
エっ、今年の冬もユニクロルックなの
カミさんが昼のカスポーツ・ーブスから帰ってきて、「寒くなってきたから部屋着を買ってきたから、ちょっと着てみて、サイズが合わなかったら明日、取り替えてくるから、タグはそのまま着て見て」と差し出します。濃紺の暖かそうないわゆるファスト衣料「ユニクロのフリース」です。
あの大ヒットした、誰でもが着ていたフリース。
そういえば、いつの間にか我が家から消えていたな・・・
私が早期退職したのは2003年3月、あれからもうすぐ23年
55歳だった私は、来年の2月に78歳になる、スゲー爺さん?、
とんでもないまだまだ若い、ある種の現役とおもっているのですが。
退職し鎌倉の新しいマンションに越してくると以前の横浜の家と比べると、収納スペースが少なくなの、自分の衣類はウォークインクローゼットのなかに全て収納しなくてはならず、カミさんからこれからの老後、リタイヤ年金生活で必要のない衣類関係は自分で整理・捨てて云われた。
先ずは最初に目についたのは、ネクタイの山。
サラリーマンでしだが、仕事は建設の現場監督、営業職と違ってそんなにネクタイは必要ないが、それでもサラリーマン生活、常に20本や30本はあるが、しかしこれからの生活にそんなに必要もない、背広とシャツに合わせて3本か5本、そして冠婚葬祭用の2本もあれば十分、背広上下どうしよう、セミオーダー、手縫いの高級品、二三着残して全て、いらないか・・・
あれから23年、ウォークインクローゼットの中には、黒いネクタイが一本残っているだけです。
背広はお葬式用の黒が一つだけ・・・特にこの20数年、結婚式にも呼ばれなかったし、時代とともにお葬式も本当の身内だけとなりました。
我が家では、私の着るもの、洋服類は全てカミさんの支配下にあります。
かなり外観・見た目を気にするカミさんの選んでくるもの、買ってくるものは二通りあります。何処で着るかが基本条件のようです。
先ずは、部屋のなか、近所、地元散歩範囲内は普段着と云い括りで、圧倒的に「ユニクロ」が多ったのですが、最近はそこに「シマムラ」がかかわり増えてきています。
他のの私の衣料のくくりは外出用。
つまり電車に乗っていくようなケース・場所に着ていくものは、カミさんの目と財布で選んだ、メーカーもの、ブランドもの、購入するのは主に、横浜のデパートと決まっています。
私の洋服、着るものなかで、寸法的に本人の私が行かないと購入するのに困るもの、それはズボンでこれだけは、カミさんが目的のお店を指示し、そこへ行ってサイズを測り、直してもらうスタイルでズボンに関しては簡単です。ほぼ私の履くものは、種類は色々ありますが、ほぼ全てユニクロのジーンズで済ませています。
以前は、外出用として「リーバイス」もありましたが、今ではカミさんの判断で、Gパンに関しては、全てユニクロでOKですが、外出用ジーンズは二年履いたら、室内着に格下げとなるようです。・・・
つまりいつの間にか私のクローゼットから消えていると云う訳です。
そして、今回の何年ぶりかのユニクロのフリースです。
帰ってくると、すぐに試着しさせられ、付いているタグや何かはそのままで、大きかったり、小さかったりしたら明日、取り替えてくるから。と云われます。サイズはM。着てみると以前のユニクロのフリースよりも、格段に肌さわりは良くなっています。
生産国をみると、中国でもベトナム、パキスタンでもなく、カンボジアでした。
素材は調べてみると・・・
ユニクロサイト情報によると、ユニクロのフリース生地は、リサイクルポリエステル100%の糸でつくられており、 素材を変えても、長く愛されてきた風合いは変わらないように、30年考え抜いてきた経験をもとに、幾度もの調整を重ねました。
ファスナーなどの細かなパーツにも、98%リサイクル素材を。 進化はこれからも続き続き進化するそうです。
そしてお値段は、カミさんに云わせると今日と明日だけの特別お値段、1994年初回発売時の1990円税込み、ですが2日後は2022年から値上げした正規価格2,990円に。
もし、これでよかったら、色違いがあるから、明日お店に行ってもう一つ色違いを買ってとの「命令」です。
翌日、私はユニクロに行って、色違い黒のMサイズを1990円で買ってきました。
カミさんに云わせると、一つは家の中とご近所、もう一つはせいぜい、鎌倉・藤沢市内用と云います。横浜となると、ユニクロフリースでは出かけられないのです。
ファスト衣料のユニクロの捨て時、処分時は何時か?
AIの解説では
ユニクロの服の捨てどきは「約3年前後」が目安ですが、生地の劣化(薄くなる、へたる)、機能低下(ヒートテックの保温力低下など)、目立つ汚れや傷みが見られたら、着用頻度や洗濯回数に関わらず買い替え・処分を検討しましょう。
特にインナーは寿命が短く、素材(ポリウレタンなど)によっては3年で劣化が始まるため、状態を見て判断するのが大切です。
捨てるタイミングのサインは
見た目の変化:色褪せ、毛玉、生地が薄くなる、伸びる、頃。
機能性の低下:ヒートテックが温かくない、エアリズムが吸湿性・速乾性を感じない。
着用頻度:毎日着るTシャツやインナーは特に劣化が早いため、1〜2年で買い替えも検討。
タグの製造年:タグの番号(例:64なら2016年冬)で製造時期が分かり、3年が経過していれば劣化の目安に。
処分・リサイクル方法は;
RE.UNIQLO(リサイクル):洗濯して清潔な状態で、全国のユニクロ・ジーユー店舗の回収ボックスへ。
寄付:状態が良ければ、衣料支援先に送られることも。
フリマアプリ:状態が良ければ売る、捨てる・リサイクルする前に検討。
自治体のルール;最終的にはお住まいの自治体のルールに従って処分します。
買い替えの目安
機能性インナー(ヒートテック・エアリズム):約3年が寿命の目安。暖かさや肌触りが変わったら買い替え時。
一般的な服:着用・洗濯回数によるが、2〜3年で生地がへたってきたら次のシーズン前に見直す。
ポイント: 「3年」はあくまで目安。一番大切なのは、「着ていて心地よいか」「服が本来の機能を発揮しているか」を自分の目で見て判断することです
リサイクル活動との連携:
使用済みフリースを回収し、燃料や新たなフリースに再生するリサイクル活動も、企業の姿勢として評価されました。
これらの要素が複合的に作用し、ユニクロのフリースは単なる冬物衣料から、誰もが着る定番アイテムへと成長し、社会現象を巻き起こすほどの大ヒット商品となりました
でもそんなに簡単に衣類を捨てられない世代の私たちは
昭和22年23年生まれの私たち団塊世代は、まだ微かに世界大戦戦後の貧しい時代の面影少しは感じて育ってきた世代です。我が家は一時期、父親が結核療養所に六年入院していて、とても貧乏な生活をしていた時期があり、母親は四人の小学生を育てるのとに忙しく、学校に行くズボンのツギハギもままならぬ時もあり、そんな格好で小学校に通っていた時期もありました。
今、アジアやアフリカの子どもたちが、日本の古着に目を輝かせて、争って手にする姿を映像でみていると、確かに、ユニクロのいうように、地球上の数少ない資源・素材を有効にリサイクルしていくのが、今の時代であり、それを率先する企業が伸びていくのも解らななではない・・と思うようになっています。
さて今年のユニクロのスリーフ、色変わりの二着、1220円X2、サンキュウッパ
いつまで着続けるでしょうか?
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