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2024年02月26日

2月誕生日、76才になる、色々な確認書類が届く

昭和23年、1948年、2月が誕生月で今月76才になります。
ネットは何でも聞くと答えてくれるので、76才でなくなった昭和の著名人を調べてみました。

リクルート 江副浩正
落語家 三遊亭圓楽
俳優  藤田まこと
陶芸家 北大路魯山人
歌手  フランク永井
女優  岸田今日子
芸人  坂上二郎
デザイナー 山本寛斎
皆さん76才で逝っている、でも、ここまで調べてやめました。
幾ら調べても76才と死には何の特徴も関係もなく、人はそれぞれ生まれ持った寿命でなくなって行くのだと悟っただけです。

2月の誕生日が近づいてきて郵便物が増えました。
1,生命保険会社から、生存確認?の連絡、要返信書類
2,他の生命保険会社からは、預かっている満期満了の保険期限について
3,火災保険会社からは、契約の延長及び保険料の値上げ
4,契約しているサーバー会社からは、75才以上の契約者についての再確認
5,そのうち、年齢を重ねると、年金福祉事業団から毎年くるのてしょうか?

次に今まで見たことのないピンクの目立つ封書が届きました。
差し出し先は神奈川県後期高齢者医療広域連合とあります。
そうなんだ、一般国民健康保険は市町村単位だけど、後期高齢者保険は「県単位」なんだ。
となると、東京や神奈川のような首都圏と、地方の人口の割には後期高齢者が多い地方都市では、財政事情はかなり違うのでしなかろうかと、かってに心配しています。
送られてきたのは、昨年、後期高齢者扱いになった時から、今年の誕生月までに支払われた、医療機関の明細でした。
一年間で284,000円ほどで、私は一割負担ですから、実際には28,400円しか払っていません。
今年はですから、確定申告時医療控除の10万にははるかに及ばす、もう、医療機関の領収書を残して、まとめておく必要はなくなりました。

封書のなかには、初めて見るリフレット「広報かながわ広域連合」が同封されていました。
これまで、鎌倉NPOセンターでサポート活動してた団体のホームページサイトでいつも見かける、タイトル・画像の羅列が、今現実問題として私の身のまわりに発生しようとしているのを実感しています。

フレイルを防いで健康寿命をのばそうという大タイトル


フレイルとは、加齢に伴い心身の機能が低下した状態(g虚弱)のこと
こんな運動にチャレンジ
● 一日40歩以上歩く(目安一日6,000歩)
● 座りっぱなしにならないよう、適度に立つ
● 筋力・バランス・柔軟・など色々な運動を週3日以上
● 筋力トレーニングを週2日以上

いつまでも元気でイキイキと過ごすためには




自分のブログでこんなことをわざわざ書くとは思ってもいませんでした。

体育館や老人センターでお年寄りが集まって、やりたくもなさそうな、ストレッチや無理な姿勢の運動をしているのを見ていい年をして、何もそこまでやる必要はないんじゃないの?、年寄は年寄りらしく、綺麗に枯れていけばいいんじゃないかと思っていました。

「フレイル」なんて、どこかの「老人ホーム」や「認知症ケアセンター」の専門用語だと思っていました。
しかし、最近、特にこの冬、体育館の週イチのスポーツを辞め、家にいる時間が長く、書斎のパソコンの前の時間が反比例して長くなると、極端に脚力・筋力が衰えていくのを実感する様になってきています。
特に、右膝の不調から、少し運動すると右ももに軽い痛み、倦怠感を感じるようになってきており、畳に座る生活ができなくなりつつあります。
これが「フレイル」なのか、病気ではなく「虚弱」・「老化」・「衰え」なのか。
自分がそう感じる時、いつも思い出す映像があります。
元東京都知事「石原慎太郎」が政界を引退し、久し振りに自宅から報道陣の前に姿を表した時、
杖をつき、まわりの秘書と思われる人に支えられ、ヨボヨボと現われた姿、現われた顔には、あのチャレンジする目の光がなく、ただの年老いた老人の姿でした。

自分の過去のちょうど二年前2022年2月ブログで書いていました。
石原慎太郎の死 あの時、石原慎太郎は89才だったのか・・・

僕はまだまだ若く、元気でいなければ・・・

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ