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2024年02月08日

アンケート 今年こそ、何か始めようと考えてますか


毎年、新年迎えると「今年こそは〇〇に挑戦しよう」と思う方も多いでしょう。
そんな読者の声を朝日新聞社の土曜日版などで特集しています。
今回、年のはじまりとして、何か新しいこと、はじめたいですか、というアンケートです。
いつも、この読者とつくるアンケートで思うのは、このアンケートに回答、応募している人達の年齢層DATAが表示されていないことです。
恐らくですが、かなり年齢層が高いのではないかと、第一、どんな方法で、読者のアンケートを収拾ているのかと、思っていましたら、紙面の下に小さく書いてありました。
やはり、ネットからのようです。
朝日新聞 アンケート登録サイト
一応、登録をしてみました。
すると以下のメールが届きました

asahi-enq@asahi.com
beモニターへのご応募、誠にありがとうございました。
毎週土曜朝、be編集部から「beモニターメール」をお届けしますので、そこに貼ってあるリンクより、月曜深夜までのお好きな時間に、アンケートにご回答ください。回答結果やコメントは、be10面「be between 読者とつくる」「みなさんから」などで活用させていただきます。
みなさまの「声」に耳を傾けながら、よりよい紙面になるよう努めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
朝日新聞社文化部・be編集部
問い合わせ先メールアドレス be@asahi.com


なるほど、確かに、アンケートの回答は暇な高齢者らしい傾向が目立つ訳です。

新しいこと、始めたいですか?の回答は

結果は妥当な線でしょう。
この日の読者回答者性別・年齢の一部がコメントと一緒表示されているのをみると
55才、女性  80才、男性
64才、女性  72才、男性
60才、女性  81才、男性
65才、女性  72才、男性
69才、女性  ・・・とやや女性が多く、男性のほうの年齢が高いのが分かりましたが、紙面には全回答者の年齢・性別に関してはありませんだしたが、
凡そ予想通り、暇な高齢者世代が多いのと、社会や自分の人生を見つめようという前向きな女性が、多いのは朝日新聞という特徴なのでしよう。
まるっきり、信州の実家の姉の姿そのものです。

新しいことを始めたいですかに「はい」と答えた方の回答は

■ 習い事
■ 断捨離・整理
■ スボーツ、運動
■ 旅行・レジャー
■ 語学・留学・・・・
如何にも、仕事を終えた高齢者らしい回答で、これを見ただけでこのアンケートの企画意図か見受けられます。
土曜版は、朝、ゆっくりと朝日新聞をスミから隅まで読んでいただく、熱心な朝日好きな読者むけのようで、若い世代、現役社会人の実際のアンケートとはかけ離れているのではないかと思います。

新しいことを始めたいですかに「いいえ」と答えた方のその理由は


■ 現状に満足
■ 興味があることがない
■ 年齢的な問題
■ 意欲がわかない
■ 面倒くさい・・・
団塊世代、70代半ばの後期高齢者が答えそうな、理由でした。
確かに、余命5年と宣言してしている団塊世代男性からすると、今更、全く新しいことをするには、気力・体力・好奇心からして、無理があるかなとも思います。

私の回答、新しく始めたいことは・・・
もう毎週決まった日、時間に体育館にでかけ、スポーツをするのが、やや億劫になってきています。
でも、何かしら、外出して歩かないと足腰が弱っていくのは、実感していますが・・・漠然と何か目標、目的地に向かって歩くのも良いかなと考えています。
そんな時、読売旅行のパンフ「テーマ一人旅」のなかに「日帰り東海道五十三次ウォーク」に目がいきました。
毎月1回、全26回、2年半かけて全492Kmを無理なく歩いて制覇する。という企画旅行です。
あまり、団体で歩くのは好きではありませんが、一人てやろうとすると、恐らく、なんだかんだと理由をつけて、途中でやめてしまうのは目に見えています。
日にち限定、雨の日でいかなくてはならない、状況に追いやられることになります。
最初は日本橋からスタートのようですが、戸塚・藤沢宿あたりからの途中参加が可能かどうか、説明会に参加して聞いてみようかなと考えいます。

全員が答えました「人生で大切なことは?」


■ 健康
■ お金
■ 家族、家庭、パートナー
■ 安心、安全、平和
■ 時間・・・・か
まるっきり、私達、団塊世代がそのまま答えそうな内容、笑っちゃいそうです。
もっとユニークな回答と、その理由、エピソードがあれば面白かったのてすが。
今回、登録しましたので、土日の暇つぶしや、ブログ・SNSネタが増えるかもしれません。

早速be編集部から届いた次回のアンケートテーマは。
「NISAを利用していますか?」でした

朝日新聞beモニターのみなさん、こんにちは。
いつもアンケートにご協力いただき、ありがとうございます。
今回の「be between」のアンケートテーマは、「NISAを利用していますか?」です。
2024年度の国民年金や厚生年金の支給額が23年度に比べて2.7%増えると決まりました。2年連続の増額です。
春闘でも、大手企業の経営側からは賃上げに前向きな声も出ています。
しかし、23年は物価が3.2%上がりました。
年金だけでは、昨今の物価高を賄いきれない可能性もあります。
賃上げも、会社によって大きな差がつくかもしれません。

総務省の調査によれば22年、65歳以上の夫婦のみの無職世帯では、平均すると家計は赤字となっています。
主な収支の項目を1カ月単位で見ると、
 公的年金などの社会保障給付 … 22万 418円
 消費支出(いわゆる生活費) … 23万6696円
あくまでも平均ですが、年金生活での収支の厳しさを感じられるでしょう。

こうした不安を払拭するには、どうすればいいのでしょう。
気力、体力ともに充実していれば、働き続けるのも、ひとつの解かもしれません。
もうひとつの選択肢が「お金」に働いてもらうこと。資産運用です。

1月に、新しいNISA(少額投資非課税制度)が始まりました。
 ●上場する株式や投資信託などで運用する「成長投資枠」で年240万円まで
 ●長期の積み立て投資などに適した投資信託で運用する「つみたて枠」で年120万円まで
二つの枠を合わせて、総額1800万円まで運用できます。
NISAは、株式や投信を売却して得られた利益や配当に税金がかからないのが特徴です。
通常は約20%の税金がかかります。
NISAの制度は14年に始まり、今回の変更で拡充されました。
昨年までは「一般」「つみたて」「ジュニア」で、それぞれ非課税の投資枠は年間で120万円、40万円、80万円でした。
新しい制度に変わったのをきっかけに、口座数も増えているようです。

そこで、みなさんにうかがいます。
NISAを利用していますか?
一般、つみたて、ジュニアや、1月に始まった成長投資枠、つみたて枠のすべてを対象に、NISAの口座で運用している資産があるかどうかで判断して下さい。
みなさんのお答えを楽しみにお待ちしております


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ