
現業を離れて、23年になる。
自分専用のノートPCはWin1998から、現在のWn11まで仕事としては、DOSV時代を含めると軽く30年をオーバーしている。
そして、退職し、現業を離れてから身近な必要なものとなった「スマートフォン」か必携の時代、少しづつ、否、かなり自分の生活のなかでも、スマホ時代についていけないと感じることが多くなってきました。
事件1 自宅にプリンターが無くても困らない時代に
コンビニで簡単に画像が焼けるのか!先月、地元町内会の健康麻雀のなかで、81歳のこの教室の主催者が「役満をあがった」
この老人会健康麻雀では、いっさい賭けてはいなく、月の勝ち負け点数集計の発表、役満のお祝いとして手書き「表彰状」と会費から金500円を贈答するそうです。
私はそこで、記念写真も上がり役と喜びの写真をスマホで撮りましょうと提案し、数枚写真を撮りました。
ついでに上がり役は「リーチツモ・発・ドラ3・四暗刻」の子の四倍満、32,000点ですが、町内会館での健康麻雀ですから、名誉・喜びだけです。
問題はここから発生しました。
上がった会長へこの写真データを転送しようと思ったのですが、この方、ガラケ画像データを受け取れないというのてす。
そんな訳もないでしょうが、この方の奥様は私と同じ団塊世代77歳で親しく、スマホを持っているの知っていますので、そちらへメール添付して送ると、その場で伝えると77歳の奥様は、メールは持っていない、全てラインで済ませているとの話でした。
では、写真データをUSBかSDカードに入れて、ご自宅に持っていきますよ、と云うと、パソコンは触れないし、プリンターも壊れていて使えないといいます。
私の本音は・・スマホで簡単な記念写真を撮ることは全く構わない
でも、自宅で印刷してお届けするとしたら、たった一枚でもプリント用紙を新たに購入しなくてはならないし、ほとんど白黒印刷しか使っていない自宅のプリンターのカラーインクの残量次第では、その好意の為一枚の印刷のために、数千円かかってしまう・・・
でも、せっかく暇な私を町内会、老人会の麻雀に誘ってくれて、週一、暇つぶしと町内会デビューの立役者だし・・・
自宅にも戻り、2Lの超精密画像印刷用用紙が残っており、カラーインクもそこそこ大丈夫なようなので、印刷してご自宅にお届けしました。
ご自宅にいく前に、近所のコンビニ「セブンイレブン」によって、プリンターがどんなメディアに対応しているか、調べてみました。
入力は上記画像のようにほぼと全てに対応しています。
スマホから直接は自分のスマホに「セブンのプリンターアプリ」を事前にインストールする必要がありますが、メディ対応なら、画面に沿って操作するだけですからそんなに、難しくはありません、2Lサイズで一枚100円、Lサイズで40円とやや、高めですが、私たちのような元写真映像愛好家で、印刷解像度や色相に拘らなければ何ら、問題はありません。
特に注意したいのは、これら店頭の印刷機は、自動レベル補正がかかるので、一館レフで意図して撮ったような写真には向いていませんしコンビニの印刷アプリは、この自動レベル補正・色彩補正を外すことは出来ないと思います。
この一件で、私たち団塊世代シニアと、今のスマホ時代の違い,差をつくづく感じました。
事件2 カミさんのクレジットカードが使えない
カミさんがお友達と映画「東京タクシー」を見に行くので、シネコン109シネマの予約をとってくれと頼まれました。いつも私は自宅のパソコンから、オーダーに答えて、カミさんの名前、カミさんのスマホ番号、カミさんのスマホメールアドレスを入力しました。
しかし、これまでづっと私のクレカで処理していたのですが、カミさんのこれからの事を考え、この日から、カミさんのクレカで引き落とすことにしました。
全て、入力して「ポチ」すると、カード登録時のカミさんのメールアドレスに、「ワンタイムパスワード」を送りました〇〇分以内に、再度認証して下さい。
とでます。そこで、カミさんのスマホのGメールを開けても、なにも届いていません。
再度そのメールを見ると、今、カミさんが使っている「Gメール」ではなく、私たちの住んでいるマンションプロバイダーのメールアドレスが登録されていました。
そのメールアドレスは随分前から・・・WinPCのオフィスメールソフト「アウトルック」は使っていなく、スマホ時代に合わせて、二人のメールは。プロバイダーメールではなく、「Webメール」だけにしていたのです。
「Gメール」とか「ヤフーメール」とかにしたのは、スマホでもパソコンでも自由に、何処にいてもつながるからです。
かたや、プバイダーメールは、基本契約しているプロバイダー通信幹線上でしかつながりません。
今回、ワンタイムパスワードのカミさんのメールは生きているのですが、私のパソコンには、メール受信する「メールソフト」はありません。
一般的なWinPCはオフィスが入っており、メーラーは「アウトルック」でしょうが、私のPCには入っていません。
そこで、一旦今回はのシネコンの予約引き落としは、私のカードに変更して、いったんは終了しましたが、次回あるいは、私がこの先何時何時逝くかも知れませんので・・・
1,先ずはカミさんのプロバイダーメルアドを送受信する、無料のメーラー「サンダーバード」を私のPCにインストールしました。2,次に、クレジット会社に現在登録しているこのメルアドを廃棄して、新たにスマホでもつながるwebメール、Gメールを登録しました。
3,このマンションに住んでいる限り、無料のメルアドですが、カミさんはパソコンを使えないで削除することにしました。
3,社会はPCからモバイルシフトへ

スマホは私たちの生活、ビジネス、テクノロジーのあり方を根本から変えました。
1. 利用環境の変化として場所の制約からの解放
PC時代は デスクに座り、電源とインターネット回線がある場所で「腰を据えて」使うものでした。
スマホ時代となり 移動中、待ち時間、寝室など、24時間どこでも利用可能になりました。
「総務省の通信利用動向調査」によると、個人のインターネット利用デバイスはスマホがPCを大きく上回っています。
2. コンテンツの消費スタイルは「検索」から「SNS・レコメンド」へ
PC時代は ブラウザを開き、Googleなどの検索エンジンで目的の情報を探す「プル型(能動的)」の消費が主流でした。
スマホ時代になり SNS(Instagram, X, TikTokなど)のタイムラインを眺め、流れてくる情報を消費する「プッシュ型(受動的)」が増加しました。
また、数秒〜数分の「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視した短尺動画が主流となりました。
3. ビジネスモデルの変容としてアプリ経済圏の確立
PC時代はソフトウェアはパッケージ販売やWebサイト経由のダウンロードが中心でした。
スマホ時代になりApp StoreやGoogle Playといったアプリストアを通じたエコシステムが確立され、サブスクリプション(定額制)やアプリ内課金が収益の柱となっています。
4. コミュニケーション:メールからチャット・通知へ
PC時代は非同期な連絡手段である「電子メール」が中心でした。
スマホ時代になり LINEやWhatsAppなどの「チャット」や、プッシュ通知による即時的なコミュニケーションが当たり前になりました。
全く私たち団塊シニアが解らない、言葉・表現がネットにあふれている
今年の流行語大賞に予備登録された流行語を見ても、全く初めて耳にする、目にする言葉が多かったと思います。それらはのほとんどは「SNS」個人が自由に発信する場所・空間からでてきた言葉、言い回しです。
代表的なのは、2011の大震災当時からあった旧ツィター、現「X」や、画像中心個人発信の「インスタグラム」動画の「YouTube」そして、中国企業が開発、広めた短い簡単な動画「TikTok」から発信された言葉、表現なのです。
■ 「風呂キャン」は、「お風呂に入らない」という意味の若者言葉。
例:疲れていて今日は風呂キャン
■ 「〇〇界隈」趣味や価値観、習慣などを同じくする人たちをまとめて表現する言葉。
例:子育て中の人たちを「子育て界隈」ジャニーズが好きなら「ジャニオタ界隈」
■ 「メロい」は「魅力的」や「かわいい」「かっこいい」など
例:〇〇先輩のサッカーしてる姿がメロすぎる
■ 「蛙化現象」は相手のちょっとした言動や仕草が原因で、好きな人を嫌いになってしまう現象
例:〇〇君とデートしたら食べ方が汚くて蛙化現象起きた
■ 「わかりみ」「わかる〜」や「そうだよね〜」などの相槌と同じように使うのが一般的です。
ある日電車内の広告を見てフィードって何と思った
フィード・・?フィルドとは違うの?さっそく、車内でこの「フィードとは」とググって納得した。
「フィード」とは、英語の「餌を与える」「供給する」という意味から派生し、IT分野ではウェブサイトの更新情報やコンテンツの要約を自動配信するデータ(RSS、Atomなど)、またはそれを一覧表示する画面(Instagramのホーム画面など)を指します。ユーザーはフィードリーダーで購読したり、SNSのフィード(タイムライン)でフォロー中のアカウントの新着投稿を効率的にチェックしたりします。
フィードの種類と使われ方
ウェブサイトの更新情報(RSS/Atomフィード):
内容: ニュースサイトやブログの新着記事のタイトル、要約、URLなどをまとめたもの。
目的: ユーザーが各サイトを訪問しなくても最新情報をまとめて受け取れるようにする。
技術: RSS(Really Simple Syndication)やAtomという形式で提供されることが多い。
利用方法: フィードリーダー(専用ソフトやアプリ)で購読する。
ソーシャルメディアのフィード(タイムライン):
内容: 自分がフォローしているアカウントの投稿(写真、動画、テキストなど)が時系列に流れてくる画面。
例: Instagram、X(旧Twitter)、Facebookなどで見られるホーム画面。
特徴: ユーザーの興味関心に合わせてパーソナライズされ、広告なども表示される。
結果的に解ったのは、SNSの代表のひとつ、インスタグラムのトップのこと。
Instagramのフィードは、ホーム画面において投稿が表示される場所のことを指す。
Instagramアプリへのログイン後に真っ先に表示される画面で、自分がフォローしているアカウントの投稿や広告などが表示されます。
つまり、余計な解説かもしれませんが・・・・・・
「じゃらんの広告」は父親の私が撮った写真が気に入った娘が、自分のインスタのトップに使ってくれた事を、父親が喜んだ・・というストーリーにつながるという訳です。
77歳、団塊世代シニアとWebとのつながりかかり合い方

特に若者に媚びている訳でもありませんが、彼らが「オールドメディア」と呼ぶ、新聞・テレビ・週刊誌は確かに圧倒的に高齢者の支持を得ているのは確かです。
確かにカミさん74歳、私が起きて、7時から朝食を取る前の5時半から起きて新聞を角から角までよんですいます。
カーブスに行く前、午前中は各局の朝のワイドショーをみています。
ネット・webは全く見ていません。はたして何方が良いのかは分かりませんが・・・
でも少なくとも、カミさんは私よりも、自宅外での時間・活動が多いのに比べ、75歳を過ぎてからの私はカミさんと正反対で、テレビは見ず、ネット上の話題、
を多く見ています。特に「ツィターX」に対して、より興味の惹かれるものに対しては「引用」「いいね」をしていおり、年間300万ほどのインプレッション数があり
、動画は趣味の範囲ですが、旅関係のみで年間20本は「YouTube」にアップしてます。
他に、本体で同じ団塊世代とのホームページ・プログ・掲示板など何故そんな、ことを?
ともかく、世間・社会と常に繋がっていたい、ただそれだけです。
これらがなくなったら、何を糧、目標、ゴールに生きていけば良いの、答えはまだ見つかりません。
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