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2024年02月04日

断捨離加速 DVD・CDの処分 


今年の2月、誕生月で76才になる。
退職・リタイヤ計画を考えていた現役時代、母親の喜寿、77才のお祝いをした。
あの頃の母親は年老いていた、善光寺郊外の見晴らしの良い料亭でのお祝いの席は、姉夫婦、兄夫婦と私達夫婦が一緒で、母は喜びを涙とともに表していた。
あの時母77才、私は49才、退職6年前のことだった。
今年の2月で満76才、来年はあの母の喜寿の歳と同じ77才になる。
時代は変わったとは云え、メディアで多くの同年代の著名人亡くなってゆく。
ほぼ同じ条件と思うと、予定してた78才プラス2,3才だろう。
いつかではなく、思い立ったら断捨離・身辺整理をしなくては。
カミさんの鎌倉婦人の友人の伴侶は、ほぼ80才を越しているが、聞く所によると全く逝った後の身辺整理、相続に関する書類整理などやっていないと聞く、
子供のいない我が家と違って、子供達が何とかしてくれるのだろうけれど、我が家の場合は違う。
如何に、カミさんの手を煩わせる手間を少なくしなければと考える日々に。
まずは、自分の部屋にあるもので、カミさんには不要なものから、処分して岡ねばならない。

まずは大量にある、ビデオDVDから始める

30数年前から始めていた、S-VHSで撮影していた、二人の旅のビデオはVHSテープとして残していたが、10年前に全て処分し、デジタル化してDVDに移してあった、しかし、映像とか思い出とかに全く興味を抱かないカミさんが改めて、昔の思い出に浸るとは思えないし、家のテレビ本体にはDVDを取り込む機能はなく、別設置のDVDプレイヤーで再生するのだが、カミさんは触ったことなく、今回の断捨離をする前に一応尋ねると、100%、見ないだろうという返事でした。

では、そのDVDをパソコンで見るかというと、パソコンは触れないので、もっといらないと云う。
もう、自分が撮影した思い出の懐かしい動画を、テレビやパソコンで見る時代は終わった。
動画は、全て、ネット上に保管したユーチューブで見る時代となっている。
実際、過去に造った数々の動画を今のwin10、win11で見ようと思うと再生出来ない。
Windows Media Playerは、DVDを再生するためのデコーダを内蔵していないため、DVDが再生できない。
win11の場合、プレイヤーではなく「動画編集ソフト」で開けるが、長時間動画では読み込みに時間がかかる。
とても、カミさんレベルでは、パソコンによるDVD動画を見るのは難しい。
もう、私が逝った後、カミさんが懐かしい私の姿をビデオで見るのは諦めよう。
自分が今後、思い出に浸るだけの環境にしよう。
本日、全てのDVDを処分しました。

過去の旅の静止画はCD・DVDにファイルとして残っている。

これを見るためには、やはりパソコンか必要ですが、カミさんはパソコンを触るのことも出来ない。
それなら、静止画をスライドショー的動画に編集しなおして、ユーチューブにUPしておけば、カミさんはスマホでも見れることになる。
そのURLリンクをカミさんのスマホにアイコンとして、残しておけば、一番簡単に見れるということになる。

数十枚に及ぶCD・DVD上の私達二人の静止画をまずはフアイルとしてパソコンに取り込み始めています。
全て、取り込み、これを動画風スライドショーにし、ナレーション、タイトルを入れる作業を今年の暇つぶしの日課としよう。
一年もかかららずに、ユーチューブに限定公開としておけば、私が長期入院、あるいは介護施設にいても、スマホとWiFi環境があれば、年老いた団塊世代の老人が日長な一日、昔の青春時代の思い出に浸りながら、過ごすことが出来るのでは・・・

これが終わったら、次は「海外から絵葉書」をどうするか、考えなくては。
これらが終わると、私の部屋の書棚に残るのは、カミさん関係の本と、カミさんが音楽CDのみが残るそれらは、私の知ったことではない。
子供のいない団塊世代の夫婦は、こんなことを考えて、70台半ば過ぎを考えているのです。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ