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2021年10月22日

秋の紅葉シーズンとコロナ自粛解禁はどう動くか

令和3年4月に発出された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置は、 同年9月30日をもって全都道府県で解除されました。
この日を境に、NHKはじめ民放各局の旅情報番組が一気に増えました。
10月17日のNHKBSでは、日本一美しい山岳紅葉の地として、上高地、河童橋から15Km先の、ビギナー登山者でもちょっと厳しい場所にある涸沢を紹介していました。




ちなみに、山岳紅葉ランキングベスト5は、いろいろな評価はあるようですが、以下の5ケ所が妥当な所、全て、甲信越、東北・北海道てす。
1 奥穂高岳 涸沢 長野県・岐阜県
2 大雪山   北海道
3 安達太良山  福島県
4 八甲田山  青森県 
5 八幡平   岩手県・秋田県


定年退職後、秋の紅葉の美しさを改めて、自分は日本人と、感じ入る人は、私も含めて大勢いると思います。
忙しい、現役時代、春の桜だって、自宅近くの公園と通勤電車、あるいは都心の公園でしか見れないのに、秋の紅葉ともなると、東京首都圏に勤務していると、全く無縁の世界でした。
第一、関東南部は暖かくて、紅葉する木々も少なく、せいぜい、銀杏並木の黄色で秋を感じる程度でした。
それが、退職後、夫婦二人で京都に行くようになると、古都京都の寺社・仏閣・庭園の紅葉の美しさを知らされるようになります。
「京都はスゲー」と、関東の古都、鎌倉に住まう、私でもそう思います。

退職後数年は、秋の京都の庭園紅葉に惹かれていくようになると、次第に山岳紅葉にも惹かれるようになってきます。
私も、ここ数年、北海道の旭岳、青森の八甲田山、そして今年は、新潟「苗場のドラゴントラ」、或るいは北関東、那須と次第に自然林、山岳、高原の紅葉に惹かれだしています。
そして、ちょぴり後悔しています。

これから続く、リタイヤシニアの皆様へ
紅葉の美しさに目覚めると思います・・絶対に。
京都の寺社・仏閣・庭園の紅葉美は、70歳を過ぎてもまだ間に合います。
体も動き、新幹線代もまだ十分あるハズです。
紅葉は先ずは、山岳紅葉から攻めて下さい。
先ずは遠くから、そして厳しいロケーションから攻めて下さい。
私は、上高地は明神橋あたりまでの、完全な観光客レベルしか行ってませんが、日本一の山岳紅葉の涸沢は、登山届が必要な場所で、登山経験者と一緒で本格的装備が必要な場所です。
退職後、できるだけ早く、体力・気力・好奇心のある、できれば60代のうちに行かれるのをお勧めします。

急に増えだした、旅行社のパフレット






菅さんが、自民党総裁選に不出馬のニュースあたりから、「H交通社」の各旅行レベル・ランクの冊子が毎日のよう、連続してポストボックスに入るようになりました。
私達は現役時代は国内旅行はしたことがなく、海外はすべて個人自由旅行でしたから、チケット以外で旅行代理店とのお付き合いは有りませんでした。
そして、海外旅行先で出会う、団体旅行客のレベル・ランクも良く解っていました。
特に中高年のシニア参加者の多い「H旅行社」はイメージとしては、「安かろう、早かろう、短かろう」でした。
一番レベルが高く、添乗員の資質も高い、そして旅行費も高いのは「ワールド航空サービス」でした。いまは、この全世界のコロナパンデミックのなかどうなっているのでしようか?

私達は国内旅行の場合、早期退職してまだ二人共公的年金支給前でしたから、旅行先の宿と足がいくらかでも安く確保できれば、後は何もいらない、自分たちで動くという旅の姿勢でしたから、国内旅行各社のなかでダントツに値段が安く、何時でも二人OKの設定の「H交通社」の「JRフリープラン」と「The温泉の旅」は、色々不満はありますが、自力で手配するよりもかなり安いと云うこともあり、利用してきています。

コロナ禍で増えて来ているのが、別ランクの旅のパンフレットです。





私達の旅のスタイルには縁遠い、「5つ星の宿」・「往復新幹線グリーン席」・「旬のカニ・エビ・和牛のお食事」は、全く興味がなく、このような旅に参加する人たちはどんなコース、どんな観光地を行くのかを参考としてみるだけで、ほぼ一日でゴミ箱ゆきです。
カミサンは、このような印刷物をゴミと出す時に、こんなに綺麗な印刷で重いのだから、宣伝広告費や、配達員さんの経費を考えたら、「H交通社」さん、コロナ禍で会社も大変でしようね。と云います。

流石に、町中を見回しても、駅前の一等地にあった「HIS」の店舗も、ショッピングセンター内にあった「JTBショップ」もいつの間にかありません。
JTBは本社ビルの売却を検討する云っているようです。確かに厳しいことは伺えます。
しかし、・・・・そんなに旅行会社も鉄道・航空会社・バス会社も、旅館。ホテルも厳しい時期なのに、旅行会社のパンフレットを見ると、全て以前よりも価格設定が騰っているのです。

私達がよく使う「JRフリープラン」と「The温泉の旅」のか価格設定はあきらかに、コロナ以前よりも高い設定です。
この旅行関係企業すべてが不況、苦しいなか、抜け駆けしてでも、集客しようと考えるところはないようです。
私達の常識、考え方は異常なのでしようか。
先ずはこの苦境を乗り越えるためには、原価を割っても、まずは来ていただく、泊まっていただく、乗っていただく。
そして少しづづ、元の状態に戻していくとは考えないのでしょうか?
それとも、もうそんな余力・体力もなとということなのでしょうか?

一名様一室同料金
初めて、コロナ禍のなかのパンフで、目をひき、意気込みが感じられるものに出会いました。
上野千鶴子さんではありませんが、夫婦二人の旅、中の良いお友達と二人の旅・・・旅行会社の働き盛りの企画マンのなかには、シニアの旅のイメージはそんなものだったのでしょうが、実は一人参加が急激に増えて来ているのです。
アンケート一人旅の理由は



ご主人を先に見送ったご婦人だけでなく、カミサンが元気な我が家でも、最近は旅の方向づけが違ったりしてくることがあります。
カミサンは歴史・遺跡ものは苦手、町中の賑やかな所、買い物ができる所が大好き・・
となると、同じような性格、志向、価値観の二人ですが、40年以上も経つと、一人で好き勝手に過ごしたい時間があるのは確かなんです。

今年の秋の予定では・・・
さて、来週はお天気と紅葉状況を見て、朝一番の新幹線でドラゴンドラを目指す旅に行く予定です。普段、高崎あたりまでしたら、上野・東京ラインの快速で行くこともあるのですが、今回はもちろん、新幹線でいきます。但し予定がたてられないので自由席です。
毎日、ネットで天気と紅葉状況をチェックしています。
一昨日は強風でゴンドラは運行停止、昨日の速報画像をみると、頂上駅付近は積雪です。
今年は、昨年よりも一週間から10日、紅葉は遅れているようなのと、越後湯沢の天候は週7日のうち、晴れるてるのは二日ほどしか有りません。
山岳紅葉は多少がかかっても、自力・個人で行くのがベストなのですが、22日の時点でも天候と
紅葉状況の一致する日が見当たらないのが現況です。

11月は高知仁淀川と徳島、カカシ村を予定しています。
もしかしたら、今年、ドラゴントラを諦めなくてはならないかも・・・
ともかく、来年も紅葉、桜が見れるとは思わないことにしています。

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posted by 西沢 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ