手元にある、スマホに音声入力で聞けば直ぐに解決する事は解っていますが、極力、苦しみながら、頭をかきむしりながら思い出そうと勤めています。これまで夫婦二人で、世界中の古代遺跡や世界の絶景をまわってきたのは、もちろん忘れませんが、それがいつだったのか、早期退職してからなのか、現役時代だったのかかなり怪しくなってきています。
もちろん、パソコンの中に記録されてますので、開けば直ぐに解ります。
現役時代・退職二年前の2002年の旅の記録
1月ボルネオ島ロングステイ調査
・2月スエーデンオーロラ
・6月北朝鮮アリラン祭
・8月カナダナイヤガラ
・10月グアムスカイダイビング
・12月アンコールワット 3回目
退職後6年目・2019年 この年の旅行先は
・1月沖縄ホエールウォッチング
・2月下呂温泉
・3月銀山温泉
・4月東北の桜巡り
・5月足利宇都宮
・6月奈良
・7月万座
・8月長岡花火
・8月三陸リアス線の旅
・9月大雪山紅葉
・10月びわ湖一周
・11月河口湖富士山
・12月別府温泉
よくも毎月、旅していたなと、78歳の今、振り返りますと資金力よりも体力・好奇心と我ながら呆れています。
これって年相応の物忘れ?なの
年相応の物忘れ=加齢による健忘は、体験した「一部」を忘れるだけで、忘れた自覚があり、ヒントがあれば思い出せます。一方、認知症は体験「自体」を忘れ、自覚もありません。
日常生活に支障がなければ、基本的には自然な老化現象です。
年相応の物忘れと認知症の違い
年相応の物忘れとは
■体験の有無: 体験の一部(食べたメニューなど)を忘れる
■自覚: 忘れている自覚がある(「思い出せない」と分かる)
■思い出し方: ヒントがあれば思い出せる
■日常生活: 支障はなく、他の認知機能障害はない
認知症による物忘れ
■体験の有無: 体験そのもの(食事をしたこと自体)を忘れる
■自覚: 忘れている自覚がない
■思い出し方: ヒントを与えても思い出せない
■日常生活: 日付や場所が分からなくなるなどの支障が出る
少なくともまだ大丈夫だが
それは手元に資料・記憶が残されているから・・・でもこれがなかったらというよりも、記録データが全てマイクロソフトのパソコンの中に入っているです。
現在メインで使っているのが、セキュリティサポートの過ぎた,「win10」のなかです。
もう一つ、ハイスペックの「win11」も使っていますが、これは動画編集にしか使っていません。
そろそろ、全てのDATAを「win11」に移さなければならない時期と解っているのですが、このパソコン動画編集専用にメモリーを大きくしている割に、CPUは「i5」のせいか、長時間作業(2時間程度)で発熱して、パソコンの下に冷却マットを敷いての作業となるのと、もう一つ、価格を抑えるために、オフィスソフトをいれてありません。
現在の全ての私の記録は団塊世代・技術職の常でエクセルとなっています。
まあ、みるたけでしたら、無料の「オープンオフィス]で見れる、事はわかっていますが、そろそろ全てのデータ記録を「Win11」に移すことを実行に移さねばと考えています。
気になるのは廻りの先輩の方々
実家の兄嫁さんの声はもう四五年聞いていません。
ここ数年、信州の実家との行き来はありません。
兄は私より3つ上、昭和20年終戦の年の7月に生まれている、団塊世代より2つ上の世代です。
四季おりおり電話で連絡しますが、以前は固定電話に電話すると、兄嫁さんが必ずでていたのですが、数年前から誰もでないので、兄のスマホにかけています。最初は、固定電話・家電に出ない理由はセキュリテイーの問題かなとおもっていましたところ、理由は兄嫁さんの軽い、認知障害と
聞きました。
数年前てすから、彼女はちょうど後期高齢者になった頃でしょう。
普段の生活に支障のあるレベルではなく、軽い認知機能の低下程度と兄は云います。
それでも、即、運転免許は返納したそうです。
地方の田舎といっても、県庁所在都市の郊外の住宅街です、買い物は徒歩圏内に大型スーパーはあります。
しかし、都会と違ってこれまで、全て車で動いていた女性にとって日々の買い物が徒歩15から20分はかなりの負担となり今では全ての仕事を辞めた兄が全て一緒に行動しているそうです。
どのくらいの認知度と聞くと、本人は日付や時間がやや不安があるレベルだそうです。
やはり女性のほうが多いのは確か
認知症、特に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症は、男性に比べて女性のほうが発症しやすい傾向にあります。患者全体の約3分の2を女性が占めるという研究報告が多くあります。
女性に認知症が多い主な理由は
平均寿命の長さ: 女性は男性よりも平均寿命が長く、高齢者人口における女性の割合が高いため、加齢に伴い発症リスクも高くなります。
女性ホルモンの減少: 閉経に伴い女性ホルモン「エストロゲン」が急激に減少します。
エストロゲンには脳の神経や血管を保護する働きがあるため、減少によって脳の健康維持に影響が出るおそれがあります。
社会的な要因や生活環境: 高齢期までのライフスタイルや脳への刺激の頻度なども、認知機能の維持に影響を与えると指摘されています。
日常生活でできる予防・対策
適度な運動: ウォーキングなどの有酸素運動を無理のない範囲で定期的に行い、血流を促します。
睡眠と食事の管理: 質の良い睡眠をとり、バランスの良い食事を心がけます。
脳への刺激: 新しい趣味を楽しむ、おしゃれをする、人と交流するなど、心身に良い刺激を与えます。
現在、町内会館で健康マージャンで、確かに気になる女性がいます。
メンバーはわたしを含めて12,3人います。基男性本的には週二回、水曜日と土曜日の月8回、主催者の81歳の町内会役員が会場の確保からメンバー集めを担当しています。
メンバーは男性5名、女性6名の11名、毎月末、翌月の日程を決めています。
このメンバーの中で二人、やや認知症気味方がおります。
男性83歳男性と女性83歳の女性、以前は代表が翌月のメンバー・日程を電話で伝えていましたが、最近、お二人とも当日、予定に入っていない日の朝来ていることが多く、見受けられます。男性はお一人暮らし、歩行と日常の当たり前のことに不安があるのですが、麻雀は強いので、唯一の外部社会との接触として来るのは分からないではなのですが・・・
もう一人の女性は、ほぼ時間・日にちの感覚、記憶が欠如しているように見えます。
メンバーとして決定している日とそうでない日の区別がつかない、10時スタート時間に何分何十分も遅れてやってくる。
本人にカレンダーはカレンダーに書き込みしていると云いますが、確認出来ていません。時間に関しても特段きにしていなようです。
これが本来のお二人の姿なのか、加齢による認知なのかはわかりません。
正直困った「おばあちゃん」なのですが、意外と麻雀ではとんでもない手であがります。
この「おばあちゃん」マージャンのがあまりよくほか分からないので、分かり易い手、役作りのみをします。
何でも混一色、清一色、対々和、その行き着く先大三元となるのです。
リーチがかかっていても相手の手の内、何を待っているのは「ノールック」一発でも何でも捨ててくるので、「お客様」なのですが・・・
ともかく、日にち、時間の意識、感覚がないので、大迷惑しているのは間違いありません。
それでも成り立っているのが、地元コミュニテイなのです。
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