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2021年07月18日

医療費圧迫は齢のせい? 今月も先月に続き高額医療費オーバーか

先月、6月の通院・医療費は
・検査費用が高い、半年に一度の眼科視野検査、検診 1回
・二ヶ月に一度のファミリードクター内科受診と二ヶ月分の投薬 1回
・歯科での集中的な治療と部分入れ歯の調整 4回
・予定外の足の痛みの為の整形外科の受診と投薬 1回
で、軽く私の一ヶ月の高額医療限負担額 月に8,000円を超過し、オーバー分は私が請求しなくても、市の健康保険課から自動的に申請書が届き戻ってきます。
3月のオーバー分、5,500円分が7月21日に振り込まれるという通知があったばかりで、6月オーバー分の請求が終わったばかりですが、どうやら7月もオーバーしそうなのです。
国民健康保険による高額医療費は、所得により以下の金額を参考にしてください。



やれやれと7月に入ると、
・歯石清掃 歯科 2回
・足底板実装、ドクター検診、投薬 1回
の予定でした。が・・・・
先週の水曜日から三日間連続の下痢がとまらず、急遽、消化器内科に駆け込みました。
私は、どうやら消化器系に弱いようで、これまでにもウズベキスタンで七転八倒の強烈な下痢を経験し(結局、帰国してからA型急性肝炎と判明)
ミヤンマーでの生フルーツジュースが原因(多分?)での腹痛を経験し、帰国直後、猛烈な痛みで緊急搬送されたことがあります。(結果は不明、胆管結石か?)
一日目の下痢は、少し柔らかめの便かの後、水状態、二日目に三日目も排便なし、体重はみるみるうちに3日で1.5kg落ち、血圧も急激に下がり、上が108、下が68と、普段より20も下がりました。
血圧が下がる原因の一つは、下痢の為に水分を多く取らなくてはならないと云う、我が家の衛生管理者の指示でホットポカリスエットをぐいぐいと飲んだ結果夜間頻尿がますます悪化し、1時間と保たないで起きてしまい、寝不足による体力低下が原因でしょう。

家庭医と地域大病院の連携

金曜日の朝一番で、普段、定期的に胃カメラと大腸カメラを見ていただいているドクターの医院に飛び込みました。
ここのドクターは、徳洲会の「湘南鎌倉総合病院」の消化器内科も担当しているドクターで、私の普段の一般循環器内科の女医さんファミリードクターとは「湘南鎌倉総合病院」の同期、一時期同じ医院を共同で経営しており、その後、各々独立した間柄です。
私の場合、足の痛みの整形外科、と消化器内科と循環器内科と泌尿器は、同じ徳洲会「湘南鎌倉総合病院」と繋がり、四人のドクターそれぞれが知り合いで、
正式にはカルテの共用はしていませんが、私のほうから全ての医療・検査DATAを提供しています。

この3日間の下痢の原因は不明です
ここでは、問診のみ、レントゲンやカメラは今のところ不要、やる必要はなし、とりあえず下痢止めと整腸薬を処方となりました。
整腸薬は7日分、良くなっても呑み切るよう、下痢止めは一回で止まらない場合のみ二回目。
薬の袋に調剤薬局で薬の有効期限を書いてもらって、旅行先に持っていくといいですよ、アドバイスをもらいました。
確かに・・・海外旅行に頻繁に行っている時に、このようなドクターと知り合いになっていたら良かったのに・・・

ここのドクターも、循環器内科の女医さんファミリドクターも40代後半と若く、徳洲会のドクターの特徴の一つ、地方の国立医大出身で、都会の有名私立医大出とはどこか、一味違い、私達の世代として接し易いのです。
一般的に、カミさんたち医療関係者の間では、開業医が自分の診察室やましてや患者待合室に出身医大が解るような免許証を額縁にいれて表示している医者はロクでもないと云われているそうです。
確かに、それは云えるかもしれません。
現役当時、横浜に住んでいた時のファミリードクターの診察室には国立医大の額がありました。
私に大腸カメラを勧めた時、私はこの医師がすすめる、出身大学の病院が、自宅から電車とバスを乗り継いで一時間かかるのを拒否して、近くの徒歩圏内の徳洲会系病院に行くというと、紹介状を書くのを渋りました。
何処の医大を出たか分からぬような病院経営するところに、自分の患者を任せたくない、というのです。これを機会に私は、この医院とは縁をきりました。

こう考えるドクターは多いようです。
今回、鎌倉市のワクチン接種会場で問診を担当していたドクターを多く見かけました。
後日、私がファミリードクター定期検診を受診した時に、このワクチン会場の話をし、先生は鎌倉市のワクチン接種はしないのてすか?
と聞くと、あれは鎌倉医師会が請け負っているの、私の所に依頼はないわ、だって、医師会は徳洲会を認めていないんだもん。
エー、まだそんなことを云っているんだ、日本医師会は。


睡眠薬・誘眠剤の効果と薬の選び方
水曜日の朝の強烈な下痢、木曜日のゆるゆかな下痢、金曜日の大腸カメラ前ていどのふわふわの下痢は日曜日には、固形物となりました。
兎も角、体に力が入らずにフワフワした状態が、徐々に元に戻りつつあります。

体力の回復が遅れているのは、頻尿による寝不足が一つの原因です。
そこで・・・
今回の消化器内科の受診の際に、この頻尿による寝不足を訴え、軽い誘眠剤処方をお願いすると、確かに前立腺による頻尿障害の解消手段として誘眠剤も一つ手のと、湘南鎌倉の泌尿器の先生に聞いたことがある、うんと軽いのを10日分だしておきます。
次の湘南鎌倉の泌尿器受診の時にM先生に話してください。との伝言でした。

処方箋薬局での説明では、新しいタイプの誘眠剤で、飲んだらコロとはならず、ジワジワと効き、習慣性は少ないと云います。

一度最初の夜、本当に眠くて仕方ないない時に飲んだので効き目はわかりません。
そして、いつも夜のように、1時間半おきに尿意で目が覚めてしまいました。
この薬、一度、寝れない時に試してみるしかないようです。

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posted by 西沢 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ