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2026年05月31日

日本人の人生、いつから始めるか「生活元年」調査

博報堂生活総合研究所が2026年1月に発表した「生活元年」調査は、食事や趣味などの新しい生活行動を「いつから始めるか(生活元年)」を分析した調査です。
42歳5カ月で健康食を始める「健康食元年」、42歳9カ月であっさりした食を好む「あっさり元年」など、年齢による食の転換点が話題となっています。
博報堂生活総合研究所は、この調査を通じて人生の転機を「生活の始まり」として捉え直す新しい視点を提供しています。
「終わり」と「始まり」はつながっている
「何かの終わりは何かの始まり」という例を、生活寿命と生活元年をつなげて具体的に見てみましょう。
生活寿命では、徹夜をすると翌日使い物にならなくなる【徹夜寿命】は39歳5ヵ月でした。
30代まではギリギリ徹夜もできる、というのは体感的にも納得できるのではないでしょうか。
では、そろそろ徹夜も厳しくなってきたな……と感じ始めた生活者はどう対応するのか。
今回調査した生活元年では、自分の記憶力を過信せずスマホや手帳に記録・管理させる【外部記録元年】が39歳1ヵ月となりました。
どうしても衰えがちな記憶力に頼らずテクノロジーを積極的に活用する、というのはひとつの解決策として現れているのかもしれません。

40代のこれからを少し紹介します
食事で大盛りを頼めなくなる【大盛り寿命】は、42歳4ヵ月。
翌日を考えて深酒を控えるようになる【深酒寿命】は42歳11ヵ月でした。
40代前半は生活者にとって、食べ物やお酒との向き合い方を考え直すタイミングであることがわかります。
一方、生活元年では、混雑した人気店よりも知る人ぞ知る穴場の店を探したくなる【穴場探し元年】が43歳4ヵ月。
定期的に休肝日を設けるようになる【休肝日元年】は44歳2ヵ月となりました。
食べ物でもお酒でも、「量」以外の楽しみ方があります。
手近な店やランキング上位の店で食事を済ませるだけでなく、時間をかけてでも自分が愛せる店を見つけること。
食と健康をより組みあわせて考えるようになること。
これらは、ひとつの行動が寿命を迎えた際に生まれる新行動とも言えるでしょう。

このサイトでは全てを紹介する必要はないので、50代から始めを紹介




本題、定年後シニアライフの「いつから始めるか(生活元年)は




この調査結果を見て、ちょっと始まりが早いのではかんじますかが・・・
私の廻りにいる「団塊世代」はみんな、もっと元気でやっているようにみえるけど・・
でも調査の「何かの始まり」とすればそうかも知れないと思いますが・・

博報堂の調査はこの70代で終わっています

広告大手の博報堂は、メーカー・企業に対して一般大衆の意識調査や購買年齢層調査を行ったのがこの「生活元年」なのでしょうが・・・
80代は、大手広告代理店の優秀な頭の良いアドマンとって興味、カスタマー顧客範囲外だったのでしょうか?
このブログを書くに当たって、結果を画像して解ったのですが、この調査のなかで一番多くの表示となったのが50代の領域でした。
今や、一番お金を持っていると思われる年代層だと思われるのですが・・・
と、健康麻雀の生徒さんに話すと、「先の短い年齢層だからそんなに需要がないないのでしょう」
広告業界の需要があるのは、「葬儀屋」「墓石屋」「不動産屋」ぐらい、それも後10から15年の限定需要だからね。と。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ