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2022年01月10日

今年の春の桜は何処に行こうか、あと何回の春があるのか

私が、そんなことを云うとカミサンは
「そういうことを云う人ほど、早く死なないのよ」
「あんまりそんなことを他人の前で言わないで、笑われるわよ」
と云いますが、自分のこと、自分の体のことは、自分が一番良く解っています。
私が早期退職計画を造った時、私が逝く年齢は78歳としました。
当時の団塊世代の平均寿命でした。
平均ですから、早い人も100歳まで生きる人もいますが、我家の血筋、家系、現代の医療体制から見て、よくて80歳が妥当でしょうが、車に乗れない、パック旅行が嫌な私として、自由にも気ままに旅にでて、そこそこの安宿に泊まれるのは、せいぜい後3〜4年、77歳の喜寿がいいところでしょう。

日本の春の桜は南から開花して北上しますが、ピークは北海道を除くと3週間と踏んでいます。
全くお金を無尽蔵にかけ放題の桜行脚でしたら、一回の春でかなりのスポットを回れるかも知れませんが、個人・自由旅行となると近場を除くとせいぜい三箇所ぐらいになるでしょう。

高知の桜

今年の春の桜の候補地No1は、高知城と仁淀川と決めていました。が、春の高知の気候は不安定ですし、現地へのアクセスは予約が必要な飛行機しかないのがなかなか、踏ん切れないでいます。
唯一の利点は日本国内で有数の早さでの開花むなのですが、数年前にマイルを使って予約し、二日前に3日間毎日雨の予報が出て、宿のキャンセルは無料でしたが、全日空のキャンセルはマイルは残るものの、30,000円のキャンセル料発生がそのまま投げ出した苦い経験があります。
さて、今年はどうしたものか・・・でも来年はと云うと遠隔地への自信がありません。

その他の興味を誘われる場所は
そして先週のTVの旅番組やドキュメント番組を見ていて、新しい候補地が浮かび上がってきました。そのひとつは「NHK72時間2021年視聴者が見たいランキング」に登場した場所です。

無人駅 のと鉄道能登鹿島

七尾線は、石川県七尾市の七尾駅と石川県鳳珠郡穴水町の穴水駅を結ぶ、のと鉄道が運営する鉄道路線。
行き方としては
大船07:00⇒東京⇒新幹線・金沢⇒七尾特急⇒和倉温泉⇒のと鹿島13:44 
17,400円 所要時間 6時間42分
日本国内で一番遠いのではないかと思われる場所なんですが・・・
お天気と、桜開花具合を確認していくとなると、予約なしの自由旅行に成らざるを得ないのです。
日帰りは15:15の電車にのると、自宅大船に21:15分に戻ってこれるのは可能なのですが、ここはやはり金沢に一泊するのが74歳になろうとする大人の旅なのでしよう。
ホテル代+交通費、簡単な食事で二人で一泊二日、100,000円か
でもこれが最初で最後の能登半島の桜になるのは間違いないことでしょう。
これなら、信州の実家まで行って、写真好きの兄に車をだしてもらったほうが良いかもしれないな。

そして次のプラン候補地は
やはり、これもTV番組を見ていて考えたこと、場所です。
土曜日のテレ東「路線バス乗り継ぎの旅Z」の出発地は能登半島の輪島、目的地は静岡県、御前崎です。
ここで私が昨年乗車した河口湖から富士宮の路線バスが登場したり、東海道53次の名所「さった峠」が登場していました。
そして、この番組が終わった後TBSの「世界不思議発見」でも東海道53次をテーマにしていて、やはり「さった峠」が登場していました。

私がここで注目したのは
その1 大井川にかかる木造の橋 蓬萊橋 

この橋に関しては、昔、私のサイトの掲示板で一度話題になったことがありました。
解説 蓬萊橋とはこの橋ができる前までは大井川を小舟で渡らなければならず、行き来するのに危険を伴っていました。
蓬萊橋は大井川右岸にある牧之原台地は全国でも有数の茶園として知られおり牧之原台地の開墾のため、明治12(1879)年に架けられた農業用の橋。現在でも使われている。
アクセス JR島田駅から徒歩で20分 。

その2 丸子宿・丁子屋

解説 鞠子宿と
鞠子宿(まりこじゅく)は、東海道五十三次の20番目の宿場である。丸子宿とも書く。
現在の静岡県静岡市駿河区丸子で、最寄り駅は東海道線安倍川駅
周辺には昔ながらの街並みや、源氏・今川・徳川時代を偲ぶ史跡などが立ち並んでいる。東海道五十三次の20番目の宿場にあたり、東海道中で最も小さい宿場と言われており、鞠子宿とも表記する。名物は「とろろ汁」で、歌川広重の作品に描かれた丁子屋では、現在もとろろ汁を食することができる。
アクセス 静岡県静岡市駿河区丸子 最寄り駅 静岡
JR東海道本線静岡駅北口7番のりばより中部国道線「藤枝駅」行きバスで約20分「丸子橋入り口」停留場よりすぐ。
東海道の宿場は、自宅周辺では「藤沢宿」があり、以前住んでいた横浜でも「戸塚宿」が近い所ででした。
特に、とろろ汁が好きな私は、浮世絵のままの丁子屋へは行ってみたい・・・

その3 日本平ホテルの桜

静岡とか島田まで出かけるのなら、数年前に行った日本平の美しさが忘れられない、行ったのは11月でしたが、JR静岡駅から日本平の丘の道は桜並木が続いており、春はさぞかし美しいだろうと思いました。富士山を見渡す広大な庭には一本桜があり、春はさぞかし美しいだろうと思ったことがあります。

これらの3つを湘南からなら日帰りでも可能ですが、どうせなら、あの日本平ホテルに泊まってみたい・・それなら、古い宿場町や、ただの木造の橋に興味を示さないカミサンも賛成するはず。
一泊二日で楽勝、私達の旅の予算に収まるハズなのです。

春が待ち遠しい・・・
お金はこの歳になるとなんとかなるハズ・・・
問題は、桜の咲き具合とお天気・・・
60代ならまだ残された桜の季節に余裕あったのに・・・
でも、あの頃は、毎年春は来る、桜は咲くものと思っていた・・・


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ