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2024年06月12日

車、持ってますかアンケートの結果


毎日、高齢者による悲惨な交通事故のニュースを目にしない日がないようにおもえます。
先週の事故は小学生の通学の列に、84歳の男性の運転する軽乗用車が突っ込み、介護もしないで呆然と佇んでいたいう、事故を知って駆けつけたという
近所の人の談話が紹介されていました。
恐らく、その光景は誇張ではなく、事故をおこした84歳、高齢者の男性は呆然するしかなかったのでは、同じ後期高齢者世代の私たちは想像できます。
そして、ニユースの映像では、手錠をかけられて佇む男性の姿が真正面から映し出されていました。
レストラで悪ふざけするする少年らは、映像がぼかしに入るのに対して、84歳の不慮の事故では、堂々と罪を償いさないとばかり、正面からカメラは捉えていました。

朝日新聞の土曜日版では、毎週、アンケートに応募登録されている読者に、翌々週のアンケート募集のメールが届きます。最近多いのは、高齢者問題が多いようです。
世間一般は高齢者をどうみているのか、時には為になるアンケートで、今回は「マイカー」「車」でした。
令和の世、若者のの「車離れ」が進む一方、高齢者に対する運転免許の自主返納が足されています。
「地方ではマイカーなしでは暮らせない」「都会のよう電車・バスがそうひんぱんある訳でもない」、という声は、今回北陸・福井市の近郊を旅してしみじみ、本数の少なさを感じました。
そして、ドル高、物価高のなかガソリン代も、維持費の高さ、環境への影響も心配されるなか、アンケートは「あなたは車をもってますか」でした

設問1 車をもっていますか

 この朝日新聞のアンケートに応募した読者層はわかりませんが思っていたよりも多いのに驚きました。
もしかするお住まいの地域、あるいは年齢層によっては四人に一人が「いいえ」と答えびっくりしているかも知れません。
特に、このアンケート回答者層に多い、60〜70代の方々は、今、一番車を必要とされている世代なのでしょう。
私達のような東京首都圏のターミナル駅から徒歩圏に住む、リタイヤ年金シニアにとって、車は老後生活における、第一位の金食い虫なのです。
特に私達のような共同住宅では、駐車場代も戸建てと違って、車をもつだけで大変な固定経費になるのです。
シニアは便利さよりも、安定した経済性を優先するようになるのです。

設問2,3誰が運転?、いいえの人の理由は


運転するのは、自分・配偶者・子供・親の回答は、年齢・お住まいの場所に関係なく、一般的でしょう。
いいえと答えた人の、その理由の一番の差は、やはり、年齢とお住まいの環境なのでしょう。
事故リスクの回避は、一度でも自損事故をおこしたことがある高齢者なら、どなたでも考えることです。
人身事故でなくて良かった、自分の車の自損だけてすんて良かった、相手がいたら・・・と思うと、それも退職後生活中だったらと思うと何よりも、このようなリスクを回避するには、第一に運転免許を持たない、放棄することが一番の解決案だと、私達夫婦は考えています。

設問4 どんな時に使います

 車を使わないのでわかりませんが
今、早期退職し、比較的まちなかに住んでいるいると、買い物に車は必要ありませんが、これは高齢者二人暮らしだから言えることで、一般的な家庭なら一番
必要な条件でしょう、
最近、テレビ番組で「コストコ」とか早朝の漁港市場の売り出しとか、地方の道の駅のとかの特集を見ていると、すごい量の買い物をするご家庭を見受けます。
普通のセダンタイプの後ろ座席、後部トランクにまでいっぱいの買い物、その量そして金額が気なるのリタイヤシニア夫婦だからでしょう。
医療機関・家族の送迎・ドライブ・旅行に至っては、現在の住まい環境では、全く車は必要ないのです。

設問5 車を持つメリットは

確かに、車があったらと思うことは多いです。
特に大きな荷物を運べるは、日に日に衰えていく筋力・体力の低下を考えると切実です。
昨年まで、大きな荷物・かさばる荷物・重い荷物の買い出しはカミさんではなく、私でした。
特に重い荷物、一番はお米ですが、我が家の場合、お米は2Kの袋です。
5Kや10Kのほうが経済的には安いのですが、とても重くて、一番近いスーパーからでも、躊躇する大きさです、カミさんの夜の晩酌、ビール・ワイン
にしても、昨年まで私のお役目でしたが、今年から、お役御免にしていただきました。
2kのお米の袋に900mの牛乳一本でも、商店街の大型スーパーからの帰り道、昔は全く坂と意識していなかった坂道をもって帰る時に、一休みしたく
なるほどです。こんな大都市首都圏から少し外れて田舎・鎌倉でも、感じるのですから、きっと高齢者にとっては車のない生活は大変だろうと想像しています。

設問6 車を持つデメリットは

私の第一位は維持費
そして次に駐車場の確保を考えます。
便利なもの、そして動くものを維持するのですから固定経費が発生するのは仕方ないでしょうが、車を持たない人間がいつも思うのは、
駐車場の確保が大変だろうなと思うことです。
若い頃、大都会ブエノスアイレスで暮らしていた私は車を持っていました。しかし、市内でも駐車場で苦労て覚えは全くありません。
まだあの頃のブエノスは、路上縦列駐車が当たり前に許されていたのと、ちょっと都心を離れれれば、路上駐車当たり前に許されていました。
ところが、20代後半に日本に戻り、都内どころか、故郷のまちなかでも、駐車場探しが大変でしたし、数時間の駐車で千円近く払うのに抵抗がありました。
これは、長い事車を持たない生活を続けている、都会に住む節約・貧乏シニア夫婦だからでしょうか。

設問7.8いいえの人、かつて車を持っていた、持ちたい

 

かつて車をもっていましたか、yesです。
ブエノスの都会に住んでいた時、ダッジの大型車を持ち、オイルショックでフィアットに買い替え、小型車の運転が怖くなった思い出があります。
日本に帰り、一時期半年ぐらい、信州の実家で暮らした時、やはり軽自動車を所有しました。
しかし、馴れない冬場でスリップ事故、相手の車と接触事故を起こしてから車の運転は怖くなりました。
信州を離れ、東京・渋谷の会社に就職し一時期、車を使うようになりましたが、担当する現場が超大型、数年常駐するようになり、そのまま退職にいたるまで
車は必要なく、住まいも横須賀線新駅駅前開発の第一号物件であり、また、退職後、終の棲家として選んだ、鎌倉・大船の住まいもターミナル駅まで徒歩9分
という環境の上、維持費・ガソリン代・税金・駐車場代を考えると、持つメリットとなし考えるようになりました。

設問9、いいえの人、現在免許は?

55歳で退職してもまだ免許証を持っていました。
運転する必要はなくても、もしそんな緊急場面に遭遇したら、免許証があるために、ハンドルを握ることがあるかも知れません。
私はオートマ車は怖くて運転出来ません。一度だけ現場の駐車場で協力会社の車の移動でハンドルを握って怖い思いをしました。
あれいらい、運転はしていませんし、60歳で運転免許更新はしませんでした。
その後、65歳でパスポートを更新せずで、顔写真付き身分証明書に不自由しましたが、マイナンバーカードの誕生で大助かりという、稀有な立場に現在います。

車がないと・・誰しもおもうでしょうが、
実際なければないで何とかなるものです



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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ