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2022年09月25日

行きたい所リストの曼珠沙華の里「巾着田」へ



秋の彼岸のイメージ、曼珠沙華

秋のお彼岸の花のイメージというと、彼岸花、赤い曼珠沙華のイメージがあるがありますが、漢字の字面からでてくるイメージは何か暗いものがあります。
彼岸花の花言葉「情熱」は、「悲しき思い出」「情熱」「諦め」「独立」です。
不吉で悲しいイメージのある彼岸花ですが、実際には「情熱」や「独立」などのいい意味もあります。
「悲しき思い出」という花言葉は、彼岸花が墓地の近くに植えられることが多く、故人を亡くしたときの悲しみの感情から由来してつけられています。
「情熱」という花言葉は燃えるような赤色の花姿に由来したといわれています。
「諦め」「独立」という花言葉は、彼岸花がお彼岸前後に開花し「花の咲く時期には葉がなく、葉のある時期に花がない」という特徴が、死者と生者(あの世とこの世)の隔たりを連想させることに由来するといわれています。
鎌倉では、鶴岡八幡宮の外塀に添って自生しているのは、地元の写真愛好家の間で知られていますが、やはり八幡宮の内側ではなく、外側の日の差し込まない場所にひっそりというイメージが強いです。

巾着田は湘南からは遠いイメージがありますが


現役時代、四季折々の花便りには全く無縁の生活を送っていました。
春の桜、秋の紅葉は特に写真愛好家でなくとも、自然に触れ、見る風景ですが、退職して地元の写真倶楽部、ビデオクラブに入ると、季節毎、毎月の撮影素材、対象を探すようになり、9月の題材となると、自然に彼岸花「曼珠沙華」にたどり着き、曼珠沙華となると、関東ではいの一番に名前が上がるのが、「巾着田」です。
退職して写真倶楽部にはいるまで、その名は知りませんでした。
今年初めて、巾着田の詳しい場所をグーグルマップで知りました。
湘南からは結構遠いではありませんか?
飯能と川越の中間のあたり、住所は埼玉県日高市・・・?
埼玉県にお住まいの方、ゴメンナサイ。日高市ってはじめて耳にする名前の市です。
つい最近の市町村大合併で出来た新しい行政かとおもいましたら、平成3年からのようで、旧高麗村と旧高麗川が合併して誕生したようです。

巾着田ってどんなところ

まずは、湘南大船からの最短・最安・ルートを模索しました。
巾着田に最も近い駅は、西武秩父線の「高麗」でここから徒歩15分です。
プランを練っている時期は8月下旬、暑いさかりです。
早朝7時の大船発、なるべく歩くのをやめて、バスを使う。
出発地は大船、目的地は巾着田までバスがでているJR高麗川、大船を朝の7時と設定しました。

地図上のイメージとして、大船から茅ヶ崎へ出て・橋本・八王子・高麗川が距離的に最短ルートと思えました。
大船07:00・茅ヶ崎乗換から相模線、橋本横浜線乗換・八王子八高線乗換・高麗川着09:41 2時間41分 1,580円
次に、本数的に沢山でている、横浜・八王子・ルートを検索しました。
全く同じく高麗川着09:41 2時間41分 1,580円 相模線を使おうが、最終的には本数の少ない八高線の同じ電車になるのです。
そして、高麗川駅から、巾着田の1時間に一本のバスも変わり無く、どんなルートで行っても、同じ時間に着くのです。

最終的に、全てJR線はやめて、私鉄併用で高麗から歩くこと。

1時間に一本のバスに合わせると、どんなルート・手段にしても同じになります。
そこで、目的地をJR高麗川から西武秩父線高麗にしました。
07:06大船⇒08:04池袋乗換 西武池袋線急行飯能行き08:17⇒09:10飯能
乗換 西武秩父線09:17⇒高麗09:23 1,469円
目的どおり、最短・最安のコースなりました。
高麗駅より巾着田徒歩15分 巾着田ゲート到着 10時
巾着田入園料 500円  季節限定
地図上のルートでは、車なら湘南から茅ヶ崎・厚木方面を北上していくルートの正解なのでしょうが、電車・バスで行くには、如何に簡単乗換が出来て、本数が多く、待ち時間が少ないルートのほうが早く、そして安くなるのを実感しました。
但し、人口密集地、民間各社交通機関が入り組んでいる大都会ならてしょうが

巾着田まわりは、大渋滞発生中

2022年9月16日より、3年ぶりに開催した巾着田曼珠沙華祭りです。
ここ数日の台風の影響で人出は少なかったのが、お彼岸の中日、平年通りの開花と、台風14号が昨夜通過した翌日とあって、待ちに待っていた観光客が一気にここに押し寄せてきたようです。
巾着田前の国道川越・日高線の川越方面は、駐車場入口一通の為ものすごい渋滞が、高麗川駅付近までつながっておりました。
私達はこの巾着田の次に、川越を目指していたので、飯能方面からくるバスも5分おくれ、川越へ乗り継ぐバスも10分遅れとなり、結局JR高麗川駅で次の電車1時間に2本、で行くことになりました。

巾着田は何処を撮っても綺麗です。
 


今や、コンバクトデジカメもスマホもカメラの精度があがり、自動処理も進んで、同じ日、同じ天候、同じ場所でとれば、みんな美しい写真に仕上がります。
大きなレンズの一眼レフを持ってきたシニア男性も多いですが、下手すると、今のアイフォンのハイスペックには敵いません。
唯一、昔は印刷で大きな差がでたものが、いまや誰も印刷しません。
スマホに残し、SNSにあげて自己満足に浸るのですから。
巾着田の曼珠沙華を個性的に撮るには、森の中に差し込む光を如何にうまく取り込むかが、他のカメラマンの作品と差がつくことになると思います。

やっと念願の曼珠沙華の聖地、巾着田にやってこれました。
これで、私の行きたいところリストの一つはクリアしました。
だんだん、旅たち近づいてきています。

次回のブログはこの後行きました、川越の報告です。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ