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2021年08月07日

オリンピックが終わった後の旅行計画2 今度こそ高知へ

前日のブログ、妄想・ネット旅行計画の続き2です。
東京五輪2020+1か終わったら、この先、気力・体力・好奇心が日に日に落ちていく団塊世代夫婦は身も心も財布の中身も奮い立たせて、積極的にでかけよう、とまずは
越中八尾の「おわら風の盆」/軽井沢 めがね橋/越後湯沢 苗場のドラゴンドラと
なんとかクリアしたら次は
11月 マイルを使って高知を拠点とした四国の旅
12月 マイルを使って、鹿児島or奄美へ

という、続編の妄想・ネット旅行計画です。

先ずは初めての高知へ
四国は愛媛・徳島・香川へ何回か行っていますが、高知は初めてです。
その理由の一つは、私達は列車の旅が好きで、松山も、高松も、徳島もJR一本でつながっているからです。
JR在来線・新幹線・ローカル特急でいくと
松山の場合 
大船始発・新横浜・岡山・松山 04:43発 → 12:10着 総額 20,400円 所要時間7時間27分
高松の場合 
大船始発・新横浜・岡山・高松 04:43発 → 10:26着 総額 18,000円 所要時間5時間43分
徳島の場合 
大船始発・新横浜・岡山・高松・徳島 04:43発→ 12:15着総額 19,730円 所要時間7時間32分
高知の場合は 
大船始発・新横浜・岡山・高知 04:43発→12:29着総額 19,960円所要時間7時間46分
ご覧のように、所要時間はほぼ8時間、一人片道20,000 かかるのです。

過去に松山へはJR東海のキャンペーン価格、二人二泊三日ホテル込で、70,000を切った値段で行ってます。
高松・徳島は別々に勤め先の旅行で行ってます。
行ったことのないのは高知県だけで、ここはJRに拘らずに、ユナイテットのまだ残っているマイルで行こうと決断し、何度かプランを立て宿も飛行機も予約しましたが、三日間の天気が悪いのがはっきりした時点で、キャンセルしました。
宿は三日前のキャンセルで無料ですが、無料特典旅行のキャンセル料金は一ヶ月前から發生し、二人で30,000円です。
キャンセルをすると、マイル・ポイントは戻りますが、無料の航空券のキャンセルで30,000円は割にあわないと、キャンセルなしで登場はしませんでした。

今回の妄想・ネット計画 
高知県「竜馬とそばかすの姫と徳島秘境の村三日間の旅」
一日目
 大船・横浜・羽田空港 ANA 羽田HND8:05⇒高知KCZ 09:30 
 市内観光・日曜市・桂浜
 宿泊 クラウンパレス新阪急高知 二泊

二日目 
 徳島 奥祖谷 天空の里カカシ村と大歩危・葛橋へ
一般的な高知をめぐる団体ツァーをみていると、高知市内と四万十周辺を一日出回って、翌日は徳島の大歩危・小歩危・かずら橋を抜けて香川・金比羅山というコースが一般的です。
私達が行きたいのこの、大歩危・小歩危からさらに奥に入った、天空の村・かかしの里です。
場所は徳島県と高知県の県境近く、剣山の麓にあります。
徳島県は吉野川沿い、海沿い以外はほとんどが山に覆われています。
この「かかしの里」があるところも山の中。
高知からは大歩危駅から、一日数本の路線バスと三好コミュニティバスを乗り継いであとはひたすら剣山方面へ云うコースです。

東祖谷の名頃地区のいたるところに300体以上のかかしがおり、農作業をしたり井戸端会議をしたりするかかし達の風景に思わず心が和まされます。
「かかし村基本台帳」も用意されて村を賑やかにしているといわれています。
コロナ前までは、日本人観光客よりも、日本の原風景を求める、欧米系の外国人が多かったようです。




これらの村人はすべて、モデルのいるかかしです。

車に乗れない私達の行き方は、まるでテレ東「路線バスの旅」そのまま、一本間違えると、その日に高知に戻ってこれません。
JR岡山行き南風6号 高知08:01発 →大歩危 08:49着 
大歩危駅前 四国バス 08:58⇒久保10:06
久保10:08⇒名頃10:33 三好市民バス
かかしの里滞在1時間
三好市民バス 名頃11:25⇒久保11:50
四国バス 久保12:24⇒かずら橋前13:10
滞在2時間
かずら橋前15:10⇒大歩危駅前15:34
大歩危15:41発高知行き南風13号 →高知 16:39着
二日目のこの日費用概算 交通費・食事代 25,000円
宿泊 クラウンパレス新阪急高知

三日目 
今年のヒットアニメ映画「竜とそばかすの姫」の舞台、仁淀川沿線へ
これまでの高知旅計画は、四万十川沿線でしたが、アニメ映画「竜とそばかすの姫」を見てからは、高知に近く、四万十川以上に美しい、仁淀川沿線を歩いて見ます。

名越屋沈下橋へ
JR伊野駅より高知県交通バスで15分、西の谷第二下車
JR高知 08:24⇒08:50 JR伊野
伊野09:02⇒09:19西の谷第二バス停下車
そばかすの姫が毎日、高校へ通う時に使う、仁淀川にかかる、手すりのない沈下橋をひと目みてみたい。

にこ淵 仁淀ブルーの象徴
JR伊野駅から→とさでん交通バス「長沢行き」乗車→乗車約50分「程野入口」下車→グリーンパーク方向へ徒歩約20分
この仁淀川沿線の旅の計画をweb上で練っている時、ネット上でどうしてもバス停の位置、時刻表が探せず、地元観光協会さんにさんに電話してみました。
下記の「いの町」画像から観光協会のホームページにリンクされています。
かなりの長電話、長距離電話ですが、65歳以上通話無料のスマホにしてからは、気軽に遠方に長時間するようになったのです。



観光協会の窓口の方に、「竜とそばかすの姫」を見て四万十川ではなく、仁淀川、JR伊野駅に降り立ってみたいとお話すると、とても丁寧に説明して下さり資料を送って下さりました。

お買い物大好き鎌倉婦人は
資料のなかで、カミさんが一番喜んだのが、「高知県いの町」公式観光ガイドブックでした。
「高知旅行のガイドブックには、たいしたお土産物が掲載されていないのよ」
「もう、お土産に最適なものを見つけたわ」
「いの町紙の博物館で、トイレットペーパを買うの」
「わざわざトイレットペーパーかって?」
「ふんわり、やさしい気持ちの高級トイレットペーパーなのよ」
「お友達の鎌倉婦人の間では、そこら辺の鰹のたたきや、芋ケンピじゃ話題にもならないわ」
「一箱買って、自宅に送って、友達に配りまくるわ」
私は映画の舞台、聖地巡礼ですが、女性・カミさんは現実的なのです。

費用概算 
フライトがマイレージですが、現地での移動費、食事代がかかりそうなので、私達の老後の旅の予算、二泊三日二人で10万円に収まれば、大万々歳といったところでしょう。

12月はデルタマイルを使って鹿児島へ
私達二人は、海外旅行のおりマイルが消滅しないノースウェストを頻繁に使っていました。
特に、アジア各地への比較的安い航空券が多かったのです。
しかし、ノースウェストがデルタに吸収合併されてからというもの、私達自身も海外に出向く機会は少なくなりましたが、10万マイルをどう日本国内で使おうとしましたら、意外に制約が多く、、国内ではスカイマークか使えず、しかも、一往復20,000マイル、夫婦ふたりで40,000マイル必要になります。
しかも、JTBとリンクした有料会員カード会員でなくては使えないのです。
日本国内でも行く先は少ないので、JTBカード会費を払うのがシャクでやめようと、思っていますが、とにかく先ず私の40,000マイルを使い切ってから、考え直す予定です。

スカイマークは現在、2ヶ月先までの予約しか受け付けていません。
12月のカレンダー表示さえ出ていないので、今年12月の鹿児島予定は10月半ばにならないと、はっきりしないと云う中途半端状況です。
とにかく、早く、デルタマイルを使い切ろう。

なんで鹿児島なのか?
鹿児島は一人でも、カミさんと二人でも行ってますが、じっくりと桜島を楽しんだことがないので、あまり動かずに、鹿児島市内・桜島島内、そして、日本一早い菜の花畑と開聞岳、それを楽しみに計画しています。
予算は無料マイルを使って、二泊三日、いつもの予算10万円以内に収めたい。
鹿児島空港が市内から離れているのがつらいが。
ちなみに、全線JRと行くとしたら幾らかかるのだろう。
自宅大船・新横浜・新神戸・鹿児島中央
04:43発 → 12:41着 片道総額 31,360円 (IC利用)
所要時間7時間58分 乗車時間6時間40分 乗換3回 距離1464.1km
ふぇー・・・二人で電車代だけで63,000円もかかるんだ。
幾ら、飛行機よりも鉄道が好きな夫婦でも、これはかかりすぎ。

12月だったら、行けるだろう・・・という楽観的な観測なのですが・・・・

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posted by 西沢 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ