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2026年01月04日

リタイヤ団塊世代年金シニアの暮と正月の過ごし方

2003年3月に55歳で早期退職してから今年で23年になります。
今年は退職年金生活計画の節目の年、78歳になります。
40代始め頃作成した老後資金計画表では、私は団塊世帯の平均寿命の78歳で逝き、カミさんは死亡保険を受取り、私の年金の比例報酬分の4分の3と、カミさん自身の年金金額の予測を立てて、インフレ率を2.5%で計算したエクセルが残ってます。
この23年、謝礼程度の報酬、月に数万弱の収入がありましたが、確定申告するほどの額はなく、順調に減ってきています。
毎年、年の暮には夫婦二人でこれら老後資金計画エクセルを前に、見直しをして、新年を迎えています。
予定通り、というよりも、予定より早く海外ロングステイ・旅行を止めたり、円高であったり、コロナ禍もあり、国内旅行も少なくなり老後資金の減っていく曲線カーブがやや平たく、なっている程度ですが、順調に減っています。
そんな訳で夫、団塊世代、伴侶が後期高齢者となる2026年を迎える年末・年始「高齢者夫婦の年越し」はどんなものか・・・確実に、日本は高齢化社会に突入しているのを体験するモデルケースのような年末・年始となっています。

令和7年から令和8年、年末・年始の過ごし方



前歯がポロリと欠け落ちました。

鏡をみるとまるで大阪・西成・三角公園のどや街にたむろする、労務者オジサンのように、口をあけると前歯が欠けている、すごい年寄風の自分の顔が映ります。
慌てて、30年来のお付き合いの歯医者さんに電話して駆け込みました。
生憎、年末年始にさしかかりますが、年内に応急処置をしてしましょう。と翌週、二日連続で二駅離れた横浜の馴染みの歯科医院に通い、年明け早々から本格的に前歯の構築に取り掛かることになりました。
ともかく、暫くは外出はマスク姿で通すことになりました。

しかし、年内のお医者さん通いはまだまだ別口が控えていました。

ファミリードクターの二ヶ月に一度の検診、年内に行かないと処方されている薬が切れます。
77歳団塊オジサンの毎日飲んでするのは4種類
■ 前立腺肥大を幾らか和らげる薬
■ 血圧を下げる薬、一日一錠服用で、この寒い季節 125の83。
■ 高脂血症の薬、痛風予防薬・・一度も痛風になったことはないけど予防
■ 逆流性食道炎の薬
このファミリードクターになって20年ずっと飲み続けているけど・・いいのかな

そして一日間をおいて、皮膚科通院があります。

それはオデコに出来たイボの処置です。
若い女子ドクターの解説によると・・・
年寄りのイボは「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」と呼ばれ、加齢や紫外線による皮膚の老化でできる良性のイボで、人にうつるウイルス性イボとは異なります。
顔、首、腕、頭皮など日光が当たる場所によくでき、シミが盛り上がったような見た目で、放置しても問題ないですが、見た目が気になる場合や炎症がある場合は、皮膚科でレーザー、冷凍凝固療法、外科的切除などで除去可能。
原因は:加齢と紫外線ダメージ。
性質は悪性化することはまれな良性腫瘍。
見た目は:肌色〜茶色〜黒色で、数ミリ〜数センチの大きさ。ザラザラと盛り上がっていることが多い。
好発部は位:顔、首、デコルテ、背中など日光が当たる場所。
凍結療法は液体窒素で凍らせて除去、噴射2,3回で取れるのが一般的。
この日が二回目で後一回、年明けの第二週で終わるようです。

もう一つ年明け早々の予約が入っているのか、眼科の視野検査です。

緑内障予備軍のわたしは、半年に一度視野検査が推奨されています。
元々、眼圧がやや高めのようです。
緑内障・・これまた年寄に多い病で糖尿病による失明の次に多い失明の原因と云われれば、怖くてやらざるを得ない、1割負担でも結構な金額が発生する検査です。
金額のことよりも、この検査、一点を長時間見つめながら、点滅する点にシンクロしスイッチを押すという検査が、かなり姿勢もきつく、見た目以上辛い検査なのです。
母親の眼科医院を継ぐ為に、大学病院から戻ってきた息子先生とは、割と馬が会うのでこんなアナログ的な検査方法でなく、もっと短時間で、患者に負担のかからない検査方法はないの?と聞くと、今医科学では、本人が見えているか、見えていないか、電子技術レベルで判断は出来ない・・・そうです。
本当に、私たち高齢者が日本の医療保険制度の負担になっているなと、今年の年末年始のカレンダーを見ると解る気がします

団塊世代77歳の年末年始、勿論病院通いがメインでは当然ありません。

年末最終土曜日まで健康麻雀がありました。
今年の夏から町内会館、老人会に誘われて、暇つぶしの健康麻雀に月4回か6回参加することになっています。
相手はも80代の女性メンバーと、町内会のやはり80代の男性、元銀行マンや商社マンは現役時代、結構高めのレートでやっていたみたいですが、今は週一、町内会館の会議室でランチ持参で4から5時間、半荘3〜4回、会場使用量500円(一人100円)で時間潰しと、ご近所付き合いの時間を過ごしています。
そして、私はここではパソコンもスマホも出来る、まだ70代の一番の若手というポシションで80代のおばあちゃん相手に麻雀の手ほどきをしています。
本音を云うと、例え場100円でも賭けたほうが、早く覚えるし、緊張感があるのですが、それはご法度ですから。
その為に、上がるのは大きな手が多くなります。
前回もリーチ・ツモ・発・ドラ3・四暗刻で親の四倍満なんて、普通で滅多にあり得ない役で上がった80代のおばーちゃんがいました。
みんなで写真を撮って祝福し、後日記念の表彰状をさしあげました。

昔の仕事関係先の仕事じまいの餅つきに参加

毎年恒例の仕事じまいの餅つきに呼ばれて、参加しています。
元々大手メーカー系設備会社の社員の知り合いが独立し、会社設立した当時から会社のホームペーシ立ち上げサポートをしてきており、かなり年商も億に達し、年々集まるメンバーも増えてきており、私も昔の仲間の顔を見たくて参加しています。
しかし、毎年、どんどんと私が最年長のような集まりになってきています。
今年はどうしようかと迷っていると、カミさんが、お正月のお餅をもらってきてと頼まれ、何とか今年も重い腰をあげて出かけるようになりました。
こういう、昔の仕事仲間と会うとどうしても、昔話になりがち・・・それが返って自分では惨めになるのですが・・・
却って、地元の老人会のほうが・・・まだ70代の若手というポジションのほうが落ち着くのは間違いないです。

今年の初詣はいつもの鶴見総持寺か

今年も初詣は鶴見となりそうです。
鎌倉市民ですから、鶴岡八幡宮とは限りません。
あんな混む、入場、一方通行規制するような所は私たち行きません。
近年、初詣の場所として好んでいくのは、正月三日の鶴見駅徒歩10分の総持寺です。
お隣の川崎大師は関東きっての初詣客に人気のお寺ですが、電車の乗換や駅からの距離とそれ以上の混雑で敬遠しています。
鶴見総持寺(曹洞宗大本山總持寺)は、横浜市鶴見区にある曹洞宗の重要な禅寺で、福井の永平寺と並ぶ日本曹洞宗の中心地です。
石川県能登から移転し、約15万坪の広大な敷地に壮大な伽藍を持ち、多くの文化財や、石原裕次郎など著名人の墓所があることで知られ、座禅体験などもできる国際的な禅の修行道場です
何よりも、新春の空気感の良いお寺です。
もう一つの理由は正月三日目、関東では一大イベントである「箱根駅伝」の復路がこの鶴見の近くを駆け抜けていくのです。
正確に総持寺のあるJR鶴見でなく京急線鶴見から一駅東京側の鶴見市場が最寄り駅となります。
トップチームが通過するのは、復路おおよそ12時〜12半あたりと踏んで、三日の予定を立てるつもりです。
そしてお昼は久しぶりにお気に入りの沖縄ソーキ蕎麦にしようかな。
鶴見には沖縄県出身者のコミュニテイがあり有名なのです。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ