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2021年07月12日

テレ東 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 バックナンバー

今年の梅雨入りが遅かったせいか、オリンピンピックが始まろうとしているのに、日本列島は二日として晴れ間が続く日はなく、関東ももう二週間も毎日、シトシト・グスグスとして雨の日が続いています。

IOCのお偉いさんは、オリンピックが開かれる日本の7月を、ただ単なる東アジアのレインシーズンと思っていたのではないでしょうか?
私達日本人が旅を計画する時、その季節が、その地の雨季・レインシーズンと解っていても旅行を中止するほどの重要な要件とは認識しないように、私達が東南アジアを旅する時に、雨季・レインシーズンと云ってもまるまる一週間もジトジトと降るなんてことはなく、一日に一度のスコール的な雨で、スコールが通り過ぎると、真っ青な青空が戻って来る・・・そんなイメージをもっていたのではないでしょうか。
しかし、今年は違います。
外は雨、そしてTVでは連日のコロナ患者の発生を伝えており、お祭りも集会も軒並み自主規制で中止で、年金リタイヤシニアのおじさんは、暇を持て余すことになります。
そんな時これからの楽しいことを思い起こします。
・カミさんの二回目のワクチンが終わり、二週間経過したら・・・
・オリンピックが終わったら・・・
・関東のコロナ患者発生が落ち着いてきたら・・・
・政府が血迷って、万が一「Goto」を再開したら・・・

その時がきたら、まずは国内旅行にでかけようと、日々、机上旅行プランを練る日々が続いています。



新聞のTV欄をみるとBSテレ東で火曜日の夜、あの「太川と蛭子の名作・迷作」、ローカル路線バス乗り継ぎの旅の再放送をやっているではありませんか。
調べてみると、テレ東のホームページにこれまで放送されたバックナンバー
01弾 「神奈川県 横浜〜富山県 氷見」〜25弾 「福島県 会津若松〜秋田県 由利本荘」
全ての旅の詳細ルート、宿泊先、食事先が掲載されたページがありました。
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/localbus/backnumber/

私達夫婦二人の旅は、この番組のようなJRも高速バスも飛行機も禁止されておらず、何でも使えますが、一般的なシニア旅行者と違うのは

・運転免許証を二人共、60歳、57歳で更新しなかったので、レンタカーは使えない。
・パック旅行ではなく、全て二人だけの自由旅行の為、団体観光バスは利用出来ない。
・年に数度の旅行ではなく、基本的に月に一度の旅行なので、一回の旅行経費が限られている。

などなどの色々な制限をかい潜っての旅・宿・食事になります。

この「太川と蛭子の名作」の第一弾は放映されたのは2007年です。
同じ団塊世代蝦子さんは1947年10月生まれですから、私と同学年で、この第一弾の旅は60歳の時でした。
一方の太川陽介は1959年生まれでこの第一弾の時は48歳でした。
二人共に若い、特に蛭子さんはローカル路線バス乗り継ぎの旅の終盤に決して見られない、積極的にルートを聞きに回ったり、駆けたりしています。
蛭子さんは、このテレ東の番組のなかで語っています。
ずっとこのまま、このローカル路線バス乗り継ぎの旅をやりたかった。
だって、自分は漫画では食っていけないけど、TVバラエティはギャラが良くて助かる、と普通の俳優・タレントなら決してマイクの前で云わないことを平気で云うのです。
なんで辞めることにしたかの質問に70歳を越して体がついていけなくなった。
バス路線が途切れていて、県境を徒歩で数キロ歩くことが出来なくなった。
と語っています。そう私と同じ同学年の団塊世代です。

よほど、普段からトレーニングし、健康に気をつけていたとしても、70歳を超えて、、毎日カメラの前で数キロ、四日間はかなりきのついと思います。
始まった頃の蛭子さんとマドンナ会話は、今で「セクハラ」「マタハラ」として放映できないような発言もありますが、蝦子さんのキャラクターとして許されていたのでしょうが、今では古稀を超えた、成熟した老人の発言として放送はできないでしょう。
そうそう、旅番組のなかで、休憩と評して「パチンコ屋」「競艇場」へ行ってしまうのも、蝦子さんだから許されるのでしよう。

「ルイルイ」太川陽介も62歳
そしての、現在の太川陽介のテレ東番組の「路線バス乗り継ぎの旅 鬼ごっこ」では、太川陽介は歩く、駆けるについて、少しづつ愚痴をこぼすようになってきています。
そう、元青春アイドル太川陽介も62歳になっているのです。
一緒に旅する相棒の衰え、疲れる姿を見ても、自分がその齢になる時の体力・姿はだれも思いつかずに、自分がその齢になって気づく・・・なんて当たり前ことがようやく分かるようになるのが人生・・

このローカル路線バス乗り継ぎの旅バックナンバーでは第8弾 京都・三条大橋〜島根・出雲大社からは、出発地から到着地までに使ったバス路線と、番組のなかで
紹介した、食堂・喫茶・旅館・ホテルの情報、写真を紹介しています。
しかし但し、何故か以下の4回は別ページに掲載されています。
第5回 みちのく奥州街道(栃木・日光〜宮城・松島) 
https://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus/backnumber/5.html
第6回 冬の奥州街道(宮城県松島〜青森県竜飛岬)  
https://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus/backnumber/6.html
第9弾  島根県出雲から鹿児島県枕崎        
https://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus/backnumber/9.html
第13回  東京・西新宿〜新潟・萬代橋       
https://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus/backnumber/13.html

蛭子さんと同い年、そして路線バスを使っての私達の旅
どうして、こんな細かいwebページにたどり着いたかと申しますと・・・
先に書いたように、私たち二人の旅のスタイルは、時には団体パックにも参加するとこはありますが、原則として個人・自由旅行、それも車なしの公共交通機関のみですから、この同い年の蛭子さんコンビの旅のスタイル、経験に近いものがあります。

かれらの旅と違って私達の旅は、事前にネットを駆使して計画することは出来るのですが、バスルートのない所、或いはバス時刻間隔がとてつもなく空いているところ等をどう使うか、どうクリアするかは一緒なのです。

都会周辺ではあまり経験しませんが、この「蛭子・太川のふれあい路線バス」のなかで登場するバス停・駅・食堂・案内所・バス会社は、旅先で良く見かけます。
特に、山陰地方の旅や四国や東北の田舎路線では、ああこの路線、あの旅のなかでやっていたとか、ああこの地方病院覚えているといった事は多く、私達も次のバスを待つ間に入った食堂に、蝦子・太川さんの二人のサインを見かけたことも何度かあります。

かれらに比べれば、旅先でスマホも使えるし、googlmapでナビ出来ますし、事前に調べられるのですから楽はらくなのですが・・・
しかし、蝦子さんが74歳のように、私も73歳、カミさんもついに今年70歳ともなり、「鎌倉からおこしの70代のご夫婦」という世間体が最近、気にするようになってきております。
何時まで、こんな気まま、自分勝手な貧乏、お気楽旅行が続けられるか疑問です。
そう、後2年、75歳が限界ではないかと案じております。

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posted by 西沢 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ