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2026年08月11日

団塊世代が目指す、85歳の壁を超えた人の共通点


日本人全体の平均寿命は84歳、(男性が81歳、女性が87歳)

今年から地元町内会が主催する「健康麻雀」のサポート要員、指導者とて参加しています。
お一人、私の住むマンションの女性(60歳)をのぞき全員は私より年上、80代、お一人今年90歳になられた女性は、やや耳が遠いもののお元気で、麻雀もそれなりに強く、何でもトイトイかホンイツ一辺倒のおばあちゃんです。
このところ,一時期の「週刊現代」に代わって「週刊ポスト」がシニア向けの特集記事を多く掲載しています。
大手本屋さんに勤める、若い元web教室生徒に聞くと、600円と割と高い雑誌なのに、一目シニアと解る男性が買っていく姿が多く見かけるそうです。
ここ,何週かの特集で65歳からとか、後期高齢になっての特集記事へと進み、今週はその先、「85歳の壁」についての特集記事が掲載されていました。

ダイエットしてない
この麻雀メンバーのなかに、88歳の男性がいます。
私よりちょうど10歳上ですから、よく、いつまでも覚えています。
NP0時代からの知り合いで、今でもパソコンを使いこなしていますが、使っているのはWin7、一番使いやすいく、壊れない、しかし私の命令で絶対にネットには繋げないことが条件と課していますが・・
ネットはパソコンではなく、スマホだけ、それもスマホは「簡単スマホ」に限定と制限をかけています。
この方、かなりの健康の割には太っています、車が好きで歩くのは大嫌いでしたです。
高齢者を多く診ているドクターは経験から「体重の増減が少ない」元気な人が多い云います。
高齢になるとただでさえ筋力が落ちやすくなり、痩せるとますます筋力が落ち、歩く能力も低下する。すこし、ふっくらしているくらいの人のほうが体力の余裕のある印象と云います

肉と魚をしっかり食べる

多くの高齢者のが堕ちるタンパク質不足。
高齢になると味覚が鈍くなり、噛む力も飲み込む力も弱くなります。
その為の食べることが義務のようになり、食事に無頓着になりがち、しかし、元気な人は"食べたい"という意欲が旺盛、堪へることが゛楽しみにになっているように思います。
特に肉や魚をはじめ、卵や納豆、牛乳、ヨーグルトなど筋肉の元となるタンパク質を十分に食べている人が多いと云います。
その結果として、ほとんどの人がキープしているのが「自分出歩く力」。
歩行力というのは足腰の問題ではなく、心肺機能、視力、バランス感覚、空間把握能力など全身の機能が健全に保たれている現れ。
元気な人は人よく外出するし、家のなかでもじっとしていない、掃除や洗濯を自分でやっている人多い感じる。

入浴を面倒くさがらない
年寄りみんなお風呂が好きと思っている方々は意外と多い。
家庭のお風呂と温泉地の大浴場、露天風呂は違う。
狭い、椅子もない更衣室で福を脱ぐ、体を洗う、浴槽に入る、体を洗う、拭く、服を着る。
これらの一連の動作は思いのほか体力がいる。
勢い、シャワーだけにする高齢者は意外に多い。
それでも、日課としての入浴は身の回りを整える力に直結する。
汚い思われる年寄りになってはいけない。

睡眠のリズムが保たれている
年齢とともに睡眠時間は短くなっていく。
就寝時間はある一定程度一定にして、昼寝花が過ぎないように注意。
短くともリズムを崩さないことが疲労回復に重要となる。
しかし、加齢とともに自分の思いどおりにならないことも多い、睡眠については、高齢男性に多い前立腺肥大の影響の夜間頻尿状態が続くケースは多い
私の場合・・・10時就寝、6時起床の8時間で平均4回は切迫頻尿で起きる・・・これはまだ良いほうと諦めている。
特に約束や仕事がある訳でものでもなく、一日トータルの睡眠時間f8時間は確保しているので、
「まあ、いいか」と半分あきらめています。

血圧と体重を毎日測っている
元気な80代は体調の変化にも敏感な人が多いという。
普段から、体重・血圧・一日歩いた歩数、そして食事の内容を毎日記録している80代は元気という。
自分の体の変化に向き合いっていると、急激な体重の増減や食欲衰退など不調に気づきやすい。
かかりつけ医に相談することで思わぬ重症リスクを回避できる。
そして、もうひとつ、気軽に相談できるファミリードクターを持つこと、後期高齢者になってつくづく思う。
今や、どこのクリニックも予約診療制度だが、自宅近くの予約なくても飛びこみでみてくれる医院を一つ確保しておくことも肝心。

外出機会が多い
近所の買い物やランチなど、よく出歩く習慣を持っている人は、足腰から心肺機能、視力、バランス感覚まで様々な機能が鍛えられている。

元気な80代は日々、情報収集している
パソコンやスマホはもちろん、市民だよりや地域コミュニティーの情報を常に接していて、楽しそうなイベント情報を日頃から収集しており一人で出かけるのを厭わない、映画館へも一人で行く、同じ世代でも興味のある映画はさまざまで、仲良し仲間よりも、映画は一人という、元気に80代女性は多い

会話か多くよく笑う
相手の話を聞き、自分の考えを口にする。相槌をうち、笑う。
こうしたコミュニケーションが脳をおおいに刺激して認知症予報にもなる。
近年、大ブームとなりつつある「健康マージャン」はまさにうってつけの高齢者ゲームと云われている。
先ず、週に一度、約束がある、麻雀は四人揃わないととゲームが成立しないので、行かないと相手に迷惑がかかる。
お金は賭けていないいないけど、ゲームに勝つと楽しいし、負ける悔しい。
そして、なによりも四人で会話しながらゲームで、引きこもり気味の老人にはうってつけの青春復活リハビリゲームになる。

掃除洗濯を自分でしている

家の中でもじっとしていない。
座り放しでなく、生活のなかの適度な動きの積み重ねが健康な体を造っている。
庭仕事も効果的。
私の実家の母も、妻の実家の母も夫をなくしてからもとても元気でテキパキと家庭内で働いていた。それが、急激に衰えだしたのは、兄の嫁さんが退職して家庭に戻りこれまで母が担っていた、家庭内の掃除・洗濯・買い物などを担うようになった。
妻の実家も同じようなもので、づっと一人でやつてきた家庭菜園を退職した長男が継いだことで、一気に老けていった。
80代半ばでも、家族から任されている仕事がある人元気なのは間違いない

身だしなみを整えている
清潔感を保ち、だらしない格好はしない。
みなりを整のえているかかどうかは、人前にでる意識の有無に関係している。
麻雀メンバーに新しく入ってきた83歳の男性、いつも同じシャツとズボン、お昼はコンビニのお弁当。
話してみるとやはり、奥様をなくして現在お一人暮らし。
見る限り、体全体にハリがない、食事中の咳やら廻りへの配慮もない・・
誰も注意もアドバイスもしない・・ゲーム開始5分前にくる、準備も後片付けも全く考えていないもよう。
長くは続かないだろう、本当にメンバー一人欠けた時しか声がかからないだろから。

少しの不良性を持っている
品行方正なだけでは人生終盤戦は楽しめない。
街に出て、さけを飲み、ギャンブルをし、時には踊る。不良性が人生を楽しむスパイスになっている。老人になっても不良でいるとは、周りの目を気にせず、自分の心に素直に、楽しく自由に生きることです。
常識にとらわれず、自分らしく機嫌よく生きるためのポイントは。
不良老人の魅力自由な心として、 周りの人や世間のルールに合わせすぎず、自分の好きなことに時間を使う。
まわりの目を気にしない: 他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを大切にする。
ユーモアを忘れない: 体が衰えても、笑いと遊び心を持って日々を明るく過ごす。
自分らしく生きるコツ小さな反抗: いつも「こうあるべき」と言われることから、あえて少しだけ離れてみる。
新しい挑戦とて 年齢を理由にあきらめず、やりたかったことに手を出す。
機嫌よくいる: 怒ったり文句を言ったりするのではなく、自分の機嫌は自分でとる。
年齢を重ねても、自分の足で立ち、自分の頭で考え、心はいつまでも自由でやんちゃなままでいる。
そんなかっこいい大人を目指すのは素敵なことです

権力を次世代に渡している

自営業者や経営者は権力にしがみつかず。
躊躇せずに若い人に任せる。
自分の立場を守るよりも次世代に綺麗に渡すことで、憂いのない生活を送りやすい。
サラリーマン、会社だけが人生だった男性が陥りがちなのは、リタイヤして地元の町内会やらボランティア或いは、趣味に会に所属し
リーダー的存在になった時、後期高齢者から地位八十代になっても、リーダーであること、地位やら、やり甲斐、私しすぎて廻りが見えなくなってしまう。
高齢者ほど身の引き際を間違えて、老害となってはいけない。
決定権のあるリーダーは最高72歳と決めてNPOの職を辞した。

お金の使い方がスマート
年齢を重ねたら、守るだけでなく「時期に合わせた配分」「体験への投資」「計画的な取り崩し」を意識することが大切
賢くスマートにお金を使うためのポイントは
時期に合わせたお金の配分活動期に厚く使う: 動ける元気な時期(65〜75歳頃)に多めにお金を配分し、旅行や趣味をアクティブに楽しむ。
ステージで分ける: 年代や体の状態に合わせて使う金額の割合をあらかじめ決め、無理なく減らしていく。
財布を分ける: 普段使うお金や、もしもの時のお金を分けて管理すると、安心して使える。
物より「体験」と「健康」経験にお金を使う: 物を買うよりも、思い出や人との交流、学びなど心の豊かさにつながることに使う。
体と心を動かす: お金をかける外食やサービスを減らし、散歩や手作りの食事など健康によい方法を選ぶ。
計画的に減らす: ただ貯め込むのではなく、人生の満足度が高まるように上手に資産を取り崩す。

目的意識が薄い
日々の行動について、「なんの役にたつのか」という点を考えない。
目的や成果ではなく、ダダ、楽しいからやっているという境地が幸せのひいては活力につながる

年齢や老いを隠していない

年齢を隠さず、むしろ積極的に語る。
老いを恥じる段階を超え、老いを誇る境地になると、年齢そのものの喜びになる。
明るく前向きであることが心身の健康に欠かせない。
年齢や老いを隠さない生き方は、若さに過剰に執着せず、自然な変化を受け入れて自分らしく輝く姿勢のこと。
外見のケア、内面の柔軟性、社会とのつながりが大切なポイント。
外見とケア髪や肌の自然な変化に合わせ、過度な若作りではなく丁寧なお手入れを重視する。
服やメイクは隠すためではなく、今の自分の魅力を引き出すものを選ぶ。
体力維持や健康のために、無理のない運動を続ける。
心のあり方として「もう〇歳だから」という固定観念や世間のルールに縛られない。
新しいことへの挑戦や学びを恐れず、好奇心を大切にする。
他人と比べず、今の自分に満足する心地よさを選ぶ。

「たられば」を手放している
老人となって「あの日、ああしていれば」というタラレバ(過去の仮定と後悔)を放棄することは、残された時間を心だおやかに生きるための賢い知恵です。
過去を変えることはできないと受け入れ、今に集中することが大切です。
生活や心の持ちようを見つめ直すヒントは
タラレバを捨てる理由過去の幻想:変えられない過去を思い返しても、現実の時間は一歩も進まない。
心の重荷:やり直せない選択を悔やみ続けると、今の生活が重く苦しくなる。
今の軽やかさ:過去への執着を手放すと、毎日の小さな喜びが見えやすくなる。
老後の心構えと断捨離過去の否定ではなく受容:昔の選択が今の自分を作ったと、そのままの事実を認める。
今できることに集中:今日何をするか、何を楽しむかという目の前の現実に目を向ける。
心の身軽さを保つ:余計な見栄や過去の未練を少しずつ捨てていく。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ