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2024年02月20日

あしかがフラワーパークの旅二日目 宇都宮

今回の宿泊先は新幹線駅前「カンデオホテルズ」

最近の都会のホテルは、シティホテルとビジネスホテルとの境界線が薄れてきていると、云われています。
昔のイメージのビジネスホテル、「〇〇イン」と云う名称に代表される、シングルルームが多く、部屋も窓も狭いけど、駅に近く、宿泊費もそれなりに安い、出張者の為のホテルというイメージがありましたが、私が退職した20年前あたりから、大手ホテル系列のビシネス客を中心とした、小綺麗な、設備の整った一般旅行者夫婦が泊まれる、広さのリースナブルなお値段のホテルが増えてきました。
これまでのシティホテルにあった、大宴会場やらレストラン、売店を無くし、エントランスロビーも簡素化し、フロント受付も電子化するなどして、シティホテル並のサービス、部屋の広さで安いお値段を提供するビジネスホテルが増えてきました。
特に、不動産業界が新たに進出するビジネスホテル業界は大きく変化しています。
ここ数年、私達夫婦がよく泊まるのは、大都市の交通の便利な所、大和ハウス系列の「ダイワロイネットホテル」です。
全国の主要県庁所在都市と有名観光地に展開中です。
ロケーションは抜群、部屋は広く、何よりも水回りが最先端をいっており、ユニットではなく、洗面・トイレ・シャワー・バスが独立していて、夫婦二人でも使い易いホテルとして気に入っています。
今回の旅でも、宇都宮駅前にありました。ツイン27平米、二人一部屋11,000円です。
でも、今回は、別のホテルにしました。

現在、圧倒的に選ばれているのが、大浴場のあるホテルなのです。

その中でも「APA」が最近建設しているホテルは、「大浴場」を売りにしています。・・が、ツインの部屋は一般のホテルよりも極端な少なく、そして値段はなんでこんな高いのか、納得出来ないほど高いのです。
でも、出張サラリーマンには支持されています。その一番の理由は10泊すると、キックバック現金5,000円が宿泊者本人に手渡しされるからです。
会社の経費で宿泊して、精算しても、同じAPA系列を使うと、10泊毎お小遣いがもらえる、航空券のマイルレージポイントから、考え出されたシステムのようです。
確かに、私でも現役時代ならそうしたかも知れません。
今回はのホテルは、宇都宮東口再開発の際新築された「カンデオホテルズ宇都宮」です。
駅構内から東西自由通路から直通でいける立地です。さしても何よりのポイントとして、大浴場がある新しいホテルなのです。
昨年の富山も、静岡も大浴場のあるホテルにしました。
富山も静岡も屋上大浴場から、後立山連峰、富士山の美しい姿が眺められますし、ここ宇都宮の14階大浴場からは、遠く日光の「男体山」「女峰山」が見え、直下の宇都宮駅から出て行く、新幹線のが見えるのが、絶対のお勧めです。25平米、50才以上の二人プラン、朝食付きで16,100でした。
これからも出来るだけ、大浴場それも「展望露天」のあるホテルを多少高くても優先しようと思っています。※歳のせいとカミさんは言いますが

関東で若い世代で一番移住したい街「宇都宮」の宇都宮新交通システム

2019年5月に、今回と同じくあしかがフラワーパークに来た時にも宇都宮に泊まりました。その時に泊まったのが「ダイワロイネットホテル宇都宮」でした。
駅前東側は再開発着手前の野っ原で、宇都宮餃子の仮店舗がプレハブで営業しているような状態でした。あの当時、宇都宮に新交通システムが出来るという話しは全くしりませんでした。
今回宿泊したホテルの眼下に「LRT」の駅と車両がよーく見えました。
LRTは路面電車です。新たに専用レール敷地を取得せずに工事できる利点があります。
私は、路面電車大好き人間で、昨年は「富山」「高岡」「広島」で見かけました、と云うよりも見に行ったのですが。

LRTの良いところは
人口が減り、高齢化率が高くなり、現役世代の負担が増えていく世の中を迎える中、人が移動しやすくすることで、移動時間の効率向上と外出機会の増加などにより、経済の停滞を防ぎ、宇都宮の元気を維持するため、LRTがバスよりも適しているのは次の点です。
■ 専用レールを走るから、車の流れの影響を受けず、時間通りに動く
■ 10分間隔(ピーク時6分)で運行するから時刻表がいらない
■ 100パーセントバリアフリーだから、誰でも乗り降りしやすい
■ 排気ガスも出さないし、音も静か
「LRT」のせいなのか、宇都宮は今、関東首都圏のなかで、若い世代の人口が一番増えているそうです。
確かに、JR線在来線で1時間30分で都心に出れるのですから・・・新幹線なら49分ですから

宇都宮市内観光、二荒山神社へ

宇都宮市内の観光名所と言ったら、市郊外の大谷石採掘跡の巨大地下空間と、周辺の竹林やら、巨大掘り出し観音様像ですがすでに行っているので、今回は半日市内を歩いていける範囲にしました。
先ずは駅に近い、宇都宮の中心部にある、北関東が出身のカミさんが子供の頃遠足で来たという大きな神社に行ってみます。
起源は約1600年前で、宇都宮の始祖といわれる豊城入彦命を祀っている。宇都宮の地名は神社が下野「一の宮」と呼ばれていたことからついたといわれ、地元民からは親しみを込めて「二荒さん」と呼ばれている。
では、日光の二荒山神社の関係は・・・宇都宮は「ふたあらやま」に対して日光は「ふたらさん」というのだけ分かりましたが、不明でした。

栃木県庁15階無料展望台へ

最近各地へ旅すると県庁や市役所の最上階を一般市民・観光客に無料開放している自治体を多く見かけます。東京で云えば東京都庁舎がそうなのですが、あまりにも建設当事者である私は、神奈川県民は一度も上まで登ったことはありませんが、最近、地方都市に行くと度に、市役所や県庁の展望台に登っています。
昨年は富山市役所やら静岡市役所、そしてお隣の藤沢市役所の展望台から富士山を眺めたてました。
一般的に地方都市ほど、外部来訪者に開放している行政府が多いようです。
そして、栃木県の15階展望フロアーは、パスポートセンターになっていて、ある本に目がいきました。
「なんで、栃木県庁舎にゴルゴ13、劇画ブックが置いてあるの」
それも「一人一冊に限りお持ち下さい」とあります。
内容は外務省がさいとうたかおプロにお願いして、中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル本を造ったようです。
宇都宮から自宅大船まで2時間40分あるので、電車のなかで読もうと一冊いただきました。
確かに、この本の内容は、海外に仕事を展開する企業の大小に関わらず、読んでいたほうが言いし、退職後に海外のフリー旅行に慣れていないシニア世代にも読んでほしい内容でした。

宇都宮にもお城があったの?そして城址公園 へ

宇都宮のお城と云えば、「吊り天井」ですね。
歴史好きなら誰でも知っている「宇都宮釣天井事件」
江戸時代の元和8年(1622年)、下野国宇都宮藩主で江戸幕府年寄の本多正純が、宇都宮城に吊り天井を仕掛けて第2代将軍徳川秀忠の暗殺を謀ったなどの嫌疑をかけられ、本多家は改易、正純は流罪となった事件である。ただし、実際には宇都宮城に釣天井の仕掛けは存在せず、改易は別の原因によるものとされる。
本多正純は「どうする家康」に登場した松山ケンイチ演じた「本多正信」の倅、徳川幕府当二代に渡る、「懐刀」、時代は安定時代、家光への移行時代で、古い知恵者は不要と、されたのであろうというのが、史実のよう。
そのお城は、明治の戊辰戦争で消滅し、現在の城址公園の地に 宇都宮市制110周年の平成18年度に、宇都宮城址公園として約140年ぶりにその一部がよみがえりました。、まるで街の真ん中、今は子供達のの遊び場となっています。

お昼はTVでやっていた串カツ屋なのに激安お寿司のお店へ

宇都宮に宿泊すると決めて日の夜、テレビで北関東の気になる飲食店なる番組を見ていると、「串カツや」なのに「ランチ限定600円の超豪華お寿司」のお店を紹介していました。
600円と思えない、豪華ネタの大きさと、種類です、さっそく調べてみると、宇都宮の北,作新学院の近くと分かり、行列は覚悟でいくことにしました。
事前に、宇都宮中心部からのバスの時刻表を調べていたのですが、城址公園への道のりが意外と手間取ったので、予定よりも30分遅く、お店に到着しました。
お店は11時開店、私達が到着したのは10時半、すでに遠目から見ても沢山の人が並んでいるのが見えましたか、一応並んで人数を数えました。
私達は50番目くらい、どうしよう、並んで待つか・・・
11時の開店で、どのくらいの人数が入っていくか見ることにしました。
11時になり、列は吸い込まれていくのですが、私たちと玄関先にはまだ30人程度いるので、あきらめて、市内に戻りました。
バスは片道280円、二人往復1,120円のお昼のお勉強代となりました。

ではお昼は宇都宮名物の餃子としましょう

前回も宇都宮で名物店の餃子を食べましたが、「普通」が感想でした。
何処でたべようか、超有名店の「ミンミン」を探して歩いていると、以前ネットで検索した、宇都宮餃子の各お店の餃子を曜日変わりで提供する「キラッせ」という店舗が「メガドンキ」の地下フードコートにあることを思いだし、駅に戻る道すがらなので行ってみることにしました。
システムは月・火・水・木・金・土・日と変って行き、私達の行った水曜日に提供する餃子のお店名前、値段そして、組み合わせなどが表示されていました。
ここで色々なお店の餃子を少しづづ食べてみましたが、私たちの平凡な人間には、どこの餃子も「普通」、我が家の餃子が一番美味しいが結論でした。

こうして、宇都宮駅に戻り1時間に4本ある、湘南新宿ライン直通電車で帰路につきました。
所要時間は2時間45分、2,640円、トイレ付車両で、「ゴルゴ13」の海外安全対策マニュアルを読みながら帰りました。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ