しかし、私たち団塊世代が60定年を向かえていた2007年頃、60歳。といえば
童謡「船頭さん」は川を渡る元気なおじいさんの様子を歌って歌を思い出していました。

♫ 村の渡しの船頭さんは、今年、六十のおじいさん
齢をとってもお船を漕ぐ時は元気いっぱい、ろがしなる。
それ、ぎっちら、ぎっちら、ぎっちらこ
2007年当時の日本の自衛隊の定年年齢は(平成19年)当時の自衛隊の定年年齢は、階級ごとに定められており、大半の自衛官(2等陸・海・空曹から1等陸・海・空佐)は「若年定年制」により53歳〜56歳に設定されていました。
つまり、軍隊として使用期限が過ぎて、使い物にならない年齢・体力・能力と判断されていたのです。
ちなみに2026年現在の自衛隊の定年年齢は
2026年現在の自衛官の定年年齢は、階級によって55歳から60歳に設定されています。
将・将補:60歳1佐:58歳2佐・3佐:57歳1尉・2尉・3尉・准尉・曹長・1曹:56歳2曹・3曹:55歳となっています。
やはり、65歳という年齢は確実に体力的には下り坂に突入しているのを、各自自覚しなければならない年齢なのです。
週刊ポストでは、先週につづいて65歳の壁を超えるために止めることとして、今週は健康に
ついての特集を組んでいました。
一時期の週刊現代の特集ラインを今ではポストが引き継いでいるようです。
週間ポストは店頭での立ち読み防止として、ビニールテープで裏表表紙ページを閉じて販売していました。それほど、今、退職シニアにがある特集記事をうっているようです。
まだ大丈夫という思い込みを捨てる
現在の65歳はどうか、シニア専門医は、65歳以降は筋力や代謝が落ち、若い頃と同じような食事や運動をしても、脂肪がつきやすく体重が増え、腰やひざ、足首などの関節に負担がかかり始める年代と云います。
専門医の「二割減のアドバイス」とは
若い頃の生活を10とすると65歳からは8に減少する。
食事量・運動量・飲酒量・など、マイナス2割軽くすることを、意識する事が必須となる。
早食いをやめる
早食いは血糖値が急激に上がり下がりよる「血糖値スパイク」の原因になる。
丼をかき込むようなな食べたを止めて、ゆっくりと食事するように改めてる。
炭水化物の重ね食いを控える
炭水化物の重ね食いも血糖値をあげる要因になる。
蕎麦と天丼セット、ラーメンと半チャーハンなど、炭水化物ばかりの食事はさける
スープまで飲み干さない
ラーメンのスープ、蕎麦のつゆを飲み干すと一日の塩分摂取量が急激に増える。
食品のカロリーはみるが、塩分を見る習慣を身につける。
高齢者の腎臓による透析に必要な高齢者が増える傾向にある。
かかりつけ医の血液検査の項目「クレアチニン」の数値を気にすることを心がけたい
インスタト食品に頼らない
インスタントラーメンには、添加物や塩分が多く含まれている。昼食を簡単に済ませたいからと毎日食べることはしない。
週に二回以内に抑えるのが望ましい。いつか、必ず反省する日が必ず来ると思う。
そしてもう若くはないのだと自覚すべき。
深酒をさける
百薬の長とされる酒も年相応の付き合いが必要。現役時代と同じ量の飲酒は不眠や翌日のだるさにつながりも認知症リスクが上昇する、断酒は必要ないが
深酒はさける。
度数の高いアルコールは割る
アルコール度数が高いストロング系やウイスキーなどのハードリカーをストレートで飲むことを減らしたい。
65歳以降は咽頭がん、食道がん、胃がんなどのリスクが高まる。
夜や雨の日ジョギングはしない
若い頃は全力で行っていた運動も二割減らしたい。
65歳以降は視力も反射神経も落ちてくるので、暗い道や濡れた路面では転倒リクスが上昇する。
高齢者の骨折の一番多い原因の一つが転倒であることを忘れてはならない
下りは階段を使わない
ひざに負担を感じる年頃になると、登り階段を拒否してエレベーター・エスカレターを使うが、足腰の鍛錬として、下りは階段を使って降りるシニアは多いが、65歳以降は階段を降る時のひざへの衝撃が関節の寿命を短くするので、足腰の鍛錬は登りにして下りはエレベーター・エスカレターを推奨。階段を下る場合は転落による事故・怪我を予防する為に、必ず手すりを掴んで下るようにする。
不眠は気にしない
齢を重ねれば多くの人でレム睡眠が少なくなり、夜間の尿が増えることから眠れなくなってくる。
不眠は体の自然な変化でうることを理解する。
人間はいつも自分か最上の状態、つまり若い頃の体調・体と比較するが、老化は万人に必ずやっててくるを知り、如何にストレス・負担少なく受け入れる姿勢も大切だという。
健康診断はサボらない
病気か見つかるのが怖いからと健康診断をさぼらない。
人間ドックに毎年いく必要はないが、体に生じた変化を「みないふり」をするのはやめる
体調の変化を無視しない
日々体が衰えてることを理解し、血圧と体重を毎日同じパターンで測定したい。そうすることで、急な体調の変化などに対応出来る。
現在、医院や薬局で血圧手帳を無料頒布しているので、プラスそこに体重の変化をグラフとして書き込む。
または、日記代わりの朝のパターンとして、血圧・体重と前日の行動、今日明日の予定などをパソコン・スマホなどに記録する習慣を持つようにしたい
医者嫌いから脱却する
「まだ医者に世話になる齢ではない」といった考えを捨てて、いつでも自分の体の相談の出来る医者を見つけたい。
体調に不安をが生じた時に直ぐに相談出来る医師を見つけておく、出来れば自宅から徒歩圏が理想。
同様に副作用に怖がり過ぎるのでなく医学的にメリットのある薬に頼ることも必要。
適切な薬の処方を受けるためにも、医師とそして同じように薬剤師と良好な関係築くことも欠かせません。
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