• もっと見る

2026年09月10日

航空会社マイルレージ消化の旅 

65歳で海外旅行を卒業しました

この年でパスポートは廃棄しました、二度と海外へでないように。
私のサイト、定年後のロングステイサイトに集まる方々の掲示板では、皆さん60代後半から70代と思われる方々が多いようにみうけられますが、社会的にはかなり特別な存在のようです。

外務省は世代別・年齢別の正確なパスポート保有率を公表していませんが、過去の推計データや関連統計によると、78歳以上を含む80歳以上の保有率は極めて低く、おおむね1%台以下と見られています。どうやら周りの方々や、世間一般を見ていると、海外旅行・・・特に世界の果や、辺境の地への個人旅行は60代まで、後期高齢者となる激減し、せいぜい海外と云ってもハワイ・台湾・韓国程度となってるようでする

パスホートを捨てて次の75歳までの10年間は、国内旅行に徹しようと考えていました。
65歳時の体力・気力・好奇心は、この先、加齢を重ねてもずっと続くと思っていました。
78歳の今年の夏、現役時代に思ってもみなかった暑さに対する体力対応の変化、・・・弱さ、もうそんなに以前のような旅は出来なくなってきていると感じるようになってきました。

来年は79歳、そして2年後は80の大台になります。
自分が80歳の老人になるなんて、全く考えてことはありませんでした。
身の回りにはの80歳の老人が多く見受けられますが、自分の加齢により想像される人生のイメージは79歳まで、その先の人生をイメージしたことは全くありません。
ただ、解ることは、気力・体力・好奇心・活動力は確実に今より半減するだろうということです。

マイレージを知るのが遅すぎたかも

現役時代、38歳で自宅ローン返済を済ませ、55歳早期退職を済ますまで、毎年最低3回は世界の秘境、世界遺産の地を夫婦二人で旅してきました。
この頃、途中から航空会社のマイレージ特典を知るようになりましたが、航空会社を選ぶ時、マイルに関しては全く考慮していませんでした。

自分たちの旅先の地に飛んでいる航空会社が先ず最優先で、次に料金とスケジュールです。
私たちが目指す世界の秘境・世界遺産の地にはそんなに大手航空会社は飛んでませんし、例えば「イースター島」への旅では、日本からタヒチエールフランス、タヒチからランチリでイースター島にいくのですが、その当時、エールフランスやランチリがどんな、マイル制度があるのか、或いは世界中の航空会社グルーブと提携しているのかも知りませんでした。

ましてや、希少動植物の島マダガスカルへの最短ルートのフライトはシンガポール発の「マダガスカル航空」を利用するしかなく、マイルは全く考えもしませんでした。

早期退職した2003以降は、少し考えるようになりました。

ひとつには、私達が頻繁に旅していた中米・南米に多くの路線を持つの「ユナイテッド航空」をかなり頻繁にそして長距離を使っていました。
普通の日本人がそう何回も旅しない、南米、アルゼンチンパタゴニアや、イグアスを何度もユナイテッド利用しています。
しかし、マイレージを意識しはじめてユナイテッドと連絡して知ったのは、マイルの時間的失効でした。
二年間、新たにマイルを獲得しない失効してしまうことを・・・

わたしの場合、覚えているだけでも20万マイル、二人で地球を何回も回れるマイル数でした。
ここでスターアライアンスと聞いたことがあるけど無視してきたことを反省しました。
そして、マイルを貯めるにはグループの航空会社に乗って獲得するだけでなく、提携しているクレジット会社の利用金額によって獲得出来る事をはじめて知り、毎月かならず発生する、スマホ代やNHKの支払いをUC提携カードで払うようにしています
現在、UCカードの残マイルで使えるのは全日空国内フライトで、二人で往復一回分のみとなっています。

スターアライアンス加盟航空会社
※これまで利用したことのある航空会社 
・ユナイテッド航空 ※     
・中国国際航空 ※      
・全日空 ※
・アシアナ航空 ※
・エバー航空 ※
・シンガポール航空 ※
・タイ国際航空 ※
・エア・インディア ※
・エア・カナダ ※
・コパ航空
・クロアチア航空
・TAPポルトガル航空 
・ノルディカ
・エーゲ航空
・ブリュッセル航空
・ストリア航空
・スイスインターナショナルエアラインズ
・ルフトハンザドイツ航空 ※
・ニュージーランド航空
・ターキッシュ・エアラインズ ※
・南アフリカ航空 ※
・エチオピア航空 ※
・エジプト航空 ※

デルタスカイチームアライアンスは

・デルタ航空 ※
・スカイマーク(日本国内) ※
・チャイナエアライン ※
・中国東方航空 ※
・ガルーダインドネシア航空 ※
・大韓航空 ※
・ベトナム航空 ※
・廈門航空
・アエロフロートロシア航空 ※
・エールフランス航空 ※
・KLMオランダ航空 ※
・ITAエアウェイズ
・アエロメヒコ航空 ※
・アルゼンチン航空 ※
・ミドルイースト航空 (中東航空)
・サウディア (サウジアラビア航空)
・ヴァージンアトランティック航空 ※

JALのマイレージグループは

・日本航空 ※
・アメリカン航空 ※
・ブリティッシュ・エアウェイズ ※
・キャセイパシフィック航空 ※
・フィンエアー ※
・イベリア航空 ※
・カンタス航空 ※
・カタール航空 ※
・マレーシア航空 ※
・ロイヤル・エア・モロッコ
・ロイヤルヨルダン航空
・スリランカ航空 ※
・アラスカ航空
・オマーン・エア

これらの全てでマイルを貯めていたら・・・と今更ながら思っています。

マイル消化の旅は、大都市近郊でのんびり3日間

私たち夫婦の国内の旅でマイルを使う時は本州以外の土地への空路としています。
北海道・四国・九州(鹿児島&離島)・沖縄それ以外の都道府県へは、陸路、新幹線が基本とになっています。
今回の北海道は、何度もスカイマークANAのマイルを利用してきています。
特に思い出として残っているのは、稚内と離島の利尻・礼文の旅です。
羽田からANAを使うと稚内直行便が使えて便利なのです。
今回消費したいデルタのマイルは国内ではスカイマークのみです。
羽田から乗り換えなしで行けるスカイマークのフライトでは、行けるのは札幌・福岡・鹿児島・奄美・那覇だけです。
他の都市は一度大阪やらでの乗り換えとなります。


今回の札幌・小樽紀行予定プラン

過去に何度かスカイマークやANAのマイルを利用して、北海道を旅してきて、今回が老夫婦二人の最後の旅となるでしょう。
なるべく、過去にいったことのない場所を全て、公共交通のみの手作りで回る計画です
一日目(土)
大船⇒横浜⇒京急蒲田⇒羽田07:10  
羽田空港 スカイマーク 
705便08:20 ⇒09:55 千歳
新千歳空港10:20⇒札幌⇒11:41小樽
宿泊  グリッズプレミアムホテル小樽 
スタンドーツイン17.5�u 19,260円
荷物を預けて余市観光
小樽13;29⇒14:13余市 
観光二時間
余市16:01⇒小樽 16:26
夜 北運河ナイトマーケット Yummy(ヤミーイチ)市 2026観光

二日目(日)
翌朝、運河周り散歩・朝食 ホテル 9時チックアウト
小樽09:22⇒09:56札幌⇒ホテルへ
ニューオータニイン札幌 16,000円
北海道開拓村へ
JR札幌駅11:00⇒11:24JR新札幌駅 
J R北海道バス(新22「開拓の村行き」11:30発 
入場料シニア無料
帰路 札幌夜すすきのへ 地下鉄 

三日目(月)
午前 白い恋人パークへ ホテルに荷物預け
地下鉄南北線で「さっぽろ駅」⇒「大通駅」乗り換え
地下鉄東西線(宮の沢行き)
宮の沢駅から徒歩約7〜9分で白い恋人パーク
滞在2時間でホテルに戻りチェックアウト
札幌13:34⇒新千歳空港 14:17
空港で2時間の余裕 カミサンの買い物時間
SKY720 16:15⇒羽田 17:50羽田⇒大船

旅の予算
交通費合計 20,000円
宿泊費2泊 35,000円  
食費その他 35,000円  総予算90,000円
羽田・札幌フライト正規料金 105,000円 
ネット検索実勢料金 70,000円  
今回マイルレージ利用 0円

こうやって、旅のプランを考えている時が一番楽しい時間です。
果たして、このプラン通り団塊世代のおじさんの体は保つかどうかです。

*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ

ブログ管理人のつぶやきツイッター
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ