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2021年04月19日

キモすぎる 神奈川県の高齢者ユルキャラ 腰永小百合

先週、週一度のスポーツデーで自宅から徒歩12,3分の武道館にでかけました。
だいぶ春の陽気になり、これまででしたら4月からは自転車で行っていたのですが、今年からは極力歩いていくことにしました。
自転車は共同住宅の1Fの自転車立体駐輪場に置きっぱなしなので、最近見ていませんがタイヤは空気漏れしているでしょう。
立体駐輪の二階部分なので、最近、降ろす手間が面倒になっています。
普通、マンション・共同住宅の場合は、車は有料で自転車は無料なのが一般的ですが、我がやは、駅に近い第二種中低層住宅地域の立地の為、敷地が狭く自転車置き場でさえ、有料・抽選なのです。
入居当時、若い世代が多く子どもたちの自転車全てを収納出来ず、抽選に漏れた家庭は、自転車をエレベーターで運んで、自宅玄関前スペースに置くしかなかったのです。
これを見た我が家のカミサンは
「まるで何処かの都営住宅やアパートのような風景」
「とてもお友達を我が家に招待できないわ」と申します。
確かに、鎌倉の閑静な住宅街のマンションのイメージには似つかわしくないのは確かですが、気取りもなく、中高年低年金シニアにはお似合いかもしれません。

最近、暖かくなっても自転車で出かけない理由は
公式的には、歩くことを心がけているからです。
最近、古稀を超えてから座ったり、ともかく、屈む動作が辛くなってきており、下半身の衰え、筋力の低下を実感してきていますので、自転車でスイスイのスピード感よりも、下半身の鍛錬の強化を優先しています・・・なんて云ってますが、鎌倉武道館への手前の東海道線・貨物線を超える長い跨線橋の坂、勾配が最近、きつくなってきているのです。ついこの間まで一気に上がっていたものが、途中一息つかないと上がれなくなってきています。
そんな私の後ろから、ラケットテニスの同年輩の団塊おばさんは、電動自転車でスイスイと追い抜いていきます。
電動自転車は楽そうだな、でも10数万だして買いたくはない、団塊シニアおじさんが、電動自転車なんて、みっともない。
そして、最近自転車に乗らなくなった、もう一つの理由は、転倒事故が怖くなってきたからです。
50代の頃、20数万だして、ロードレーサー買って旧東海道を走り出し、権太坂で一人で勝手に転倒し、左手を大きく擦りむきました。
右側に転倒していたら、走っていた車と接触して大怪我をしていたかもしれません。
自宅に戻って、すりむけた私のシャツを見たカミサンはその場で、一回しか乗らなかったロードレーサーに鍵をかけ、取り上げられてしまいました。
ママチャリでも、今、歩道で転んだら、弱くなった筋力と骨を考えると、ただでは済まないなと思われます。

ともかく歩く、一日8,000歩は

で、現在は、スマホの歩数計の数値が増えていくのを楽しみに、歩くことを心がけており、鎌倉武道館に到着し体育館に行くと何やら、私達のラケットテニスのメンバーや、ストレッチ、社交ダンスの参加者たちが集まって、警察官の話を聞いているようです。
かなりの市の職員や、警察の制服組が目立ちし、何やら話しています。
そのなかに、異様な風体のお人形キャラクターがいました。
どうやら、高齢者シニアを対象とした犯罪から身を守る方法のお話のようで、その異様な怪物のような被り物のキャラクターが、私に何やらプレゼントを渡しました。
「これ何」というと、若い制服警察官が「暗い時ら反射するステッカーです、手首に巻くとヘッドライトで反射します」
と云います、そこで私は、
「あのキャラクターは何、」
「シニア女性、高齢者女性をイメージしてるのだろうけど、酷すぎない。」
「あれ、鎌倉署で造った、神奈川県警で造ったの」
「神奈川県警の腰永小百合さん」です。
「えー、吉永小百合が怒るよ」
「それにしても、鎌倉の高齢者は、あんな年寄でもなく、みんな若くて、小綺麗にしているよ」
「確かに、鎌倉の皆さんお元気です、皆さん、後期高齢者ですか」
「今日の参加メンバー12名のうち、7名が後期高齢者、うち3人は80代」
「ネー君、あのキャラクターで横浜や県内からクレームがないの」
「ネットでは色々言われているようですが、かえって知られていいじゃないですかね」

確かに、ネットで
「キモすぎる 腰永小百合」で検索すると沢山出てきました。
驚いたことに、腰永小百合さんと一緒に「高倉 善」さんも一緒に写っていました。
果たして、神奈川県警はかえって「受け」を狙ってこんなユルキャラ?を造ったのか
それとも、真面目にキャンペーン用に造ったのか?
ともかくとして、これらの画像を今年、古稀を迎えて我が家のカミサンに見せたところ・・・
「私達の通っている鎌倉のカーブスにこんなのが来たら、神奈川県警の若造はただでは帰さないと思うは。」
あるいは、私のお友達はみんな、綺麗にしているし、齢よりも若く見られている人ばかりだから、
「ふん、鎌倉は違うわよ」とでも云うかもしれないわね。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ