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2025年11月18日

2025新語・流行語大賞ノミネート、解らない言葉ばかり

年々知らない、意味のわからない言葉が増えていく、新語・流行語大賞とは

歴代新語・流行語大賞は、その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。
1984年に創始され、毎年12月1日(土曜日・日曜日の場合は次の平日)に発表される。
『現代用語の基礎知識』の読者アンケートによりノミネートされ、歴代新語・流行語大賞選考委員会によってトップテンと年間大賞が選定される。
当初は、新語部門と流行語部門に分かれて、それぞれ金賞を筆頭として各賞が選ばれていたが、8回目の1991年からは年間大賞が設けられ、11回目の1994年からは両部門を合わせて選定されるようになる。
今年2025年のノミネート候補は



● エッホエッホ・・・とは
「エッホエッホ」は、草むらを一生懸命走るメンフクロウのヒナの写真が元となったインターネットミームです。
日本では「エッホエッホ」という擬音を添えてSNSで広まり、情報を伝える際の「エッホエッホ、○○って伝えなきゃ」という構文(「エッホエッホ構文」)が定着しました。
急いで何かを伝えなければならない様子や、情報発信の際に使われる言葉。

● おてつたび・・・とは
「おてつたび」とは、「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた造語で、人手不足に悩む地方の事業者と、働きながら旅行をしたい人を繋ぐマッチングサービスです。
参加者は、現地の農家や旅館などで短期間働き、
その対価として報酬と宿泊場所の提供を得ることで、旅の費用を抑えながらその地域の魅力を体験できます

● 7月5日・・・とは
2025年7月5日には、鹿児島県トカラ列島近海で最大震度5強の地震が発生したことを受け、気象庁が津波の心配はないと発表しました。
この日は、ある漫画に由来する「大災害」のデマがSNSで拡散されたことでも注目を集めましたが、専門家は科学的根拠はないと否定しています

● チャッピー・・・とは
OpenAIの生成AIサービス『ChatGPT』の愛称。
 
● チョコミントよりあ・な・た・・・・とは
AiScReamの楽曲「愛♡スクリ〜ム!」の歌詞の一部、『ラブライブ!』シリーズの期間限定スペシャルユニットで、
女性の3名三人グループ。。2025年1月に発売されたデビュー曲「愛♡スクリ〜ム!」は、SNSを中心に海外でも人気を博しています。

● 長袖を下さい・・・とは
テレビお笑い番組のなかで、長尺のコント仕立てドッキリですが、いきなり寒冷地である長野に行かなければならなくなったお笑いタレント津田さんが《長袖をください、ユニクロに寄ってください》と懇願するシーンで、視聴者の爆笑を誘った

● 二季・・・とは
酷暑が続いた日本列島。地球温暖化の影響で春夏秋冬という四季が、夏と冬の二季化している状況」

● ぬい活・・・とは
「ぬい活」とは、「ぬいぐるみ活動」の略で、推しのキャラクターのぬいぐるみなどを連れ出し、一緒に写真を撮ったり、お出かけをしたり、ファッションアイテムとして楽しんだりする活動のことです。推し活の一形態であり、SNSを中心に広まり、Z世代を中心に多くの人々に支持されています

● ビジュイイジャン・・・とは
「ビジュイイジャン」とは、「ビジュアル(見た目・雰囲気)がいい!」という意味で、アイドルグループM!LKの楽曲『イイじゃん』のフレーズが元ネタです。
10代の若者を中心に、友人に会った時やSNSでの挨拶、写真・動画の投稿など、日常的に使われる流行語です。

●平成女児・・・・とは
「平成女児」とは、1990年代後半から2000年代初頭に小学生だった世代の女性のことを指す。
今、彼女たちの間で当時流行したキャラクターやファッション、文房具といったアイテムを懐かしむことがブームとなっているのだ。

●ほいたらね・・・とは
 「ほいたらね」は、「またね」「じゃあね」という意味の高知県の方言。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』の舞台となったことで広まってきている。

●ラブブ・・・とは
ラブブとは、香港のイラストレーター「カシン・ルン」氏がデザインし、中国のトイメーカー「POP MART(ポップマート)」が販売している、ウサギのような耳とギザギザの歯が特徴的なキャラクターで世界的な人気を博しており、その「かわいい」と「不気味」が混在した「ブサカワ」なデザインや、ブラインドボックス形式の販売が話題を呼んでいます。

●リカバリーウェアー・・・とは
リカバリーウェアとは、疲労回復や心身のリラックスを目的とした機能性ウェアです。
着用することで、身体から放出される遠赤外線を吸収・再反射して血行を促進し、筋肉のハリやコリの緩和、疲労回復をサポートするとされています。

● ひょうろく・・・とは
お笑いタレントの名
ひょうろくさん2025年、バラエティ番組やNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』などへの出演やテレビCMにも起用され、話題となりました。

年間大賞選定以後 1991年以降の受賞者一覧

年度 年間大賞 受賞者
1993年   Jリーグ 川淵三郎
1994年  イチロー(効果) イチロー(オリックス・ブルーウェーブ)
1995年  NOMO 野茂英雄(ロサンゼルス・ドジャース)無党派
1996年  自分で自分をほめたい 有森裕子(マラソン選手)
1997年  失楽園 渡辺淳一、黒木瞳
1998年  だっちゅーの パイレーツ(お笑いコンビ)
1999年  ブッチホン 小渕恵三(内閣総理大臣)
2000年  おっはー 慎吾ママ
2001年  「小泉語録」
2003年  なんでだろ〜 テツandトモ(お笑いグループ)
2004年  チョー気持ちいい 北島康介(水泳選手)
2005年  小泉劇場 武部勤(自由民主党幹事長
2006年  イナバウアー 荒川静香(プロスケーター)
2007年  どげんかせんといかん 東国原英夫(宮崎県知事)
2008年  アラフォー 天海祐希
2009年  政権交代 鳩山由紀夫(内閣総理大臣)
2010年  ゲゲゲの〜 武良布枝(『ゲゲゲの女房』作者)
2011年  なでしこジャパン 日本サッカー協会女子委員会
2012年  ワイルドだろぉ? スギちゃん
2013年  今でしょ! 林修(東進ハイスクール講師)
2014年  ダメよ〜ダメダメ 日本エレキテル連合
2015年  爆買い 羅怡文
2016年  神ってる 鈴木誠也(プロ野球選手)
2017年  インスタ映え CanCam it girl
2018年  そだねー 本橋麻里(LS北見)
2019年  ONETEAM   ラグビー日本代表チーム
2020年  3密 小池百合子(東京都知事)
2021年  リアル二刀流/ショータイム 大谷翔平(MLB選手)
2022年  村神様 村上宗隆(プロ野球選手)
2023年  アレ(A.R.E) 岡田彰布(プロ野球監督)
2024年  「ふてほど」「不適切にもほどがある!」(TVドラマ)

確かに、流行語を聴けば、あの時代を思いだします。
私のなかでの流行語とは・・・
「24時間戦えますか」は、1988年に発売された栄養ドリンク「リゲイン」のCMで使われたキャッチフレーズであり、バブル経済期の過重労働を象徴する言葉として1989年に流行語大賞に選ばれました。
俳優の時任三郎がビジネスマンを演じ、「♪黄色と黒は勇気のしるし♪」というCMソングとともに社会現象となりました。
流行語であったかどうか分かりませんが、私達団塊世代サラリーマンにとって、当時流行った言葉を聞くと、すぐにあの時代、あの頃の記憶、毎日の生活が蘇ってくる言葉があります。
特に、あの時代が良かったかと、思う言葉ではありませんが、懐かしい・・1989年、41歳か、
若かった、何も怖くはなかった。世界中何処でも行けると信じていた。
この年、夏にハワイ島マウナケアに行き、暮に、南米ペルー「マチュ・ピチュ」へ行っている、二人とも若かった。

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posted by 西沢 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ