CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年01月27日

2021 令和3年の高齢者世帯の年間予算計画

月末25日に銀行へ行く

私達退職者夫婦は、現役時代と同じように毎月25日の給料日に、翌月の生活費を給与振込口座から下ろしていたのと同じく、月末の25日周辺の日に年金振り込み口座から下ろしています。

55歳で退職し60歳の厚生年金の一部が振り込まれるまでは、予てからの計画どおり個人年金口座に振り込まれている資金を毎月、定額をこれまでの会社から給与的に引き出してきました。

私が厚生年金を満額もらったのは私が63歳、カミサンが65歳で満額もらい、世帯として若い頃作った老後資金計画の満額になったのは、4年前のことですから、55歳から68歳まではひたすら、自分で貯めたお金を引き出していたことになります。
令和3年今月、一般社会の給料振込み日は1月25日月曜日です。
きっとこの日の銀行は混むのは分かっていました。
普通の月末では、25日と限定せずに23日や24日の混まない日を選ん幾つかの銀行へ行ってました。
年金が振り込まれる口座、公共料金振替用の口座、生活費を引き出す口座、クレジット決済用口座、アルバイト振り込まれ口座など幾つもの銀行、貸し金庫の銀行を含めると4つの銀行を回らなくてはならず、一般現役の方々の給料日はとても混むので避けてきています。
では2021年の1月はどうして混むのが分かっているのに25日にしたのかと云うと・・・
・年金振り込まれ口座の確認・記帳は必要なし
・クレジット決済口座に新た入金する要件がない・・・つまり旅などの決済がないから
・とりあえず2月の生活費だけを下ろす銀行口座ひとつだけを回れば良いからです。

年金生活高齢者の今年の年間予算は

基本計画
一ヶ月の退職者世帯の予算は
・食費 60,000円
・雑費 10,000円
・公共料金及び住戸管理費等 65,000円
内訳
 マンション管理費 40,000
 国民健康保険    3,000
 ガス        3,300
 新聞        3,600
 固定電話      3,200
 水道(一ヶ月)   3,500
 電気       4,000 クレジット
 スマホ(二人分)  3,800 クレジット
 NHK(一ヶ月)  1,260 クレジット
 小計      65,000

・夫小遣い、妻小遣い 各々30,000円☓2 60,000円
・その他予備費 5,000円となります。
月合計200,000万円 年間240万円
と、食べて寝るだけの生活は政府が公表している、給与所得者の厚生年金の世帯標準程度で何とか暮らしています。
一ヶ月の二人の生活費予算は、退職直後の17年前から現在に至るまで全く変わっていません。
これは、良いことです。
日本経済はこの17年間、私達年金生活者が一番恐れるインフレーションはなく、かえって反対のデフレ気味なのはありがたいことなのです。

勿論、高齢者夫婦ふたりが生きて行くためには、月々の固定費の他に沢山の出費があります。
・医療費二人分   120,000円
・夫教養・娯楽費  120,000円
・妻教養・娯楽費  120,000円
・保険・固定資産等租税公課 300,000円
・冠婚葬祭、旅行費、耐久消費財、予備費等  940,000円
年間総予算は 400万です。退職以来18年間、少しつづ減らしてきた結果現在こうなりました。

退職直後の一年目は別予算を立てました。
退職直後は一年目で動くことが多くなりがちで、旅行費が膨張するとともに、前年の収入による住民税の負担が多くなるのを見越して別予算にする必要があります。
私達の場合は
私が55歳退職二年目から、60歳厚生年金の一部支給が始まる60歳
60歳から厚生年金満額の63歳
63歳からカミサンが厚生年金満額の年(私が68歳)
68歳から古希を迎える70歳
そして現在は70歳から後期高齢者になる75歳の年間予算で暮らしています。

私の場合、30歳で日本の年金制度に加入し、55歳で退職していますので、当然ながら年金受給額は政府の発表している平均的な金額よりも下回っています。

全てが予算通りにいくはずもない

全てが計画予算とおりに行くバスもないので、毎年1月には見直しをしています。
昨年はコロナ禍の外出自粛の後、Gotoトラベルで旅行予算は余りました。

今年は一応、例年通りの予算計画をたてましたが、今の所、旅行予定は全くありません。
今年は、この鎌倉の共同住宅に越して来て18年目に入り、室内にほころびが目立ってきており、室内の修繕費の支出が予想されます。
家電製品もそろそろガタが来はじめています。
2台のエアコンは何時故障してもおかしくありませんし、ガス給湯器も東京ガスから使用耐用年数を過ぎていますと、案内が来ています。
和室の畳も陽に焼けてきているし、カミサンは全部の部屋のカーテンの模様替えをしたいと言ってます。

これらの予算は特別組んでありません。
では何処から捻出するか?
一つは旅行予算からが一番先です。
旅行も行きたい、室内の模様替えもしたい、ガス給湯器が壊れたらどうのこうのではなく、至急取替工事をしなくては。
こんな時は、私、カミサンが各々持っている自分の小遣い口座からの出費するしか有りません。

私の場合、月々の夫小遣い30,000円は最近余ってきています。
60代の頃のような動きが減り、特に何か買いたいものが少なくなってきているのが原因ですし、月々数千から1万程度のアルバイト収入があるので、余る月が増え、昨年の年間12万の教養費は、スマホdata通品費で年間22,000円使っただけですから、私の個人小遣い口座の残高は全く減らないで、微増しています。

もし、家庭内で必要な出費があり、計画予算内で処理出来なかった場合は、即刻、私のプライベート口座から出す予定です。
カミサンのプライペート口座残高は私の倍以上あります。
細かいことは聞かないようにしていますが、もし家庭内の出費があった場合、私の小遣 口座からの出金を優先させています。
理由は簡単、どうせ私が先に逝くのは明白ですから、先ずは私名義の口座から出金するのは当たり前です。

さてコロナはどうなるのでしょう。
ワクチンが有効で、早い段階で私のような高齢者・リスクの高い人間に行き渡るようになり、コロナの抵抗力が本当についたら、行きたい所がまだまだ沢山あるのですが、今の所、今年の行動計画が全く建たず、予算計画を立てています。


ブログ管理人のホームページ
団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方

  
ブログ管理人のwebサイト
2011から2019年過去のブログ
posted by 西沢 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ