• もっと見る

2025年11月20日

都内のホテル事情、豪華カプセルホテル安心お宿

東京のイチョウ並木名所を巡る旅

9月末、一緒にコスモス街道の旅、信州・佐久平のコスモス街道を、長野市に住む昔の中学同級生友人が、彼の経営する会社の超高級車で一日案内してもらったのを受けて、次は私が11月の末、秋の大都会東京のイチョウ並木数カ所を案内するのと約束しましたので、大凡の旅プランをメールで送りました。

秋桜街道の撮影の際に、話題にしました東京のイチョウ並木ですが取り合えす参加可否は別として状況をお知らせします。
2025年の秋のプランは
1,東京駅丸の内中央口集合、朝9時 朝の皇居前行幸通りイチョウ並木
2,中央線で西立川へ、国立昭和記念公演のイチョウ並木他
3,都内に戻り、神宮絵画館前撮影
4,地下鉄で靖国神社へ撮影
5,東京駅に戻り、駅ライトアップと、丸の内通りイルミルーション撮影
大凡、7時台の新幹線あさま自由席で長野へ帰る
少なくとも9時には帰宅できるのではないかと考えています。

何時、行くかは天気予報次第です。
11月の最終週、23、24日の連休を外しての火、水、木、金の平日、確実に晴天の日となるでしょう。
前の旅での話ですから、特に気にしないで、会社の仕事・スケジュール体調、気分で結構で、仕事を優先して下さい。


 

 

彼は、私と同級生ですから同じ年齢で、独身です。父親の会社を受け継いて大きく発展させ、現在、事業を弟と弟の長男に継承中です。
一人、大きな家に暮らし、高級車を乗り回し、何不自由ない暮らしをしていますが、やはり地元では変わり者と見られ、そんなに深い付き合いもないようで唯一の趣味が旅行のようで、生活環境が似通った生活をしているようで、度々、都内で開かれる絵画展などに新幹線の乗ってやってきて、時間がある時は都内で一泊しているようですが、ここ一二年、外国人観光客の増加によるホテル代の高騰で、最近はカプセルホテルに泊まると云います。

私の記憶にあるあるカプセルホテルとは

現役時代の最後の5年間は、建設バブル時代に建てられた高層ビルのリニューアルを担当していました。
当然新築とは違い、現在動いているビルを居抜きのまま、世界に通用24時間体制機能にリニューアルするのですから、メイン作業日は金曜日の夜から月曜日の朝までのぶっ通しの作業なのですが、私達、現場責任者は近くのカプセルホテルを確保して3日間の激務に交代で備えており、もう30年前から新橋周辺のカプセルホテルのお世話になり、どんな宿泊環境なのかは良く知っていると思っていました。
彼、T君は同じ77歳でも現役の経営者、幾ら都内のホテルは高くても、ビシネスホテルぐらいは?と聞くと、
今のカプセルホテルを知らないな?と云います
まるで、昔のような、狭いカプセルのなか、蚕棚のような場所で寝るだけではなく、ビジネスホテルには少ない、大浴場・サウナ・アスレチックもあり簡単な食事は食べ放題、意外と居心地がよく、しかも、料金は3,000円代からある、しかし、日、曜日、イベントによって一版的なホテルより料金・価格変動が激しく、3,000円代がホテル並の12,000から15,000円にまで跳ね上がると云います。

そんなことがあるのだと、今回初めてネットによるカプセルホテルの現状を調べてみました。
まずは、私のお気に入り、若者の世界バックパックを支えてきた「トラベルコ」から調べてみました。
トラベルコトップから「国内ホテル・宿」にはいり、「行き先」「宿泊日」「人数」などを入力し「部屋タイプ」でいつも、ツインを指定していたのでが、初めて選択肢に「カプセル」があるのを知りました。
かなり沢山のカプセルがヒットしました。
そのなかの東京都心の北玄関口「上野駅」より徒歩3分。カプセルホテル+サウナ+ネットカフェが融合した複合施設。「グランカスタマ上野店」
を見てみました。
ヤフープランで4,536円
実際の中身をみてみました。https://g-customa.com/shop/ueno.php
他にも多くの上野・御徒町周辺のカプセルがヒットしています。
他のサイトからもみてみます。https://www.anshin-oyado.jp
或いはブッキング・ドットコム カプセルで検索してみ見て下さい。

団塊世代77歳・78歳御夫婦が泊まれるか?
日本の多くのカプセルホテルは男女別に分かれています。
同じ2m平米の広さ、畳2枚程度の閉鎖空間ですから、無理です。
地方へ行くと、カプセルと云うか形ではなく、宿泊できる「スーパー銭湯」なら年配の御夫婦が多く泊まっていました。
一度お話を聞いた、ライトバンを改造した車で日本一周をしており、車中泊二日続くと翌日はこのようなスーパー銭湯の宿泊ブースに泊まっているそヴす。
平均的なお値段は、入館料・入浴料・宿泊料・朝食付きで4,000前後(お一人)だそうです。
以前、数年春の東北の桜撮影に兄の車で回ってた時、毎年泊まった秋田のスーパー銭湯をご紹介します。
参考 秋田市内駅近、スーパー銭湯天然温泉こまち

我が家のカミさんは、年々、ホテルのランク・レベルに厳しくなる。
早期退職直後、アジアをたびしていた時、私は55歳・カミさんは52歳で、した。
それ以前にアジア・中南米を個人自由旅行しててた時、いままでの最低レベル料金は二人で10ドルの部屋でした。
場所はコスタリカの大西洋側、亀の大量に産卵の為に上がってくる村として有名な「トルトゥゲーロ]村にある小さな民宿。
この先、川をボートで5分ほど遡ると、中米の大物釣りの名所があるリゾート、日本では作家「開高健」の釣り談議で有名なホテルはあるのですが、今回はちょつとウミガメ産卵時期は外れていたものの、中米のジャングルと幻の鳥「ケツアール」が見れるかもと思ってやってきた末の宿です。
どうせ、一泊だけです。宿おばさんに、「お湯はでるの」と聞くと「この日本人、何を云うのか」と呆れ返った顔をします。
水なら、眼の前を流れているじゃないの?、この暑い国でなんでお湯が必要なの?と言ってるようです。
ここだけでなく、南米・アジアの辺境の地では、10〜20ドルのホテルは外国人専用の立派な宿泊施設なのです。

海外旅行とくに、リゾートのハワイではやはり、ホテルのグレード・ネームを女性は気にします

ハワイ・ワイキキは、退職後10年、年に二回滞在していました。
7泊9日ホテル・航空券込、一人10万円を切っていた時代の話です。
私達は、ワイキキ、カラカウワ通りの東端、「アンバサダーホテル」を定宿にしていました。
2003年当時、日系の経営でホテル棟とアパート棟がありました。が数年でアパート棟もホテルに改装されました。
そんなホテルですから、お部屋は広く、大きなキッチン設備があり、自炊できるのが気に入ってました、しかし、日本人が好きなバスタブはありませんでした。
私達は暇ですから、日本人客の多い、エントランスやビューが綺麗な、名前の通った有名ホテルのラウンジやバルコニーで、ハワイを楽しんでいました。
しかし、カミさんの本音は、こんな日本人観光客の憧れのホテルに泊まることだったでしょうが・・・一度カミさんに聞いてみました。
毎年ここまで10年間、パジェットホテルの代名詞的「アンバサーダー」年二回泊まるのと、10年に一度、ワイキキの正面のピンク色のホテル、部屋の向きや仕様を無視で泊まるのとどちらを選ぶと聞いた時、カミさんは「毎年、二回、モアナ・サーフライダー」と云いました。
そう、これだけ世界の辺境の地を二人で旅してきていても、女性はホテルというよりも、他人の目を気にする生物なのです。

故に、今回いろいろな安い、面白そうな、安い、便利なカプセルホテル情報をブログで掲載しても、私のサイトで共感してくれ、試して見ようかと思う方は皆無かもしれません。
今月末、かの信州のT君は、東京のイチョウ並木を見に来るのに一泊するとしたら、何処を選ぶか楽しみにしており、私も一緒に泊まってみようかなと思っています。

*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ

ブログ管理人のつぶやきツイッター
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ