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2026年07月18日

団塊世代、70代の勝ち組負け組 逆転の分かれ道

70代 現役世代ではなく、かといって人生最終番でもない。

そんな狭間の期間が70代とおもう。
本格的な衰えがやってる手前、この年代の生き方を間違えるとどんなに充実した人生を歩んできた人でも,予測もしなかった老後にんるやも知れない。
一方で不遇な現役時代を過ごしたきた人でも、70代の選択次第では心豊かな老後が待っているかも。
老後の大逆転のカギを握る定年後の70代をどうすればよいか、「お金」「人付き合い」「健康管理」を週間ポスト誌上で説いていました。

そして、作家林真理子(72)も一緒に特別提言しています
80代になるとたいていボケるか死ぬか、70代は神様から与えられた特別な時間と・・・
林真理子さんの夫は私と同じ団塊世代で、現役時の業界も同じで間接的に良く知っています。
今回のこのような記事も、私たち団塊世代の男性向けようです。

老後資産お金の使い方と守り方 その1,お金の使い方

趣味への出資を惜しまない

定年後の趣味にかける費用の目安は月額1万〜3万円が一般ですが、生活費に上乗せしてゆとりある生活を送るためには月額約8万円(年間約100万円)おおよそ必要とされています。
もちろん夫婦2人分の予算を確保しておくことが推奨されています。
趣味や老後の旅行お付き合いなどの予算は、夫婦二人の一ヶ月の生活費と別の予算にすることが肝心です。

同世代との会合は割り勘にする
同世代の集まりではかっこつけずに、無理せずに割り勘にするのが基本です。

若い人との飲み会は多めに払う
自分より年下との関係を大切にしたい。
その為にはケチらずに多少多めに支払う。
二次会には参加せず少しお金を置いて帰るなどを心がける。

まごへの小遣いは必要な時だけ
会う度に小遣いを渡すのではなく入学や卒業など必要な時に渡すことでお金の価値をわからせる

新しい家電を買う
配偶者との関係を良くするためにも、妻がよく使う家電製品に目を配り、新しいものを買うのもお金の大切な使い方のひとつです。

その2、お金の守り方

退職金を普段使っている口座においておかない
年金受給や生活費の出し入れなどに使っている口座に退職金を置いて置くと使ってしまいやすいので、別口座に移動しておくと良い。

銀行口座を幾つも持つことはかつてあまり推奨されてはいなかったが、退職後は十分な時間があるので、使途に合わせて専門の口座を持つと管理しやすくなる、ついでに伴侶とは別々にしたほうが、今後の役に立つ。

投資するなら分散投資にする
個別銘柄に一括投資といったリスクが高いたことはさけ、インデックス投資などにリスクを分散する。
暇なボケ防止といった、守るという投資戻っ考えるべき

働いて稼ぐもいい
70代まだまだ働けるが・・無理して働かなくともいいが、年金+アルファの収入を得ることで社会とつながりながら、老後資金の枯渇を防げる。
多少、能力と時間に見合わない仕事でも、半分ボケ防止、ボランティアと割り切り、常に世間とつながっていたい。

保険は最低限の入院保障だけあれはいい
高額医療費制度の限度引き上げや、後期高齢者医療費制度で普通の会社員時代の年金受給者であれば、入院・手術してもそれほど老後資金を圧迫するほどの医療費はかからないので、最終的に配偶者と一人100万ずつ残れば、残された家族に迷惑をかけない、これを目安に死亡保険や貯金などを残すように心がける

人付き合い楽しく楽な交友術・新しい出会いを作る

これをからの目標を10個書き出す
退職後のこれからやりたいことを書き出す、思いつかなければ「得意なこと」「好きなこと」「お金があればやりたいこと」などを実際に書いてみてこれからの計画を考える。
いわゆる、バケットリストでも良い。

自分の経験や強みを10個書き出す
仕事や趣味の活動などこれまでの経験を書き出してみる。
自分の価値を知ることで、これから何が出来るか、何で貢献出来るか解る

自分より若い人と付き合う
新たな刺激を貰える為、自分より若い世代と積極的に付き合いたい。

勉強会やセミナーに参加してみる
様々世代が参加する勉強会やセミナーにいってみることで、若い世代とも交流できる
75歳、後期高齢者となると、なかなか新しいものにチャレンジできんなくなる。

自慢話はしない
現役時代の肩書の自慢話をすると嫌われやすい。
説教くさい話もしないように心がける。

同窓会・OB会には行かなくていい
同窓会では孫の自慢話、OB会では現役時代の上下関係になりがちなので、気が向かなければ行かなくて良い

たまにはネクタイを締めて外出する
よそ行きの格好をすることで気分か上向く。
清潔感のある格好を心がける。
たまには、電車にのって都心の新しいトレンドの街にでかけて見る

自宅以外に居場所をつくる
行く用事がある場所を持つ、人間関係が配偶者だけになると、夫婦の間でも息が詰まりやすい

家族・配偶者との関係

配偶者を喜ばせる
配偶者に依存しすぎないように、昼ごはんだけは自分で用意する、家事を分担するなど心がける

葬儀の話をしておく
80歳になる前にどういった葬儀したいかを確認にし、メモに残しておく。

健康 生涯現役のカギを握る生活習慣 運動・遊興

ひざを使うスポーツを満喫する
80代になると、ひざ・腰の骨や関節が脆くなりやすいため、70代のうちにテニスや登山などのある程度負担がかかるかかる、趣味、スポーツを楽しんでおく

ストックを使ってウオーキングする
ストックを両手で持って歩くことで腕を振り、足をあげて歩きやすくなるため、すり足の予防にいい。

一日5,000〜7,000歩を目指す
家事やトイレにたつ際の歩数も含めて、一日7000歩を目指すと足の衰え予防になる

カラオケを楽しむ
歌詞を思いだしたり、何人かでコミュニケーションすることで認知予防によい

健康麻雀をする
お互いにコミュニケーションをとりながら麻雀をすることで頭を使い、外出の機会も増え、刺激になる

食事・お酒

一日三食食べなくてもいい
必ずしも一日三食とらなはくてもいい、規則正しく食べなくても体が欲する分だけ食べれば良い。

栄養バランスを意識する
量は取らなくとも栄養バランスは考えたい、幕の内弁当などであればコンビニ弁当でもよい

生ビールを缶ビールに変える
自分のペースで注ぎながら飲むことに心がけ、必要以上に飲まない

検査・健康診断

年に一度自治体の健康診断を受診する
自治体の健康診断を毎年受診する、その上で大腸がん検診なと自分の気になる部位や病気の検査だけじゅしんしてくと良い

体重・体温・血圧を毎日測定する
体の些細な変化をチェックする。
急な体重減、長引く微熱、急な血圧上昇などには、大きなリスクが隠れている可能性がある。

年に一度は歯周病検査を受ける
歯周病ケアは認知症予防にいい、毎年一度は口内の検査することが望ましい


医師と相談して減薬を検討する
年齢とともに食事量が減ってくれば、コレステロールなど代謝に関わる薬を減らせる可能性がある。
医師と相談してみる

林真理子の特別提言
70代は頭もまだ働く、体もそれなりに動く、お金も若い頃よりは少しは自由になる。
退職金や年金があり、時間もある、だからついつい「まだ自分は若い、大丈夫た」と思ってしまう。でも、忘れていけないのは、老いと死は確実に近づいているということ。
中略
70代になれば配偶者の死も視野にはいってきます。
よく云われることですがが、妻を亡くした夫より、夫を亡くした妻のほうが立ち直りは早い。
そんなことから妻よりも一日でも早く死にたいと考える男性は多い。
また、親が死ぬより友人が死ぬほうが悲しい、と云います。
親の死はいずれくるものとだと解っているから覚悟もあるでも同世代の死はそのまま自分の死への前兆・・・
中略
現実から目を背けず、出来るだけ楽しく有意義に。そう考えて実際に行動出来るのが、神様さまから与えられた特別のこの10年間なのだ・・彼女は書いてます。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ