枕の上に足を置いて寝ています。<br />それで、効果は如何に・・・<br />夜間頻尿の原因の一つであることは解った、けど一番の原因ではない<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>解決方法の2はお風呂に入って温める</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">特に今、冬期の夜間頻尿には効果があるかも<br />頻尿対策として、入浴は体を芯から温め、血流改善や副交感神経の働きで膀胱の過活動を鎮める効果があるとネットAIは断言しています。 <br /><strong>お風呂での頻尿対策ポイント</strong><br />温度と時間: 40℃前後のぬるめのお湯に15〜20分浸かる。熱すぎるお湯は交感神経を優位にし、逆効果になることがある。<br />浸かるタイミング: 就寝の90〜120分前を目安に入浴を済ませる。<br />入浴中にできる運動: 湯船の中で「骨盤底筋トレーニング」を行う。肛門や膣をキュッと締め、数秒保持して緩める動作を繰り返す。<br />入浴前後の水分: 入浴で汗をかくため、入浴前後にコップ1杯の水分補給をするが、就寝直前は控える。<br />入浴のメリット: 下半身が温まることで血流が良くなり、膀胱の筋肉の緊張が和らいで「ためる力」が高まる。 <br /><strong>入浴時の注意点</strong><br />お風呂で尿意を感じやすいのは、お湯の水圧で足の血管が圧迫され、血液が上半身に戻るため。無理せずトイレへ行く。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>解決方法の3腹巻きの効果</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">腹巻きは今年初めて着用しました。<br />これも、今年の冬の寒さによる、夜間頻尿の回数を減らすことに、幾らか役立つかなと思ってのお試しです。<br />でも、令和のこの時代、鎌倉の何処でそんな、<span style="color:#980098;"><strong>「とらさんの腹巻き」</strong></span>のようなものが売っているか・・最悪、今の世の中、アマゾンでは売っているでしょうが<br />カミさんは大船の街なかで探して見る・・・と行ってる間に一応調べてはおきました。<br />いくらても売ってました。伸び縮みする暖かさうな素材、試しに「とらさんの腹巻き」でも売ってました。<br />試しに、「腹巻き　ユニクロ」でもヒットしました。腹巻きとは云わず<span style="color:#000098;"><strong>「ヒートテックボディウォーマー 」</strong></span>という名前でした。<br />カミさんは、当日簡単に買ってきました。「どこで売っていた、幾らだった」と聞くと<br />売っていたのは「しまむら」若い、冷え性の女性に、今、人気のようです。<br />メーカーは「グンゼ」で扱っているのは、メンズ腹巻はどこで売ってる？<br />GU（ジーユー）・しまむら・ワークマン・無印・イオン<br />腹巻きの効果も宣伝していました。<br /><strong>腹巻きの主な効果（男性向け）</strong><br />冷え対策・体温維持:お腹周りを温めることで血流が改善し、基礎体温が上がり、冷えにくい体になります。冬の寒さ対策はもちろん、夏の冷房対策にも有効です。<br />腸の調子を整える:内臓が温まり血行が良くなることで、腸のリズムが整いやすくなり、朝の目覚めが良くなることも。<br />集中力・パフォーマンス向上:体が温まり、体調が整うことで、仕事や運動時の集中力やパフォーマンス維持に繋がります。<br />体型カバー・姿勢補正:加圧機能付きの腹巻きは、お腹周りを引き締め、ウエストラインをきれいに見せたり、姿勢をサポートしたりする効果も期待できます。<br />デトックス・むくみ解消:身体が温まることで代謝が上がり、水分代謝が促され、むくみ改善にも繋がります。<br />最終的に、夜間頻尿に役立っているか？、色々試していいるので、何ともいえませんが・・・<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>解決方法の4 運動することか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan06.jpg"align="right"style="margin-left:1em">いろいろ複数チャレンジしています。<br />ともかく、直接の頻尿の原因になる脹ら脛に水分を貯めないこと、その一番の対策は運動でしょう。<br />夜間頻尿の運動療法は、夕方のウォーキング（30分以上）や、寝たままできる「かかとトントン体操」など、足のむくみ（水分）を日中に排出・解消する運動が効果的といいます。。<br />これにより夜間の尿量が減少し、睡眠の質が向上しもまた、骨盤底筋を鍛える体操も尿意を抑えるのに役立つとの回答が多く掲載されています。 <br />1. 夜間尿を減らす運動（夕方〜夜におすすめ）<br />夕方のウォーキング・散歩（30分以上）： 日中、下半身に溜まった水分を血管に戻し、尿として排出させる効果があります。<br />かかとトントン体操： 寝たままできる、ふくらはぎの筋肉を鍛えてポンプ機能を高める運動。<br />方法： 膝を立てて横になり、両方のつま先をハの字（内側）にしてかかとを交互に踏みつける。<br />スクワット・ダンベル運動： 下半身の筋力アップに。 <br />2. 尿意を抑える運動（日中いつでも）<br />骨盤底筋体操： 肛門や膣をキュッと締め、内側に引き上げる運動。1日10回×3セットを継続すると、尿道の筋肉が鍛えられ尿意が和らぎます。<br />ハーフブリッジ： 仰向けで膝を立て、お尻を浮かせる運動。骨盤底筋を効率よく鍛えられます<br />全部やって試してみました。<br />そして、今取り組んでいるのが、昨年、購入したエアロバイクです。<br />自分の部屋の中で一人、もくもくと音も立てずに、表示される消費カロリーと走った距離を目安に、夕方の相撲をみながらやっています。<br />やれることは全部やっているのです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>毎日、お風呂に入る環境にない我が家では</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-yakan05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">確実に効果があるかなと思うのは寝る前のお風呂です。<br />年明けから試みています。<br />お湯の温度は冬場なので、40℃として最低20分は湯舟に浸かりたい・<br />カミさんは今晩もお風呂に入るの？とあまり歓迎しない言葉・・・<br />その理由の一つが、お風呂場に洗濯物が干してあり、夕食後取り入れて畳まなくてはいけないから、という理由は表向きで、最近のインフレ気味で<br />電気代・ガス代、水道代の請求金額が急騰しているからです。<br />電気とガスは、東京ガス一つまとめています。冬場、月に8,600円、水道は二ヶ月に一度で一月あたり3,800円、家族の多い家と比べるとかなり少ないかも知れませんが<br />我が家の家族構成からすると、今までは3つ合わせて一万ちょいだったですが・・・<br />カミさんは私のお風呂で50分の読書するのを安全面も含めて、月の光熱費として不満があるようです。<br />そこで私は、夜間頻尿対策として、<br />「お風呂に入れさせて下さい」<br />「二回に一回は其の都度、300円、猫の貯金箱に入れます」<br />「少しはこの冬の光熱費高騰の手助けになると思うから」・・・と<br />　<br />*************************************************************<br /><br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>冬の鎌倉湘南海岸の朝焼けを撮りに行く</title>
<description>ネットツィッターＸに、まだ夜明け前の鎌倉湘南の海の綺麗な朝焼けの画像や、同じような時刻の江ノ電車内からから撮影したらしい、海の映像がバズっていました。
自宅から海まではおよそ6キロの距離で、自宅からは海はみえません。しかし、鎌倉市民のプライドにかけて、早起きして撮影にいきました、</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-01-31T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>鎌倉の朝焼けの海画像がネットでハズっている</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa00.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ネットツィッターＸに、まだ夜明け前の鎌倉湘南の海の綺麗な朝焼けの画像や、同じような時刻の江ノ電車内からから撮影したらしい、海の映像がバズっていました。<br />我が家は同じ鎌倉市ですが、地域としては、旧鎌倉時代の農村地域で、大河ドラマ<strong>「鎌倉殿の13人」</strong>では幕府領の外の農村地帯として登場していました。<br />現在では、お寺も多いのですがそれらのお寺はほぼ、小田原北条氏の領土となり、歴史的に登場するのは、秀吉の小田原攻めからです。<br />自宅から海まではおよそ6キロの距離で、自宅からは海はみえません。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>自宅からみる東の空は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ネット上の七里ヶ浜の朝焼けの海を画像をみて、朝起きた時、南東のベランダのカーテンを開けて海方向の空を見る習慣が付きました。<br />カミさんはそんな私の姿を見て、「最近、早起きね」「何気になるの」と云います。<br />私が見ている、茜色の東の空の色と、ネット上に掲載されている画像の色の違いや、今の時間が気になるのです。<br />地元、湘南鎌倉に住んでいて、このような美しい映像を見て、手を拱いている訳にはいきません。<br />元々、地元鎌倉の写真倶楽部の会員であったり、先進的な動画・ビデオ倶楽部の会員で会った私としては、これ以上の映像・画像・動画を撮らずにいられようか思う思うわけです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>果たして何時に起きて、何処の海岸に何時に行けば良いか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">自宅から一番近い鎌倉の海・海岸は「由比ヶ浜」です。<br />グーグルマップで計測すると6kmです。早朝、車で行くと20分はかからない、距離ですが、生憎と私は車も免許証もなく、ましてや夜明け前の時間、車を出してくれるようなお友達、知り合いもいませんので、電車でいくかありません。<br />目的の海岸は、投稿で使われていた、江ノ電鎌倉高校踏み切りの海の風景です。<br />この海岸周辺の撮影には1月の湘南の海からの日の出時間を調べ、日の出前少なくとも15分前には現地に到着していなくてはなりません。<br />先ずは一番早い交通手段として、大船駅⇒横須賀線鎌倉⇒江ノ電乗換・鎌倉高校前　6時15分着とすると大船05:11⇒鎌倉05:17 　江ノ電乗換05:34⇒鎌倉高校前05:56となり、乗換で13分、到着時間も早すぎます。<br /><span style="color:#000098;"><strong>もう一つのルートモノレールで行く場合</strong></span><br />大船⇒モノレール湘南江の島⇒江ノ電鎌倉高校前を考えると・・・・<br />大船05:35⇒05:49湘南江の島06:03⇒06:07　520円　交通費が高いのと、乗換時間が長い<br />結局安く、時間的にも都合の良い、ルートと時間にしました。<br />大船05:50⇒06:06湘南江の島から徒歩で目指す。　320円、腰に腰越の海岸線の様子を撮影しながら現地に向います。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>腰越の海岸線に予定通りやや遅く6時20分に</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa03.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-asa06.jpg">　<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong><strong>東に見えるのは三浦半島、逗子・葉山・横須賀方面です。</strong></strong></span><br />道路を歩くのにまだ足元が暗く、また、海岸線の道路はこの時間帯交通量も多く、海岸への横断歩箇所は安全ののために限られていますので、思っていたたよりも時間がかかります。<br />海岸線と平行して走る国道134号線の少ない、そして青信号までの間隔が異常に長い信号付きの横断歩道を渡り、海辺にでると、足元まだ暗いのですが、浜辺にはサーフィンを人の姿がポチポチと現れます。<br />湘南の浜辺のサーファーと聞くと若いも茶髪の若者を想像しますが、この時間のこの辺りのサーファーのほとんど、中年、あるいは少し若いリタイヤ世代が目立ちます。<br />そして、時間が経過するうちに、犬の散歩に訪れたシニア世代が増えてきます<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>この時間帯の太陽の登るスピードを甘くみていたかも</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa09.jpg">　<img src="/teinengo/img/2026-asa05.jpg"><br /><br />今回の撮影ポイントは、インパウンド観光公害、オーバーツーリズムで連日報道されている、「江ノ電鎌倉高校前踏み切り」なのですが、イメージしていた茜雲の空はかなり明るくなってきていました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>鎌倉高校前江ノ電踏み切りは無人</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa08.jpg"align="right"style="margin-left:1em">朝の6時４０分、当たり前ですがインパウンドはゼロです。<br />江ノ電「鎌倉高校前」駅近くの踏切は、大人気アニメ『SLAMDUNK（スラムダンク）』のオープニングに登場する聖地として、特にアジア圏を中心に外国人観光客から絶大な人気を誇る撮影スポットです。<br />湘南の海と江ノ電を同時に収めることができる絶景スポットで、平日休日問わず多くの人が訪れます。<br />しかし、日に日に多くなるアジア系観光客は何も観光客用施設のない鎌倉の閑静住宅地に、ゴミ・トイレ或いは私有地への入り込み、駐車違反など問題が発生しています。<br />鎌倉市の対策は昨年から本格化しました。<br />撮影エリアの設置: 道路上の混雑を避けるため、近隣の公園に「特設撮影スポット」を設置し、観光客を誘導する実験が行われました。<br />AIカメラの導入: 2025年12月から、人流把握や違法な白タク行為を監視するため、AI搭載カメラによる社会実験を開始しました。<br />警備員の増員: 混雑が予想される時期（中国の国慶節など）に合わせて警備員を大幅に増強し、外国語での誘導を行っています。<br />多言語・ピクトグラムによる注意喚起: 2026年1月時点でも、看板やSNSを通じたマナー啓発が継続されています。<br />財源確保: 対策費を募るため、ガバメントクラウドファンディング（ふるさと納税を活用した寄付）も実施されています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>空はイメージしたような茜色にはならない</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa07.jpg"align="right"style="margin-left:1em">撮影した後の帰り道、写真倶楽部の先輩からスマホに電話があり、前日に撮影にくることを伝えていたから、「どうだつった」と聞かれ、イメージしていた、「茜色」とはほど遠い明る陽の光で残念と云うと、ネットで検索してた結果について、長々とはなしてきました。<br /><br /><br /><strong>google　Ai解説によると</strong><br /><p style="border:1px solid #ccc;padding:15px;border-radius:20px;background-color: rgba(195,218,252,0.1);">綺麗な朝焼けは、日の出前後の約40〜50分間、太陽が地平線・水平線付近にある時に、適度な湿度と雲がある環境で起こりやすい。<br />東の空が晴れていて雲が適度にあること、または直後に天気が崩れやすい（低気圧が接近している）環境下で、空が赤やオレンジ色に染まる。<br />具体的には以下の条件が重なると、より鮮やかな「爆焼け」になりやすいです。<br />雲の状態: 雲が全くないより、適度な雲がある方が、光が反射して鮮やかに染まります。<br />湿度: 空気が乾燥しすぎておらず、適度な水蒸気が存在する状態が好ましい。<br />空気の透明度: 多少の塵や埃が空中に残っていると、光が散乱して赤色が濃くなります。<br />場所と時間: 東の空が障害物なく開けている場所。日の出の30分前〜日の出直後、および30分後までがシャッターチャンス。<br />季節: 夏は空気中に水蒸気が多く、綺麗な朝焼けになりやすいです。 <br />さらに、朝焼けは「雨の兆し」とも言われ、天気が崩れる前に見られることが多い現象です。<br /></p><br />との解説でした。<br />そうか、冬の乾燥した天気の良い湘南の海がチャンスと思っていたのは間違いだつたのか・・・<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>それでは富士山でも撮ってかえろうか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-asa10.jpg"align="right"style="margin-left:1em">帰りも徒歩でモノレール湘南江の島で帰ります。<br />湘南江の島の駅は四階建です。<br />トイレが近いので、(当然ながらモノレールにも江ノ電にも車内にはトイレはありません。)念の為に寄って行こうと行くと、案内板に「富士山展望デッキ」(ルーフテラス)と書かれていました。<br />湘南モノレールの車窓から綺麗な富士山が見えることは知っていましたが、ここは初めてで寄ってみることにしました。<br />周辺に高い建物がなく、真正面に雪を被った綺麗な富士山が、朝日を浴びて綺麗な桃色に染まっていました。<br />我が家の裏の高台公園でも綺麗な富士山は見えますが、かなりの大きなレンズでないと撮れませんが、ここなら、スマホカメラで十分、納得の行く富士山が撮れる東京近郊、近場のの富士山スポットとして、紹介できる、レベルの場所でしょう。<br />JR大船駅から16分、320円で、綺麗な富士山が撮れる事を改めて知った日でした。<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>米の値段と葉の治療費　近づくインフレの足音</title>
<description>コメ不足の話題でテレビ報道では盛んに、スーパーに並ぶお米の映像が流れていた。
しかし、全て5キロで、シニア夫婦に必要な2キロの米は店頭に現れない。
ようやく今月2キロがでてきたが、一年前まほぼ倍の値段である。
早期退職して22年、恐れていたインフレの足音が聞こえてくる。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-01-28T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>セイユーの米売り場に米が戻ってきている</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-bukka01.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>新米2キロパックが店先に戻ってきた</strong></span><br />コメ不足の話題でテレビ報道では盛んに、スーパーに並ぶお米の映像が流れていた。<br />私の住む鎌倉・大船には、大きなスーパーは「ヨーカドー」「ライフ」やら中小のスーパーは数多くあるが、一番の老舗、商店街の中心にあるのは「西友」です。<br />1973年に<strong>「西友大船店」</strong>として開業しています。<br />社名や経営形態が何度も変わっていますが、場所はそのままの場所に残っています。<br />私に思い出深い場所の一つなのです。<br />南米から帰国し、専門学校卒後、ブエノスの帰る予定がカミさんとの結婚で変更し、日本にとどまることになり就職した会社で、最初にやった仕事が、この大型スーパーの<strong>「電力省エネ企画計画と工事担当」</strong>だったのです。今から45年前のことです。<br />早期退職後、移り住んだ鎌倉市ですが、引っ越ししてきた当初、あの初めて担当した現場が、毎日、買い物にきている「あの時の西友」とは気が付きませんでした。<br />仕事の内容は「デマンドコントロール」でした。<br /><br /><p style="border:1px solid #ccc;padding:15px;bo、rder-radius:20px;background-color: rgba(195,218,252,0.1);"><strong>デマンドコントロールとは、</strong><br />工場やビルなどで電力の最大需要量（デマンド値）を監視・管理し、ピーク時の電力使用を抑える仕組みで、電気料金の基本料金を削減し、契約電力の効率的な運用を目指すものです。<br />30分間の平均電力（デマンド値）が設定した目標値を超えそうになると、警報を発したり空調・照明などの機器の出力を自動・手動で調整し、電力のピークカット・シフトを行うことで電気代の節約や省エネを実現します。<br /></p><br />就職した会社が、日本の大型ビルオートメーションの先駆的会社の工事部門でした。<br />日本に唯一狭い分野の独占的企業で、私は早期退職するまで都内の超大型ビル建設を担当(都庁・六本木ヒルズ等・・)の現場を担当していました。<br />その思い出深い、「セイユー」の米売り場なのに、他店では米不足の時期、高くてもなんとかお米が少しでも並んでいたのに、セイユーのコメ売り場は空っぽでした。<br />そして、古古米騒動時にも、セイユーにはそれすら並んでいなかったのです。<br />セイユーは当の昔に西武グループほ離れ米ウォルマート傘下にありましたが、2025年7月、国内トライアルホールディングス（九州地盤のディスカウントストア）<br />になり、そのあたりから徐々ではありますが、お米が並ぶようになりました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>それにしても食料品物価の値上がりにカミさんは苦労してる</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-bukka05.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>我が家のお米は2キロの袋</strong></span><br />高齢のシニア退職夫婦の一ヶ月に食べるお米の量は多寡が知れていますが、しかし、それでも一ヶ月に2kでは足りません。<br />5Kは車を持たない私達にとって重すぎます。<br />2キロに拘るりのは、もしその2キロのお米で不味かったら、残りを捨てるのは日本人とし出来先ず、最後まで食べなくてはならないので、貧乏年金シニア夫婦ながら、お米は美味しいものを食べたいとの、カミさんの主張でこうなっていま77歳・74歳の老夫婦の一ヶ月の食費予算は、早期退職し鎌倉に越してきて以来22年、一ヶ月6万円でやってきました。<br />我が家の家計簿を振り返ると、40年前、横浜の新築マンションに引っ越してきたと時も一ヶ月の食費も6万円でした。<br /><br />なんと、日本経済は我が家の食費を見る限りこの40年間、さしたる値上げがなかったのか、或いは40年前の現役当時からその後リタイヤ後の今、こと食費・食事内容が変わってきたのか？<br />確かに、現役当時は、今から思うと圧倒的に「外食」「出前」が多かった・・・時短の意味でも多かった。<br />もう、何年も旅先とは違って、地元鎌倉・横浜で二人で外食したことはありません。<br />カミさんは週一程度、お友だち鎌倉婦人と会食していますが、その費用は二人の食費からではなく、カミさんの自身の一ヶ月3万円のお小遣いから出ているようです。<br />私も、週一程度、カミさんのお使いで「セイユー」で買い出しをしますが、我が家の二人の食費6万円、一日にすると,2,000円では、とても収まりません。<br />そこで昨年の中頃から、我が家の食費を、40年ぶりに6万から7万に引き上げました。<br />他の外国からみれば、ひと家族の一ヶ月の食費予算を40年も同一で維持して来られたのは、奇跡なのかもしれませんが・・・日本の失われた30年のおかげ、そして<br />タイミングとして、団塊世代は子育て、住宅ローン返済を終え、終末期の人生に向かって、ゆっくりと歩んでいるせいかもしれません。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>医療費も値上げなのかな</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-bukka02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">年末に失った前歯がようやく入りました。<br />写真は私の実映像ではなく、ネットのなかにあったものを拝借していますが、奇しくも私の失った箇所と全く同じ部分です。<br />40年以上のお付き合いの馴染みの歯医者さんと、打ち合わせの結果何とか、見た目もよく復活しました。<br />当初、私の欠けた前歯の両側もかなり傷んでおり、ブリッジでは負担がかかるのので・・・どうしましよう。との話し合いでしたが、無事にはいりました。<br />手法は良く聞いていなかったのですが、メインは接着剤だといいますが・・その割には何か両隣の歯に対して、ハンマーのような大工事の音、響きがしていました。<br />そして、ドクターからここ一週間は、前歯に負担がかかる食べ物、「骨付きケンタッキー」のがぶり食いなど、絶対に禁止と云われました。<br />構造的によく解らないのですが・・・ともかく、みっともない、年がら年中、マスク姿の前歯の欠けたみすぼらしいオジサンからは開放されました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>さてその費用はいくらほどか。</strong></span><br />初診を含めて、四回の費用は・・は一割負担で前後の受診・再診療を含めて11,000円ほどかかりました。<br />自分の一ヶ月のお小遣い1/3程度の楽勝ですかこれが3割負担や、保険適用外だつたらと思うと、ゾッとします。<br />しかし、後から周囲のシニアに聞くと、かんり多くの老人シニアはこんな場合、インプラントにするひとが増えているそうです。<br />最近はインプラントの費用も下降気味と聞いていますが・・・それでも前歯一本の相場は総額30万円程度と聞いていますので、日本の保険医療様々と感謝しています。<br />後は何年保つかですが・・・<strong>少なくとも「病室での刻み食」は御免被りたい。</strong><br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>年金リタイヤシニアの一番の恐怖はインフレ</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-bukka03.jpg"></center><br />私はこのブログのなかで、昔、過ごした南米アルゼンチンのハイパーインフレについて、書いています。<br />実際にた滞在していた時はややインフレ気味でしたが、そんなに極度のインフレではありませんでした。<br />ただ、覚えているのは、友人が町の電気屋さんで新しくテレビを買う時に、日本なら当たり前の割賦販売という制度がなく、全て現金だけと知ったことでした。<br />経済の不安定な国では、当たり前こと、自国の通貨は信用出来ないということです。<br /><span style="color:#000098;"><strong><strong>よくある、嘘のような本当の話</strong></strong></span><br />アルゼンチンでは、年金支給日の朝早くから銀行の前に長蛇の列が発生する、全て年金が頼りのシニアです。<br />なんで、そんなに早くから並ぶのかと云うと、インフレが激しく、もらった年金を一刻も早く「物」にしておかないと、同じ金額で買えなくなるから。<br />ある兄弟、兄はしっかりもので毎月の月給から金額を貯金して貯めていた。<br />弟は飲兵衛で、全く貯金せずにビールを飲んでいた。<br />その国は経済政策の失敗でハイパーインフレになり兄の銀行預金は一時閉鎖され、解除後も価値は1/10になった。<br />弟は飲兵衛で貯金なし、しかし、飲んでいたビールの空き缶が貯まっており、売った所、兄の貯金の10倍になった。<br />これは、寓話、説話であるでしょうが、ハイパーインフレの国では本当に起きる話で、私は、退職後、頻繁に旅したミャンマーでは実際にクレジットカードは使えず大きな買い物は全て、現金か外貨USドルだけでした。<br />こうやって、海外のインフレ事情を知っている私達夫婦は、老後資金計画を立てる時、<span style="color:#980098;"><strong>一番心配していたのが、インフレでした。</strong></span>、前にも書きましたが、比較的海外のインフレ状況を知っている私たちは、リタイヤ後のインフレ率を年2%と想定した計画を作りました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>大もとドルの国アメリカの経済・インフレ率は</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-bukka04.jpg"></center><br />退職後の老後資金蓄時の想定インフレ率の根拠は、日銀ではなく、長くお付き合いのあった、生保の対外向け資金運用率が2%だったからです。<br />運用りプロが見据えている日本経済の膨張・伸び率を2%とていると判断しました。<br />しかし、このプロの判断はこと、日本国内では間違っていました。<br />そう「日本の失われた30年」だったのです。<br />その時、私が早期退職した2003年からのアメリカでは、日本の保険会社のプロが推察したとうりのほぼ2~3%の成長とそれに伴う物価の推移できており、ここコロナ禍以降はかなりの物価高となってきています。<br />この曲線の伸びは、少なからず日本の物価に反映してくるのは、目に見えていますが、ではどうしたら良いのか。<br />私達、団塊リタイヤ世代はどうしたら良いのか？<br />素人の私達、ある程度の老後資金を持つ私達は・・・焦ってはいけない、敢えて増やそうと思わず、残された年数を考えて、守りにはいるしかない、後残された日数、ほぼ10年と、残されたカミさんの分を考えると、積極的に出てはいれないでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>本当のインフレの怖さを知っている日本人は減っていく</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-bukka07.jpg"align="right"style="margin-left:1em">ソビエト崩壊直後のモスクワのハイパーインフレーションをこの目でみています。<br />世界のハイパーインフレは、ドイツ（戦後）、日本（戦後）、ジンバブエ、ベネズエラなどで発生し、政府の極端な財政赤字や通貨の乱発が主な原因で、物価が毎月50%以上も急上昇し、通貨価値が暴落する現象です。<br />過去には戦後の混乱期、近年では経済政策の失敗や政治的混乱が背景にあり、現在もベネズエラで深刻なハイパーインフレが続いています。<br /><br /><strong>ジンバブエ:</strong> 2000年代後半、経済政策の失敗と通貨供給の急増により、2008年には1000万%を超えるハイパーインフレを記録し、通貨発行停止に至りではなくました。<br /><strong>ベネズエラ</strong>: 2000年代以降、経済崩壊により世界最悪レベルのハイパーインフレが続き、数百万%から1000万%（2019年予測）に達するなど、深刻な状態が10年近く続いています。<br /><strong>アルゼンチン</strong>で経験したのは、若い頃の滞在中ではなく、5年おきぐらいで友人を訪ねていった時に経験しています。行く度にアルゼンチンペソのデザインが変わっており、ついには古いお札の印刷コストにお札の価値が追いつかず、旧札にスタンプの判子の時代もあり、<br />随分外国人観光客が古いペソ札を掴まされていた時期がありました。<br /><br />私の記憶に残っているのはソビエト連邦が崩壊して、ロシアとなった時期のモスクワのキエフ駅の裏にある市場の風景です。<br />大勢のモスクワに住む年金生活者お年寄り女性が、手に手に洋服や、靴のまでを持っている姿でした。1998年、ペレストロイカ後、若干落ち着いたロシアを日ソ旅行社のパックで旅しました。<br />モスクワのホテルは当時の最高級のウクライナホテル。<br />一階のバーには、着飾ったロシア美人が大勢たむろし、ボーイは男一人旅の私の部屋に入れ替わり何度も現れ、お誘いしてき、断るとチップを要求してきました。<br />ホテルを出ると、ある年老いた女性が完璧な英語で、100ドルを呉れと詰め寄ってきます。<br /><br />「貴方に、外国人にとって100ドルはされほどの金額ではないだろうが、今の私にとって、100ドルは人生を大きく変える金額だ、恵んでくれではなく、西側から観光にこれる豊かな青年は、この国の年寄を助ける義務がある」と、とうとうと演説するのです。<br />可哀想ですが、あとから来る西側観光客の迷惑になるので、無視して遠ざかりました。<br />もしかすると、私の老後も日本政府のミスで、こんな風になる可能性もゼロでないとおもったりしました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>新聞広告紙面は、今年の海外旅行のお誘い満載</strong></span></span><br /><br /><center><img src="/teinengo/img/2026-bukka06.jpg"></center><br />2026年のお正月も開け、新聞紙上に多くの海外旅行の案内広告で溢れています。<br />旅行代金をみていると、私達夫婦が旅した30年前とさほど変わらぬ料金設定の旅先もありますが、多くは私達の旅の経験からしたら倍近い料金のツァーが目立ちます。<br /><br />今年65歳の定年を迎えて、夫婦二人でスペイン旅行10日間を予定している御夫婦のお話を聞いたことがあります。予算は二人で100万円と云います。<br />私たちの予算感覚の倍以上です。<br />先ずは航空機の実際の値段は格安航空会社の登場でさほど値上がりしていませんが、燃油サーチャージの部分やら、ホテル代の高騰、ドル高円安、そしてEU国内、バルセロナにしても、以前はほぼフリーで訪れた、サグラダ・ファミリアは事前ネット予約の上、入場料（ガイド付き）：40ユーロもかかるようです。<br />海外旅行卒業まで毎年、年に二三回滞在していた、ハワイ・ワイキキに至っては、円安・ドル高で夫婦と子供二人で最短の三泊5日程度でもツァー料金だけで80~100万、<br />滞在費を考えるとひと家族四人でトータル100万円はオーバーするでしょう。<br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>つくづく、老後の生活費、生き方は本人の自覚や、ポリシーよりも日本・世界の情勢によって大きく変化するものだと、最近、つくづく感じています。</strong></span><br />　<br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>団塊シニアの嘆き「昔は良かった」ルーブル美術館　32ユーロに</title>
<description>テレビニュースでフランス・パリのルーヴル美術館の入場料が、2026年1月14日から欧州経済領域外からの訪問者（日本人も含む）は32ユーロ（約5900円）に値上げと報じていました。
私たちがルーヴルにいったのは1991年のお正月、前年1990年は、バブル経済下でドル円が大きく変動し、円高から円安へ、そして再び円高へと転換した、
とても特徴的な年で、確か1ドル145前後で2025年の円安相場と同じですが、ラッキーなことにルーヴル美術館はお正月で無料でした。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-01-25T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
テレビニュースでフランス・パリのルーヴル美術館の入場料が、2026年1月14日から欧州経済領域外からの訪問者（日本人も含む）は32ユーロ（約5900円）に値上げと報じていました。<br />私たちがルーヴルにいったのは1991年のお正月、前年1990年は、バブル経済下でドル円が大きく変動し、円高から円安へ、そして再び円高へと転換した、<br />とても特徴的な年で、確か1ドル145前後で2025年の円安相場と同じですが、ラッキーなことにルーヴル美術館はお正月で無料でした。<br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi00.jpg"align="right"style="margin-left:1em">パリからスペインバルセロナに飛んで、サグラダ・ファミリアにいきました。<br />あの当時から未完の教会としては有名でしたが、あまり工事中の為、一階の一部だけしかもみれませんでしたが、入場料が幾らだったかあまり覚えていないほどの低額、あるいは寄付程度の金額だったでしょう。<br />2026年のサグラダ・ファミリア入場料を調べてみるとガイド付き＋塔アクセスで 約40ユーロのようです。1ユーロ　キャッシュ相場として185円でおよそ7,500円<br />そして、事前ネット予約という状況のようです。　<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>団塊世代の私たちは一番良い時代に旅してきたのかもしれません。</strong></span></span><br /><br />建設バブル崩壊時、40歳前後、日本経済はともかく、今思えば、気力・体力・好奇心は旺盛でまだまだ収入面では恵まれており、好きなところ、いって見たいと思う所にいつでも、自由に行ける環境下にあったのでしょう。<br />そして早期退職しての10年55歳から海外旅行を卒業するまでの10年は、一番円高の時代で、今の日本に来るインパウンド観光客と同じで海外の生活は全て日本国内に比べて割安に感じとられ、「海外ロングステイ」ブーム、国民年金でも海外リレタイヤ生活で貯金も出来るなどと云われた時代でした。<br />そして、後期高齢者となり、極度の円安、フライト・ホテルの高騰となり、もはや海外に行こうという気力も好奇心もそして体力も残っていない状況、いつか自然にゆっくりと、人生を振り返る時間になってきているのを実感しています。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>私の行く歯医者の受付女性とはよく、海外旅行のお話をします。</strong></span></span><br />彼女の夫は今年の春、第一回目の定年60歳を迎え、夫婦の夢だったヨーロッパの旅行に行くと話していました。<br />特に、二人共海外旅行に旅慣れてもいないし、語学力もないので「ＨＱ旅行社」のちょっと豪華なホテルに泊まる、10日間パックにしたそうです。<br />そして、旅行会社から送られてきた、シニア向けのパンフレットをみせてくれました。<br /><span style="color:#980098;"><strong>「世界を知り尽くした”旅の達人100人に聞きました”添乗員が選ぶベスト5」</strong></span><br />これを見て、これから二人てゆっくりと旅を楽しみたいとおつしゃっていましたので、ご紹介します。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>今までの一番の絶景は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,ウユニ塩湖　ボリビア<br />2,グランドキャニオン　アメリカ<br />3,マッターホルン　スイス<br />4,マチュピチュ　ペルー<br />5,ドブロブニク　クロアチア<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>感動した世界遺産は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,マチュピチュ　ペルー<br />2,ベネチア　　　イタリア<br />3,モンサンミッシェル　フランス<br />4,ギザのピラミッド　エジプト<br />5,トレド　　スペイン<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>何度も訪れたい都市は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi03.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,パリ　フランス<br />2,ウィーン　オーストラリア<br />3,ローマ　イタリア<br />4,ロンドン　イギリス<br />5,リスボン　ポルトガル<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>歴史が感じられる都市は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,ローマ　イタリア<br />2,プラハ　チェコ<br />3,スプリット　クロアチア<br />4,トレド　スペイン<br />5,アテネ　ギリシャ<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>お薦め夜景が見える都市は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,ブタペスト　ハンガリー<br />2,香港　中国<br />3,パリ　フランス<br />4,ニューヨーク　アメリカ<br />5,ナポリ　イタリア<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>春夏秋冬　それぞれの季節のお薦めは</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi07.jpg"align="right"style="margin-left:1em"> <br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>春</strong></span></span><br />1,キューケンホフ公園　オランダ<br />2,アンダルシア地方　スペイン<br />3,モンサンミッシェル　フランス<br />4,チロル　イタリア<br />5,オフリド　マケドニア<br /><br clear="right"><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi08.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><strong>夏</strong></span><br />1,ツェルマット　スイス<br />2,フィヨルド　ノルフェー<br />3,ドブロヴニク　クロアチア<br />4,サンクトペテルブルグ　ロシア<br />5,アテネ　ギリシャ<br /><br clear="right"><br /><span style="color:#cb0098;"><span style="font-size:large;"><strong>秋</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-canada.jpg"align="right"style="margin-left:1em">1,メープル街道　カナダ<br />2,フリトヴィッエ湖畔国立公園　クロアチア<br />3,ケニア<br />4,プレトリアのジャカランダ　南アフリカ<br />5,アメリカ東部<br /><br clear="right"><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-tabi09.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>冬</strong></span></span><br />1,オークラント　ニュージーランド<br />2,クリスマスマーケット　ヨーロッパ各地<br />3,アイスランド<br />4,ポルトガル<br />5,モロッコ<br /><br clear="right"><br /><br />これは、日本の旅行好きの年金シニア、特に女性の好みを反映していると思います。<br />見て解るのは、ほとんどヨーロッパです。<br><br />色眼鏡で見る訳でもないのですが、このランクは、これからHQ旅行社が売りたい主催旅行の内容と一致しています。<br />このような添乗員が選ぶランキングは、主催旅行会社によっても違いは多少違ってくるでしようが概ね同じでしょう。<br />そして、それは日本人高齢者女性の望み、思いと一緒なのです。<br /><br />綺麗な所・安全な所・白人国・文化的、経済的先進国、旅の意義等を深く考えずただ楽しい、経験、思い出となられる所、物見遊山・レジャーで良いのです。<br />私たち夫婦の旅の志向と全く逆です。<br />私たち夫婦は、自分たち二人だけで、あまり日本人旅行客の来ない、アジアの田舎が好きですが、それは、若い体力・好奇心そして少しですが、経験・語学力が必要となるのてす。<br />今年、カミさんは後期高齢者となります。<br />78歳・75歳夫婦はもう、日本の温泉に浸かる旅がお似合いなんでしょう・<br /><br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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<title>お風呂場の安全対策　転ばぬ先のサポートとマット</title>
<description>高齢者の救急搬送の主な原因は「急病」（脳卒中、心疾患、肺炎など）と「転倒・転落」湘南鎌倉が二大要因で、「転倒」は事故原因の約8割を占め、特に骨折など重症化しやすく、自宅内で発生することが多いです。その他、「おぼれる」「誤嚥」などの窒息、「熱傷（やけど）」、「交通事故」なども原因となりますが、高齢になるほど「急病」と「転倒」の割合が増え、特に75歳以上で搬送率が急上昇している。</description>
<dc:subject>シニアライフ</dc:subject>
<dc:creator>西沢</dc:creator>
<dc:date>2026-01-22T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>高齢者の事故原因と、転倒による寝たきり入院</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo0a.jpg"align="right"style="margin-left:1em">自宅から徒歩15分の場所に日本有数の、救急車が運ばれてくる病院として知られている「湘南鎌倉総合病院」があります。<br />年間約2万5千件の救急車受け入れを目指しており、2024年度では年間約19,645人の救急搬送を受け入れていますが、24時間365日、断らない体制を徹底し、全国トップクラスの受け入れ実績を誇る三次救急病院です。<br />我が家の前の道路は、住宅街ながら病院に続く、混雑しない道路なので、救急車の通り道と化していますが、途中に小学校がある為日中はあまり通らないか、あるいはサイレンの音を消しているのか？、でも夜になると急に増えて行きます。<br />日中は上空を、救命救急ドクターヘリが頻繁に飛んでいる姿が見えます。<br />高齢者の救急搬送の主な原因は「急病」（脳卒中、心疾患、肺炎など）と「転倒・転落」湘南鎌倉が二大要因で、「転倒」は事故原因の約8割を占め、特に骨折など重症化しやすく、自宅内で発生することが多いです。その他、「おぼれる」「誤嚥」などの窒息、「熱傷（やけど）」、「交通事故」なども原因となりますが、高齢になるほど「急病」と「転倒」の割合が増え、特に75歳以上で搬送率が急上昇し、タクシー代わりに安易に利用されるケースや、一人暮らしで自力で病院に行けないケースも増加傾向にあるようです。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>風呂場が危険な場所と認識するお年頃に</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo00.jpg"align="right"style="margin-left:1em">後期高齢者と呼ばれる75歳になった時、自分が<span style="color:#980098;"><strong>「お年寄り」</strong></span>という意識は全くありませんでした。<br />まだまだ何にでも興味をもって動ける体力と好奇心は持っていると自負していました。<br />しかし、喜寿77歳を迎えた昨年当たりから、足の筋力、脚力の衰えを実感するようになってきました。<br />それは平衡感覚に影響を与えるのでしょうか、比較的都会生活の湘南鎌倉では必須の電車で、目的駅のホームに足を踏み入れる時、若い頃になかった違和感を感じるようになり、ゆっくりと足元を確認するようになりました。<br />今までの週に二回のスポーツを辞めたのは、右足膝関節の違和感でした。それ以降はできるだけ階段は避けて、自宅マンション二階に住んでいてもできるだけエレベーターを使うような生活へと変化していきました。<br />そして、昨年から参加するようになった地元町内会の老人会の集まのりのなかで、多く耳にするようになった、「高齢者の転倒事故」でした。<br />我が家のマンションに住むに高齢者の「おばーちゃん」姿が最近見かけないので、管理人に聞いたところ、自宅マンションから道路への二段の階段で転倒し病院に入院したたけで、帰ってこれないような状態に落ちっていると・・・<br />おそらくあの<span style="color:#980098;"><strong>「おばあちゃん」</strong></span>は80代後半のお齢とおもいますが、一度の転倒・入院で自宅にかえれなくなるちとは<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>これまで浴室内床の滑り止め対策は</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo02.jpg"align="right"style="margin-left:1em">75歳後期高齢者となった年にお風呂場の床面にシートを設置しました。<br />マンションのユニットバスルームの床面は、凹凸のついたＰタイル構造です。<br />一応、滑り止め対策はされていますが、毎日、夫婦二人の浴室での洗髪やらで、石鹸を使いますし、シャワーで流して清掃はするものの、やはり若干の油分は残っているでしょう。<br />以前は私が、ユニットバスの床面に膝をついて、ブラシでゴシゴシと磨き、洗浄していたのですが、年齢とともに、腰を落のとして屈む動作が負担に感じるようになり、簡単にシャワーたけの清掃に変わっていきました。<br />しかし、そんな手抜きはてきめんに現れ、ある日、裸のままお風呂からあがり、足を滑らせ危ゆく転倒しそうになりました。<br />これを機会にお風呂場の床には滑り止めマットを敷くうになりました。<br /><span style="color:#000098;"><strong>※車のない生活不便さ</strong></span><br />このようなマットは徒歩15分の大型ホームセンターに売っています。<br />しかし、私たち夫婦には買って持ち運ぶ手段がないのです。ホームセンターからの配達サービスを考えましたが、本体マットと同等の料金がかかるようようでした。<br />結果、少しみっともありませんが、かなり厚さボリュームのあるマットを丸めて縛り、手にもって自宅に歩いて持ち帰りました。<br />まだ、こんな事はできましたが、果たして80代にもなってこれが出来るどうか？・・・<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>今回は浴槽内の滑り止め対策</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo01.jpg"align="right"style="margin-left:1em">浴室内に滑り止め、転倒防止はＯＫだが、今年は、浴槽内(バスタブ内)で慌ゆく、転倒しそうになりました。<br />私の場合、夜間頻尿対策として、ゆっくりと30分ぬるま湯に浸かると、幾らかトイレの回数が減るという実証実験の結果、今までシャワーと湯船は一日置きの習慣でしたが、毎日、ゆっくりと湯船に浸かることに改めました。かなり「水道代・ガス代」は上昇するでしょうが・・<br />しかし、転倒して怪我するよりは何十倍も経済的とカミさんも納得しました。<br />さて、何処でそんな浴槽内転倒防止マットは売っているのか、そして幾らぐらい<br />先ずは、「アマゾン」で「浴槽内滑り止めマット」と検索すると・・・いくらでもヒットします。<br />大きさは湯船に大きさに合わせて、400X1,000のサイズ、色はどうでもよく、機能は・・・こんなものは全て同じようなものなのに、何でこんな価格差がでるのか？<br />同じ寸法・機能で1,350円から2,080円まで、何が違うのこんなので<br /><br /><strong>■200個の吸盤でしっかり吸着<br />■ズレ防止<br />■サイズカット可能<br />■簡単お手入れ<br />■洗濯機で丸洗いOK<br />■カラーバリエーションは３カラー<br />■サイズ：100×40ｃｍ</strong><br /><br /><span style="color:#980098;"><strong>お客様の質問：洗濯機で洗えますか？</strong></span><br />この 浴槽 マット は洗 濯機 で丸 洗い でき ると 記載 されています 。<br />お客様の質問；このマットは滑り止め効果がありますか？<br />この 浴槽 マット は、 200個の 吸盤 でし っか りと 吸着 し、 ズレ を防 止する 設計 にな っています 。そのため、 滑り 止め 効果 が期待 できます。<br />マットのお値段はひとつ1,350円(ただし現在の値段1,399円になっています)<br /><br /><strong>今のアマゾンで問題は送料です。</strong><br />送料無料は一品3,500円以上、あるいはプレミア会員で、送料は460円かかります。<br />1350円に対して＋460円か・・・では近くのホームセンターへ行って自分で買って持ってきた値段と比べてみよう。<br />しかし、ホームセンターコーナンには浴槽内マットは売っていませんでした。<br />その後、自宅近所のパソコン支援している87歳になるお年寄り生徒さんの呼ばれて、お宅にお邪魔した時、浴槽内滑り止めマットの話になり、その方も先週、浴槽内で滑って転んで怪我しそうになったとの話で、ホームセンターにないなら、「ニトリ」に行って見よう、車をだすからと、行ってみました。<br />100×40ｃｍのサイズはなく、半分の大きさで2,500もしますので、辞めて、この生徒さんの分一つと私の分の2つをアマゾンで買うことにし、送料はの460円を二人で負担することにしました。<br />最終的には1350+230円の1580円となり、ゆっくり湯船でくつろいで、湯船から滑らずにでられることになりました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>次に浴槽から出る時の為のてすりの追加</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo04.jpg"align="right"style="margin-left:1em">これまでの手すりは一つだけです。<br />この近所の生徒さんの浴槽内マットを選ぶ際に、お宅のお風呂場を拝見させていただいた時、湯船から出る時の手すり・サポートが2つついているのは拝見しました。<br />戸建て住宅のお風呂場を改修するさいに、浴槽から手の届く壁に二か所、つけたそうです。<br />我が家の場合、分譲のマンションです。<br />お風呂はリナックス系のユニットバス、手すりは起き上がる時の方向に縦に長い頑丈なものが一本ついています。<br />これは、浴槽から出る時のサポートにはなりますが、浴槽に浸かった体を起こす、引き上げる為のサポートがもう一つ、壁際にあると助かるなと思ったのですが、ユニットバスに壁に新たな穴あけ工事が発生してしまうし、自力では出来ない、と思っていましたが、同じような迷い思いがあるのか、製品がありました。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>新しくつけたい、てすりについて</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo03.jpg"align="right"style="margin-left:1em"><span style="color:#980098;"><strong>より強力な吸盤形てすり</strong></span><br />強力吸盤はアップグレードされたより厚いTPE素材で製作しており、より耐久性があり、更に強力です。<br />超耐荷重で、壁に長く掛けられ、より強力な吸引力を備えています。<br />手すりの取っ手が広く、持ちやすくなっています。 広いグリップエリアは強い吸引力を保障できます<br /><strong>浴槽手すり 取り付け簡単</strong>：<br />浴槽手すりは吸盤式で、壁に穴を開けずに取り付けられます。穴あけ、接着剤、工事不要です。<br />取り外したい場合は、ロックレバーの2つのラッチを解除します、小さなハンドルは吸盤の取り外しに役立ちます、壁にダメージを与えることはありません<br /><strong>転倒防止 滑り止め：</strong><br />吸盤手すりは、子供、高齢者、または介護者の生活を楽にするために、浴槽またはシャワーに設置することができます。<br />手すりには滑り止めのシリコン粒子があり、グリップをより安全で便利にします。<br />耐水性と耐湿性により、濡れたバスルーム、浴槽、シャワー、トイレでの滑りを防ぎます<br />手すりサイズ：<br />約28x9cｍ。吸盤サイズ：約9ｃｍ。耐荷重：90kgポンド。手すりに体重をかけないでください。<br />子供、高齢者、介護者の安全のため、吸盤は金属、ガラス、セラミックタイル、ステンレス、アクリルなどの滑らかで非多孔性の平面にのみ貼り付けられますが、<br />凹凸不平のセラミックタイル、織り目加工のボード、未完成の大理石、壁紙、タイル ギャップ、塗装された壁などの面には適していませんのでご注意ください<br /><strong>様々な場所に活躍：</strong><br />トイレハンドル は、バスルーム、トイレ、キッチンキャビネットのドア、寝室のワードローブのドア、玄関手摺など、日常生活の複数の場所で使用できます。<br />吸盤ハンドルは取り外して再利用できるので、シャワーロッドを好きな場所に移動できます。<br />これを買ってつけよう。ブランド名は「Seehealself」価格は1,280円＋送料460　合計1,740円<br />先ず一度、近くのホームセンターとニトリの店頭を覗いてみてからにしますが、先ずこんなものは売っていないでしょうし、あっても高いでしょう。<br /><br /><span style="color:#000098;"><span style="font-size:large;"><strong>浴室まわり改善のついついでに体重計更新しようか</strong></span></span><br /><br /><img src="/teinengo/img/2026-furo05.jpg"align="right"style="margin-left:1em">もう25年も使っている体重計の電池の減りが可怪しいので、そろそろ買い替えましょう、とのカミさんの提案です。<br />健在、使っているのは私とカミさんの二人を登録してあり、体脂肪とか色々出るタイプなのですが、カミさんは、そんないろいろな機能はいっさいいらない。と云います。<br />どちらにしろ、体重計変化のクラフは毎日ノートに記録しているんだから特別スマホで見れる機能なんて必要いないし、体脂肪を知ってどうするの？<br />シンプルで洗面所の置き場に困らないもの、せいぜい2,000円程度であるんじゃない、と云います。<br />これで良いかなと選択したのはブランド: JOKITA　価格は998+送料460円の1,458円<br /><br />【パッケージ内容】体重計本体 + 日本語取扱説明書 + 単4形乾電池が含まれています。<br />この製品は2本の単4形乾電池で動作します。<br />製品の背面にある黒いボタンは重量単位を設定するためのものであり、KGやlb、lb stで表示され、LCD画面の背面の黒いボタンで調整できます。<br /><br />【高精度】4つの高精度センサーを搭載しており、革新的な技術を使用して体重を正確に測定します。0.05kg/0.1lbの増分で高精度を保証しています。<br />ただし、硬い床表面で使用する必要があります。<br />【2本の単4形電池で使用/使いやすい】体重計に乗ると自動的に電源が入りますが、使用しない場合は15秒後に自動的に電源が切れるようになっています。<br /><br />【滑り止めデザイン-単位切り替え】<br />本体は強化ガラス製で、最大180kgまで耐えることができます。<br />厚さは30mmで、狭いスペースに収納することができます。本体の重さは約1kgで、持ち運びが便利です。<br />四隅にゴムバンドが付いておりズレにくいのもポイントで、床を傷つける心配はありません。<br />単位切り替え：この体重計は、kg、LB、ST:LBの3つの単位で使用できます。<br /><br />これで十分とおもいますが、パソコンでポチする前に、やはり、近くホームセンターとニトリで同じような品物はチェックしてみます。<br />　<br />*************************************************************<br />ブログ管理人のホームページ<a href="http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html "
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